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MilkyWay /
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| きらりん☆レボリューション | |
|---|---|
| ジャンル | アイドル・ラブコメ |
| 漫画 | |
| 作者 | 中原杏 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | ちゃお 小学館幼児誌(幼稚園・学習幼稚園) 学年別学習雑誌(小学一年生~小学五年生) ぷっちぐみ |
| レーベル | ちゃおコミックス |
| 発表期間 | 2004年3月号 - 連載中 |
| 巻数 | 12巻(2008年7月現在) |
| 漫画: きらりん☆レボリューション 特別編 | |
| 作者 | 原作:中原杏 漫画:池田多恵子 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 学年別学習雑誌(小学二年生~小学四年生) |
| レーベル | てんとう虫コミックススペシャル |
| 発表期間 | 2006年4月号 - 連載中 |
| 巻数 | 3巻(2008年5月現在) |
| テレビアニメ: きらりん☆レボリューション | |
| 監督 | 奥脇雅晴 → オクワキマサハル |
| アニメーション制作 | SynergySP G&G ENTERTAINMENT |
| 製作 | テレビ東京 テレビ東京メディアネット 小学館プロダクション |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 2006年4月7日 - 2008年3月28日 |
| 話数 | 全102話(1年目:全51話 2年目:全51話) |
| テレビアニメ: きらりん☆レボリューション STAGE3 | |
| 監督 | ふじもとよしたか |
| アニメーション制作 | SynergySP SimImage |
| 製作 | テレビ東京 テレビ東京メディアネット 小学館プロダクション |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 2008年4月4日 - 放映中 |
| 話数 | 放映中(話数は103話からカウント) |
| コピーライト表記 | ©中原杏/小学館・きらりんプロジェクト・テレビ東京 |
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『きらりん☆レボリューション』は、中原杏の漫画作品。およびそれを原作としたテレビアニメ。略称は「きら☆レボ」「きらレボ」。
目次 |
少女漫画誌「ちゃお」(小学館発行)で2004年3月号から連載中で、同誌における看板作品。平成18年度(第52回)小学館漫画賞児童向け部門受賞。単行本(ちゃおコミックス)は2008年7月現在12巻まで刊行されている。
「ちゃお」2004年12月号の付録CDに音声ドラマが収録されたのを経て、2006年4月からテレビ東京系列にてテレビアニメ化されている。主人公・月島きらり役の久住小春が、月島きらり starring 久住小春 (モーニング娘。)として主題歌CDをリリースするなど、幼児・小学生女子に向けたメディアミックスが盛んに行われている。
注意:以降の記述で物語・作品に関する核心部分が明かされています。
月島きらりは14歳の中学2年生。ある日のこと、きらりは人気アイドルグループ『SHIPS』の日渡星司と出会い一目ぼれをする。星司に近づきたい一心でアイドルになることを宣言するが、しだいにアイドルという職業そのものへの関心を強めていく。
ドジで頼りない性格だが、天性の明るさや失敗を乗り越える努力によってアイドルとしての才能を開花させていく。飼い猫のなーさんやSHIPSに支えられつつ、様々な試練を乗り越えてアイドルの道を進んでいく物語。
登場人物についての詳細はきらりん☆レボリューションの登場キャラクターを参照
原作の『ちゃお』での連載は2004年3月号から始まった。『ちゃお』では原則として、タイアップを除く若手作家の連載はシーズン制の連載方式を採っており、本作以前の中原杏による『ちゃお』で連載された作品はすべて読みきりかシーズン制に留まっていた。もちろん本作も当初はシーズン制に則って6話連載であった[1]が、6話連載時代の終わりごろには本作の人気が高まり、中原杏の作品では初めて連載期間が延長され、シーズン制を解かれた。2005年10月号から背表紙をそれまでの看板作品だった『ミルモでポン!』の主人公・ミルモに代わってなーさんが飾るようになり、同誌の看板作品へと登り詰めた。
2006年4月のテレビアニメ化に先駆けて、小学館が発行する『ちゃお』より低年齢層を対象とした雑誌にも連載されることになり、2006年3月に発売された『(小学館の)幼稚園』、『小学一年生」、『小学二年生』の2006年4月号から漫画の連載を開始した。2006年7月には女児向け娯楽専門誌『ぷっちぐみ』が創刊され、創刊号から連載を開始した。そして2007年度にはアニメ版の延長を受け、『小学三年生』、『小学四年生』でも連載開始。2007年度『小学四年生』連載分はタイトルが『きらりん☆レボリューション きらりとあかり編』で、内容は女子小学生の2人組[2]がアイドルデビューをするのを、月島きらりが支えるというものに改変されていた。
これらの雑誌における漫画の担当は『小学一年生』『小学四年生』(2007年度)『ぷっちぐみ』(第1号 - 第3号)が小坂まりこ、『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』(2008年度)が池田多恵子、『ぷっちぐみ』(4号以降)はたちばな真未である。つまり、原作が掲載されている『ちゃお』を含めると、同じ『きらりん☆レボリューション』を名乗る6誌・4作家・6作の異なるバージョンの漫画が毎月同時展開されていることになる。これは少女漫画としては最大規模である。
学習雑誌で掲載された分のコミックスは『小学二年生/小学三年生』版、『小学四年生』版(『きらりとあかり編』)がてんとう虫コミックス スペシャル、『小学一年生』版がぴっかぴかコミックスレーベルで発売されている。
2008年度は漫画の連載誌こそ変わらなかったが、『小学四年生』の担当が小坂から池田に入れ替わった。また『小学五年生』でも、2008年4月号から2008年9月号まで『きらりん通信』という情報コーナーが掲載されていたが、こちらは漫画の掲載はなかった。
『(小学館の)幼稚園』にも漫画絵本が連載されているが、こちらはアニメスタッフが作画を担当している。単行本は絵本「『きらりん☆レボリューション』 おはなしシリーズ」として刊行されており、2008年9月現在では5巻まで発売されている。
幼稚園の他に『学習幼稚園』、『いたずら・ぶっく』にも漫画ではないが本作のキャラクターが掲載されている。ただし『めばえ』及びそれ以下の年齢を対象とする幼児誌には掲載されていない[3]。
毎週金曜日夕方6時よりテレビ東京系列と他の一部の地方局にて2006年4月7日より放送されている。テレビアニメとしては珍しく、1 - 2週間分用を除きテレビ雑誌には掲載しないスタンスを取る。また、アニメ雑誌での宣伝は一切行われていない。
第102話までは日本と韓国の合作であり、実制作は主に日本人作画監督を配置した管理下の下で韓国側のG&G ENTERTAINMENTが作業するという形になっていた。ただし回によっては、韓国側も演出と作画監督のポストを置いていた。韓国では2007年2月23日からKBS1で放送を行っており、韓国での題名は『라라의 스타일기』(ららのスター日記)。また「トゥーニバース」、「アニマックスコリア」で再放送をしている。韓国以外では、台湾MOMO親子台において放送している。
第3シリーズ(第103話以降)はキャラクター設定や監督などのスタッフが大きく入れ替わったため、番組内では『きらりん☆レボリューション STAGE3』というタイトルが使われている。ただし、関連商品は従来のタイトルのままである。キャラクターデザインが大幅なモデルチェンジを受け、3DCGを使った作画が特徴となった。同時にハイビジョン製作となり、デジタル放送でのアスペクト比が16:9に拡大された(第102話まで4:3)。サウンド面においては、SHIPSの声優が変更された他、劇中BGMも一新されている。なお、アナログ放送ならびにCS放送では、サイドカットをして従来通り4:3のままで放映されている。背景画には、テレコム・アニメーションフィルムの元美術監督をスーパーバイザーとして招いている。
アニメ版『きらりん☆レボリューション』(以降『無印』)と『きらりん☆レボリューション STAGE3』(以降『STAGE3』)は、連続した物語であり、放映話数も通して数えられている。そのため、第102話までが無印、第103話以降がSTAGE3となる。但し、「ちゃお」誌上のアニメ情報コーナー「きら☆レボアニメワールド」では、『無印』と『STAGE3』は別カウントとなっている。
※2008年10月現在
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列局 | 放送曜日・時間 | 遅れ日数 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京(製作局) | テレビ東京系 | 金曜 18:00~18:30 | - |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県・佐賀県 | TVQ九州放送 | |||
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 独立UHF局 | 水曜 17:15~17:45 | 103日遅れ |
| 奈良県 | 奈良テレビ | 月曜・火曜 7:30~7:59 (週2話放送) |
(不明) | |
| 山形県 | 山形放送 | 日本テレビ系 | 木曜 16:00~16:30 | 90日遅れ |
| 福島県 | 福島中央テレビ[4] | 日曜 6:00~6:30 | 142日遅れ | |
| 徳島県 | 四国放送[5] | 51日遅れ | ||
| 愛媛県 | 南海放送 | 水曜 15:53~16:21 | 110日遅れ | |
| 長崎県 | 長崎国際テレビ | 土曜 10:00~10:30 | 64日遅れ | |
| 秋田県 | 秋田テレビ | フジテレビ系 | 月曜 16:23~16:53 | 52日遅れ |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 木曜 16:54~17:24 | 48日遅れ | |
| 新潟県 | 新潟総合テレビ | 月曜 15:30~15:57 | 80日遅れ | |
| 長野県 | 長野放送 | 木曜 15:30~16:00 | 125日遅れ | |
| 熊本県 | テレビ熊本 | 日曜 6:30~7:00 | 79日遅れ | |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 月曜 15:30~16:00 | 24日遅れ | |
| 大分県 | テレビ大分 | フジテレビ系・NNS加盟 クロスネット |
火曜 16:25~16:55 | 11日遅れ |
| 静岡県 | 静岡放送 | TBS系 | 日曜 6:15~6:45 | 191日遅れ |
| 富山県 | チューリップテレビ[6] | 93日遅れ | ||
| 石川県 | 北陸放送[7] | 水曜 16:25~16:52 | 145日遅れ | |
| 島根県・鳥取県 | 山陰放送 | 月曜 15:55~16:23 | 17日遅れ | |
| 高知県 | テレビ高知 | 月曜 16:24~16:54 | 59日遅れ | |
| 青森県 | 青森朝日放送 | テレビ朝日系 | 木曜 16:30~17:00 | 20日遅れ |
| 宮城県 | 東日本放送 | 月曜 15:54~16:24 | 73日遅れ | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 土曜 7:30~8:00 | 148日遅れ | |
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 | 8日遅れ | ||
| 全国放送 | BSジャパン | BSデジタル | 日曜 18:00~18:30[8] | 2日遅れ |
第110話からは、エンディングにも実写が入るようになり、Milky Wayのデビューコンサートの模様が流れる。 またこれに合わせキャラクターの挿絵も、従来のセル画タッチのものに差し替えられた。
「水色メロディ」までの背景は各歌ごとにテーマがあり、1stはお菓子、2ndは花、3rdは宝石(誕生石)となっていたが、エンディング4では、きらりなどの登場キャラクターをデフォルメさせたアニメーションとなっている。
発売・販売元:ジェネオン エンタテインメント
2006年の放送開始直後から人気が高く、女の子を対象としたアニメ作品としては、そのライバル作品である『プリキュアシリーズ』(現在は『Yes!プリキュア5 GoGo!』)に次ぐ売り上げを見せている。本作品のターゲットは幼児の女の子(未就学児)も含まれているが、メインターゲットはあくまで女子小学生(主に小学校低学年・中学年の学童)としており、(『プリキュア』シリーズなど)他の女の子向けアニメと比べると、関連商品を売り込む年齢層がやや高めに設定されている。また、アニメ開始後から2年経過した現在では、小学校高学年にも人気が拡大し[9]、また幼児に対しても、小学館が発行する幼児雑誌(基本的に3歳児以上を対象としたもの)の表紙を常に大きく飾るほどの人気があり、現状としてはとりわけ女子小学生と両性(幼児)に強い[10]作品と言える。
カードゲームに関しては『きらりん☆ミルフィーカード』が4000万枚以上[11]を売り上げ、『きらりん☆レボリューション ハッピー★アイドルライフ』のクルキラカードが3600万枚以上[11]を発行している。
視聴率(視聴率のデータは関東地区・ビデオリサーチ調べ。また、「今週のテレビアニメ視聴率スレまとめ」というサイトも参考)に関しては1年目は平均4%台で、さらには単体では5%を超えたことがあった。これは近年のテレビ東京系の夕方枠に放映されるアニメでは極めて高い水準だった。また、関連商品の売り上げもよかったため、その結果、2年目が決定、放映期間が延長された。
しかし、延長・枠改編後の2年目以降の視聴率については、近年のテレビ東京系の夕方枠では平均的なレベルとなる、平均2.8%程度に下落した。さらに1%台にまで低下したことも4度あった。ただ、視聴率が低迷している状況下でも、カードゲームなど関連商品の売り上げが良好なため[12]、アニメの第3シリーズの製作(放送期間の3年目への再延長)が決定し、「ちゃお」2008年2月号の誌上及び、小学館幼児誌・学習雑誌2008年3月号の誌上でその詳細が発表された。
だが、3年目に関しても、2008年4月から6月までの1クールでは平均2.6%程度と、相変わらず苦戦している。
| テレビ東京系 金曜18:00枠 (本作以降アニメ530枠の第2枠) |
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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きらりん☆レボリューション
きらりん☆レボリューション STAGE3 |
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