ごきげんよう とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋ライオンのごきげんようは、フジテレビ系列で平日13時から13時30分に放送しているトークバラエティ番組である。司会はタレントの小堺一機。CMに入る時のタイトルロゴと通称は「ごきげんよう」。(ハイビジョン制作・字幕/解説放送・ステレオ放送) 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ごきげんよう ごきげんよう 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
鈴木雅明 /
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| ライオンのごきげんよう | |
|---|---|
| ジャンル | トーク番組 |
| 放送時間 | 平日13:00 - 13:30(30分) |
| 放送期間 | 1991年1月7日~ |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| プロデューサー | 三宅恵介(初代) 山縣慎司(2代目) 加茂裕治(3代目 ※現在) |
| 出演者 | 小堺一機 |
| 音声 | ステレオ放送 音声/字幕放送(木・金曜) |
| 字幕 | あり |
| 外部リンク | フジテレビ |
ライオンのごきげんようは、フジテレビ系列で平日13時から13時30分に放送しているトークバラエティ番組である。司会はタレントの小堺一機。CMに入る時のタイトルロゴと通称は「ごきげんよう」。(ハイビジョン制作・字幕/解説放送・ステレオ放送)
目次 |
毎回3組のゲストが出演し、順番にサイコロを振ってサイコロに書いてあるテーマに沿ったトークをしていく。
『ライオン奥様劇場』から続く同時間帯におけるライオンの一社提供番組であり、タイトルにも冠している。
番組は撮って出しで、毎週水曜日にお台場のフジテレビ本社スタジオ(1997年3月のフジテレビ本社移転前は東京テレビセンター浜町スタジオで収録)で一週間分の収録が行われる。ゲストは1回に1人(1組)ずつ交代していき、1人(1組)につき都合3回出演する。木曜・金曜に登場したゲストは次の週に繰り越して出演する(2週分の収録に参加する必要がある)ため、人気タレントは月~水に出演する傾向が多い。なおこの流れとは別に「○○トリオフェア(後述)」など特別企画を放送することがある。また、年1~2回地方のホールにて公開録画を行っている。
1991年1月7日に、ライオンの創立100周年を機に会社ロゴ表記がカタカナの「ライオン」からアルファベットの「LION」に変わった(CI変更に伴う)ことを機にそれまで同時間帯に放送していた小堺司会の番組『ライオンのいただきます』の後継番組としてスタート。また番組もスタジオアルタからの生放送から、撮って出し形式に変更された。小堺によると、当時小堺は『いただきます』で付いてしまった自分のイメージに嫌気が差しており、三宅恵介プロデューサーに番組の降板を申し出ていたのだが、番組内容を変えるという条件で慰留されたのだという。
当初はサイコロはなく、事前取材を基にあらかじめ決められた3つのテーマにより話をしてもらうコーナーと、一週間同じゲストに出てもらう歌のコーナーなどがあった。スタジオに観客はなく、台本で決められた進行・台詞で収録が行われていた。ちなみに第一回のゲストは八千草薫と、歌のコーナーは美川憲一。
現在のスタイルになったのは開始から8ヶ月後で、番組に録画番組でありながら生放送のようにハプニング性を採り入れるべく、当時構成作家の一人であった高平哲郎の提案した企画[1]がサイコロトークである。このサイコロトークを夏休み特別企画として放送すると、視聴者から好評であったため、同年9月9日放送分からレギュラー化、さらに『いただきます』同様、スタジオに観客を入れる形式に戻した。サイコロトークの最初(夏休み特別企画時)のゲストは結城貢、早見優、佐野量子。レギュラー化後初日ゲストはマルシア、松尾伴内、高見恭子。
1997年頃(正確な時期不明)に「今日の当たり目」がサイコロの目に追加された。「今日の当たり目」が出ると、「当たり目」を出したゲストと視聴者5名に同社製品が贈られる。賞品はゲストと視聴者で異なる。当選者はエンディングでスタッフ手書きのフリップにて発表される(時間が無かった場合はテロップロール表示)。かつては、都道府県+名前で当選者を発表していたが、2006年2月23日放送分からは市区町村まで発表している。
毎回ゲストにはスタッフが用意したおやつが出されるが、過去には「おやつボーイズ」、「めしあがレンジャー」という男性3人組が調理を担当・出演していた時期もある。複数人のグループがゲストでもおやつは1つしか出さず、それが番組でネタにもなっていた。しかし視聴者からの批判があった為か、2004年頃からは1人1人におやつを出す様になっている。
また、サイコロトーク方式がレギュラー化した1991年9月9日からこの番組の看板オープニングテーマだった曲(ペレス・プラード作曲「マンボのビート」)は2002年4月に現在のものへ変更。その他、番組内のBGMも変更された。特に交代の効果音については1995年頃と2002年4月と2度変更されている(そのうち、1995年頃~2002年3月に使用された交代の効果音はそれ以前はサイコロを振る際に使用されていた)。
1993年から、年末(1998年までは年始)には『明石家サンタ』の番宣としてサンタクロースの格好をした明石家さんま、同じく1993年から年末(年始の場合も有り)に北島三郎がゲストとして登場する。さんまが登場する最終日には、小堺も「明石家サンタ」のキャラクターである「トナカイ一機」に扮して番組を進行するのが通例となっている。(さんまの登場する3日間はさんまの独擅場となる、後述)近年ではさんまの出た3日間の放送を以てその年のレギュラーのサイコロトークは終了し、次の日からはごきげんよう大賞となる。そして、年が明けて最初のサイコロトークのゲストに北島三郎が出るという流れでほぼ固まっている。
毎年の慣例で出雲全日本大学選抜駅伝競走(10月第2月曜日の体育の日)と国際千葉駅伝(勤労感謝の日の11月23日だが、当日が日曜日の場合は11月24日に振り替え)放送時は休止される。これ以外での番組休止事例(臨時ニュースを除く)は2008年8月14日の北京オリンピック(このときの放送時間は12:59~17:30)がある。
番組のエンディングで小堺が3日目のゲストに対し、「さ、○○さん今日でお別れです」と言うのはお約束である。その際にゲストが告知などを行うことがあるが、小堺による提供アナウンスとテロップに遮られて内容が把握できないという状況が頻繁に発生する。
この番組は通常の番組と異なり、放送時間開始前(13:00より前に)に大事件や大事故などによる臨時ニュースのため放送休止となった場合、次回に持越しなどはせず深夜に振り替え放送となり、翌日は予定通り深夜放送となった回の次の回を放送となる。
その他、1997年頃より6つの目を表示する表示板がスタジオの左側に設置され、小堺がゲストが座った後すぐに6つの目を紹介している。それ以前は紹介はせず、すぐにおやつを出してサイコロを振るという体制だった。
なお、小堺はサイコロトーク開始当初、サイコロをゲストが振った後に席の後ろに置いていたが、現在は観客席に見えるように右前に置いている。
1995年には祝1000回、1999年には祝2000回、2003年8月4日放送で祝3000回を迎えた。最近では、2007年7月2日放送で祝4000回を迎えた、その週(7月2日~7月6日)には「4000回記念ウィーク」と題され、普段の当たり目が『超当たり目』に変更され、賞品のライオン製品が現在販売されているすべての賞品となった。さらに会場のお客さんから抽選で一名に同じものがプレゼントされることが発表され、色めきたったお客さんによって会場には普段とは違う空気が漂っていた。4000回目にあたる初日の放送では、早速東京ダイナマイトが二人目で当たり目を出し、4000回記念に花を添えた。7月5日・6日は両日とも『当たり目』が出ず、急遽ハガキと客席から1名に超豪華ライオン製品が贈られた。
2008年12月4日放送分からは毎週木・金曜のみ音声放送を実施(番組冒頭に正方形の中に"音声/字幕放送"と数秒間表記、声の主は田代優美)。
初期はサイコロトークのみであったが、1999年頃より途中から5~10分程度のオープニングコーナーが設けられた。内容は曜日ごとに異なる。主にゲストの趣味・好み・特技などを問うものが多い。なぜかオープニングコーナーで使用するフリップはゲスト自らが持ってくる場合とスタッフあるいは小堺が持ってくる場合がある。
一時期、オープニングコーナーが終わってライオンの提供テロップが出ている間、小堺がカメラに向かって一発芸をするのが習慣だったことがあった。その芸がスタッフの感覚で面白ければクイズ正解の「ピンポン」の効果音が、今一つであれば不正解の「ブーッ」のブザーが鳴らされた。
※「○○トリオフェア」など特別企画の場合を除く
最も上手に座っているゲストがサイコロを振り、サイコロに書いてあるテーマに沿ったトークをしていく。
小堺が出たサイコロの目を読み上げる際にその略称(例「情けない話」→「なさばな」)あるいは出目にちなんだギャグ(例「信じられない話」→ビートたけしのものまねをしながら「アンビリーバブル!(『奇跡体験!アンビリバボー』と掛けている)」)を披露したり、最近では出目にはほとんど関係ないがその前のトークで話題となったキーワードを発言するのが番組の定番。略称やギャグを客席が復唱するのも番組の特徴である。ちなみに1回の放送で同じ目が2回出たときはギャグの後に「パート2」(3回出たときは「パート3」)と客のみが唱和する。
1995年頃?にサイコロを振る際のBGMが現在も使用されている2代目に変更されてからは、小堺がその2代目BGMに合わせて「何が出るかな? 何が出るかな?」と口ずさんでいる(一時期、「何が出る? 何が出る?」しか言っていなかった時期もあった)。
なお、BGMは前述のとおり、1995年頃?と2002年4月の2度、変更されており、サイコロを振る際の初代BGMは1995年頃?時に席替えの時の使用に変更しているがこれは2002年3月で使用を終了、よって現在一番古いBGMはサイコロを振る時のBGMで、前述の通り1995年頃?より使用している。この曲は薬師丸ひろ子の1986年の曲、「ハード・デイズ・ラグ」の間奏である。ここで使われているのは、本来の原曲よりすこし音程が高い。(ただし小堺は自身の出演するラジオ[2]で指摘されるまでその事実を知らなかった)。その他のBGMはオープニングテーマやCMに入る際の「ごきげんよう~」と言う音楽を含めすべて2002年4月に一新している。
使用されているサイコロは全体的に丸みを帯びているため転がりやすくなっている。そのため、当たり目が出そうになっても転がっていって他の目になってしまうことがしばしば起こる。初期は角だけが丸く、目が平面のサイコロであった。
1つの話が終わるとスタッフの判断で席替えを促すチャイムが流れる。ただしあまり強制力はなく、チャイムが鳴った後も延々と話が続けられることもある。話が長引くといい加減席替えしろという意味合いで再度チャイムを鳴らされることがある。席替えでは、上手に座っているゲストは下手に移動しその他2組は上手に移動する。このとき間違って小堺の席に座ってしまうゲストがよくいる。しばらくして同様のハプニングを避けるため、小堺の椅子だけが別のものに変更されたが、未だに同じ間違いをするゲストは後を絶たない(とはいえケースそのものは確実に減っている)。
など
サイコロをモチーフとしたロボット人形。2004年1月初登場。体と顔が四角く、体には「COROZO」という文字が書かれており、目は渦を巻いていて口は大きい(初登場時から数回は頭にランプみたいなものは付いていなかった)。
通常の出目ではなく、今日の当たり目の専用コーナーで登場する。声は高く、時々意地悪な喋り方をする。挨拶は「こんにちは、COROZOです。よろしくお願いします。早速質問なんですが・・・」。1日で2回以上登場すると、2回目以降登場時に「また俺かよ、まぁよろしく頼むよ」と文句を言いながら出てくる。「COROZOクエスチョン」で小堺とトークするゲストの間の後ろのセットから専用BGMと共に出てきて、他のゲストや観客から面と向かって聞きにくい質問を、単刀直入に質問相手であるゲストにぶつける。女性ゲストへの質問の際には、最後辺りにセクハラまがいの変な質問を投げかけてくる事もある。登場当初は喋り方も普通だったが、いつの頃からか棒読みのような口調になり、質問の際の「~ですか」という語尾の部分も「~でしか」と聞こえるなど、独特の発音になっている。また、2008年12月3日の放送では、当たり目を出したゲストのベンガルへの「早口言葉は得意ですか?」と言った内容の質問に関連して、「赤巻紙青巻紙黄巻紙」を三度繰り返し、見事な滑舌を披露して出演者を驚かせた。番組中ずっと口を開けていたり、目を回していたり、頭から煙が出たり(意図的に煙を出す機能がついている)、後ろのセットに戻った際に落下してしまったりと言ったハプニングもあったが、このハプニングやキャラクターぶりが逆に好評を得て、現在では当たり目になると高頻度で登場するようになり、ロングセラーのキャラクターとして親しまれている。2008年8月1日の放送で、山本高広は当たり目が出なかったにもかかわらず、COROZOのものまねをこの日のためにやってきたということで、臨時で登場した。
また、2007年3月14日放送よりCOROZO人生相談というコーナーが始まり、COROZOがゲストの悩み事を一言で解決する。
なお、小堺が関根勤と共にパーソナリティーを務めているTBSラジオの『コサキンDEワァオ!』では、小堺が構成作家の有川周一に「有川君はCOROZO担当だったので…」と話しかけているので、構成作家が何らかの形で関与しているものと思われる。 2008年8月4日から8月8日には「COROZO祭り」が放送された(オープニングMCがCOROZO、サイコロの目に「COROZO」があり、COROZOグッズがゲストと会場の方に渡される)。同時にCOROZOがバージョンアップした。旧タイプに比べると手足が伸び、身体をひねるなどの従来にはないアクションが増えている。
1993年から、年間で最も面白かったトークを選出する「ごきげんよう大賞」が年末に放送される(1994年から2002年までは上下半期ごとに大賞が選出されていたため、7月末にも放送された)。「年間(下半期)ごきげんよう大賞」は1998年~2004年は12:00~14:00(2000年のみ「笑っていいとも!」を通常放送した為13:00~15:00の放送)の特番として放送されたが、2003年・2004年はランキングごとに受賞者が登場しプレゼンター(2003年は磯野貴理子、2004年は柳沢慎吾)からトロフィーを渡すスタイルに通常のサイコロトークなどを展開した。2005年は12月26日~12月28日のレギュラー枠でこれまでの受賞者が登場するスタイルから桂三枝・横峯良郎・前田美波里の3人を審査員に迎え月間大賞を選びその中から年間大賞を決めるスタイルに変更された。その為、この年の12月29日(12:00~14:00)に特別編として通常のサイコロトークがなくテーマごとにトークするスタイルをとった。なお、1997年以前は通常の30分枠で5日間に渡り放送されていた。 この形態は2006年以後も継続、年末スペシャルは2007年の放送はなく、12月31日に「佐賀のがばいばあちゃん」の再放送、1月4日は「笑っていいとも!増刊号スペシャル」に当てられた。
| 年度 | 受賞者 |
|---|---|
| 1993年 | 寺脇康文 |
| 1994年上 | 磯野貴理子(現・磯野貴理) |
| 1994年下 | 中居正広(SMAP) |
| 1995年上 | トミーズ雅(トミーズ) |
| 1995年下 | 小川菜摘 |
| 1996年上 | 磯野貴理子(現・磯野貴理) |
| 1996年下 | 森公美子 |
| 1997年上 | YOU |
| 1997年下 | 山田邦子 |
| 1998年上 | 小川菜摘 |
| 1998年下 | 磯野貴理子(現・磯野貴理) |
| 1999年上 | 大東めぐみ |
| 1999年下 | パンチ佐藤 |
| 2000年上 | 森公美子 |
| 2000年下 | おさる(現・モンキッキー) |
| 2001年上 | 真矢みき |
| 2001年下 | 島田洋七 |
| 2002年上 | 磯野貴理子(現・磯野貴理) |
| 2002年下 | 柳沢慎吾 |
| 2003年 | 梅沢富美男 |
| 2004年 | 松居一代 |
| 2005年 | 天童よしみ |
| 2006年 | 高橋和也 |
| 2007年 | 温水洋一 |
| 2008年 | ザブングル |
年に2回ほど(最近は春と秋に多い)行なわれている企画。一週間、日替わりである共通点を持つ芸能人が3組出演する。 この時は普段と異なり、オープニングコーナーやサイコロなどもいつもと違う構成になる事が多い。
以上のように、さんまの出た3日間はさんまの独壇場となる。
| フジテレビ系列 平日13:00 - 13:30・ライオン一社提供枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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