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『さるとびエッちゃん』は、石ノ森章太郎の漫画、及びそれを原作とする日本のテレビアニメ。
目次 |
猛スピードで走り、怪力で、動物と会話できる自称猿飛佐助33代目の子孫で小柄な小学生であるエッちゃんこと猿飛エツ子。このエッちゃんの三つ葉小学校での学校生活に関するできごとを描く。
最終回はエッちゃんとそっくりなエイコが富士山を見に日本にやってきたものの排気ガスで見られず涙を流す。そこでエッちゃんはエイコを背負って東京タワーの天辺によじ登って夕焼けの富士を見せてやる。
石ノ森原作で週刊マーガレット(集英社)に創刊号より連載されていた『おかしなおかしなおかしなあの子』。後に単行本もアニメに合わせて改題。
1971年10月4日から1972年3月27日までの毎週月曜日19:00 - 19:30に NET (現:テレビ朝日)系列にて全26話が放送された。
時間帯としては『魔法のマコちゃん』の後番組に当たり、「東映魔法少女シリーズ」の一つに数えられるが、従来の作品と比較して絵柄や作品内容などに「少女向け」という要素は希薄になっている。
一方、サブキャラクターの犬のブクは人語を解する設定となっており、その後の魔法少女アニメで一般的になる「主人公と会話ができるペット」の先駆的存在でもあった。
全エピソードの内、第4回・第6回・第14回はシリーズでも珍しい2話構成となっており、特に第14回Bパート「たのしくやろうエッちゃんかるた」は、全キャラをいろはがるたに例えて(例えば「い」の項は「いちばんはじめはごあいさつ」)紹介するという、シリーズ最大の珍作となっている。
※『エッちゃんが好きや』は、第9話や第19話ではブク役の永井一郎が歌っている。
| NET系 月曜19時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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さるとびエッちゃん
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