『さんまのSUPERからくりTV』(さんまのすーぱーからくりてれび)は、1996年4月21日からTBS系列で放送されているバラエティ番組である。明石家さんまが司会をつとめる冠番組である。ハイビジョン制作(スタジオ映像と一部VTR)、ステレオ放送・字幕放送を行っている。
前番組「さんまのからくりTV」(1992年4月26日スタート、19:00-19:30の30分番組)を拡大する形でスタートした。一部地域では再放送も行われている系列局がある。
鈴木史朗(定年退職までTBSアナウンサー)、セイン・カミュ、ボビー・オロゴン、ロバート・ボールドウィン、加藤淳らはこの番組で人気に火がついた。
番組概要
番組について
- 基本ルール
- 「スタジオ解答者にVTRを途中まで見せ、その後どういう事態が生じたかを当てる」というのが番組の基本的な出題スタイルで通常問題は4問(2003年頃までは5問)ある(ちなみに2問~3問目の合間にごく稀にこれからの同番組の今後の方針などの番組宣伝をすることもある)。
問題解答の際には、会場客に先に正解を見せて反応を見る。その後、解答者の解答へと向ける(但し、出題VTRに出演している解答者は答えを知っているので最初は解答権がない)。解答者は、さんまや先に正解を見せた会場客の反応、他の解答者の解答をヒントに早押しで解答権を得て答える。正解の際、さんまが「正解~っ!!」と言ってファンファーレが鳴るが、不正解の際はブザーは鳴らない。
最終問題終了時に一番点数の多い解答者がトップ賞を獲得し賞品獲得クイズ「からくりチャンス」への挑戦権を得る。
- 「からくりチャンス」では3択の問題が出題され、トップ賞・客席の観覧者(客席全員に貰えるわけではなく収録後、ジャンケンによる抽選で1~3名程度)・ハガキの当選者(さんまは「茶の間」と言っている)のいずれかが豪華賞品を貰える。正解VTRが終わった後、トップ賞解答者又は観客が正解した場合はファンファーレと共に「(解答者名)○○又は観客(賞品名)○○獲得」の字幕スーパーが出る(その豪華賞品は時には100万円を超えてしまうものもある)。しかし、トップ賞解答者又は客席の観覧者が共に不正解(ハガキが当選者)となった場合はBGMが流れ、画面左下からしょぼくれた顔のカニが出てきて「残念」の字幕スーパーが出る。
ハガキは「番組へのご意見・ご感想」の形で募集されており、番組内での告知がない場合もあるが、番組公式ページにおいて常に募集されている。(かつては「おしい」「ナイスボケ」のぬいぐるみプレゼントの応募者が対象となっていた。また、今はそうか不明だが視聴者投稿ビデオの応募者も対象になった時期もあった。)
- 問題の傾向
- 番組初期(『さんまのからくりTV』時代も含む)は視聴者や海外から寄せられたビデオが出題の中心だったが、『SUPERからくりTV』になって1年経った1997年4月頃からは番組独自のロケによるコーナーからの出題の比率が増え、2004年頃からはビデオコーナーは海外からのビデオを中心に数週間に1問程度となった。ちなみに、視聴者ビデオが採用されると賞金10万円を獲得、問題に採用されると賞金30万円を獲得できる(海外ビデオがほとんどのため、賞金獲得の頻度は低い)。
- 番組の特徴
- スタジオでは関根勤の絶妙なボケや浅田美代子、西村知美、長嶋一茂、中村玉緒の予想不可能な解答に注目が集まる。各コーナーでは出演者がその存在感を発揮する。
- 不正解の場合でも面白い場合、さんまの独断と偏見(裁量)で後述の様々なマスコットがもらえ得点に換算されるため、解答に対する明石家さんまの反応も優勝への行方を左右する。
- さんまは問題の続きのVTRが面白いもののときは、(正解が出るまで続きのVTRが出せないので、)なかなか正解が出ないときに解答者に正解ぎりぎりの所までヒントを教えてしまったり、近いと思った解答に自ら修正を加えて正解にしてしまうことがある(半ば強引に正解にこじつけることも多い)。
- クイズ番組とは言え、どちらかと言えば「大喜利」に近い内容と言える。クイズ番組ならではのスリル感や肩肘張ったものではなく、大いに笑ってもらうのがコンセプトである。
- 番組のコーナーから加藤淳やボビー・オロゴンなどが他番組への出演を果たしている。この二人はゲーム雑誌やお鍋の素などのCMに出演するなどして活躍の場を広げている。
- 視聴率について
- また、この番組が30分時代だった時、裏番組に押されて視聴率は低迷していたが、1時間番組になってから視聴率が上昇した。また、1998年2月1日には番組史上最高視聴率の27%を記録した。但し、2006年頃からは裏番組で、かつて番組レギュラーだったTOKIOが出演している日本テレビの『ザ!鉄腕!DASH!!』などに苦戦することが多くなり、なかなか混戦を抜け出せない事から、通常の平均視聴率10%程度で、スペシャルでも14%程、さらに2008年では通常回とスペシャルの視聴率が10%を切ってしまった。
- また、新たな視聴者を獲得するため、番組をTBS伝統の時間帯で、最近では低視聴率にあえいでいる土曜20時台(20:00-20:54、現在の19:56-20:54)に枠移動するという話も一時期あったが、司会を務めるさんまが拒否したために結局実現されなかった。
- スポーツ中継による番組への影響
- さんまは毎年日本テレビ系『トヨタカップ』→『FIFAクラブワールドカップ』中継にゲスト出演しているが、開催日時が日曜日夜に移ってからは、『からくりTV』がある場合トヨタカップの7時台には出演せず、8時から最後まで出演していた。大会自体がリニューアルされた2005年は12月11日は出演せず、12月18日は『からくりTV』が2時間SPの為、9時台に放送された総集編のみに登場した。
- 1998年には「バレーボール世界選手権」をTBS系列で独占中継することとなった影響で約1ヶ月にわたって番組が休止になった。2006年もTBS系列で独占中継されるため、11月5日~12月3日の5週間、その後の番組である『どうぶつ奇想天外!』と共にやはり1ヶ月ほど番組が放送されなくなった。1996年の「アトランタ夏季五輪」の「女子マラソン」編成時には30分繰り上げて6時30分に番組開始したり、「世界陸上」で1999年と2005年に「女子マラソン」を編成された時に休止したことがあり、2007年の「大阪大会」開催期間中の日曜日は上記と同様『~奇想天外!』と共に休止した。
- 2007年8月は「女子バレーワールドグランプリ」がこれまでのフジテレビからTBSテレビへ移行されることと3週(8/5・12・19)続けて日本で開催されることと前途の「世界陸上大阪大会」(8/26・9/2)が入る関係上、前番組の「~奇想天外!」も含め5週連続して休止された。<このことは金曜の「ランキンの楽園」(MBS制作)・「ドリーム・プレス社」、土曜の「ドッカ~ン!」(tysを除く)・「キャプテン☆ドみの」も同様に休止するようになるのだが、土曜の2番組は混戦を抜け出せず視聴率が低迷している為、「~ワールドグランプリ」の前週に終了した。>
- 1998年10月19日は「日本シリーズ第2戦」(横浜スタジアム)を中継したため放送を休止した。
- 2004年10月25日にも「日本シリーズ第7戦」(ナゴヤドーム)を中継したため、『~奇想天外!』とともに放送を休止する予定だったが、台風による順延で回避された。
- 危うくは2006年10月29日には「日本シリーズ・第7戦」で双方共に休止される可能性もあったが、第5戦で終了した為、休止を回避された(1998年も同様、その時は第6戦で終了したため)。
- 時々CBCや+rkb、TBC等はプロ野球のローカル中継で休止することがある(翌週に振り替え放送を実施)。なお、HBC、MBSではこの時間帯にプロ野球のローカル中継が組まれることはない。但し、2008年10月19日放送分はMBSでもCBCとともにプロ野球・セリーグクライマックスシリーズの中継があったため、翌週に振り替え放送を実施(MBSは26日、CBCは25日)。
- スポーツ中継以外での休止について
- 春・秋・年末年始の改編期で「どうぶつ奇想天外!」スペシャルなどの休止がある。
- また「日本レコード大賞」では放送期間中では2000年・2007年の2回休止されている。
- 番組に関するその他の情報
- 2006年8月6日、番組15周年を記念して過去の名シーンを振り返るスペシャル番組が放送され、過去の多くのコーナーの名シーンが放送されたが、この番組でブレイクしたはずのボビー・オロゴンやセイン・カミュが出演したコーナーは番組内で一切触れられることはなかった。「両名の所属事務所(現在は独立)のR&Aプロモーションと番組スタッフとの間で確執があった」とさんまが『ヤングタウン土曜日』で発言しておりこれが原因とも。
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2007年3月までは、前番組である『さんまのからくりTV』の流れを受け、前半30分間はタケダ(かつて、TBS製作で「タケダアワー」)を中心として、その他に武田食品工業(現・ハウスウェルネスフーズ及びキリンフードテック)、千寿製薬、天藤製薬で構成されるタケダグループによる一社提供だったが、2007年4月より一社提供を取り止め、武田薬品工業筆頭による複数社提供に変更された。途中スポットCM枠をはさみ、後半はタケダグループ以外の複数社提供である。 タケダグループによる一社提供が30分間に限られていたのは、薬事法や製薬業界の宣伝・景品に関する規約(公正競争規約)等による規制ではなく、製薬会社側が自主的に31分以上の一社提供を避けているためである[1]。
タケダグループが一社提供を取り止めたことに伴い2007年4月放送分からタケダを含む複数社提供の形態になったが、2008年3月でタケダはスポンサーを降板し、木曜9時枠に移動した。2008年4月以降は前半・後半とも複数社提供となっている。
個人情報流出問題
2006年3月15日、TBSは、同番組の出演者や、番組に参加した視聴者らの個人情報が、ウィニーを通してネット上に流出していたと発表した。流出したのは、出演タレントや、クイズコーナーなどへの一般参加者・応募者、TBS社員や番組スタッフらの連絡先など。このほか、悩み事相談コーナーに応募してきた視聴者の相談内容などもあった。→ウィキニュース
点数
解答が不正解の場合でも面白ければさんまの独断と偏見(裁量)で様々なマスコットがもらえ得点に換算されるのもこの番組の特徴である。「正解!!」「おしい!」「ナイスボケ!」は「さんまのからくりTV」時代より存在。
- 正解!!(さんまのマスコット):10点
- おしい!(パイプを加えた巻貝のぬいぐるみ、パイプの先には「おしい」と書かれている。何故か解答者によくいじられている):6点
- ナイスボケ!(マンボウのぬいぐるみ):6点
- ロマンティック賞(ハート型の花):5点
- さんまの心を打つようなロマンティックな解答をするともらえる。
- ボケ!(一茂):3点
- さんまも唖然とするような意味不明の解答をするともらえる。
- なお、バカとの明確な区別はない。
- 主に一茂が貰う事が多い。
- バカ(逆立ちしたカバ):2点
- さんまもあきれるしょうもない解答をするともらえる。
- なお、ボケ!との明確な区別はない。
- 主に、浅田、西村が貰う事が多い。
※点数計算の途中経過については、編集上の都合からか問題の順番を入れ替えていることがあり、マスコットをあげてない人に突然ポイントがついていたり、正解したのにポイントがないということがある(最終結果は同じ)。ちなみにロマンティック賞は滅多に出てこない。また、かつては「おしい!」と「ナイスボケ!」のぬいぐるみを視聴者プレゼントしていた時期があった。
正解以外でも得点が貰える理由は、スタッフと明石家さんまの「たとえ不正解であっても解答し、番組を盛り上げたのだから、なんらかのご褒美を与えたい。それに、なんらかのご褒美があった方が必然的に解答も増え、大喜利のような面白い解答も飛び出すのではないか」というアイデアによるものである。
また、点数のぬいぐるみなどは女性アシスタント(名前はテレビでは出てこないが、姿を確認することが出来る)の持っているかごに入っている。点数獲得の際は、アシスタントがさんまにぬいぐるみを渡し、それを解答者席に置くという方式を取る。そのため、たまにアシスタントとさんまの点数感覚が違うことがあり、さんまがアシスタントにツッコミを入れて、笑いを誘う場面も見られる。
「からくりチャンス」で登場した超豪華賞品
※過去には三重県の中堅食品メーカーのヤマモリのレトルト製品セットや、ビクター子会社の製品セット等が登場。また、場合によっては旅行ペアチケット(国内(エースJTB等)・海外(HIS等))等の旅行商品もあった。
番組コーナー
現行コーナー(からくりチャンス)
- ご長寿早押しクイズ
- 1995年春(『さんまのからくりTV』時代の末期)にスタートし、番組の看板コーナーとして知られており、超人気コーナーである。また、現在放送中のコーナーでは最も古いコーナーである。
スペシャル時には過去にこのコーナーで面白い解答をしたご長寿を集め、「ご長寿早押しクイズ・名人戦」が行われている。
「フニクリ・フニクラ」の替え歌(開始当初は原曲)とともにコーナーが始まる。番組コーナーでは唯一の歴としたコーナーソングであるとされている。この曲が流れているときは、今回ロケ地にした市町村の紹介をするのが定番になっている。
- 司会は当時TBSアナウンサーの鈴木史朗(1998年春からフリー)で、ご長寿3名を解答者とした10問の早押しクイズを行い、一番多く正解した解答者が優勝となり旅館宿泊券などがプレゼントされる。同問内でトップが複数いた場合には同点決勝を行う。トップ賞受賞者は誰がトップになるかを予想する。
- 以前は毎回放送されていたが、最近はほとんど放送されていない。最近放送が限られてきた理由としては、ロケする市町村が合併などでほとんど行き尽くしてしまった(そのため、西日本方面などに遠征しない限りロケは難しい)説と、タイムテーブルの不安定さからやむを得ずほかのコーナーを放送しているなど、いろいろな説が挙げられている(現在は中継クイズや下記のコーナーを放送していたりしている)。
- また、2006春SPで浅田美代子は小倉優子とのゴルフ勝負に敗北し、罰ゲームでこのコーナーに出演し、ご長寿達にぎりぎりで勝利した。その後しばらく放送されなかったが、2006年秋SPでは約5ヶ月ぶりに大阪大会で復活し、2007年1月の放送分からハイビジョン撮影になった。
- なお、ご長寿は全く予想もつかない珍解答、珍行動が多いため、始まった当初から、一部ではやらせ疑惑が持ち上がっているが、これはスタッフによると「事前に町のご長寿を集めて面接と予選テストを行い、面接や予選テストで面白い解答や行動をした人の中から出演するご長寿を会議で決めています。そのため、全く予想もつかない珍解答、珍行動が飛び出しているわけです。」とのことである。ちなみに、かつて「1問の解答時間が10分にも及ぶ」と鈴木が言っている。
- また、実際に出た解答を編集によって繋ぎ替えて珍解答に見せているという説もある。ちなみに、ロケ地は群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、静岡県等、関東地方の市町村が中心。
- からくりお宅訪問
- 取材に協力してくれた家の人にスタッフが指示したものを持って来てもらい、「何を持ってくるか」を三択クイズで出題する。トップ賞になった解答者は持ってくるものを予想する。かつては「からくりチャンス」の問題は「ご長寿早押しクイズ」のみだったが、2003年冬から『さんまのからくりTV』時代に「からくりチャンス」として出題されていた「お宅のアレ、もってきてください!」のリニューアル版として復活した。最近では「国際下宿訪問」など、学生寮を訪問することもある。ごくまれだが通常問題として出題される場合もある。
- こちらも最近はほとんど放送されていない。
- からくり世論特捜隊
- 道行く人に質問をし「イエス」か「ノー」で回答してもらい、その理由を聞く。問題は三択で出題される。こちらも同じく、ごくまれに通常問題として出題されることもある。なお、質問の結果は集計し円グラフにする。
- からくりこだわりインタビュー
- 2006年5月頃にスタート。こちらも上記のコーナー同様、道行く人に質問をするが、こちらは「もし、○○だったら何をするか」という質問をし、回答してもらう。三択問題で出題される。また、ごくまれだが通常問題として出題される場合もある。
- からくりザ・ランキング
- 現在、流行のものや自分だけのブームなどを道行く人に聞き、ランキングを制作。面白い回答をした人の回答やその理由を当てる。通常問題として出題されることもあり、その場合、2・4問目辺りに出題する事が多い。
- からくり中継クイズ
- スタジオ出演者の家族が生中継で三択クイズを出す。ごくまれだが通常問題として出題される場合もある。
- これはアンタッチャブル山崎がとある日の同番組収録中に彼の実母が「さんまのファンだ」と言っていたことを告白、この事からこのコーナーが誕生したものとみられる。
- なお、これまでのシリーズものとしてこのアンタ山崎の家族(夫妻)シリーズのほか、プロレスラー中西学シリーズがこのコーナーで登場している。
- セインのからくりイングリッシュジャーニー
- セイン・カミュが日本各地を旅して町の人と英語で話す。問題は三択で、町の人とのやり取りがこの後どうなるか解答する。2006年10月頃から始まった。
現行コーナー(通常問題)
- からくりホームビデオクイズ
- 『さんまのからくりTV』時代から続くこの番組の原点ともいえるコーナー。
海外から仕入れたホームビデオ映像や視聴者から投稿されたホームビデオ映像から面白いものを厳選して放送。それらの中でも特にインパクトがある映像からクイズを出題する。
決まったコーナータイトルはなく、ホームビデオ映像の内容に合わせて以下のようなタイトルで放送される。
-
- からくりウォッチング
- 面白い映像を披露する。
- からくりFAMILY
- 家族内での面白い映像を披露する。
- からくり動物園
- 面白い動物の映像を披露する。
- からくり世界のトピックス
- 世界各国の面白い映像を披露する。
- からくりこどもCLUB
- 子供の面白い映像を披露する。
- からくり今週の傑作ビデオ
- 様々な面白いホームビデオ映像を披露する。
- からくりわがやのニュース
- 家族のニュースを紹介する。
- このコーナーは第一問で取り上げられる。ただし、ここ最近は後述のコーナーが放送され、このコーナーがない場合も多い。
- 大抵は数年~十年以上前の海外のホームビデオ映像を寄せ集めたものだが、視聴者の投稿を受け付けており、採用されると10万円、問題に採用されると30万円が贈られる。
- からくり熱中少年物語
- 元々は「『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル』で登場したギター少年のその後が見たい」という視聴者のリクエストに答える形でスタートしたコーナーで、野球・ギター・将棋など様々な事に熱中している子供の様子を特集、紹介する内容。第1問で取り上げられることも多い。
- ギター少年編はドラマチックな展開からか女性からの人気が高く、将棋少年編は将棋少年の精神年齢の高さや、まるで大御所の落語家のような喋り方をすることから必ず笑いが起こり、男女問わず人気が高い。
- さんまは将棋少年をとても気に入っているらしく、ギター少年編になると「将棋少年見たかったなぁ~」といつもがっかりする。関根勤は「人生の先輩にしたいですね。」とまで言った。将棋少年の時には視聴率が高かったらしいが、将棋少年は学業に専念するため番組を卒業した。
- このコーナーに出演した並木瑠璃は後に歌手デビューを果たした。
- からくり熱中少年少女スカウトキャラバン
- 「からくり熱中少年物語」の予備軍を探すべく、スタッフが日本全国の幼稚園を訪れ、子供に「熱中していること」を聞いてまわる。
- 「からくり熱中少年少女スカウトキャラバン・追跡編」として、面白い受け答えをして過去に番組で紹介した子供のその後の様子を放送することもある。
- からくり外国人日本王
- 司会はTBSの蓮見孝之アナ又は伊藤隆太アナで日本になじみのある外国人が日本に関する問題を出題し、チャンピオンが答える。そのやり取りからクイズを出題。万が一、チャンピオンが答えられなかった場合は新たなチャンピオンが誕生となる。
- 現在のチャンピオンは、ロバート・ボールドウィンだったが、2008年2月3日の放送にてロシア出身のエレナ・ビノグラドワさんについに敗れ、2代目の日本王誕生の幕開けとなった。また、同年2月24日の放送では「からくり外国人日本王・特別編」として、初代日本王・ロバートさんの追跡編が放送された。その後2代目の放送は1度もないまま2008年4月27日の放送にてロバートが日本王に返り咲いた。
- 現在は「からくりチャンス」の中で放送される事が多い。かつて同局で放送されていた「クイズ!日本語王」とは関係はない。
- からくりみんなの!かえうた
- 司会はTBSの安住紳一郎アナ<2008年10月26日放送分は山本匠晃アナ>が行い一般審査員の3人(主にOL・主婦・サラリーマンでたまに加藤淳が登場)で行われ、出演者が替え歌を披露する。歌いきったら3万円分の食事券がプレゼントされる(スペシャル時は7万円)。しかしいつも貰えるわけではなく、審査員が歌詞に品がない(下品である)と判断すると、歌っている途中で赤の×が描かれた黒幕が降ろされてしまい、失格となる(何故か歌も上手く、文句のつけようはなかったのに幕が降りた事もあった)。
- 内容は「サラリーマンかくし芸コンテスト」から引き継がれており(音質が向上した)、第3問目に取り上げられることが多い。スペシャル時には「紅白歌合戦」・「全国大会」・「家族対抗歌合戦」・「オールリクエスト大会」・「レコード大賞」・「あなたが選ぶスキウタ」・「替え歌ワールドカップ」・「かえうた甲子園」などのサブタイトルがつき、スペシャル版が放送され、同局アナウンサーの小林麻耶もアシスタントとして登場することがある。
- 最多曲数は「3年目の浮気」(ヒロシ&キーボー)と「男と女のラブゲーム」(武田鉄矢・芦川よしみ、当番組提供スポンサーの武田薬品のCMで使われていた)を使った替え歌が3曲出たそうだ。
- 前身コーナーの「かくし芸コンテスト」の頃からスタジオ出演者の対決企画の罰ゲームに指定されており、うつみ、玉緒、西村ほかゲストも含めて、全員この舞台に立っている。
- からくりビデオレターリターンズ
- かつて「からくりビデオレター」のコーナーに出演した家族が番組にビデオレターを送る。5年前など結構前に取り上げられた家族も多いのだが、誰かが亡くなっていたりすることは全くなく、逆に子供が増えていたりする。第4問目に取り上げられることが多い。
- 熱いプロレスラー中西学のお悩み相談バーベキュー相談亭
- 司会はTBSアナウンサーの駒田健吾とおぎやはぎで中西学が相談者の悩みを解決する。ただ本質的な解決には至らず、中西の珍発言に注目が集まる。外に出て決闘したりすることもある。リニューアル前のこのコーナーは中西が熱血発言で元気をもらうのも目的だったが、「格言」がなくなったためか、人気は落ちているらしい。
このコーナーは、おぎやはぎが「この番組にどうしても出演したい」と言った結果まかせられたコーナーであるが、本人達は「(中西さんとは関係のない)他のコーナーがよかった」と愚痴を言っている。第2問目あたりで出題されることが多い。2007年秋頃からはほどんど放送されていない。
- 生徒だけの学級会
- 生徒が教師について思っていることを発表する。時には先生と問題発言(?)をした生徒が実際に向き合って対決することもある。第2問目、第4問目に取り上げられることが多い。
- からくりみんなの部室
- 女子高生が部室などであるテーマについて自由に話し合う。そこでの発言からクイズを出題。
- からくり奥様だけのティーパーティー
- 仲の良い奥様達に集まってもらい、お互いに自分の旦那への愚痴や治して欲しい所について自由に話し合う。そこでの発言からクイズを出題。
- お父さんのためのメール添削講座
- 仲の良い女子高生(後に進学して女子大生になった)4人組に集まってもらい、携帯電話のメールで娘とうまくコミュニケーションが取れなくて困っているお父さんに、メールのテクニックを教えたりアドバイスをしたりする。そのやり取りからクイズを出題する。
- 「からくりチャンス」として三択問題で出題されることもある。
- からくりメッセージボード
- 悩みを持つ人が街頭で通りすがりの人からアドバイスや励ましの言葉をかけてもらう。そのやり取りからクイズを出題する。
- 「からくりチャンス」として三択問題で出題されることもある。
- 小倉優子の苦手克服企画
- 小倉優子がダンス・水泳・ゴルフに挑戦した。
- ダンスの回では、子供達と共にヒップポップダンスに挑戦したが、全然レッスンについて行けず、子供達に慰められる結果となり、スタジオでさんまにバカにされてしまった。
- また、水泳の回では「かなづちだ」と言っていたにも関わらず案外すんなりと泳げてしまったため、さんまをはじめ周囲から「本当は泳げたのではないか」と疑われる始末だった。
- ゴルフの回は小倉優子が浅田美代子に勝利した(このため、ゴルフの回の放送日には浅田が「これがショックで髪の毛を切ってきました」とコメントした)。2006春SPでは再びゴルフ対決が行われ、関根・小倉ペアVS浅田・横峯良郎ペアで対決した。この回も小倉優子(関根・小倉ペア)が勝利し、浅田美代子に2連勝した。また浅田美代子は小倉に負けたため罰ゲームを受けることとなり、当番組の人気コーナーである「ご長寿早押しクイズ」に出場する事が決定した。ペアを組んだ横峯良郎も、罰ゲームを受けることとなり、これも当番組の人気コーナーである「みんなの!かえうた」に出ることとなった。さらに2006年秋スペシャルで横峰・小倉ペアVS浅田・さんまペアが対決。横峰のさんまに対する「このド素人が」発言が、さんまの怒りを買い、巧みな話術で小倉・横峰のミスを誘い、浅田が三度目で初勝利を収めた。負けた小倉・横峰は「みんなの!かえうた」に「ホネりん」こと酒井素樹ともに出場するはめとなった(ちなみに、浅田は酒井氏を嫌っておりまた、横峰・小倉は酒井からそれぞれ「横漏れパパ」と「う○こりん」と言われていた。)。なお横峰とのゴルフ対決企画は、週刊誌で横峰の賭けゴルフ疑惑が報道されてしまったため、「出来なくなった」とさんまが「ヤングタウン土曜日」で語っている。
以前放送されていたコーナー
- からくりビデオレター
- 地方からビデオで子供にメッセージを送る。その日のゲストの地元へ出向き、家族や恩師などからのビデオレターが放送されることもあった。2005年春からは「からくりビデオレターリターンズ」という続編コーナーがスタートした。
- 玉緒が行く
- 中村玉緒がいろいろな事に挑戦する。このコーナーで玉緒は197種もの職業を一週も休まずに挑戦し続けた。2000年に終了した。後にこのコーナーで玉緒に大工仕事を教えた石澤盛男が「からくりお悩みパビリオン」や「棟梁のお悩みエリート塾」に抜擢、出演した。
- 玉緒と行く
- 「玉緒が行く」の続編。中村玉緒がその道のプロと共にいろいろな事に挑戦する。前作の「玉緒が行く」ほどの長続きはしなかった。
- 玉緒の結婚相談所
- 中村玉緒が未婚の相談者の相談にのる。
- からくりお悩みパビリオン
- 特設ボックスで加藤淳・青木政司・石澤盛男ら3名が、人生や進路の悩みを解決する。キャラクターの濃い加藤の人気が最も高く、石澤の出番は驚くほど少なかった。青木と加藤は本質的な回答にはほとんどいたらなかったが、石澤は十分解決することができた。
- 棟梁のお悩みエリート塾
- 「玉緒が行く」で登場し、「からくりお悩みパビリオン」にも出演していた石澤盛男が、子供の悩みを解決する。我妻泰熙や吉田昌平が出演しタレントに転進した。
- 加藤淳の日本浪漫紀行
- 「サラリーマン早調べクイズ」や「からくりお悩みパビリオン」で評判だった加藤淳が日本国内を旅する。
- 大青木越前
- 「ご長寿早押しクイズ」や「からくりお悩みパビリオン」に出演していた青木政司が若者の悩みを解決する。青木本人の希望で行った一回きりのコーナー。
- からくり隣の若奥さま!
- 司会はTBSアナウンサーの安住紳一郎で、審査員は加藤淳・青木政司で理想の嫁を選ぶ。あまり長続きしなかった。
- サラリーマン早調べクイズ
- 司会はTBSアナウンサーの安住紳一郎アナで新橋駅前若しくは西新宿にある公衆電話の前で、2人の酔っ払っているサラリーマンに問題を出題し、公衆電話を使い知人に電話を掛け、調べて解答してもらう。そのやり取りからクイズを出題する。
- 安住紳一郎アナが酔っ払いのサラリーマンを相手に奮闘する司会ぶりが好評で、このコーナーをキッカケに安住はTBSの看板アナウンサーとして名前を知られることとなった。また、加藤淳がこのコーナーから「からくりお悩みパビリオン」・「加藤淳の日本浪漫紀行」に出演をしタレントとしても活動している。このコーナーに出演していた人たちは、現在もリニューアルしたコーナーに出演することが多い。2003年に終了した。
- サラリーマンかくし芸コンテスト
- 「サラリーマン早調べクイズ」の続編としてスタート。司会は安住紳一郎アナで出演者が自慢のネタを披露する。出演者のほとんどは「サラリーマン早調べクイズ」に出演した人が出演している。このコーナーで多くの人が披露した替え歌が人気だったため、「からくりみんなの!かえうた」に引き継がれる形で終了した。
- からくり列島中継
- 「サラリーマン早調べクイズ」でパニックになり、スタジオを爆笑の渦に巻き込んだ桜田さん(通称、玉ちゃん)が日本国内の名所をパニックになりながら中継する。その様子からクイズを出題。また、桜田のフォロー役としてJNN各局の女性アナウンサー(CBC・加藤小百合など)も登場している。
- 知識の泉
- 浅田美代子・長嶋一茂・西村知美(西村が産休のときは松嶋尚美)が高級レストランでトークをする。時折、非常識ともいえる発言も飛び出した。このコーナーに限って浅田・長嶋・西村・松嶋にはスタジオでの解答に制限があるものの(解答開始時は解答ができない)、自分自身でも何を言ったのか忘れてしまい、本人も正解できないこともしばしばあった。
- コーナー終了からしばらくして、復活したがその後再び終了した。
- 新しい知識の泉
- 上記の『知識の泉』と概要はほぼ同じだが、ゲストを招いていた。
- KARAKURI FUNNIEST ENGLISH
- 『さんまのからくりTV』時代に稀に出題されていた「からくり基礎英語」のリニューアル版として登場した。
- セイン・カミュが日本人に英語で質問をして、英語で回答を求める。返ってくる英語は日本語訳すると珍回答になるものが多く、それが人気を博した。後述のセイン進行によるコーナーの開始により発展的に終了したが、企画自体は同じTBS系の生番組『エクスプレス』に移行し“英語で智アリ”(聞き手はクリステル・チアリに交代。コーナー自体は録画)として継続された。
- KARAKURI FUNNIEST JAPANESE
- セイン・カミュが日本在住の外国人に英語で質問をして、日本語で回答を求めるというもの。慣れない日本語に珍発言もあった。このコーナーでボビー・オロゴンなどが初登場した。
- セインのファニエスト外語学院・日本語学科
- セイン・カミュが「KARAKURI FUNNIEST JAPANESE」に出演した外国人に日本語を教える。後にこのコーナーのメンバーだったボビー・オロゴンとアドゴニー・ロロがタレントデビューした。
- また、「KARAKURI FUNNIEST ENGLISH」に出演して面白い回答をした日本人に英語を教える「セインのファニエスト外語学院・英語学科」を行なったこともあったが、実質「セインの実践英会話」と同じ内容になってしまったため、こちらは僅か数回で終了した。
- ファニエストトークショー
- 様々な分野の人を招待し、「セインのファニエスト外語学院・日本語学科」のメンバーとトークをする。僅か数回で終了した。
- セインの実践英会話
- セイン・カミュが街頭インタビューで見つけた英語に興味のある日本人や面白い回答をした日本人に英語を教える。
- からくり母子手帳
- かつて「セインの実践英会話」に出演し、珍回答を連発していた加治佐朱美が子供を出産するまでを取材し、そこからクイズを出題する。
- 松岡修造の人間とは何だ?!
- 松岡修造が相談者の悩みを解決する。松岡本人の持ち込み企画だったが、相談者の応募が少なかった上に、松岡が暴走し相談者が困惑するという、さんまも唖然とする内容だった。
すぐに松岡本人が「松岡修造の父とは何だ!? 」に企画変更した。
- 松岡修造の父とは何だ!?
- 松岡修造が子供との会話の無い父親の手助けをする。松岡本人の持ち込み企画の続編。やはり、さんまも唖然とする内容で、僅か数回で終了した。
- からくりテニス同好会
- さんまが「打倒・松岡修造」を目的に結成した同好会メンバーが、プロの指導を受けてテニスの練習をする。その様子からクイズを出題。スペシャルでは、実際に松岡とテニス対決を行なった。
- 熱いプロレスラー中西学のお悩み相談焼肉相談亭
- 司会はTBSアナウンサーの駒田健吾アナとおぎやはぎが務める(かつてはアシスタントとして山上友梨や南明奈も登場した)。中西学が相談者の悩みを聞き悩みを解決する。中西本人の希望で「熱いプロレスラー中西学のお悩み相談バーベキュー相談亭」にリニューアルしたが、内容は全く同じだった。
- からくり卒業文集
- 小学校時代や中学校時代の面白い卒業文集を発表する。長嶋一茂やガレッジセールゴリの卒業文集が発表されたこともある。
- おともだちをつくろう
- お互い初対面の小学生数人のグループ2組を招き、仲良くなる過程を観察するコーナー。仲良くなった小学生は特設ボックスで、番組ADの「(通称)ぼたんちゃん」のガイダンスにしたがって改めて自己紹介を行い、それらの過程からクイズを出題する。
- 開始当初は子供ならではの自然な無邪気さが好評で、面白い子供が続出した「棟梁のお悩みエリート塾」のような人気コーナーになるかと思われたが、しばらくすると特設ボックスでネタとも取れるような(いかにもテレビに映ることが目的の)わざとらしい演技や踊りをする子供があらわれ、(おそらく、「テレビに映るためにこうしなさい」と親が指導したと思われる。)その上、「内気で最後まで初対面の小学生に話しかけられず、気まずくしている子供がかわいそう」という意見も出たため早々に終了した。
- からくり川柳
- 司会はTBSアナウンサーの伊藤隆太アナで、出演者が男女に別れ川柳を発表し合う。定期出演者として、若手芸人と一般人、コギャル風の女子高生2名がいる。審査員には関根勤、加藤淳、やすみりえがいる。第一問目、第四問目に取り上げられることが多かった。
- コギャル風の女子高生が他の一般人や若手芸人、審査員の加藤淳をバカにしたような態度をとり、他のコーナーに比べて、変わった人の個性や人柄を軽視していたため、長年のファンからは評判が悪かった。
- からくりご両家顔合わせクイズ
- 司会はお笑いタレントのおぎやはぎでこれから結婚しようと考えているカップルの両家族が初対面し、クイズを出し合う。第4問目に取り上げられていた。
- からくり残像クイズ
- さんまが「右から左に文字が流れるタイプの電光掲示板は、文字が流れる機能が壊れても見ている人が首を右から左に振れば流れている文字が読める」という発見をしたことから始まった期間限定のクイズ。
- 文字が流れる機能を停止させた右から左に文字が流れるタイプの電光掲示板に何と書いてあるかを早押しで当てる。
- VTRはなく、スタジオのみで行うというこの番組では珍しいタイプのクイズで、解答者が文字を読むために必死に左右に首を振る姿が好評だった。
- 若手芸人が全国各地でクイズ探し
- 「からくりチャンス」として出題された。お笑い芸人がクイズを探し、問題は三択で出題される。レイザーラモンHGが出演した。しかし、不評だったためか、一回で終了した。
出演者
●は「さんまのからくりTV」から引き続いて出演。
司会
レギュラー
- 関根勤●
- 浅田美代子●
- 渡辺正行●
- 西村知美●
- 2003年8月から産休、2004年3月から徐々に復帰。
- 長嶋一茂
- 1998年から。現在は「巨人球団代表特別補佐」ということもあり稀に番組を欠席する。
- 中村玉緒
- 舞台で不出演の場合も稀にあり、その時は等身大パネルが解答席に置かれている。本来は番組のご意見番で、元々席には早押しボタンは設置されていなかったが、本人の希望により1997年頃に早押しボタンが設置され、ご意見番兼解答者という形になった。時々、他の6人の席と同じ普通の解答席に座ることもある。
- 小倉優子
- もとは準レギュラーだったがうつみ宮土理降板後毎回出演している。
過去のレギュラー
※1 TOKIOの代わりに同じ事務所のComing Centuryが出演したこともあった。
※2 水野真紀の降板理由は表向きには菓子作り修行のためであるが、実際は解答者の得点発表の際、モニターに「明石家真紀」や「杉本(旧姓水野)」と名前を書き換えられたのがショックだったからという噂がある。
準レギュラー
など
歴代セット
- 1996.04~?
- 海の見えるヨットハーバー(海の家)をイメージしたセット。
- 1998.10~2000.03
- 司会のさんまの席と回答者の玉緒の間にさるのぬいぐるみが置いてあった。
- 2004.04~2005.03
- ロック音楽のライブスタジオとDJブースをイメージしたセット。
- 「からくり熱中少年物語」の「ギター少年」にちなんでデザインされた。
- 2006.04~2007.03
- 海中に潜った潜水艦をイメージしたセット。
- 番組15周年を記念して、『さんまのからくりTV』時代の後期のセットをイメージしてデザインされている。
※セットは最近は約1年おきに取り替えられることが多い。なお、現在のように解答者席がひな壇のようになったのは番組タイトルが『さんまのSUPERからくりTV』になってからであり、前身の『さんまのからくりTV』のセットは解答者席は横一列になっていた。
主題歌
- 歴代エンディングテーマ
スタッフ
- ナレーション:真地勇志
- 構成:大岩賞介、詩村博史、高橋秀樹、藤沢めぐみ、樋口卓治、村上卓史、鮫肌文殊、渡辺哲夫、木野聡、佐藤雄介、石津聡、大悟法弘一
- テーマ音楽:和泉一弥
- テクニカルディレクター:伊東修
- ビデオエンジニア:高橋康弘
- カメラマン:平井洋子
- 音声:小澤義春、森和哉、菅原正巳、武田聡之
- 照明:矢作和彦
- ロケ技術:阿部昇、金子孝礼、内田一吉、姫野雅美、久島十乃、金山芳和、宇佐美浩、相馬敦、安西康弘、浜田英弘、鈴木勝則、寺田忠司
- 美術プロデューサー:鈴木孝之
- 美術デザイナー:高松浩則
- 美術制作:中村嘉邦
- 装置:森田正樹
- 装飾:加藤秀喜
- 電飾:有吉裕二
- 特殊効果:安達敬雄
- 衣裳:東京衣裳
- メイク:伊駒舞
- CG:大宮司徳盛
- VTR編集:星信幸、持田真吾、椎名広二、大岡愛、森本仁志
- MA:渡辺佳巳
- 選曲:戸高良行
- 音響効果:荒井忠利
- タイムキーパー:岩橋千枝
- 番宣:清水雅哉
- デスク:中山かおり
- AD:梶山智未、井上倫享、伊藤守男、鈴木顕尚、松田恵理子、中島祥太、岩上武司、砂田一成、江下祥子、村中良輔、河野拓馬、鈴木闘匠、安藤勇貴
- AP:竹内文子、石田桂子
- ディレクター:高城郁子、高木雅代、奥村美津子、米田貞史、呉亘治、藤城仁、奥田照美、見崎陽亮、武山友樹、石塚幸一、山口博、丹川祥一、時松隆吉、河本恭平、今村武彦
- チーフディレクター・演出:重藤尚志、宮島将史、田中孝之、井上整
- 総合演出:塚田俊男
- プロデューサー:近藤誠、江藤俊久、刀根鉄太(両者とも以前はディレクター→チーフディレクター・演出)、角田陽一郎
- チーフプロデューサー:合田隆信(2008年4月13日から)
- 協力:エポック社、日音 / ヴィン・ディ・ボナ・プロダクションズ
- 制作:TBSテレビ
- 製作著作:TBS
過去のスタッフ
- テクニカルディレクター:金澤健一
- テクニカルディレクター・カメラマン:坂口司
- 音声:倉本紀彦、川島雅裕
- 照明:鈴木孝夫