しずかちゃん とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋源静香(みなもと しずか)は、藤子・F・不二雄の漫画作品「ドラえもん」に登場する架空の人物。同作品のヒロインであり、主人公野比のび太が憧れるクラスメイト。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 しずかちゃん しずかちゃん 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
のび太(小原乃梨子),しずかちゃん(野村道子) ドラえもん(大山のぶ代) /
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原作では「しずちゃん」または「しずかちゃん」と呼ばれている。アニメ版では、ほぼ「しずかちゃん」が定着している[1]。
彼女が他の登場人物を呼ぶ場合、原作の大半とそれに倣った現在のテレビ朝日版アニメでは、ドラえもん、のび太、スネ夫、ジャイアンをそれぞれ「ドラちゃん」、「のび太さん」、「スネ夫さん」、「たけしさん」など、概ね「さん」付けで呼んでいる。テレビ朝日版アニメの初期では「さん」付けではなく、「のび太くん」「たけしくん」など「くん」付けだった。
原作の誕生日に関する場面は、こたつがあったり、半袖だったりと一定でない。アニメでは誕生日の設定は定かでないものの、誕生月を5月とする描写がみられる。
歌手の郷ひろみ[2]、天野星夫[3]、西条ひろみ[4]、郷ヒデキ[5]、タレントのトシちゃん(または田原のトンちゃん[6])、玉木宏[7]、速水もこみちの大ファン[8]。
美容には気を遣っており、「顔の美容体操」を行っている。[9]
成績はよい。しかし、出木杉よりはやや劣るようで、出木杉がしずかに勉強を教えることはあっても、その逆はない。テストで85点を取って母親に叱られたこともある[10]。スネ夫のように学習塾には通っていないが、家庭教師がついている[11]。
運動をする場面が描かれたことは少ないが、ひみつ道具でのび太の体と入れ替わったときには、野球で活躍したり木登りにチャレンジしたりするなど[12]、もともとの運動神経は悪くないようであり、ときにはのび太以上に快活な振る舞いを見せることもある。また、ドラえもんの道具「正かくグラフ」によると、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンの中では3番目に力持ちだとされる。
性格は優しく寛大な心の持ち主。困った人を見かけると放っておけない[13]。ひみつ道具の妨害をはねのけてのび太を助けたことすらある[14]。しかし、他の登場人物に比べて現実的で、かなりドライな一面も見せる。
出木杉と一緒にいるとのび太が嫉妬して来るパターンが非常に多いが、アニメや劇場版ではのび太に気があると匂わせる描写が多い。
おしとやかなイメージが強いが、ひみつ道具でしずかの姿となったのび太が、行儀の悪さをしずかの母親に厳しく叱られていることから、普段の振る舞いは母親の教育によるもののようだ[12]。実のところ周囲の目の届かないところでは、ピーナッツを投げ食いしていたり[15]、寝転がって物を食べたり[16]といった姿も見られる。あるときは、親の不在の夜で大っぴらに夜更かしできることを喜んだりもしている[17]。また「ピアノのおけいこさぼっちゃった」とあっさり言い放ってレッスンを抜けたり、ピアノの稽古中に泣きべそをかいていることもある。
風呂が好きで、1日に3回は必ず入浴する[18]。そのため、昼間から入っている場合もある。作中では、のび太がどこでもドアなどの道具で移動した場合、しずかが入浴中の源家の浴室に出たり、透視するような道具を使うと入浴中というのは一種の定番となっている(気付かれた後は「のび太さんのエッチ!!」と言われて追い出されるのがお決まり)。アニメ版ではテレビの表現規制が厳しくなった以降、入浴シーンはめっきり見られなくなった。
バイオリンをたしなむが、その腕前は極めて下手。しずかのバイオリンを聞いたのび太があぶら汗をかくほど[19]。のび太はこれを「ジャイアンの歌といい勝負」だと評している[20]。かつては美しい音色を出していたこともある[21]。
ピアノも習っており、そちらは上手だが、本人はバイオリンの方が好き。しかし母親はしずかをピアニストにするのが夢なので、母と衝突することもある[22]。だが未来の描写でしずかがピアニストになっているものはない。その他、バレエを習った経験もある[23]。
好物は焼き芋(方倉設定ではふかし芋)。作中で度々しずかがイモを食べている描写があり、ドラえもんやのび太がしずかの家に行った際おやつに焼き芋が出たほど[24]。イメージ・ダウンを恐れ、そのことは内緒にしている。だが、のび太やドラえもんも、ひみつ道具で本心を探るまで、好物のことを知らなかった。擬似人格からむりやり聞き出して大量の焼き芋をプレゼントした2人に激怒したが、彼らはなぜ怒るのか気付かなかった。2番目の好物はチーズケーキ、3番目は寿司[25]。ホットケーキもしくはパンケーキを好んで食べることがある[26]。
また、たまにクッキーを焼いてのび太たちに御馳走し評判もいいが、アニメでは砂糖と塩を間違えるという根本的ミスを犯しているなど料理の腕前は定かではない。
カエルやクモ、ミミズなど、女の子が嫌がりそうな生き物は嫌がる。[27]
両親の名前は不明だが、父親の名前と思しき文字列(「源義雄」)が表札に書かれていたことがある[28]。母親はおそらく専業主婦。アニメでは、かつては父親の姿に関する美術設定がなかったのか、父親の顔かたちが統一されていなかった時期がある[29]。母親は原作ではやや太っているが、アニメではしずかをそのまま成長させたような姿をしている。
親戚には、美術評論家のおじさん[30]、のび太が一目惚れするほど美少女の従姉妹[31]、鉄道ファンで北海道に住むいとこがいる。 血縁は不明だが、戦国時代に領主の家に奉公していた「おしず」という人物がおり、しずかに酷似している。
源家 義雄━┳━母 ┃ 野比家 野比のび太━┳━静香 ┃ ノビスケ
血筋不明 石器時代の先祖(?) *のび太が石器時代の王さまになり損ねたとき、しずかに似た少女がいた。 戦国時代の先祖(?) *おしず しずかのおじ *美術評論家 しずかのいとこ *美少女の従姉妹 *北海道在住の鉄道ファン しずかの玄孫と思われる少女
将来はのび太と、大学時代の雪山での遭難事故がきっかけで(「そばにいてあげないと危くてしょうがない」という理由で)結婚[33]し、息子としてノビスケをもうけることとなる。働いている描写は無いため、職業は不明。
しずかそっくりの少女が登場する[34]。セワシと交流があり、剛田家、また骨川家の顔を持つ少年たちも登場することから、源家の子孫と思われるが、詳細不明。しずかの子孫だとすると、セワシとは一番離れていてもはとこになる為、血縁関係があってもしずかの直系の子孫では無いと考えるべきだろう。
モデルは作者の妻の藤本正子[35]という説もあるが、源義経の側室・静御前がモデルだという説もある。
アニメでの担当声優は、1973年の日本テレビ版では恵比寿まさ子。1979年からのテレビ朝日版では、2005年3月までは野村道子、4月からかかずゆみが担当 野村道子は日本テレビ版にも別役で出演していたらしいが役名は不明。
雑誌「小学四年生」1970年1月号(1969年12月発売)の「ドラえもん」の連載開始当初は、名前が「しず子」とされておりのび太は「しず子さん」と呼んでいた(「しず子」という表記は単行本には未収録)。「しずか」の名前に変更されたのは、連載開始から2年後「小学四年生」1972年2月号掲載の「のび太のおよめさん」(てんとう虫コミックス6巻収録)からである。名字の「源」もこの時が初出であった。ドラえもんのゲーム内でのしずかは大抵スモールライトを武器にする(シリーズによってはこけおどし手投げ弾等を使う)。
2006年の、のび太の誕生日に合わせた特番のミニコーナーでは、のび太がペ・ヨンジュンや南海キャンディーズの山ちゃんに扮した芸に合わせて、しずちゃんの仮装を披露した。 フジテレビ系列の『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』の企画「トリビアの影ナレ」で、野村道子がしずかの声で担当した。
コミックス初期巻では、しずかと同じ姿をした「みよちゃん」なる女性が存在する。この情報についてはドラミ#誕生から現在までを参照(後年の版では台詞が修正されている)。
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