しなの鉄道 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋しなの鉄道 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
最安値(新品): ¥ 5,421
最安値(中古): ¥ 5,000
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | しな鉄 |
| 本社所在地 | 〒386-0018 長野県上田市常田一丁目3番39号 |
| 電話番号 | 0268-21-4700(代表) |
| 設立 | 1996年5月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 旅客鉄道事業 他 |
| 代表者 | 専務 古坂和俊 |
| 資本金 | 2,364,450千円(2008年3月31日時点) |
| 発行済株式総数 | 47,289株[1] |
| 売上高 | 2,858百万円(2008年3月期)[1] |
| 営業利益 | 268百万円(2008年3月期)[1] |
| 純利益 | 137百万円(2008年3月期)[1] |
| 純資産 | 1,770百万円(2008年3月31日時点)[1] |
| 総資産 | 6,256百万円(2008年3月31日時点)[1] |
| 従業員数 | 228人(県からの出向社員2人を含む)(2007年4月1日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 長野県 75.36%[1] 長野市 3.98% その他沿線8市町 10.93% 八十二銀行 2.75% その他6金融機関 3.81% 交通事業者4社 2.96% その他 0.21% (2008年3月31日時点)[2] |
| 外部リンク | www.shinanorailway.co.jp/ |
しなの鉄道株式会社(しなのてつどう)は、長野県にある第三セクター方式による鉄道会社。
目次 |
北陸新幹線(長野新幹線)の開業の際に東日本旅客鉄道(JR東日本)から経営移管されることとなった信越本線・軽井沢駅 - 篠ノ井駅間を運営する会社として設立された。この区間はしなの鉄道線となった。
長距離利用客が長野新幹線に転移したことなどにより、開業当初から経営は苦しく、2001年9月の中間決算では累積赤字が24億円以上になり、資本金23億円を上回る債務超過状態に陥った。そのため、同年に、「しなの鉄道経営改革に向けての提言」を策定。2002年6月からは旅行会社のエイチ・アイ・エス(HIS)から杉野正を社長に迎え、退任するまでの2年間に高齢者の乗降介助を行う「トレインアテンダント」やサポーター制度の新設といった経営改革を進めた。開業直後には多くの駅でJR東日本線への連絡乗車券が発売されていたが、2002年に連絡乗車券の発売駅・発売範囲が大幅に縮小され、使用されなくなった発券機は会社の公式ホームページで一般向けに販売された。
杉野の経営手腕により、しなの鉄道は減価償却費前の利益で黒字計上するに至ったものの、2004年には減損会計導入を進めたい田中康夫知事(当時)と「上下分離方式」を主張する杉野が対立を起こして社長を辞任した(なおその後、杉野は埼玉高速鉄道の代表取締役に就任し、2007年4月の神奈川県知事選挙に立候補)。その後、スカイマークエアラインズ(現スカイマーク)の元社長であった井上雅之を社長に迎えて減損会計に踏み切り、その結果、2005年度決算において開業以来の初めて最終損益において黒字を計上するに至った。井上雅之社長の下でも駅構内で宝くじを販売するなどの事業を展開している。井上は2008年9月30日付で退任した。
かつて存在した信濃鉄道(現在のJR大糸線の一部)とは何の関係もない。
路線についての詳細は下記の記事を参照のこと。
2007年現在保有する車両は、転換の際にJR東日本から譲り受けた国鉄形電車のみである(169系のうち3両は1998年にJRより購入した)。115系電車には、ドアチャイムが付けられている。また、各車両のドアの上には液晶ディスプレーが付けられ、スポンサー企業のCMが流されている。
169系は、かつて置き換えの計画があり、2002年頃に営団地下鉄(現東京メトロ)から5000系を購入する計画があったが財政難で消滅し、2006年度より低コストタイプの新型車両を導入することが決定(2両編成×5本を3年計画で登場させる予定)したため、中古車両購入計画は消滅した。しかしその後経営状況により、新型車両導入もしばらく見合わせると公式ホームページで発表されている。 2008年3月21日取締役会では、2008年度には中古車両を軸に導入することになった。
車両の検査は長野電鉄のグループ会社で屋代駅構内に工場がある長電テクニカルサービスに委託している。
2008年、旧信越本線軽井沢 - 関山間開業120周年記念としてJR東日本との共同企画により、しなの鉄道に所属する169系電車S52編成を2009年3月までの期間限定で湘南色に変更し、同年9月13日・14日に軽井沢 - 長野間で運転する臨時列車「快速リバイバル信州号」を皮切りに、通常ダイヤの列車や臨時列車、団体列車などで運転する予定で、9月15日には「懐かし湘南色169系で行く直江津の旅」、9月20日には「快速リバイバル信州号」による沿線ウォーキングなどが企画されている。
戸倉駅構内に多数の留置線があり、車両基地となっている。洗浄設備も有する。
最も集客が見込まれながら、未だに「篠ノ井線の特急列車のダイヤ調節のため」と、JR東日本が経営権を握っている篠ノ井 - 長野間について、しなの鉄道は早期に譲渡するよう求めている(しかしこれには「しなの」を乗り入れさせているJR東海も関与するため、実現はやや難しく、北陸新幹線長野以北の開業以降も篠ノ井 - 長野間はJR東日本の経営のまま残る可能性もある)。
一方信越本線の長野 - 直江津間(内、長野県内は長野 - 妙高高原間)が2014年の北陸新幹線長野 - 金沢開業に伴いJRから経営分離されることが決まっているが、これに関して2007年1月4日に 「(軽井沢駅 - 篠ノ井駅間と同じく)しなの鉄道という主体が、恐らくは一貫して背負わなきゃならないことに多分なるんだろうと思います」と村井仁知事が発言している。この場合長野 - 篠ノ井間がJR東日本に残り中抜き状態となるため、上記の譲渡問題が再燃する可能性がある。しかしこれには、北長野駅付近にある長野総合車両センターがあるため、難しい問題である。
2005年より、鉄道施設内での映画、テレビドラマ、コマーシャル撮影の誘致を開始し、同年より撮影が行われている。
最近では、NHKドラマ8『七瀬ふたたび』(2008年10月9日木曜日夜8時放送開始)の第1話で、主人公3人が出会うシーンで使用された。
旧称「トレインサポーター」・「レールサポーター」。
2006年にはこの二つを発展統合し、「しなの鉄道ファンクラブ」が創設された。 入会金は1万円で、特典として「期間限定フリー切符」「会員証の進呈」「ビアトレイン招待」などがある。
しなの鉄道では、上記の「ビアトレイン」や、「初詣列車」などの企画列車を積極的に行っている。
PageRank5以上の相互リンク
・相互リンクスクエア
(PageRank 5)
・相互リンク インプロス
(PageRank 5)
→便利!NINJA TOOLS
→FC2検索
用語
Wikipedia
YouTube
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |