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ちびまる子ちゃん とは?

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ちびまる子ちゃん』(ちびまるこちゃん)とは、さくらももこによる漫画作品やそれを元にしたアニメ作品、又はその主人公のあだ名。作者の子供時代の思い出を軸に、普通の小学生の生活を綴るコメディ。また、ドラマでまる子を演じた森迫永依伊藤綺夏も「ちびまる子ちゃん」と呼ばれることがある。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


ちびまる子ちゃんはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  リスト::アニメ作品//タイトル/た行 毎週日曜日午後6時からフジテレビ系列で放送中。 地上デジタル放送では、ハイビジョンで放送。 原作・さくらももこ りぼん(集英社)1986年8月号〜1996年6月号に連載。以降、不定期に掲載。 中日新聞・東京新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井(中日新聞社)、北海道新聞、西日本新聞、中国新聞、徳島新聞、河北新報、神戸新聞の各紙朝刊で、2007年7月より4コマ漫画を連載中。 第1期は1990年1月7日〜1992年9月27日放送。 第2期は1995年1月8日〜現在 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


ちびまる子ちゃん』(ちびまるこちゃん)とは、さくらももこによる漫画作品やそれを元にしたアニメ作品、又はその主人公のあだ名。作者の子供時代の思い出を軸に、普通の小学生の生活を綴るコメディ。また、ドラマでまる子を演じた森迫永依伊藤綺夏も「ちびまる子ちゃん」と呼ばれることがある。

目次

概要

静岡県清水市(現静岡市清水区)を舞台にして、「ちびまる子ちゃん」こと、さくらももことその家族、友達が繰り広げる日常を描いた笑いあり、涙ありのコメディである。

1989年度(平成元年)、第13回講談社漫画賞少女部門受賞。

初期は、作者自身の小学生時代の実話をもとにしたエッセイ風コミックであったが、長年連載が続くことによって元ネタが枯渇し、次第に作風を変化させてフィクションのキャラクターが多数登場し、ほぼ完全にフィクションのみの話になっていく。それに伴い、登場キャラクターも初期は比較的リアルな人物描写であったが、次第にマンガチックにデフォルメして描かれるようになる。

テレビアニメ作品、劇場アニメ作品とともに大人気となった他、連載されていた漫画『りぼん』のコミックスの中では通巻最高発行部数(3000万部以上)を記録。関連商品、キャラクターグッズも数多い。1989年西武百貨店の新聞広告で使われたり、『アイドル時代の神話』(小倉千加子/著、朝日新聞社)(元は朝日ジャーナルの連載記事)などの書籍での紹介で、ある程度アニメ本放送前から一般にも知られていたが、1990年のテレビアニメ放映とそれに伴う関連商品発売、その他のアニメ版を基にしたイラスト広告などでの利用によって「平成のサザエさんと呼ばれるほどの国民的な認知度を得るに至る。1990年のキャラクター商品の売上額は年間100億円以上を記録した。1991年には700億円に達したとされており[1]、「人間キャラは売れない」という業界のジンクスを覆した[2]

2006年4月18日10月31日には実写テレビドラマ化され(ドラマの項を参照)、2007年4月19日からはレギュラー番組として『まるまるちびまる子ちゃん』の放送を開始した。しかし、視聴率が低迷したため[要出典]2008年2月28日に番組終了となった。

2007年7月から中日新聞などの朝刊紙面で、ちびまる子ちゃん4コマ漫画の連載が開始されている。

また、2006年から、小学館のビッグコミックスピリッツに自著のエッセイ「ひとりずもう」を原作とした漫画を連載、上下巻が出版されている(2008年現在、上下巻発売中)が、登場人物のキャラクターデザインが「ちびまる子ちゃん」に準じている。

キャラクター

ちびまる子ちゃんの登場人物を参照

漫画

  • りぼん」(集英社)、昭和61年(1986年)8月号~平成8年(1996年)6月号に連載。以降、不定期に掲載。
  • かつて同時期に連載していた岡田あーみんとの合作企画で、『お父さんは心配症』のキャラが登場し、まる子と一緒にデパートに行ったことがある(コミックス2巻収録「まる子、デパートへ行く」)。
  • 2007年7月現在、コミックス版15巻、文庫版9巻、愛蔵版(特製ちびまる子ちゃん)5巻、集英社ガールズリミックス版第9~10巻の2巻、および『ちびまる子ちゃん-大野君と杉山君』『ちびまる子ちゃん -わたしの好きな歌』の映画原作2巻が刊行されている。
  • また、中学生になった永沢君を主人公としたスピンオフコミック『永沢君』(小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ連載)も刊行されており、暗く偏差値の低い、冴えない中学生たちの日常を描いている。世界観は『ちびまる子ちゃん』と同一だが、まる子は登場しない。永沢のクラスメートとして藤木、花輪、野口、城ケ崎、小杉が出演(後者3人は元々この作品が初登場)。『まる子』でのエピソードである「火事によるトラウマ」にも触れられている。
  • 2006年より「りぼん」の増刊枠「ぴっかぴか増刊 あみーご!」にてアニメ版がメイン扱いで掲載されており、翌2007年7月にはちびまる子ちゃん単独(『まるまるちびまる子ちゃん』含む)掲載の号が出た。
  • 「りぼん」2007年5月号から2008年7月号にかけて、アニメ版を漫画風に再編集したものが掲載された。

4コマ漫画

  • 2007年7月1日から中日新聞東京新聞北陸中日新聞日刊県民福井(以上、中日新聞社が発行)、北海道新聞西日本新聞中国新聞徳島新聞河北新報神戸新聞、8月1日から新潟日報の朝刊に、4コマ漫画として毎号連載されている。連載開始当初は原則として、日曜・祝日掲載分はカラー、その他の日の掲載分はモノクロで掲載されていたが、2008年4月1日から連日カラー掲載になった。2007年7月15日から、「字が小さい」という読者からの指摘により、全体を大きくしている。2008年1月からは小学館から単行本が発行されている。
    • しかしオチがないことが多い、起承転結になっていない、内容に陰気なものが多い(例:登場人物の容姿/性格の悪さをネタにする、年始からお年玉を落としたネタを何日も引っ張るなど)、日本語の使い方がおかしい(例:元旦のあいさつに「よいお年を」)など批判の声も多い。

テレビアニメ

  • ちびまる子ちゃん』第1期は、1990年(平成2年)1月7日 - 1992年(平成4年)9月27日フジテレビ系・日曜18:00 - 18:30にて放映。全142話。制作は日本アニメーション。この第1期の終了は当初の予定通りだったという。第2期は、1995年(平成7年)1月8日 - 現在(放送時間は第1期と同様)放映中。なお、1992年(平成4年)10月4日 - 1994年(平成6年)12月25日は『ツヨシしっかりしなさい』を放送。ステレオ放送FNSの日では1990年 - 1996年の『1億人のテレビ夢列島'90』→『1億2500万人の超夢リンピック』編成時まではモノラル放送だったが、1997年の『真夏の27時間ぶっ通しカーニバル』からはステレオ放送になっている。ちなみに2004年と2008年はFNSの日でのちびまる子ちゃんの放映は無かった。2005年1月9日で放送15周年(第1期から通算)を迎えた。
  • アニメの歴代「OP&ED主題歌」・「劇中歌」は20数曲に及び、数曲の例外を除いては大半がさくらももこ自身による作詞(一部訳詞)である。また『じゃがバタコーンさん』では作曲も担当している。
  • 第1期初代エンディングテーマ『おどるポンポコリン』(B.B.クイーンズ)が、エンディングテーマにしては珍しく大ヒットし、1990年の日本レコード大賞を受賞。三倉茉奈・佳奈(マナカナ)がカバーしたバージョンが第2期オープニングテーマに使われた時期があったほか、2001年1月からはオリジナルの『おどるポンポコリン』が今度はオープニングテーマに使われている。
  • 第1期2代目エンディングテーマ『走れ正直者』が、1991年にヒットする。この曲は第1期の筆頭スポンサーであるNTT(当時)の『キャッチホン』のCM(まる子が出演)にて先行して使用され、その後に番組ED曲として使用された。その際、CMバージョンでは「インディアン」という歌詞だった部分がED版では「ソーセージ(双生児)」に変更された。ちなみに第1期が終了し『ツヨシしっかりしなさい』に移行した際にNTTはじめ、現在のこの枠に提供している森永製菓以外の同枠のスポンサーは総入れ替えされており、第2期開始時には同番組終了時のスポンサーを引き継いでいる。
  • 提供クレジットの背景は2004年12月までブルーバックであったが、2005年1月以降は本編の1シーンに差し替えられた。
  • 中央児童福祉審議会推薦」番組となり、1991年 - 1992年のOPにはそのクレジットがある。
  • 放送開始以来、大人にも強い人気を得たアニメのひとつである。要因は、そのノスタルジックな内容もさることながら、日曜日夕方という、リアルタイムで見やすい時間帯や、この時間帯が1970年代にも『いなかっぺ大将』、『科学忍者隊ガッチャマン』などといった人気アニメの枠(ジャンルや製作会社は異なるが)であったことも考えられる。
  • ただその一方で、第1期のアニメを最初から見た人は第2期がつまらないといった声もある。これには、映像のマンネリ化(第2期は昭和の雰囲気とイメージがないなど)、登場人物の変遷(特にまる子のクラスメートがあまりに変わったこと、近所の人がレギュラーキャラとして登場したことなど)、アニメの場面での学校の描写がかなり激減したこと(その為戸川先生の登場回数が激減した)、登場人物の性格が急変したり(特に永沢君)、シュールと揶揄される程に誇張された(例えば小杉君の大食いキャラや、藤木君の卑怯キャラ、たまちゃんのお父さんのカメラ狂)などの理由がある。第1期と第2期初期(1995年 - 1999年4月11日)の脚本の殆どは原作者であるさくらももこが手掛けた(第2期初期は全作品を担当)為、この頃は必然的に原作に忠実な手堅い作風であったが、作者の手から離れた1999年頃から、作風や雰囲気がガラッと変わってしまったと言われている。現在でこそやや落ち着いているが、1999年 - 2001年頃には先述のような変化によって、原作の魅力の一つであった「実生活に根ざした共感できるストーリー性」が全く失われてしまった事に加え、作中で登場人物が急に歌い出すなど、迷走ぶりが作品に如実に表れていた。実際視聴率も安定はしているものの、かつてほどの勢いはない。第1期については、厳選された話を収録したDVDが出ており、CSアニマックスでは再放送もされているが、フジテレビに第1期の再放送を要望する声もある(なお、一部のネット局では再放送中、または再放送されたところもある)。そのことからか、2006年12月5日にSP番組が組まれている。また放送開始当初は、まる子の怠惰さや大人相手への計算高さ、親や目上の人を「あんた」呼ばわりする等の言動に対し大人の視聴者から「ひねた子供」と批判する声もあった。
  • まる子は、第1期と2000年代の作品では怠惰さやトラブルメーカーなど、原作に比較的忠実な性格設定となっている。しかし、第2期初期(1995年 - 1998年頃)の作品では正義感の強い性格とされ、逆に問題の解決者となることもあり、同時期にはいじめや教育実習生の苦悩、伝統工芸伝承者の後継者難などを取り上げた「社会派」の作品もあった。
  • アニメ放送10周年を迎えた2000年頃から製作方式をセル画からCGへ移行した。
  • 2005年9月25日放送分より、ハイビジョン制作となった。(系列外放送局を含む)ただし、EDの映像については、まだハイビジョンの映像に切り替えていないため、SD品質の4:3の映像の左右に、ハイビジョン制作された、花が流れる額縁を入れて放送している。
  • 第1期の初回視聴率は17.8%、第2期の初回視聴率は24.6%。1990年10月28日放送の視聴率39.9%で、歴代アニメ視聴率第1位(1977年9月26日以降の調査において、ビデオリサーチ調べ・関東地区)。ビデオリサーチ調べ・関西地区での最高視聴率は1990年10月14日放送の37.8%。
  • この番組が(特に第1期において)驚異的な視聴率を上げるほどの人気となったのは、同時間帯の他局の番組が報道系やグルメなど娯楽性の低い「地味」な番組が主であり競合番組となりにくいためとされる(1980年代前半頃までは歌番組等の娯楽番組があった)。
  • 同時間帯の他局の番組には、ジャンル的に競合しないはずなのに『ちびまる子ちゃん』の放送開始前後から低視聴率となった例がある。『JNN報道特集』(TBS) がその例である。なお、同番組は2008年3月いっぱいで終了(『報道特集NEXT』に改名した上で土曜17:30 - 19:00に移動)するまで『ちびまる子ちゃん』と放送時間帯が原則的に(レギュラー放送では)重なっていた。
  • まる子の声優であるTARAKOが何話か脚本を手掛けたことがある。
  • 第1期は一話約12分の2本編成(不定期で30分2部編成の話もある)をメインに放送していたが、第2期から前半後半2部編成になった。また、2002年頃から再び12分2本立てをメインに変わったが、現在でも不定期やFNSの日などの放送の場合は30分2部編成で放送している。
  • FNS各局では本番組を直後の時間帯の『サザエさん』『熱血!平成教育学院』とともに「青少年に見てもらいたい番組」に指定している。
  • 原作者は『サザエさん』のように本作の関連商品を許諾しない方針だったという。しかしアニメ化に際して、商品化権なしにはスポンサーが集まらなかったので許諾した。もっとも本作のような作風ではキャラクター商品は売れないと判断されており、放映開始直前では8社しか商品化しなかった。しかし放映開始後、人気が加熱、1990年5月には31社が商品化した。ところが人気の過熱を警戒した原作者が商品化を拒絶したために、商品化が滞るようになった。この結果、すでに商品化を決定した各社は機会損失により経済的損害を蒙り、本作のキャラクター商品は著しく不足した。1990年の夏休みでは真正商品の不足のために偽物の商品が氾濫した[3]
  • 2008年12月7日の放送からアナログ放送では上下に黒帯を付加してのアスペクト比16:9の放送になった。

ネット局

※岩手めんこいテレビは1991年3月のサービス放送期間中に『ちびまる子ちゃんスペシャル』を放送していたことがある。また山形テレビは1993年3月までフジテレビ系列だったためキー局同時ネット。

ゲスト出演者

スタッフ

  • 製作:本橋浩一(日本アニメーション)
  • 企画:中島順三→佐藤昭司(日本アニメーション)・清水賢治(フジテレビ)[第1期]
  • 監修:宮永正隆(途中)・芝山努
  • 製作管理:高桑充・中島順三(途中から)→本橋寿一
  • 音楽:中村暢之
  • キャラクターデザイン:重国勇二→河内日出夫[第1期]→船越英之・中原久文(途中まで)[第2期]
  • 美術監督:野村可南子
  • 背景:アトリエローク・スタジオアクア他
  • 撮影監督:森田俊昭・沖野雅英→杉山幸夫→(不在)
  • 編集:小野寺桂子→名取信一→渡邉智子・貴村純美
  • 音響監督:本田保則(アーツプロ)
  • 音響制作:音響映像システム→サンオンキョー
  • 録音スタジオ:タバック[第1期]→アバコスタジオ[第2期]
  • 効果:松田昭彦(フィズサウンドクリエイション
  • プロデューサー:立川善久→和田実→金田耕司→鈴木専哉→川上大輔→春名剛生→松崎容子(フジテレビ)、佐藤昭司→遠藤重夫→田中真津美→落合智・早船健一郎(日本アニメーション)
  • 監督:須田裕美子→高木淳・芝山努[第1期]
  • シリーズ監督[第1期]:石崎すすむ→棚橋一徳
  • 文芸[第1期]:安濃高志→宮永正隆
  • 制作協力:亜細亜堂(岡村雅裕)
  • 脚本協力:さくらプロダクション・多田弘子
  • 脚本:さくらももこ、成田良美、西沢七瀬、池田眞美子、篠崎絵里子、葉山陽一郎、岡部優子、池野みのり、北条千夏、石塚智子、丸尾みほ、塚本のりこ、橋爪敬子、TARAKO、田嶋久子、水木園子、大前典子、井上祥一、竹内きよのり、川辺美奈子、佐倉永恋、村上マリコ、平岡秀章、横手美智子、富永淳一、都築孝史、杉森美也子、山元久実、野坂律子、松島恵利子
  • 制作:フジテレビ日本アニメーション

第1期の2年目前半からは(第67話から不定期で、第103話から連続で)さくらが脚本を担当していたが、1999年4月25日の第2期第220話からは他の脚本家が担当したオリジナルストーリーを放送している(その後、2000年の10周年SP、同年~2001年にかけての13話(リメイク)、2005年の15周年SPではさくらが担当)。声優のTARAKOが脚本を書いた回もあった(2006年6月までで31本)。

主題歌

オープニングテーマ

  1. 『ゆめいっぱい』(1990年1月7日 - 1992年9月27日)
    作詞:亜蘭知子、作曲・編曲:織田哲郎、歌:関ゆみ子
  2. 『うれしい予感』(1995年1月8日 - )
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:渡辺満里奈
  3. 『うれしい予感』
    作詞:さくらももこ、作曲:大瀧詠一、編曲:CHELSEA、歌:さくらももこ (TARAKO) ・穂波たまえ(渡辺菜生子
  4. 『ハミングがきこえる』
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:小山田圭吾、歌:カヒミ・カリィ
  5. おどるポンポコリン』(1998年7月5日 - 2000年1月2日)
    作詞:さくらももこ、作曲:織田哲郎、編曲:佐橋俊彦、歌:ManaKana泉谷しげる
  6. KinKiのやる気まんまんソング』(2000年1月9日 - 2000年10月29日)
    作詞:さくらももこ、作曲:飯田建彦、編曲:長岡成貢、歌:KinKi Kids
  7. 『おどるポンポコリン』(2000年11月5日 - )
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ
    ※2005年9月25日分放送から、ハイビジョン制作された映像にリニューアルされた。
    ※レコード会社名は、B.B.クイーンズが現在活動していないのとレーベル名が変更されたためか、表記されていない(エンディングより)。

エンディングテーマ

  1. おどるポンポコリン(1990年1月7日 - 1991年4月)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:B.B.クイーンズ
  2. 走れ正直者(1991年4月 - 1992年9月27日)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:織田哲郎、歌:西城秀樹
  3. 針切りじいさんのロケン・ロール(1995年1月8日 - )
    作詞・作曲:WOOLEY SHEB、編曲:Rinky O'hen、歌:植木等
    シェブ・ウーリーの『ロックを踊る宇宙人』のカバー。
  4. あっけにとられた時のうた
    作詞:さくらももこ、作曲:知久寿焼、編曲・歌:たま
  5. ゆめいっぱい
    作詞:亜蘭知子、作曲:織田哲郎、歌:さくらももこ (TARAKO) ・穂波たまえ(渡辺菜生子
  6. じゃがバタコーンさん(1998年7月5日 - 2001年9月23日)
    作詞・作曲:さくらももこ、編曲:小山田圭吾、歌:ManaKana
    ※2000年9月頃から映像が変更された。
  7. ちびまる子音頭(1999年7月4日 - 1999年8月29日頃と2000年の夏休み期間のみ)
    作詞:さくらももこ、作曲・編曲:佐橋俊彦、歌:ManaKana
  8. 休日の歌(Viva La Vida)(2001年10月7日 - 2003年3月30日)
    作詞:DELiGHTED MINT/U-SKE、作曲・編曲:U-SKE、歌:DELiGHTED MINT
  9. 宇宙大シャッフル(2003年4月6日 - 2004年7月4日)
    作詞:さくらももこ、作曲:忌野清志郎、歌:LOVE JETS
  10. アララの呪文(2004年7月11日 - )
    作詞:さくらももこ、作曲:岡本真夜、編曲:松原憲、歌:ちびまる子ちゃん (TARAKO) with 爆チュー問題爆笑問題)(エンディング振り付け:パパイヤ鈴木

挿入歌

  1. すばらしいおじいちゃんまる子心のうた
  2. オレはカメラマン
  3. おいぼれじいさんのテーマ
  4. 胃腸のマーチ
  5. 野口さんのお笑い音頭
  6. 一杯の甘酒まる子心の演歌
  7. 長山君をたたえる歌
  8. ヒロシ天涯孤独のテーマ
  9. 冬田さんの恋のワルツ
  10. たまえとまる子の親友の歌
  11. 青いクチビルの歌
  12. 佐々木のじいさんの木の生命力をたたえる歌
  13. 藤木ひきょうのテーマ「ひきょう者」
  14. まるちゃん絵かきうた

劇場アニメ

  • ちびまる子ちゃん 大野君と杉山君(1990年、東宝
  • ちびまる子ちゃん わたしの好きな歌(1992年、東宝)

テレビドラマ

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スペシャルドラマ版

2006年(平成18年)4月18日、アニメと同じくフジテレビ系列にて19:00~20:54(カスペ!枠)に3篇のオムニバスドラマとして放送された。視聴率は22.8%(ビデオリサーチ調べ)と「カスペ!」史上最高となる高視聴率を記録した。なお、東海テレビ(中日対阪神戦)・テレビ新広島(広島対横浜戦)は、プロ野球中継の関係で後日放送。東海テレビは4月23日(13:00~14:55)に、テレビ新広島は4月22日(12:00~13:56)に放送された。

もともとは、アニメ15周年記念企画として、2005年初頭の放送を想定して企画をスタートさせたものだが、その時は適役が見つからずに中断。しかしドラマ化を諦めきれずにいたフジテレビ側が、2005年末に再度オーディションを敢行。遂に500人の中から、まる子に適任の子役森迫永依)を見つけた事でプロジェクトが再始動。無事放送された。なお、原作者であるさくらももこは以前から、まる子役には森迫が合っていると思っていた様である。

また、さくら家は昭和を思わせるかなりレトロな造りになっているが、外に出ると平穏な現代の風景である。このことから不可思議な時空のねじれを感じさせている。

ドラマは予想以上の人気となり、2006年10月31日(4月同様「カスペ!」枠で放送)には、ドラマ第2弾が放送された。

開始前から番宣としてドラマの出演者が様々なフジテレビの番組に出演したが、中でもまる子役の森迫永依とヒロシ役の高橋克実は2006年10月26日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の1コーナー『石橋貴明のトークダービー』にてこの役(まる子とヒロシ)として出演もした。

同年12月5日には公式ホームページのアクセスが1万件を突破したことで緊急アンコール版が放送された。アニメ放送第1話にこれまでのドラマスペシャルの傑作選(第2弾の第1話『まる子、作文に悩む』と、第1弾の第3話『たまちゃん、大好き』)を2本のほかに新作『3年4組大忘年会』の構成であった。

出演者(ゲスト)のほとんどが友情出演である。基本的にアニメ版をベースに、出来るだけその雰囲気を実写で再現する様な演出がなされ、アニメ・漫画の実写化においてしばしば散見される違和感を極力抑える事に成功している。

主な例

  • 家や学校などのセットや生徒たち(特に髪型は一部カツラ)のディテールを出来るだけ忠実に再現。
  • アニメ版まる子役のTARAKOがドラマ冒頭や宣伝で声の出演を行う。
  • アニメ版ナレーター役のキートン山田がアニメ版同様ナレーターを担当。また第2弾では、提供読みも担当した。このことは、アニメ・テレビドラマ版通して初めてである。
  • 主題歌は「おどるポンポコリン」、エンディング曲は「アララ」の呪文。放送当時のアニメでの使用曲をそのまま使用。

また、実写の特性を生かして、『8時だョ!全員集合』の1シーン(加藤茶の“チョットだけよ~“)や山口百恵レコードジャケット写真をそのまま使用。BGMにも百恵・山本リンダのオリジナル曲を挿入(なぜか必殺シリーズのBGMや効果音、殿様キングスの「なみだの操」も挿入)するなど、本作本来の持ち味であるノスタルジックな部分が少し強調されている。ヒロシが読んでいる新聞・産経新聞も当時の紙面に合わせて、第一面の題字はカタカナの「サンケイ」表示やモノクロの紙面にする等、小道具にも細かい配慮がなされている。

その一方、撮影は静岡市ではなく関東地方で行われ、富士山などはCG処理で加えられた。ドラマに登場する入江小学校も実際の清水入江小学校とは明らかに異なることから、地元静岡の視聴者には一部批判の材料とされているようである。

出演

第1弾及びアンコール版のみの出演
第2弾及びアンコール版のみの出演

スタッフ

レギュラードラマ版

詳細はまるまるちびまる子ちゃんを参照

2回(+1回アンコール)のスペシャル(SP)ドラマ放送が好評だった事を受け、2007年(平成19年)4月19日から2008年(平成20年)2月28日まで木曜午後7時台に『クイズ$ミリオネア』の後番組として『まるまるちびまる子ちゃん』が放送された。同番組ではレギュラードラマとバラエティコーナーで構成され、すなわちレギュラードラマはコーナードラマであるとも言える。キャストもおじいちゃん役のモト冬樹と戸川先生役の笠井信輔アナウンサー以外は一新され、オーディションで伊藤綺夏が二代目まる子に選出された。

その他書籍

  • ちびまる子ちゃん』オリジナルアニメ絵本(集英社)5巻
  • ちびまる子ちゃん(さくらももこのシリーズ絵本)』(集英社)5巻
  • 『おはなしちびまる子ちゃん』(集英社)10巻
  • ちびまる子ちゃんの漢字辞典』等の、満点ゲットシリーズ(集英社)12巻
  • 『満点人物伝』(集英社)3巻
  • ちびまる子ちゃんのゲームブック』(ポプラ社)4巻
  • ちびまる子ちゃんのあんぜんえほん』(金の星社)4巻
  • ちびまる子ちゃんの学級日誌』(学習研究社)5巻
  • ちびまる子ちゃんはなまるえほん』(永岡書店)3巻

など

ゲーム

広告イメージキャラクター

国民的アニメかつ、老若男女からの知名度が高いため、テレビCMなどのイメージキャラクターとして起用されることが多い。

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脚注

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