情報プレゼンター とくダネ!(じょうほうぷれぜんたー とくだね!)は、フジテレビ(FNN・FNS)系列で放送されている平日朝のワイドショー・情報番組である。通称は「とくダネ!」。
概要
1999年3月まで長年放送していた『おはようナイスデイ』(番組終了時点でのタイトルは『ナイスデイ』)を大幅にリニューアルする形で同年4月1日よりスタート。『事件・事故に芸能も!全部まとめて 情報プレゼンショー』『ワイドショーを超えたワイドショー』をモットーに、芸能ネタから社会問題まで幅広く取り上げている。事前番組の『めざましテレビ』が芸能情報中心の編成なのに対し、この『とくダネ!』では、社会問題やニュースなどが中心の編成となっている。また、他のワイドショー番組と比べるとスポーツの話題も多く取り上げているのが特徴である。
司会は元テレビ東京アナウンサーの小倉智昭、フジテレビアナウンサーの笠井信輔・佐々木恭子というメインに加え、芸能デスクの前田忠明、そして2005年10月3日から加わった気象予報士の天達武史が主だったメンバーである。また、毎曜日様々なジャンルで活躍する人をコメンテーターとして招いている。
『めざましテレビ』からSB枠なし(テレビ大分では、『ズームイン!!SUPER』から)のステブレレス(CMなし)で切り替わり、8:00から9:55までの生放送。開始当初は当時、時間帯視聴率トップを独走していた『ルックルックこんにちは』(日本テレビ系)や『はなまるマーケット』(TBS系)に苦戦していたが、2000年春ごろからじわじわと視聴率を上げ、次第に『ルック』との視聴率差が縮まり、2000年11月には『ルック』と全くの同率になり、2001年2月からは時間帯平均視聴率トップの座を独占している。なお近年では『はなまるマーケット』(TBS系)とトップ争いをしているが、実際の視聴率差はかなりある。しかし時々、もう一つの裏番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に負けることもある。
補充番組として2003から2004年に『とくダネ!発 GO-ガイ!』があったが、『とくダネ!』の成功をゴールデンタイムに持ち込む試みは成功しなかった。
番組のタイムテーブル
※突発ニュース、重大ニュースで変更の場合がある。( )内はコーナー司会。
- 8:00 - 挨拶、オープニングトーク、続けてニュース。※基本的にニュース2、3本、日替わりコーナーの見どころ(紹介されないこともある)
- オープニングトークでは、小倉が今日の新聞から注目記事を取り出しそれについてトークをする。[1]
- なお突発ニュース、重大ニュースが入った場合はこの部分をカットし即トップニュースとなり、テーマBGMもなくなる。2007年9月まではヘッドラインがあったが、現在は無くなり、小倉から最初の項目が口頭で伝えるように変更された。
- 8:10頃 - トップニュース・2本
- 8:35頃 - 得もり(旧・とくダネ!TIMES)
- とくダネ!TIMESから引き続き、笠井信輔が進行とナレーションを担当する。2007年10月コーナー開始。
- 佐々木アナが笠井に呼びかけると、サブにいる笠井がフリップなどを使いながら話題を振る。それを受けて、ナレーターによるナレーションの入ったVTRで3本ほど話題を紹介。そしてオープニング映像の後、提供クレジット、笠井がスタジオ入りし、進行が始まる。笠井を中心に、合成により大小十数枚の写真が出てきて、その中の赤く光った一枚の話題を取り上げる。特に深く掘り下げたい話題については、ホワイトボード全面を使った「得もりボード」で詳しく解説をする。最終盤のインタビューや特集のような話題については、「極もり」と表示されることがある。
- 笠井不在時に長谷川アナが担当する場合、初期は笠井の登場するオープニングだったが、途中から長谷川版が作られた。
- 9:10頃 - 月・火・水・金曜 特捜エクスプレス(旧・とくダネ!特捜部)、木曜 「続・事件現場」(山本麻祐子、2008年9月までは水曜日の日替わりコーナーだった)
- 8月第4週目の金曜日となる週(2008年は10月の最終週)には恒例企画「忘れられた日本」を放送。
- ※2007年9月までは、コーナーの途中で提供クレジットの入れ替えをしていたが、10月から、「特捜エクスプレス」と日替わりコーナーの間に入れ替えを行っている。
- 9:45頃 - 天気予報(天達武史)
- 9:50頃 - きょうの占い!血液型選手権
- 御瀧政子(旧美堀真利)監修。による占いのコーナー。A・B・O・ABのランク付けのために犬、狸、熊、狐が競争をする。一番早く着いた血液型が一番運勢がよい。 タイトル出しの後、CM→提供クレジット→CM→今日の順位の順になっている。CGのわりに、1位決定については毎回凝った演出がなされている。
- 木登り競争(開始 - 2002年3月)
- 豆の木登り競争(2002年4月 - 2005年9月)
- 陸上競技場での短距離競走(2005年10月 - )
- 2005年10月から2006年6月までは、佐々木恭子が生でナレーションをしていた(スタジオの音声も拾っていた)。現在はあらかじめ録音されたものに戻っている。
- ちなみに、2001年3月以前の木登り競争は、2位と3位は紹介していなかった。
- 9:53頃 - エンディング
- 9:54.00 - 放送終了
- ^ この小倉智昭の挨拶はシューレスジョーによってモノマネされている。
終了したコーナー
- 帯企画
開始当初から2007年9月28日まで行われたコーナー。「得もり」の前身。 笠井信輔が進行とナレーションを担当する。オープニング映像の後、提供クレジット、そして担当の笠井が進行を始める。その際は、背広を脱ぐのがお決まりである(なお、小倉が休みないし、海外などへの取材などで笠井がメインに座る時、もしくは笠井が休みの時は代理で長谷川豊が担当しているが、その際は背広を脱がない。また、その際オープニング映像はいつもの笠井が映ったものではなく長谷川が映ったものに変更される)。スポーツ紙・週刊誌のように、テレビモニターで表紙となる写真と取り上げる見出し項目を紹介。最初の項目には、「きょうの表紙」を放送。そのあと見出し項目を幾つか紹介し、あとは「TIMES FLASH」で短く放送する。1つの項目を5分程度に、簡潔に伝えるために、笠井が解説用の表を作成するなどしている。 当初は、「とくダネ!Choice」の時間に「とくダネ!TIMES 第2版」としてコーナーを設けていたが、すぐに撤廃され、2001年4月から1年間、日替わりコーナーを1日2つから1つに減らし、笠井進行のミニコーナー「TIMES+(タイムズ・プラス)」を放送。プラスを終了させてからは1つの項目に充てる時間を増やした。 2006年4月に刷新。表紙を廃止し、最初の項目、速報や続報がある話題は「早刷り」とした。電話インタビューも多用している。また、「TIMES Choice」を「とくダネ!Choice」として番組後半に移動させた。
- 日替わりコーナー
2001年3月までは、「特捜部」のあとにも日替わりコーナーが放送されており、「とくダネ!TIMES」は9時前までの放送だった。
- ?の深層 そ~だったのか!(月曜日)
- 追跡!ニュース探偵社(月曜日)
- 追跡ニュース それが答えだ(月曜日)
- 走れ!三面刑事(月曜日)
- ちょこっとセレブ(火曜日)
- ひとなび(火曜日)
- 2005年の第1回では、2008年にノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏を紹介した。
- 淑女(レディ)でGO!(火曜日)
- なつかし物のコーナー(タイトル不明・水曜日)※「忘れられた日本」の前身。
- スター☆超まるみえチャンネル(水曜日)
- 見出しの裏ダネ!(木曜日)※木曜日コーナー「俺の話を聞け!」の前身。
- “芸能魂”前田忠明の俺の話を聞け!(木曜日)
- ドン小西のおしゃれ泥棒(金曜日)
- ドン小西の個人教授(金曜日)
- GO!GO!プライス(金曜日)
- PROFILE X(金曜日)※火曜日コーナー「ひとなび」の前身。
- 週刊!ジョーシキ大辞典(金曜日)
- おすぎのエンタメ斬り捨てごめん(金曜日)
- エンタメ解体新書(金曜日)
- 友近のトレンドライフ(金曜日)
- 友近のキッチン(金曜日)
- 「週刊ペキンウォーカー」(金曜日)
出演者
司会・メインキャスター
-
- 開始当初からずっと佐々木恭子の担当であったが、2005年10月から、新たに天気キャスターとして加わり、フジテレビ社屋の噴水広場前など、社屋周辺から伝えるスタイルとなり、天気に関係する話題や情報、トリビア的なものも紹介するようになった。また、夏のお台場冒険王になるとイベントの情報を伝えることがある。
- 「朝のヒットスタジオ」のコーナーが始まってからは、木曜日の天気予報前のCMに入る前にこのコーナーに出演したアーティストに「天達」と呼ばれることが恒例となっている。2008年10月23日の場合、ゲストの石川ひとみが単に呼ぶのではなく、自身のヒット曲「まちぶせ」の歌詞の「あなた~」の部分を「天達」に替えてアカペラで唄うと云う一幕があった。
芸能デスク
現行のコメンテーター
※諸星と岩上は、「ご意見番」の肩書きがある。
過去
スタジオ出演
過去
- ドン小西(金、おしゃれ泥棒→個人教授)
- おすぎ(金、おすぎのエンタメ斬り捨てごめん→エンタメ解体新書)
- 神奈月、ホリ(金、週刊ペキンウォーカー)
レポーター
番組内ではプレゼンターと呼ばれる。●はフジテレビアナウンサー
以前
- ※1:笠井信輔が休暇および小倉智昭に代わっての進行の時は、TIMESの代行を務めている。
- ※2:佐々木恭子が休暇のときは、2007年度から代役を務めている。
- ※3:佐々木恭子が休暇の時に代役を務めていた。
番組テーマ曲
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- テーマ曲・オープニング『SHOUT TO THE TOP!』
- エンディング『MY EVER CHANGING MOODS』
- 2005.10 - 2007.09:『Don't Get Me Wrong』(ザ・プリテンダーズ)
- 2007.10 - :『We Built This City』(スターシップ)
天気予報コーナーの歴代BGM
スタジオセット
- 初代 1999年4月 - 2004年9月
- 2代目 2004年10月 - 現在
スタッフ
- チーフプロデューサー・宗像孝
- プロデューサー・吉川和仁、森憲一、渡辺俊介
- 制作・フジテレビ情報制作センター
- ※初期の頃は番組終了時のスタッフロールが不定期にあったが、番組2年目(?)になってからは全廃された。
エピソード
- 小倉および番組スタッフの方針として、他のワイドショーのような「話題の出来事を毎日・長時間かけて放送する」のを嫌い、長くて(スタジオトークの時間を含めて)15分程度とした。番組がはじまった1999年は長らく「ミッチー・サッチー騒動」をワイドショーはこぞってほぼ毎日扱っていた。「とくダネ!」では新たな動きが起きないかぎり放送しない方針を貫いたが、このときの視聴率は苦戦していたという。
- 通常、小倉は毎日スーツにネクタイ姿で登場しているが、放送日が祝日に当たった場合ノーネクタイでジャケットを着用している(笠井は祝日も関係なくスーツ姿、ただ、例外として2007年9月24日は、前日にあった自民党総裁選挙を扱うため、小倉はスーツとネクタイであった)。
- 小倉は、この番組をスタートさせた1999年は、夏期休暇を自ら返上し、2000年から毎年休暇をとっている。また小倉は2003年1月21日にインフルエンザにかかり、それを明かした上で、22日から24日の出演を見合わせたことがあった。
- 2003年頃、放送中に小倉のカツラが取れてしまうという動画がインターネット上に出回り、東京スポーツの一面記事としても取り上げられるほどの反響を呼んだが、これは何者かによって作られた合成映像である。
- 小倉はスポーツに関しての関心が高く、折に触れ現地取材を行っている。シドニーオリンピックでは金曜日の放送終了後にシドニーへ経ち、月曜早朝に成田空港に到着する強行軍を2回行う。アテネオリンピックでは、小倉は念願かなって期間中をアテネから放送した。2006 FIFAワールドカップでは日本のグループリーグ第2戦クロアチア戦と第3戦ブラジル戦にあわせ、6月12日からの1週間をドイツから放送した。北京オリンピックでも、アテネオリンピック同様、小倉は期間中を北京から放送した。
- 二本足で立つレッサーパンダ風太の赤ちゃんが公開されたニュースの時に小倉は風太は子供を作るという意味で「立派に勃つことを証明した」と言いそれを聞いた佐々木の代役春日アナが「ちょと小倉さん!あっいやだ・・・」と突っ込み笠井に「微妙な空気を直さない」「笑うなら笑う。注意するなら注意する。」と注意された。
- 2004年4月、当時のレギュラーコメンテーター植草一秀逮捕の際は、スタッフ全員で事件への番組の対応方針を視聴者に説明し、謝罪を行った。(これはまったくの沈黙を守ったワールドビジネスサテライト(テレビ東京)とは対照的な対応であった)
- 2004年10月4日からは、セット、CMアイキャッチが番組開始5年半にして始めて大幅なリニューアルが図られた(※ただし、タイトルロゴの形・色はそのまま)。
- 司会の佐々木が、2005年5月17日に、2日前の5月15日にTBS報道キャスターの池田裕行と結婚したことをこの番組のオープニングで視聴者向けに報告した。池田もまた、自身の担当番組で結婚を報告した。その9ヵ月後、佐々木の不倫が原因で離婚することとなったが、この時も「とくダネ!」では小倉が佐々木に離婚を視聴者にきちんと報告するよう言ったため、佐々木は番組オープニングでそれを報告した。
- 2005年10月からオープニングフォーマットを変更、それまでのヘッドライン→タイトルロゴの後にオープニングトークが入るスタイルから、8時丁度にスタジオバックでタイトルロゴが入り直ぐにオープニングトーク、その後にヘッドラインを入れるスタイルになった。これは、他局の裏番組が自番組のフォーマットを追従していることに対して、その裏をかいたフォーマット変更といえる。
- 2006年7月21日には、来日中のThe Pretendersがオープニングでテーマ曲をスタジオ生演奏した。
- 2006年11月3日のオープニングトークにて小倉は、"番組始まってからオープニングで一度も自分からお願いをしたことが無い"と報告、それを破る形で小倉自ら番宣をした。
- 2007年1月11日には本来、同番組の前半スポンサーの中の一社であった不二家が前日に例の不祥事を起こしたことから同日よりスポンサー活動を自粛、ACに差し替えという事態となった(現在は復帰)。
- 2007年5月30日には、同年5月27日に転落死した坂井泉水がボーカルを務めていたZARDにかつてギタリストとして在籍していた町田文人が出演し、坂井との思い出を話していた。
- 2007年12月4日のオープニングでは、タイトルロゴが入らないトラブルがあった。
- この番組の技術スタッフは担当部署内でローテーションが組まれ、新人の実地研修や養成の場にもなっている。
- 佐々木恭子が「レッドソックス」を「レッドセッ…」と言いかけてしまい、笑って原稿を読めなくなってしまうということがあった。小倉、及び笠井は苦笑いをしていた。しかしその数日後、今度は笠井が「ホワイトソックス」と読み上げるつもりが、佐々木と同じミスをしてしまい、小倉から、「わざと読み間違えて(勿論わざとではない)佐々木君を庇うだなんて、後輩思いだなぁ…」と、言われてしまう。また小倉智昭が 「体外受精」のことを「体外射精」と言い、すぐに訂正したが隣の佐々木恭子は必死に笑いをかみ殺していた、ということもあった。
- この番組では地方の医療の現状等、地域格差について取り上げることがある一方で、東京の新名所が出来ると積極的に取り上げる傾向がある。こういったことは地方居住者に不必要なまでの東京への羨望を抱かせ、自らが地方格差を助長しているのではないか、全国放送としての自覚が足りないのではないかという批判がある。(なお番組内で取り上げられる名所は名所は同規模の施設が地方都市にも存在することも多いが、そういった施設は番組で取り上げられることは少ない。)
- 2008年1月14日には、月9の新ドラマ「薔薇のない花屋」の主演であるSMAPの香取慎吾が宣伝を兼ねてOPから登場。この時、小倉の挨拶やトークのモノマネを披露して笠井と佐々木と3人でOPトークを行った。
- 2008年4月1日のオープニングで、小倉智昭がいきなり佐々木アナに「恭子ちゃん、結婚するの?」と話を振り、佐々木を含む周囲は困惑。その後、エイプリルフールのジョークであることがわかり、佐々木アナは「そんなネタでいじられるなんて」と発言した。しかし、実際に同年10月23日に本当に結婚(再婚)を発表し、翌24日の放送で再婚と妊娠報告をした。
- 2008年4月22日のとくもりのコーナーで、北京五輪聖火リレーの長野市実行委員会が前日21日に開いた会見の模様を伝えた際、北京五輪組織委員会(BOCOG)を略称で呼んだ「ボーコッグ」を勘違いし「某国」と紹介してしまうミスがあった。「中国」のことを「某国」と呼んだとしてテロップなどを多様し報道された。のちにミスに気づき、番組の最後に謝罪があった。チェックの甘さが露呈する事件であった。
- 2008年9月26日の「小倉智昭の週刊!エンタ☆マイスター」にポール・アンカが生出演し、メドレーで3曲を披露した。この際、"ダイアナ"のサビの部分でポールが小倉にマイクを振り、小倉がサビを唄った。
- 2008年12月15日に放送した特集「浅田真央逆転Vも… キム・ヨナ“実力”に差」において、フィギュアスケートISUグランプリファイナルでの両選手の演技を比較分析した。後に控えている本命大会に向けて浅田選手の課題を探るという主旨で、2人がともに予定していたジャンプをすべて成功していた場合、優勝した浅田選手よりキム選手が得点で上回っていたとした。しかし、浅田選手には本来飛ぶ予定であったが飛べずに終わったため競技後の得点詳細記録には記載されていないジャンプがあり、それを計算に加えると浅田選手の得点が上回る事が発覚し、ネット上で激しく批判され、18日に同番組内にて謝罪においこまれた。
放送時間
- テレビ大分では、番組開始から2004年10月1日までの5年半、前番組の日本テレビ系列の『ズームイン!!朝!』(〜2001年9月28日)、『ズームイン!!SUPER』(2001年10月1日~)が8:30までの放送だったため、唯一8:30から始まっていた。しかし番組はそれに配慮することなく、VTRやスタジオトークの最中から放送がスタートする方式となっていた(当時から、裏番組の『スーパーモーニング』では飛び乗りネットに関する配慮があった)。『ズームイン!!SUPER』の終了時刻繰上げにより、2004年10月4日放送分からテレビ大分でも8:00スタートのフルネット&ステブレレスで見られるようになった。
関連項目
- フジテレビ平日朝9時の花王宣伝枠 - このコーナーはとくダネ!と同じスタジオから放送している。おはよう!ナイスデイ時代にスタート。
- ちちんぷいぷい - 毎日放送(MBS)制作の関西ローカルの情報番組。「とくダネ!」のコメンテーターが、この番組に「ぷいぷい顧問団」のメンバーとして登場することが多い。
- スーパーニュースANCHOR - 関西テレビ(KTV)制作の関西ローカルの報道番組。「とくダネ!」のコメンテーターが、この番組にもメンバーとして登場することが多い(かつては漫画家の室井も長らく、「とくダネ!」の火曜コメンテーターになっていた)。
- 西渕憲司 - 初代プロデューサー。フジテレビ情報番組センター室長。
- シューレスジョー - モノマネの持ちネタに「『とくダネ!』オープニングでの小倉の第一声」がある。
- UDON - 2006年公開の『うどん』を主題とした映画。劇中にこの番組が登場し、小倉と笠井と佐々木が本人役で出演している(オープニングトークのような話し合いでうどんについて熱く語っている)。
外部リンク
- ※順序:トップページ → 報道・情報 → 情報プレゼンター とくダネ!
番組の変遷
| フジテレビ系 平日朝のワイドショー |
| 前番組 |
番組名 |
次番組 |
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情報プレゼンター とくダネ!
(1999.04 - )
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| フジテレビ系 平日朝8~9時台 |
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情報プレゼンター とくダネ!
(1999.04 - )
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