とんねるずのみなさんのおかげでした とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『とんねるずのみなさんのおかげでした』は1997年6月26日から毎週木曜日21:00 - 21:54(JST)にフジテレビ系列で放送されている、とんねるず(石橋貴明、木梨憲武)が司会を務めるバラエティ番組である。字幕放送・ステレオ放送・ハイビジョン制作。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 とんねるずのみなさんのおかげでした 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| とんねるずのみなさんのおかげでした | |
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| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 毎週木曜 21:00 - 21:54(54分) |
| 放送期間 | 1997年6月26日 -(500回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 石橋貴明、木梨憲武 |
| プロデューサー | 石田弘(EP) 太田一平 |
| 出演者 | とんねるず (石橋貴明・木梨憲武) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | 矢島美容室「ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-」 |
| 外部リンク | フジテレビ |
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『とんねるずのみなさんのおかげでした』は1997年6月26日から毎週木曜日21:00 - 21:54(JST)にフジテレビ系列で放送されている、とんねるず(石橋貴明、木梨憲武)が司会を務めるバラエティ番組である。字幕放送・ステレオ放送・ハイビジョン制作。
通称『おかげでした』、もしくは『みなおか』『した』(一部では『とんねるずのした』)だが、出演者やスタッフの間では、『とんねるずのみなさんのおかげです』とあわせて、『みなさん』と呼ばれている。新聞や雑誌のラテ欄には文字の制限上『とんねるずのみなさん』もしくは『とんねるずみなさん』と表記してある。
長年放送されていた『とんねるずのみなさんのおかげです』を1997年3月で終了させ、4月から『とんねるずの本汁でしょう!!』がスタートしたが、1クール足らずで終了。急遽始まったのがこの番組である。『おかげです』のスタイルに回帰した内容は視聴者に受け入れられた。
現在は『新・食わず嫌い』が毎週放送されているほか、週替わりの企画が放送されている。基本的に番組前半は週替わり企画を、後半は「『新・食わず嫌い』という構成となっている。『おかげです』時代のようなコント企画も2002年頃までは存在したが、少し前は「ギャラHigh&Low」、現在は『石橋貴明のトーク・ダービー』のような出演者のトークを前面に押し出すコーナーが主となっているほか、最近では若手芸人の演芸がメインの「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」も人気企画となっている。おかげです時代のモジモジくんも継続されており、現在はニンテンドーDSの超人気シリーズ「脳を鍛える」をもじった「脳壁」のコーナーがモジモジくんの場となっている。
2007年6月28日の放送で10周年を迎えたが現在も非常に視聴率が高く、フジテレビでは『SMAP×SMAP』や『めちゃ×2イケてるッ!』、『クイズ!ヘキサゴンII』や『はねるのトびら』などと肩を並べるほど人気の高い番組である。なお、木曜21時台のとんねるずの番組は1988年10月から始まった前身番組『とんねるずのみなさんのおかげです』時代から20年目を迎え、長寿番組の仲間入りとなった。
なお、タイトルは『とんねるずのみなさんのおかげです』とはっきり区別するために「とんねるずのみなさんのおかげで」の下に大きく「した」(NIKEのシンボルマークを模したと思われる)と筆で書かれた文字が並べられている。タイトルコールも「とんねるずのみなさんのおかげで」のテロップのあとに、2人で「した!」とコールしている(音楽と合わせて「とんねるずのした!」のようにも聞こえるので略称でそう呼ぶ人もいる)。
また長寿のゴールデン番組の場合、何度もタイトルデザインが変更になったり、タイトルそのものが放送されなくなる番組が多いが、この番組は珍しく放送開始当初からタイトルの変更なしで必ず流れている(「おかげです」時代は度々変更されていた)。
放送当初は「おかげです」時代と同じくステレオ放送を実施していたが、音楽企画やドラマコントなどの休止に伴い2005年にモノラル放送に変わっていた。しかし、音楽企画の復活(後述「とんねるず×DJ OZMA」の項を参照)に伴い、2008年6月5日放送分から再びステレオ放送を実施している。
現在のこの番組においてのトークを兼ねたメイン企画というべき存在である。1997年6月26日放送開始。『とんねるずのみなさんのおかげです』において1995年5月4日にスタートした企画「食わず嫌い王決定戦」のリニューアル版。
開始当初は石橋とゲスト1名の直接対決で木梨は別室で対戦の様子を見守り、解説する(ひやかす)役目だった。その対戦が3週続いた後、今度は木梨がゲストと対戦する予定だったが、木梨自身が特に嫌いな食べ物がなかったため、急遽、2組のゲストを招き、石橋、木梨それぞれのチームに分かれお互いの嫌いな料理や食材を探り当てるという今の形となる。主に、石橋側には女優などの女性ゲストや若手俳優が、木梨側にはベテラン俳優などの男性ゲストやお笑い芸人が多く座る。
この際、好きな料理であれば「大好きです」、嫌いであれば、「参りました」と言うルール。一度目で「参りました」が出ない場合、別の料理を予想し、筆入れからやり直しとなる。ゲストが2人組の場合は1人あたり2品、3人組の場合は3品に減って1人あたり1品(1人が2品、2人が1品ずつの、4品の場合もある)、4人組の場合は1人あたり1品、それ以上のグループの場合は試食するメンバーがあらかじめ決められ、1人あたり1品、計3品か4品試食する。
ゲストの書いた色紙は不正解の物も含め、番組の携帯サイトでの応募により視聴者にプレゼントされる(2004年以前はハガキでの応募であった)。近年、木村拓哉が参戦した際にはジャニーズ事務所の要望で色紙のプレゼント告知はされなかった。罰ゲームルールが導入されるまではここにエンドロールが表示された。
毎週白熱した心理戦が繰り広げられているが、こらえきれずに泣きそうになったり自分から嫌いなものを言ってしまうこともある。何度出場しても挙動不審となり、だまし切れずに負け続けている泉谷しげると大竹しのぶによる「最弱王決定戦」が行われたが、両者ともに一巡目での的中により引き分け、決着は次回以降へ持ち越すこととなり、さらに最弱ぶりを知らしめる結果となった。
過去にはオーダーする食べ物が5品や3品だったり、怪しいと思った食べ物をもう一度食べてもらう「再食指定」、先に視聴者のみにゲストが嫌いなものが発表されそれを見抜かれないようにどういったリアクションをするか、先攻・後攻を決める箸のルーレット(振り箸)などがあったが、これらの趣向・ルールは2002年までに全て廃止された。
また、ゲストが持ち寄る「お土産」の紹介では、試食後に石橋が「◎」「○」「△」の3段階(「×」を加えた4段階の回が1回だけあった)で評価していた時期(お土産の判定は2003年〜2004年頃に行われていた)もあったが「◎」以外での影響を考慮し、その後はスペシャルの中でフォローする形に改められた。また、基本的にお土産の店名や値段は公表される(これは発表は石橋が行うが、この際カンペを見続け、最後に「ごちそうさまでした」という特徴的な仕草を見せる)が、ジャニーズ事務所所属のタレントの場合は、ジャニーズ事務所の意向で一切公表されず、「お気に入りの○○」として紹介される。
また一時期この「食わず嫌い」のマンネリ化を懸念してか、2000年頃に「家宝楼」という嘘の家宝を当てあうコーナーに変わったことがあったが、「数字」には敵わず、しばらくして「食わず嫌い」に戻された。
2004年7月15日で300回を迎え、セット・オープニング曲がリニューアルされた。2005年12月1日で400回を迎え、12月8日、12月15日、12月22日には400回突入スペシャルとして放送した。2時間または2時間30分スペシャルの場合は2本立てで行う事もある。通常は番組の後半(21時20分頃)に行う。内容によってはぶち抜き1時間でこのコーナーだけという日もあれば、こく稀にこのコーナーを行わないこともある。
筆入れからの進行役は基本的には牧原俊幸アナウンサーが担当するが、スケジュールの都合で伊藤利尋アナウンサーが担当することもある。ハワイで行う場合は進行役がつかないが、とんねるずが進行する。「食わず嫌い」の通算成績は400回記念(12月8日、12月15日、12月22日の400回突入スペシャルも含む)を含めて石橋167勝、木梨136勝、101引き分けと駆け引きと勝負にこだわる石橋がリードしている。
2004年以降は歌手や芸人がゲストの場合、薄暗いセット裏において歌やネタを披露させられる罰ゲームを行っている(当初は一回で当てられた時のみ)。また、引き分けで勝っても両者罰ゲームの場合もある。最初に二人罰ゲームが行われたのは渡辺満里奈と嵐の二宮和也の時で、『マリーナの夏』&『A・RA・SHI』の2曲メドレーをさせられた。一番初めに罰ゲームをしたのはさだまさし(2002年1月17日放送)で内容は『北の国から』を歌うであった。また佐々木主浩(2004年11月14日放送)は勝ったが罰ゲームのような勝利の祝(東北高校校歌を歌う)を行ったことがある。更に、DJ OZMA(2007年12月6日)の罰ゲームは、歌ではなくサングラスを外した姿をテレビで初披露した。
最近のお約束として、「実食」で行われる際の坂口の掛け声に合わせて、石橋が「実食!」とアントニオ猪木風に叫ぶのが恒例になっている。これを始めた前後にアントキの猪木が「トーク・ダービー」にゲスト出演しており、それがきっかけで石橋がやりだしたものだと思われる。もう一つの恒例ネタとしては、1回目の「実食」が終わったときに、石橋が女性ゲストあるいはイケメン俳優に「このスタジオはお化けでるんだよ」と脅かせておいて、スタジオ裏からコッソリ登場する牧原アナに女性ゲスト(またはイケメン俳優も)がビックリするという展開もおなじみになっている。
「食わず嫌い」という言葉が「食べたこともないのに嫌いなこと」という意味であるのに対し、コーナーの内容は、ただ嫌いな食べ物を当てるだけなので、『明石家マンション物語』内で関根勤がツッコミを入れたことがある。その関根勤は、初めて出演したときにチョコレートパフェの中に入っている缶みかんが嫌いで食べずに勝利したため石橋にそれはわからないと非難された。爆笑問題の太田光は、他人が話をしている最中に、与えられたメニューを最後まで食べている。2008年4月17日の放送の中で、Wikipediaの話題があった。
『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)の人気演芸コーナー「笑わず嫌い王決定戦」や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の「惚れず嫌い王決定戦」、『溜池Now』(GyaO)の「ヲタ食わず嫌い王決定戦」のネタ元もここ。「笑わず嫌い」に関しては2004年の『27時間テレビ』内で放送され、とんねるずも出演している(勝敗は笑わず嫌い王決定戦#対戦結果を参照)。また、日本テレビ系で放送されていたとんねるずの冠番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』でも「負けず嫌い王決定戦」が行われていた。
総じて和食料亭風の落ち着いた雰囲気が特徴。また、スペシャルで放送されるときは、通常のセットと異なる特別セットで行われる時がある。
2003年7月24日放送開始。「新・食わず嫌い王決定戦」でゲストから紹介されたお土産をランキング形式で紹介する。現在では毎年春のスペシャルで放送されている。紹介されたお土産をとんねるず・ゲストが食べ、募集も行う。スタジオでは実際のお店の方が来て、販売をしている。また、ただ食べるだけではなく、負けた者がそのお土産を自腹で全員・視聴者の分を買うという「おみやジャンケン」が恒例となっている。
2004年4月22日放送開始。博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜の項目を参照。
『おかげです』時代のコーナーの復刻版で銀色の全身タイツを着用し「モジ男」「モジ三」に扮した石橋・木梨とゲストがゲームに興じる。このコーナーの司会は伊藤利尋アナウンサーが務める。おねえさんは2005年12月15日放送(ゲスト:勝俣州和、小川直也)以降、とんねるず・スタッフ・伊藤アナの推薦(お気に入り)で高橋真麻アナウンサーが務める(復刻初期は渡辺満里奈、2003年〜2004年8月は女猿のメンバー(特に小林紗貴)、2004年〜2005年11月は駆け出しの女性タレント、2007年10月4日の特番および翌週の続編では香里奈が、2007年12月20日はPerfumeがおねえさんを務めていた)。毎回「モジモジくんHYPER」の「モジ」はゲストの人数分プラスされている(例:ゲスト2人ならモジモジモジモジくんHYPER)。なお、伊藤アナは『ネプリーグ』や『VS嵐』のように天の声ではなく、顔出しを行っている。
『おかげです』時代と違いゲームではとんねるずに優位になるような仕組みになっており、とんねるずが勝つことがほとんどである。また、ゲストがタカアンドトシのときにはとんねるずが負け越したにもかかわらず強引なこじ付けで同点扱いにし、無理矢理ゲームを続行させて最後にとんねるずが勝ったこともあった。この様にガチンコ勝負ではないことを視聴者は理解した上で見ることが求められるが、稀に「ゲスト及び芸人がかわいそう」という抗議も来る。
毎回、文字の読み上げの際、モジ三(木梨)が高橋アナにセクハラまがいのツッコミもしくはチョップ等の攻撃を入れ、両親(高橋英樹夫妻)に向かって「真麻への愛でございます」などと釈明するのがお約束となっている(釈明時には夫妻の画像が出される場合がある)。
また2007年1月25日、2月1日の放送では、かつて『おかげです』で放送されていた「モジモジくん」が復活。ロンドンブーツ1号2号をゲストに迎え、彼らが司会を務める『ザ・ベストハウス123』にちなんで、ロンブーが選ぶモジモジ君のゲーム123を紹介した。さらに、10月4日の特番では、ナインティナイン(めちゃイケスペシャルの宣伝で登場)の時はモジモジモジモジくんSUPERとして全身金色タイツで放送した。
2006年7月27日放送開始。モジモジくんHYPERのゲームの1つ。迫ってくる壁にあけられた穴を頭を使って通り抜ける一種の脳トレコーナー。1人ずつ行い、最後はチーム全員で行う。通り抜けられないと壁に跳ね飛ばされ後ろのプールに落とされる。2チームに分かれ1チームは石橋・木梨とゲスト1人の「スターチーム」、もう1チームは全員ゲスト(主に芸人など)の「四流芸人チーム」である。壁の穴の形は視聴者の応募から出題される場合もある。
壁に空けられた穴は簡単なものから奇妙なもの(あるいは明らかに無理なもの、実は単純なポーズで抜けられる引っ掛け問題も)まであり、たまに簡単な壁穴が一方のチームに集中することがある。また四流芸人チームがスターチームに大差をつけられているとき、四流芸人チームが嘆願しもう1回挑戦することがあり、この場合壁の迫る速度が2倍になる。また司会の伊藤アナが「都会君」という名前で参加したこともある(衣装はスーツのまま)ほか、カメラスタッフ・小林光行(ニユーテレス所属)が「田舎君」という名前で挑戦したことがある。
このコーナーと類似した(全く一緒と言ってよい)コーナーを持つ番組が韓国に存在している。韓国のテレビ局が日本のテレビ局の番組を真似している事が過去に何度もあるため、当初は日本のネット上でパクリと騒がれていた。だが2007年4月26日の放送で「リメイクという形で、韓国にもこのコーナーが進出した」と紹介され、7月5日の放送では「世界20か国に進出決定」と報告され、10月4日のスペシャルでは実際に各国の脳カベの模様が放送されたため、正規のフォーマットのライセンスと思われる。
2007年3月15日、3月22日に放送。とんねるず、ロンドンブーツ1号2号、FUJIWARA、おぎやはぎ、次長課長が出場した。決勝はとんねるずとロンブーによって行われ、とんねるずが勝利。最後にとんねるず以外の負けたメンバーが、用意してあった美容院のセットで、強制的にパンチパーマにされた。
食わず嫌いとモジモジ君において、タカアンドトシがいずれもとんねるずに負け続けている事で、一度でいいからとんねるずに勝ちたいという思いから生まれた企画。とんねるずとタカトシのそれぞれのホームグラウンドで戦うもの。第1戦はとんねるずのふるさとであるフジテレビV4スタジオ、第2戦はタカトシのふるさとである北海道、第3戦はなぜかハワイ。3戦ともとんねるずの勝利。第4戦は熱海かラスベガスで勝負が予定されているが、いつ放送なのかは不明。
2008年7月24日、7月31日に放送された特別編。水をテーマにした姉妹版。全身タイツ(黒色)の袖が切り取られ、レーザー・レーサー社の水着をイメージした衣装になっている。更に人文字を作る壁もプールの中に沈められており、水中で文字を作らないといけない為、地上よりも若干過酷。ゲームも、全編水を扱った競技になっている。
2008年10月23日放送分から開始。時間、カロリーなど様々な数量を指定された分だけ、自分の感覚のみで測り取るゲーム。
5組前後のゲストが登場して、そのギャラの多寡(年収)の順番を予想するクイズ企画。石橋が解答者となり、牧原俊幸アナウンサー(一時期は佐藤里佳アナウンサーや高島彩アナウンサーの時もあった)と木梨が進行を務める(名義は「マッキー&ノリー」)。
1組目のゲストを基準に、2組目以降のゲストは今まで出てきたゲストの中で誰と誰の間(もしくは一番上、一番下)なのかを予想する。よって、具体的なギャラの金額は公表されず、あくまでも他のゲストと比較した順番という形で発表される。
正解・不正解による賞罰は無いが、石橋は一度だけパーフェクトを達成している。
2006年7月6日放送開始。『クイズダービー』のパロディでトークコーナー。正式タイトルは「石橋貴明のトークダービー」(本家と異なり、タイトルコールは大橋巨泉式の「貴明の」でも徳光和夫式の「貴さんの」でもなく、フルネームを言っている)。司会は眼鏡をかけて大橋巨泉に扮した石橋と高島彩アナウンサー(2回ほど、高島アナのスケジュールの都合から中野美奈子アナと平井理央アナの2人が務めたこともあった)。出走パネラー枠(出走馬)は1枠木梨、2〜4枠はゲスト。出走馬4人はテーマに沿ったタイトル(お題)を書く。その後出走馬4人のタイトル表示→倍率表示(モニター表示)となる(ここは本家と同じく「倍率ドン!」、最終トークの際には「さらに倍!」とコールされている)。外走ゲスト陣(外走馬)2人は持ち点1万点からスタートし、一番面白い出走馬1人を予想し持ち点から点数を賭ける(得点表示は縦に回るソラリー方式)。正解か不正解かどうかは石橋のツボ次第で判定。初期の頃はどんなに面白話でも石橋判断で不正解になることが多かったが、最近ではどのトークもほぼ正解で特定の芸人のみ不正解が出るというパターンが多い。なお、木梨がトークに参加してたころは不正解にされる方が多かった。外走馬の予想した出走馬が正解したら、賭けた点数が予想した出走馬が表示した倍率で持ち点が倍増し、逆に不正解の場合は持ち点が減る。(ただし本家とは違い、全員が不正解になった場合でも得点は返されない。)賭け方は、ベースとなった『クイズダービー』にならって賭けた時点で点数の減らないブックメーカー方式である。獲得した点に応じて豪華賞品がもらえる。10万点を超えた場合はハワイ4泊6日のペア宿泊券を獲得できる。当初は前後編での放送であったが、現在は1週での放送である。
コーナー開始当初はハワイ旅行どころか10万点を獲得したペアは1組も出ず、意図的に出さないようにしてると思われたが、2008年4月28日放送で山田優が初めてハワイ旅行を獲得した。2007年12月27日放送ではフジテレビ女子アナチームが10万点を突破したのだが、最後の問題で10万点全てを賭けて不正解になり0点になった(なお、本家では途中で10万点を超えた場合ではそこで打ち止めであり、賭ける事はできない)。温水洋一は1番最初にこのコーナーで商品をゲットしたが、この時は得点を最後に商品がゲット出来る程度にキープするという離れ業をやってのけ、その後の出演ゲストの商品ゲットの礎を作った。また、泉谷しげるは木梨の不正解により得点が無くなった時には自らが出走馬となり得点を再びゲットするという珍事態に発展した。2008年10月16日放送からは木梨も賭け側に回り、ゲストと木梨の2人体制となった。山崎弘也がパネラー出演時は、お奨めの風俗店を石橋から質問されるのが恒例となっており、実在の店名(いずれもネーミングが駄洒落の店)を答えている。
2006年11月16日放送開始。『おかげです』開始当時の裏番組であり、とんねるず自身も『おかげです』開始前に出演したことがある『ザ・ベストテン』のパロディ。有名人が本業において何の役にも立たない特技(ムダ芸)を披露し、ランキング形式で紹介する。さまぁ〜ずの三村マサカズや、ロンドンブーツ1号2号の亮といった芸人の他、中には大山のぶ代や三原じゅん子、榎木孝明といった大物俳優、女優が出演する事がある。また出演はしていないがC・W・ニコルやムツゴロウ、山本昌という名前もある。また本家の『ザ・ベストテン』同様、最後には記念写真があり、その写真は視聴者プレゼントとして募集をしている。放送開始の第1回目では「今週のスポットライト」というコーナーがあり、別スタジオからVTRで放送された。大山のぶ代の「アルカノイド」は、その後『トリビアの泉』や『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)の1コーナー「ビューティフルライフ」でも紹介された。当初は1回の放送で収まっていたが、最近は1回の放送で尺に収まらないために2週連続での放送となっている。
2007年6月7日放送開始。テレビ東京系の人気番組『田舎に泊まろう!』のパロディー。元々は「石橋を泊めよう!」というコーナーで石橋が後輩芸人の家に泊まりに行くという企画であったが、2008年2月21日放送分からは木梨も加わり、「とんねるずを泊めよう!」に改まった。ナレーションは本家同様バカボン鬼塚が担当。また、「とんねるずを - 」からは、案内人という形で堀内健(ネプチューン)が出演している。
後輩芸人がかわいそうと視聴者からの苦情の電話が非常に多い企画でもある。しかし、当の被害者芸人のなかにはとんねるずが家に来るということで大喜びでやられている者もいる(バナナマン日村勇紀など。ブログ参照)。
とんねるずを泊めよう!放送一覧
ノリタケーブルTVのチャンネルの1つだったが、2007年11月22日放送再開。日本テレビ系列エンタの神様のパロディ。木梨が、おぎやはぎ、田村亮 (ロンドンブーツ1号2号)、堀内健といったお笑い芸人と組んでコントをするコーナー。たまに全く打ち合わせなしでコントを行うときもある。司会は伊藤利尋アナと宮瀬茉祐子アナ。
1997年6月26日放送開始。番組開始当初の『食わず嫌い』と並ぶ主要コーナー。石橋が司会を務める『うたばん』(TBS系)のパロディである。当初はとんねるずが歌手のプロモーションビデオやライブなどを面白おかしくパロディするコーナーだったが、とんねるずの後ろで踊っていた番組スタッフが野猿としてデビューすると、この野猿の企画や情報、歌などを紹介するコーナーとなっていた。2001年5月に野猿が解散・撤収するとこのコーナーは消滅するが、パロディのほうの復活の要望が多いということで2002年10月のスペシャルで一夜限りで復活した。また石橋が広末涼子に扮して、「MajiでKoiする5秒前」を歌っていた回の映像は『北の国から'98時代・前編』でドラマの中のテレビの映像としてアップで映し出されていた。
日本テレビ系で放送されていた『嗚呼!バラ色の珍生!!』のパロディ企画。再現VTRはコントのような形式だったが、実際にゲストの会いたい人に会わせるという趣旨だった。また、その「会いたい人」が見つからず、本家の『バラ珍』に捜索を依頼したということもあったという。また、略称であるポコ珍を毎回、西山喜久恵アナウンサーに言わせていた。
2000年5月4日放送開始。「ケーブルテレビ風」の演出を施した小コント集。海外ロケを敢行した「国際秘密探偵KATO」、「NORI TV SHOPPING」、野猿のメンバーのマラソンを中継する「お台場マラソン」、木梨がAV女優に扮して痴態を繰り広げる「アダルトチャンネル」、「趣味講座」、『笑点』のパロディ「笑店」などのパートがあった。コント前後には番組選択画面が表示されるが、勿論選択できるわけは無い。
「新・食わず嫌い王決定戦」の家宝版でゲスト2人がそれぞれ相手の持ち寄った家宝4品の中から本当は家宝ではない、いわゆる嘘の家宝を当てる。
木梨チームと石橋チームの対抗戦。『ぴったしカンカン』(TBS系)の要領で、ゲストが選んだベスト9の項目を当てる。
totoをベースにした企画。毎回視聴者は放送開始数分後までに『新・食わず嫌い王決定戦』の勝敗やコーナー、ミニゲームの結果等4問の予想問題に答える。全問正解者の中から抽選で1名に賞金100万円か海外旅行が当たった。
2001年11月1日から11月8日に2週連続で放送。『ここがヘンだよ日本人』のパロディ。若手芸人ら100人が石橋に遭った被害を訴える。 出場者の中に「とんねるずのみなさんのおかげです」時代の出演者から石橋の同級生・近所などが集まった。最後に木梨が石橋に言いたいことを言っていた。
2〜3名のゲストが騙される企画。大きく分けて、事前に騙されてスタジオのVTRで初めてネタ晴らしをされるケースと先にスタジオでドッキリの内容を発表した後、間髪入れずに中継先で実行をするケースの2パターンがあった。計3回で終わった。元ネタは同局のニュース番組『ニュースJAPAN』だが、テーマ曲は夕方の『FNNスーパーニュース』で18時台に使用されていたテーマ曲をそのまま使用していた。
博士に扮した木梨と助手の石橋、当時フジテレビアナウンサーであった山中秀樹演じる「ロボ」の2人と1台が未来に悪影響を与えるきっかけとなった「不祥事」をタイムマシンの流星号に乗って過去へ正しに行くというもの。ネタの出所は一応『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のようである。「不祥事」のターゲットにはフジテレビ社員も含まれ、時にはプライベートもネタにされてイジられる。2人と1台のキャラクターは、「ロボ」の「中身」以外、デザインもそのままに「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」へと引き継がれている。
2002年3月14日放送開始。とんねるずがとある学校の放送室に突然乱入して貸切にしてもらう校内放送ジャック(事前に募集し、学校側の許可後に乱入)。ラジオ番組でよく使用される手法。
2002年4月18日放送開始。
2002年5月29日放送開始。『おかげです』時代の「へら」を日本テレビ系で放送されていた『マネーの虎』と絡めたパロディー企画で石橋が本家の吉田栄作の様に仕切る。若手芸能人がマネー獲得のためにプレゼンし、それに対して関卓也プロデューサー(当時)とベテラン芸能人3名が厳しい言葉を発する場面こそ本家と似通っているが、若手芸能人が行う一発芸で関プロデューサーらが口に含んだ牛乳を噴出させられるかがマネー成立のポイントであった。本家を真似たオープニング(本家の鞄から札束に対しパロディーは鞄から瓶入り牛乳)に出ていたセーラー服姿の少女は沢尻エリカである。
2002年7月18日放送開始。『ウィーケストリンク☆一人勝ちの法則』のパロディで芸能人の暴露大会。石橋が石田弘プロデューサーのモノマネであるダーイシに扮して司会。また、ゲストにちなんだモノマネをした木梨が末席にいるが、決まって第1ラウンドで退場となる。一度だけ暴露大会ではなく、「ものまねウィーケストリンク」が木梨の司会で行われたこともあった。
当初はスタジオや音楽も本家そのままに使われたが、後に番組フォーマット使用権利が切れたためか「ドーンゲストリンク」にリニューアル。以降はドーンゲストリンク(ウィーケストリンクに相当)に選ばれてしまった解答者が、立っている床が抜けて下に落ちるというペナルティが追加された。後期はアナウンサー暴露大会となった。
2002年8月8日に放送。ザ・ジャッジ! 〜得する法律ファイルのパロディ。司会はみのりもんた。
別れてもチュキな人のパロディ。本家とは正反対の内容になっている。
2003年7月31日放送開始。トリビアの泉のパロディ。「芸能界で生きる上で全く必要のない知識」として様々な芸能人の「ムダ知識」を紹介する。ボタンを押すと「まじぃ」と鳴り、一人20まじぃまで押すことが出来る(第1回放送では、本家と同じ「へぇ」だった)
特殊メイクで変装した数人の人物の中から指定された芸能人が扮しているのは誰かをトークなどを元に心理捜査官に扮した石橋(石橋・クロフォード)・木梨(木梨・クラリス3世)が推理していく。
海外のリゾート地で芸能人十数名を集めて旅行。ただし、眠ってしまって3カウントでまだ眠っている時点でアウトとなり、即座に日本へ強制送還される。これを繰り返していき、最後まで残った1名が優勝。半ば強制的にリゾートで遊ばされたり、夜は暗めの部屋に押し込められたりと睡眠を誘う仕掛けがある。
ゲストがかつてインタビューで答えた返答など自分自身の過去にまつわるクイズを出題。出題役の天の声は劇団ひとり。
TBSラジオ「伊集院光 日曜日の秘密基地」内コーナー「秘密基地VIPルーム」で行われている「本人クイズ」とほぼ同一内容である。「秘密基地VIPルーム」に秋元康がゲスト出演した直後、「クイズ自分」が誕生したことから、伊集院光はこの件に関して「パクった」「インスパイア」などと同番組内で発言した。だが、実際には1999年にフジテレビの深夜に帯で放送されていた「自分クイズ」が似通ったタイトルからも企画の大元とみられる。
あるテーマを元にゲストと石橋、木梨の答えを一致させる価値観ダベりコーナー。一致すると昭和に発売された品をプレゼント。
芸能人が出品し、携帯電話サイトで抽選し通信販売を行う。
2004年8月12日に放送。旅番組風トークコーナー。コーナータイトルは武田鉄矢の楽曲『思えば遠くへ来たもんだ』のパロディ(広島ホームテレビの『思えばトークへ来たもんだ』とは無関係)。
2005年2月24日放送開始。石橋チーム(TEAM TAKA)と木梨チーム(TEAM NORI)のマーチングバンドに分かれ、交代で相手チームを笑わせ、笑わせた人数だけポイントが入る(1人10ポイント、キャプテンの石橋、木梨は30ポイント)。いかに笑わないか、が勝敗を分けるゲーム。全員笑うと「オーバータッチライン」で100ポイントとなる。テーマソングは石橋チーム「プレイバックPart2」(山口百恵)、木梨チーム「振り向くな君は美しい」(全国高校サッカー選手権大会の大会歌)。
石橋チームには上島竜兵と堀内健、木梨チームには山本圭壱と劇団ひとりがメンバーとして入っている。3回目以降は各チーム女性が1人入っている(石橋チームに若槻千夏が、木梨チームには大島美幸が入っている)。2人の指揮者名義は石橋は「石橋シャーク貴明」、木梨は「キナッスィー憲武」となっている。初回はYOU THE ROCK☆が司会をしていたが、不手際があったので降板。2回目以降は伊藤利尋アナウンサーの司会に交代したが、一度だけ(5回目)福井謙二アナウンサーが担当したことがあった。
2005年3月17日放送開始。石橋vs5人1組のゲストチームの1回攻撃で勝敗を競うクイズゲームで、ピッチャーが3×3のストラックアウトで真上のセンターラインの的を当てると攻撃側有利のジャンルに関するクイズ、真下のラインの的に当てると守備側有利のジャンルに関するクイズ、真ん中のラインの的に当てると攻守問わず有利のジャンルに関するクイズを出題。先攻は石橋で、後攻はゲストチームとなっている。ゲストチームは攻守問わず全員が解答する。攻撃側が正解するとその塁が進み、守備側が正解するとアウトとなり3アウトで攻撃終了となる。ただし、ピッチャーがど真ん中を当ててしまうとホームランのチャンスとなる問題となり、攻撃側が正解するとホームランになるので要注意。
2005年8月25日放送開始。『サンダーバード』のパロディ。『おかげです』時代の「サンバーダード」とは異なり、各種ランキングの1位から4位の順位を当てる。正解すればスリッパ(※サンダーバード2号に似た形のスリッパ形ロケット)が見事発車する映像が出て、お肉券が贈呈されるが、不正解だとスリッパが不発で落ちる映像が出て、自動スリッパ叩き機で頭をたたかれる。隊長は中山仁(開始〜)→小野寺昭(2005年9月〜12月)→谷隼人(2006年1月〜)と変わっていった。秘書は主に女子アナウンサーで回ごとに違う(これまでに中野美奈子アナウンサーや平井理央アナウンサー、阿部知代アナウンサーや高橋真麻アナウンサーが担当している)。
隊員番号は石橋は1号、木梨は2号(第1回、2回のみ4号)、ゲスト2人は3号・4号(さまぁ〜ずが一番登場回数が多い)。
2005年9月22日放送開始。ゲストの芸能人の過去の恋愛話をドラマ化し、それをクイズにして答える。間違えると座っている席が動き出し、氷の湯にドボンとなる。
2006年1月19日放送開始。「東京都立グズ商業高等学校」の3年B組の生徒(下記のメイン生徒とゲスト)がオリジナルゲームで一番出来なかった人(