どら焼き とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋どら焼き(銅鑼焼き、ドラ焼き、どらやき)は、通常、やや膨らんだ円盤状のカステラ生地(または小さめのパンケーキ)2枚に、小豆餡を挟み込んだ和菓子のことを指す。蜂蜜を入れて焼き上げることでしっとりとしたカステラ生地にすることができる。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
安井 健治 /
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初期のどら焼きは皮を一枚だけ用い、端の部分を折りたたんだため四角く、片面の中央はあんこがむき出しであったという。現在のきんつばに良く似たものと考えられる。現在の二枚のカステラ風の生地で挟む方式は大正3年(1914年)創業の上野の和菓子屋「うさぎや」にて考案され、全国に広まったとされる。
どら焼きの名は一般に、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ることからついたという説が有力である。しかし、異説として次のようなものもある。
曰く、武蔵坊弁慶が手傷を負った際、民家にて治療を受けた。そのお礼に小麦粉を水で溶いて薄く伸ばしたものを熱した銅鑼に引き、丸く焼いた生地であんこを包み、振舞ったことが起源。
また他にも様々な異説俗説があり、現在どれが正解かは一概に言えない状況にある。
関西方面では三笠(奈良県の三笠山にちなんだ名前と言われている)の商品名で当該商品を販売している和菓子屋が多く、どら焼きの事を『三笠まんじゅう』と呼ぶことが多い。例えば近鉄奈良駅近くの株式会社千鳥屋奈良小鹿などでは通常のサイズのものの他に直径20cm弱の大きなどら焼きを「三笠」や「みかさ」という商品名で売っている。しかし、大阪市の茜丸本舗株式会社大納言の五色どらやきをはじめ、関西でもどら焼きと呼んでいる地元商品もある。
一般的に知られているものと違う形の菓子をどら焼きと称して売る例もある。一例として、京都市の東寺の「弘法市」の際、「笹屋伊織」が販売する銅鑼焼きが挙げられるが、棒状に伸ばした漉し餡にバームクーヘン状に小麦粉の生地を重ね焼くものである。
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