ど根性ガエル(どこんじょう-)は、漫画雑誌週刊少年ジャンプ(1970年7月27日号 - 1976年6月14日号)に連載された吉沢やすみ作の漫画作品、またはそれを原作としたアニメ作品である。ジャンプコミックス全27巻、集英社漫画文庫版全5巻、集英社文庫コミック版全2巻、わんぱっくコミックス版全8巻。わんぱっくコミックス版は『わんぱっくコミック』に再掲載されたものの収録。当時の流行などについて、一部の絵が修正されている(画風が異なるため判別は容易)。また、ジャンプコミックス版全27巻がコミックパークより復刻されている。
概要
カエルのピョン吉が公園(東京都練馬区の石神井公園がモデル[1][2])にほど近い原っぱにいたところに、地元の中学生ひろしが小石につまずき倒れこんで来て潰されてしまうが、なぜかピョン吉はひろしのシャツに張り付き、「平面ガエル」として生きていくことになる。しかも、人間の言葉を理解し、ひろしに意見したりもする。東京の下町を舞台に、ひろしのガールフレンド京子ちゃん、教師生活25年の町田先生、美人教師のヨシ子先生、寿司屋の板前・梅さんらがドタバタ劇を繰り広げるほのぼのした生活ギャグ漫画である。
登場人物達の単純だが特徴的で描きやすい容姿や、極端な“ど根性”・江戸っ子ぶり等の魅力から、現在でもよくキャラクター商品等がみられ、ファン世代の間では主題歌からサングラスのかけ方までしばしば話題にのぼる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
登場人物
- ピョン吉(千々松幸子)
- 本作の主人公。潰されても「根性」で生き続け、言葉までしゃべるようになった蛙。ひろし同様意地っ張りで大食らい。問題のシャツがひろしの一張羅であるため、ひろしと行動を共にせざるをえないが、必ずしも利害が一致せず、「兄弟喧嘩」を繰り広げる。時には「ど根性」の気合いと共にひろしごと跳ね回る。しぶとく、一度噛み付いた物は放さない。
- なお、ひろしがつまづいてピョン吉が平面ガエルになったきっかけの石は後にひろピョン石として掘り起こされる。ひろピョン石は、小石に見えたが実は巨大な岩の一部が地上に露出していたものだった。
- ひろし(野沢雅子)
- 転んでピョン吉をシャツに張り付けてしまった中学生(最終回以外は2年)。京子が好き。根性はもちろん、喧嘩でもゴリライモに引けをとらないが、母ちゃんにはかなわない。トレードマークである頭にかけた大きなサングラスは、くに子にもらった宝物。なお、苗字については、当初(単行本1巻)は作者の師匠である「貝塚」となっていたがそれっきりであり、学校での成績発表などではひろしだけ苗字が書かれていない。学校に制服はあるが、ひろしはシャツで通っている。中学生になった今でもおねしょ癖がある。
- 吉沢京子(旧:栗葉子、新:富井淳、黒須薫、CM:西村ちなみ)
- 原作第1巻途中でひろしたちのクラスに転校してきた少女。比較的裕福な家庭のお嬢様でモテモテの美少女のはずだが、男勝りにひろしなどと喧嘩したりいたずらに参加することも。ひろしに好かれてまんざらでもないようだが、ひろしのシャツの絵が生きた蛙だと知り、「かわいい!」とひろしよりもピョン吉を気に入ってしまう。京子の名は、作者吉沢やすみがファンであった、時のアイドル女優吉沢京子をモデルに、名を頂いたものである。
- 吉沢周作
- シリーズ途中で生まれた京子の弟。ちなみに、京子の母はこの時点で35歳である。原作では富士山のような口をしたしかめ面の赤ん坊で、ピョン吉に匹敵するど根性の持ち主。アニメでは普通のかわいらしい幼児として描かれた。
- 五郎(旧:高橋和枝、新:堀絢子)
- ひろしを慕う同じ中学の後輩(1年)。ピョン吉のど根性ぶりにも一目置く。「あっし」「やんす」などが口癖。ひろしの半分ほどの小さな体に赤いマスク(?)[3]と学ラン・学生帽で、学生鞄を引きずって走り回る。みさ子にベタ惚れ。流石にゴリライモにはかなわないようで、ひろしに泣きつくことも。第1作では次回予告ナレーションも担当。
- 五利良イモ太郎(旧:立壁和也、新:青空球児)
- 通称「ゴリライモ」。ひろしたちと同じ中学の1年先輩(3年)。体格のいいガキ大将。爆発したような学生帽と白地に赤く「ゴ」と書かれたシャツ、学生服に下駄履き。ゴリライモもやはり京子が好き。チンピラを軽々と撃退するほどの腕っ節をもち、中学では番長的な存在感を示す一方、母子家庭の母親が切り盛りする家業の魚屋を手伝ったり、ネコのマリアをかわいがる心優しい一面もある。
- 野村裕次郎(旧:水鳥鐵夫、作間功、新:青空好児)
- 通称「モグラ」。ゴリライモの子分で、じゃが芋の様なでこぼこの坊主頭にハート型のハゲがある。家庭は六畳のアパートに大所帯。原作では五郎や新八並に小柄だが、アニメではひろし並みの体格で描かれている。
- 佐川梅三郎(旧・新:原田一夫、CM:難波圭一)
- 通称「梅さん」。近所の寿司店「宝寿司(石神井公園に実在した双葉寿司がモデル[1])」の若い職人(旧アニメ版の会話では年齢は30歳だが、27歳との説もある)。腕も気っ風もいいが意地っ張りで、宝寿司の旦那とはつまらないことからしょっちゅう喧嘩をする。ヨシコ先生に一目惚れ。鉢巻きと大きなアゴがトレードマーク。原作では自転車・アニメではバイクで出前に出て走りながらアベックをからかい、しばしば転んだり電柱にぶつかったりして寿司桶をひっくり返している。なお、空手の有段者(自称「空手8段」)でもあり、劇中ほぼ無敵である。原作およびTVアニメ版第一作では孤児という設定で、幼い頃は施設で育ったことが描かれている。原作最終回では渡米し宝寿司ハワイ店を任されている様が手紙で語られる。
- 後藤新八(山本圭子)
- ひろし達のクラスメートの1人。ひねくれ者で、「けっ、くだらねえ」が口癖。原作では中学生のうちにタバコを吸ったりする話もあった。実家は金持ちだが、家を飛び出し一人暮らしをしている。梅三郎は、グレていた少年時代の自分に新八を投影し、何とか更正させようと何かと気を掛けるが、新八はそれを余計なお世話としか思っていないようである。
- 桜(肝付兼太)
- 新八の乳母を名乗る老女で、通称「うば桜」。実家を離れている新八の身の回りの世話をしている。新八に何かと世話を焼こうとする梅三郎を苦々しく思っており、天敵同士の関係にある。
- 山中ヨシコ、よし子(旧:武藤礼子、新:戸田恵子)
- 美人の英語の先生(アニメ版。原作では国語教師)。生徒にも大人達にもモテモテ。梅さん達の熱烈なアタックにも心を決め切れずにいるが、彼等が他の女性に気を取られているのを見てはやきもちを焼く。梅干しが大の苦手。
- 大林くに子(旧:増山江威子)
- ひろしの幼馴染み。眼鏡店の娘。小学校進学前(?)に一家で大阪に引っ越して行く。別れる時にひろしにサングラスをプレゼントした。中学生になって町に戻って来て、ひろしを巡って京子の恋敵に、と思いきや、気に入った男子(あるいは男性)には誰にでもサングラスをプレゼントする小悪魔的なところがあり、他の男達の気も引いてしまう。南先生にも一方的にアタックして散々振り回した話もある。
- 町田先生(永井一郎)
- 年輩の先生。古文担当(原作では社会科教師)だが、初期には数学も担当している。ひろし達が次々起こす問題に「教師生活25年」[4]してこんな経験したことがないと嘆くのが定番の展開。一高出身。同窓生に再会した際、「嗚呼玉杯」を歌っていた。
- 南よし雄(旧:仲村秀生、新:田中秀幸)
- ひろし達の数学及び体育を担当している先生(原作・アニメ共通)。ヨシコ先生に惚れていて、梅さんとは恋敵。人がよく柔道も強く頼りになるが(自称「空手4段・柔道5段」)、若さ故かひろし達と一緒に騒ぎを起こす。お化けが大の苦手で、学校に宿直する度にひろし達のいたずらの餌食となる。男前だがガニマタ。ボロ車「ブロラン号」で通勤する。アパートは「ごりっぱ荘」。自室はかなり汚い。後に同作者のコミック『やっちん』にも同名で登場した。
- 渡辺みさ子(旧:沢田和子、新:三田ゆう子)
- 五郎のガールフレンド。しっかり者の小学生(4年)で、五郎と同じくらいの小さな体にストレートの長髪とヘアバンドが特徴的。かなりのやきもち焼き。
- カンペイ
- ひろしたちのクラスメートでレコード店の息子。漫画が得意な他、雪像なども本物そっくりに作れる器用さを持つ。普段はのん気なおとなしい性格だが、失恋をバネにしてひとコマ漫画の投稿で大賞を取るなど、結構芯は強い。アニメではラジコンなどの機械類にも詳しいというエピソードもある。
- 福沢
- ひろしたちのクラスメート。原作ではクラス1の秀才で、父親はPTA会長。不真面目なことが嫌いな堅物。いつも沈着冷静で表情があまり変わらない。一度だけ、同じクラスの女の子に借りたLPレコード(カンペイがプレゼントしたもの)を誤って割ってしまったことがあり、さすがにこの時は申し訳なさそうに詫びていた。アニメでは出番は少なく、ゴリライモにいたずらでズボンを下ろされるなどの被害にあっている。
- 九時良太(くじら ふとし)
- 身長3~4メートルはあろうかという大きな体の転校生。父親の仕事の都合により、転校を繰り返してきたという設定で、基本的には関西弁で会話する。飛行機が大好きで紙飛行機を作って遊ぶのが趣味。紙飛行機を取るために片手で南先生の車を持ち上げるほどの怪力だが、気が優しくてお人よし。けんかや争い事は苦手で、殴られたりすると無抵抗なまま大泣きしてしまう。原作ではしばらくひろしたちの町にいたが、アニメではわずか1週間で青森に転校していった。
- 母ちゃん(旧:小原乃梨子、新:斉藤昌)
- 貧しい中、仕立屋の仕事をしながら、女手一つでひろし、そしてピョン吉を育てる。とても厳しいが明るく優しい母。かなり老けて見えるが、実はまだ34歳である(旧アニメ版の設定)。ピョン吉の張り付いたシャツを洗濯板で洗う場面も多い。趣味はマリア(猫)のノミ取り。
- ピョン子(旧:増山江威子)
- ピョン吉のガールフレンドである雌蛙。ピョン吉が人間界で生活するようになり、生き別れになってしまう。
- 石松
- 三度笠に合羽姿をした流れ者の雄蛙。森の石松のように片目だが気風がよい。いつも旅をしているため、蛙の世界では結構物知りである。
- 宝寿司の旦那(旧:雨森雅司、小林修、新:緒方賢一)
- 自分より腕のいい梅さんを信頼して店をほとんどまかせているが、互いに意地っ張りで喧嘩をしてはおかみさんやひろし達を困らせる。原作途中で、漏電による出火のため「宝寿司」の店舗を焼失してしまうが、屋台を調達して来た梅三郎とともに再建を目指す。
- 校長(旧:槐柳二、新:上田敏也)
- ひろしが通う中学校の校長先生。ジャガイモのような頭の形をしている。
- 飛車王子三角兵衛(旧:富山敬)
- 佐川梅三郎の幼なじみで空手の達人、梅さんの将棋のライバル。
テレビアニメ
これまでに2回テレビアニメ化され、いずれも各回1話15分で2話ずつ放送。
アニメーターの芝山努と小林治の出世作となっている。
最高視聴率は1979年2月23日再放送の第52話で34.4%。
1972年版
放映形式
- 題名:ど根性ガエル
- キー局:ABC・TBS系 (当時)
- 製作:東京ムービー(トムス・エンタテインメント) ・ABC
- 放送時間:毎週土曜日午後7時~7時30分 (30分間)
- 放送年:1972年(昭和47年)10月7日~1974年(昭和49年)9月28日
- 放映形式:30分1回2話 (第100回のみ前後篇1話完結)
- 放送回数:103回(全205本)
スタッフ
- 原作:吉沢やすみ
- 作画監督:小林おさむ、芝山努
- 撮影監督:清水達正
- 美術監督:小林七郎
- 録音監督:山崎あきら
- 編集:井上和夫
- 音楽:広瀬健次郎
- 演出(チーフディレクター):岡部英二(第1~8回)、長浜忠夫(第9~最終回)
- 脚本:辻真先、山崎晴哉、吉田喜昭、井上和士、萩原泉、金子裕、伊東恒久、鈴木良武、柴山達雄、石倉俊文、三木実、山本優、佐々木天子、今井登志樹、出崎哲、鶴見和一、竹内啓雄、白川健夫、九十英夫、岡部耕太、馬嶋満、城山昇、松元力、星山博之、山崎忠昭
- コンテ:長浜忠夫、石黒昇、奥田誠治、黒川一、森下圭介、小華和ためお、桂木秀一、壬生理、阿佐みなみ、棚橋一徳、三家本泰美
- 原画:半田輝雄、窪田正史、島田和義、高橋道子、米川功真、真鍋譲二、奥田誠治、飯村一夫、竹内大三、松尾信吾、百瀬義行、内山正幸、朝倉隆、近藤喜文、安岡亭、佐々木信芳、札木幾夫、大橋敏、杉武、本多敏行、川尻善昭、杉橋武敏、本木久年、太田武夫、佐々木善夫、大橋渉、菊田武勝、高橋道子、山口賢裕、細内暉、増谷三郎、アベ正己、金田伊功、白鳥いづみ、大阪竹志、清水恵蔵、金沢比呂司、前川茂一、田中亨、伊勢田幸彦、川島彰、丹内司、鹿島恒保、篠田章、富沢和雄、富永貞義、山崎勝彦、遠藤克己、昆進之介、遠藤裕一
- 動画:山本福雄、中村和夫、佐藤春代、原田京子、結城民枝、大関雅幸、黒川豊、鬼島勝利、高橋和子、日下部光雄、黒島豊、竹部修、四分一節子、今野貴美子、梅地千賀子、矢作知志、山崎久、小島秀人、荒木正次郎、高木三枝子、田中一枝、紺野雅子、北島伸幸、中とし子、牛込恵子、春貴健司、福冨博、上野めぐみ、堀越新太郎、谷村多鶴子、吉田利喜、加藤誠一、山本泰彦、槌田幸一、山崎和男、松田信男、杉野左秩子、堀江孝男、鈴木寿美、尾形重夫、児玉弘子、山本清、多田一夫、小林みどり、富沢和雄、鈴木幸雄、貞光紳也、三木栄、星野真砂子、田中真紀子、須田裕美子、秋山恵美子、作々間信計、堀口文夫、坂田融、草柳則子、藤岡正宣、座間喜代美、斉藤礼子、金田伊功、小倉清士、梅地千賀子、矢作和志、千葉雅子、富永貞義、山崎勝彦、西戸すみえ、多田信、椙田八男、村本清、増渕文夫、八木大、荒井和夫、服部真、寺田和子
- 背景:中野一郎、水谷利晴、平川栄治、黒鹿和雄、清水一利、内田好之、小川和雄、工藤剛一、白坂のり子、石成満里子
- 撮影:黒木敬、若菜三樹雄、小山信夫、伊藤晃、熊瀬哲郎、渡辺丈之、萩原亨、小林恒夫、野村隆
- 効果:片岡陽三
- 録音技術:中里勝範→三浦千治→星野敏昭
- 演出助手→演出補:田中実、高屋敷英夫、三家本泰美、向坪利次、棚橋一徳
- 制作デスク:赤川茂、加藤俊三
- 編集助手:寺田加代子
- 制作進行:加藤俊三、志水貴美子、石津晴夫、坂井和章、尾関正善、楠豊、石津晴夫、坂田徹、渡辺寧、部村孝敏、熊崎哲男、坂田融、高根沢清、波多野恒正、成川誠一郎、小倉貴正、赤川茂、小倉隆、宮島憲陽、楠葉宏三、岡村雅裕、長谷川康雄、中山貞視、中村武
- 制作協力:Aプロダクション、映音、東京現像所
- 制作:朝日放送(クレジットは宋朝体ロゴだった)、東京ムービー
主題歌
歌:石川進・荒川少年少女合唱隊、作詞:東京ムービー企画部、作曲・編曲:広瀬健次郎 (第1話-最終話)
※第54話から、OPに使用されていたアニメーションが変更された。
歌:石川進、作詞:東京ムービー企画部、作曲・編曲:広瀬健次郎 (第1話-第27話、第79話-第91話)
※初期はEDのクレジット『声の出演』の「ピョン吉」が“ぴょん吉”と表記されていた。また、セリフで終わる歌詞の為、尻切れに聞こえるのが特徴。
歌:石川進・荒川少年少女合唱隊・千々松幸子、作詞:東京ムービー企画部、作曲:広瀬健次郎 (第28話-第46話・第92話-最終話)
※このエンディングのみ、独自のアニメーションが使われていたが、最初期はエンディング1と同じものが使われていた。
歌:石川進、作詞:東京ムービー企画部、作曲:北原じゅん (第47話-第78話)
※エンディング1と同じアニメーションが使われている。
BGM
※1975年3月31日に制作局のABCがテレビ朝日系列になったため、以降の再放送はテレビ朝日系列局のある地域ではその局に移して行われた例もある。
※関東地区ではABC・TBS・テレビ朝日の権利が失効した後に日本テレビで再放送が行われた。
※日本各地で繰り返された再放送が本作品の人気を高め、下記のリメイク作品が作られるきっかけとなった。
1981年版
- OP:「ピョン吉・ロックンロール」(横浜銀蝿作詞&作曲)
- ED:「夢行きチケット」(大津あきら作詞・加瀬邦彦作曲)
CM
2008年現在は大鵬薬品工業の胃腸薬「ソルマックシリーズ」のテレビCMで見ることができる。30歳になったひろしは京子と結婚し、町田先生は校長に昇格している。また、声優の諸事情でひろし、ピョン吉、京子、町田先生、梅さんにしかセリフがない。多少の内容の変化はあるものの10年近く放送が続く長期シリーズである。
再放送
テレビアニメは2008年7月現在、アニマックスで再放送中。TOKYO MXやサンテレビジョンなど、一部の独立UHF局などで再放送されている。
パロディ
脚注
- ^ a b 「ど根性ガエルと石神井公園」 ねりたんアニメワークス2 ネリマアニメウォーク(J:COM東京)、2008年7月1日~15日放送。
- ^ 「石神井公園」 出没!アド街ック天国(テレビ東京)、2005年6月18日放送。
- ^ 本来はいつも被っている帽子のつばの影のつもりだったらしいが、これが顔の模様と認識されてしまったらしく、アニメで出てきた母親や兄弟達も五郎と同じく目の周りが色付きマスクのようになった顔をしている。
- ^ 劇中年齢は54歳のため、教職に就いたのは29歳の時ということになる。ちなみにこの定番フレーズはパロディとして他作品でもネタとして使用され、後の「うる星やつら」で、同じく永井一郎が演じた錯乱坊が「僧侶生活25年~」と言うシーンがある。劇中で年数が経過しても「25年」に変化はなく、大晦日のエピソードで「来年も教師生活25年、再来年も教師生活25年」と呟いている場面があった。
外部リンク
| ABC 土曜19時台前半 |
| 前番組 |
番組名 |
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ど根性ガエル
(1972年10月 - 1974年9月)
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| 日本テレビ系 月曜19時台前半 |
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新ど根性ガエル
(1981年9月 - 1982年3月)
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