関連商品
藤野 もやむ /
最安値(新品): ¥ 580
最安値(中古): ¥ 1

人間になりたい動物たちのコミュニティ、どっかで見たことがあるような・・・ そうです、夢見森がそうでしたね。ただ、夢見森と決定的に違うのは、彼らが生身で人間になろうとしていること。だから登場する動物たちが目ッ茶可愛いんです。しかも、それぞれの動物本来の特性がキャラに生きているのがすばらしい。絵柄も素直で見やすいし、動物姿もとってもかわいらしい。内容的にも、小さな子供でも納得の優しい世界観、でも大人になっても忘れられない感動を与えてくれることでしょう。特に小さなお子さんに読んでいただきたいコミックですが、大人の方もきっと物語と絵に癒されることでしょう。
(ポーチの子犬 さんのレビュー)
藤野 もやむ /
最安値(新品): ¥ 590
最安値(中古): ¥ 1,200
クラスメイトとの静かな別れ、相模右甫の目的と正体、ついに現れた盛森の学長、みい子の「一番の人」と、物語が大きく進行した巻でした。
私は特に、淡卯若葉が盛森を去っていく場面が印象に残りました。
人間を嫌いで、その人間を知るために化けアニマルたちの学校に入ったけれども、
最後まで人間が嫌いなまま変わらなかった若葉は、いったいこれまでにどんな経験をしたのだろう。
藤野さんはそれを描いていないけれども、丁寧に描かれた若葉の表情や言葉を見ると、かえってより詳細に描いているように感じられます。
終盤でついに、みい子の一番の人・テルオの名が出ます。ただ、それとほぼ同時に学校では死の授業が行われ、みい子は真実を知ることとなる。
それはあまりに残酷で、これまで何も知らなかったみい子は、何も気づかなかった自分を責めます。
その続きは次巻で、過去のみい子とテルオの回想とともに語られます。
心の痛さや哀しさを感じることが多い今巻ですが、悲しければ悲しいだけ、よろこびもまた一層高まると信じて読み続けます。
(しんく さんのレビュー)
藤野 もやむ /
最安値(新品): ¥ 590
最安値(中古): ¥ 290
なんというか…もっと読んでいたかった作品。惜しい惜しすぎる…
(めざし さんのレビュー)