アニメイト とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋アニメイト(英称:Animate)は、 株式会社アニメイトが運営する、日本国内で最大手のアニメ・コミック・ゲーム関連商品の販売店。41都道府県に展開している。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 アニメイト 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
ドラマCD /
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋三丁目2番1号 |
| 設立 | 1987年(昭和62年)7月9日 |
| 業種 | 小売業 |
| 事業内容 | アニメーション関連キャラクター商品、書籍・雑誌、CD・DVD、ゲーム、画材等の販売 |
| 代表者 | 高橋豊(代表取締役社長) |
| 資本金 | 5000万円 |
| 売上高 | 300億円 (2006年11月実績) |
| 従業員数 | 230人(2008年1月現在) |
| 主要株主 | 高橋豊(社長) 60%(2008年1月現在) |
| 外部リンク | www.animate.co.jp |
アニメイト(英称:Animate)は、 株式会社アニメイトが運営する、日本国内で最大手のアニメ・コミック・ゲーム関連商品の販売店。41都道府県に展開している。
目次 |
1号店は1983年に開店した池袋店(現池袋本店)。当初は至近のビルの1Fで営業していたが、次第に上のフロアに店舗を拡張し、現在のビルにまるまる入居する形で移転。
かつては、東日本アニメイト(ムービック運営 中核店舗:池袋店)と西日本アニメイト(旧コアデ企画運営 中核店舗:阿倍野ベルタ店(現天王寺店))、横浜アニメイト(横浜店運営 後に東日本アニメイトに吸収)、販売代理店(地元書店が運営)に分かれており、運営系統が異なっていたため、各系統ごとにイベント・フェアが行われることが多かった。特に西日本アニメイトでは、イベント・フェアが盛んで、西日本アニメイト独自のラジオCMも制作していた。
現在は、グループの会社・組織の再編によって、株式会社アニメイトを中心にして東西が統一されたが、店舗は独立採算制のため、店舗もしくはエリア・ブロックごとに独自のフェアやイベントを行ったり、あるいは独自に商品を展開したりすることもあるので、必ずしも均一ではない。2006年7月からは関東地方を中心にしたミニ形態の店舗に移行(または新規開店)した店舗がある。
店舗網は創業間もない頃は関東地方(千葉市への出店はやや遅め)や関西地方(京都市への出店はやや遅め)、仙台店、札幌店ほどであったが、次第に福岡天神店や名古屋店など、全国各地へと急激に店舗網を広げ、現在では全国の県庁所在地や周辺人口30 - 40万人程度の地域にも積極的に出店している。
政令指定都市では川崎市に長らく店舗が存在しなかったが、2002年12月の新百合ヶ丘店開店で当時の全政令市への出店を達成し、2007年には川崎駅前に川崎店を出店している。
かつては店内情報番組「ヒロチエ!ラジオアニメイト」(月2回 後に「ラジアニSTATION」に改題 パーソナリティ:結城比呂・石松千恵美 製作:渋谷店)が2000年から各店舗で放送されていたが、2002年3月をもって終了した。
取り扱っているアニメグッズは、グループ会社が独自開発した商品が多い。
CDやDVDの予約を受け付けるが、ほぼ必ずといっていいほど、メーカーの初回特典の上にさらに、アニメイト独自の予約購入特典が添付される(ただし販売代理店である徳島店のみ、対象外となることが多い)。その多くは販促ポスターなどであるが、メーカーと提携した奇抜なアイディアの特典もある。店内にあるポスターやPOPスタンドは、各店舗で抽選でプレゼントされる。時には店によってはアニメイト主催のイベント参加券も配布される。
アニメイトで書籍やCDを買うと一冊ごとにサイズにあったコアデ製の透明なカバーを無料で付けてくれる。ただし、一部の書籍やCD(厚い物、サイズが大きい物、雑誌など)にはカバーは付いてこない。カバーは各店舗で10枚入りで販売している。
△で表記している店舗のように、地方都市では地元書店などが商品の供給を受けて営業を行なう形式で独立性の高い販売代理店があり、多くは後に直営店の進出と引き換えに閉店している(現在では徳島店のみとなっている)。
全国のアニメイトで特価品など一部を除きアニメイトで扱うほぼ全ての商品を購入するとポイントが付与される。現金以外(クレジットカード・金券類)で支払った場合でもポイントを付与される。ただし、ポイントカードを使った割引及びアニメイト商品券で支払った場合はポイント付与の対象外となる。
ポイントカードは税込み1円につき1ポイント加算され、10,000ポイントごとに500円の値引きができる。さらに「ダブルポイント制」が導入され(50,000ポイントで1景品ポイント)、ポイント数に応じた景品と交換できる。なお、ポイント機能のほかにリザーブカード機能も一体化され、全国共通でリザーブ機能も使用できる。
最終利用日から2年が過ぎると蓄積されていたポイントはすべて失効する。会員規約が追加され申し込み時に個人情報の提供と署名が必要になった。
店舗によっては入居しているショッピングセンター独自のポイントシステムとアニメイトポイントカードを併用しているところもある。
2006年10月1日より新ポイントカードに移行した。そのため、旧ポイントカードの新規発行や使用することが、磁気カードもしくはスタンプカードも含めて、一切できなくなった。
旧ポイントカードはそれまでのスタンプカードに代わって導入されたものである。1,000円(税込み)購入ごとに1ポイント(かつてはキャラクターグッズは500円ごとに1ポイント、音楽映像ソフト類は1,000円ごとに1ポイント)が専用の磁気カードに記録、表面にポイントマーク(旧東日本店舗は星を擬人化したマーク、旧西日本店舗は西日本独自のマスコットキャラクターで埴輪を擬人化した「ハニー」と呼ばれる架空生物)が印字された。
20ポイントごとに1,000円分の割引ができた(最大3,000円分)他、60ポイントで1,000円分のアニメイト商品券(有効期限あり)とオリジナルテレホンカードまたはオリジナル図書カードに交換できた。
1枚のカードには最大60ポイントまで貯めることができた。有効期限はないが、紛失するとポイントはなくなる。
カードデザインは、通常品はアニメイト再編直後まで黄色にカードの中ほどにAnimateと入ったもので、その後アニメ店長の柄であったが、キャンペーンなどによっては他作品デザインのオリジナルデザインのカードが配布されることもあった。
旧西日本店舗の一部では、旧東日本店舗で採用されている星のポイントマークを使用していた。
2006年12月31日まで使用できたが、新ポイントカードとの併用はできなかった。なお、移行期間として旧ポイントカードのポイントは2007年3月31日までに新ポイントカードに移行できた(旧1ポイント=新1,000ポイント)。
全国のアニメイトでビデオ・CD・DVD・書籍などを発売前に予約する時、または発売後の商品の取り寄せ時に使われていた専用のプラスチック製の青いカードで、無料で発行できた。かつては旧西日本店舗のみだったが、2001年頃から販売代理店を除く全店で導入されていた。
店舗にあるバーコードカードをレジに持参するだけで簡単に予約でき、バーコードカードがない商品でもシステムに登録されている商品は、用紙に書き込むこともなくレジで予約できる。ただしリザーブカードは店舗ごとの発行で、複数店舗で予約する場合は、各店舗ごとに作成することとなっていた。このため上記の旧ポイントシステムとの互換性はなかった。
当初、新アニメイトポイントカードシステム稼動とともに、リザーブ機能も対応する予定だった。しかし、システム移行が遅れていたため、そのままリザーブカードを使用していた。2007年4月、新ポイントカードがリザーブ機能に対応したため、それ以降リザーブカードの使用は終了している。
販売代理店である徳島店では、アニメイトのポイントシステムが存在せず、代理販売元の井上書房グループ共通のサービスカードが存在する。
500円購入ごとに1ポイント。30ポイントで500円分の割引。毎月7日・17日・27日は、井上書房グループの南海ブックスと同様ポイントが2倍になる。
アニメイトで月2回発行し、全国無料配布しているアニメイト独自の情報誌である。大阪の株式会社コアデの中に編集部があり、「アニメイトニュース」「ちょっとAV」を交互に発行し、その後アニメ・声優・コミック・ゲームの4ジャンルに分け、2ジャンルごとに情報誌を発行していたが、2000年1月15日号から現誌名になった。
現在の編集部名は当時の名残で「アニメイトニュース編集部」となっているが、編集部の住所表記は東京である。かつては毎月1、15日(12月は1、15、22日・1月は15日のみ)発行だったが、2006年12月からは発行を4~5日遅らせて、毎月5、20日発行となった。また、2007年6月20日号よりサイズがこれまでのB5版から横に広くなっている。
2000年6月1日号よりアニメイト店舗を舞台とする漫画『アニメ店長』(作者・島本和彦)が5日発行のきゃらびぃに連載されている。
なお、アニメイト店舗に足を運ぶ機会が少ない利用者向けに半年単位契約2,800円で通信購読サービスも行っている。ただし、対象となるのは毎月5日、20日発行のきゃらぴぃのみで別冊の「きゃらぴぃExtra」は店頭配布のみで対象外である。
全国のアニメイトで、春・夏・秋・冬に行われるキャンペーン。
期間中、AV商品(ビデオ・CD・DVD・ゲームソフト)を1,000円ごとに予約および購入時に、1枚スクラッチカードがもらえる。スクラッチにはポイントカードのボーナスポイントや、一定のポイント(基本的に10ポイント単位)を集めると非売品の商品と交換できるものがある。時期・店舗によって多少内容の違いがある。
かつてはAV機器など豪華景品も見られたが、年々予算が縮小されている影響か、低予算の景品になりつつある。2007年春は未実施であった。
店舗販売とは別にグループ3社が、それぞれ独自に通販事業を行っている。どのサイトもポイントサービスを行っているが、ポイントは他の通販サイトやアニメイト店舗では使用できない。また、各サイトともに、取扱商品が一部重なっている。
この他に、株式会社ムービック第6事業部が独自にボーイズラブ関連商品の通販を小規模に行っている。
2008年1月23日、ライバルだったゲーマーズのブロッコリーと業務提携を発表。両社は合弁会社・株式会社アニブロゲーマーズを設立させた。資本金は2億円で、アニメイトが70%、ブロッコリーが30%を出資。まず3月に池袋店がスタートした後、ゲーマーズの各店舗が移転などをしてアニブロ化を始めている。年内に過半数がアニブロ化する。
1984年8月設立。映像・音楽ソフト企画・制作、CM制作、音楽出版、ゲーム企画・制作。2004年のマリン・エンタテインメント独立以降、表だった活動がないため、現在も法人として存続しているかは不明[7]。
作品履歴
2000年12月設立。倒産したボーイズラブ関連出版事業最大手の株式会社ビブロス第一編集部の事業を継承する受け皿会社として利用するため、2006年5月に現社名に商号変更。 アニメイト・ムービック・フロンティアワークスが出資しており、役員の一部がアニメイトグループ関係者ではあるものの、アニメイトグループには含まれていない。
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