アメトーク とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!(あめあがりけっしたいのとーくばんぐみ あめとーく!)は、テレビ朝日系で毎週木曜日23:15 - 24:10(一部の地域を除く)に放送されているバラエティトーク番組で、雨上がり決死隊の冠番組。2003年4月7日放送開始。通称アメトーーク、アメトーク。字幕放送実施と2007年3月29日の70分版よりハイビジョン制作。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 アメトーク 出典: 『はてなダイアリー』 ウィキペディア(Wikipedia)記事
雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!(あめあがりけっしたいのとーくばんぐみ あめとーく!)は、テレビ朝日系で毎週木曜日23:15 - 24:10(一部の地域を除く)に放送されているバラエティトーク番組で、雨上がり決死隊の冠番組。2003年4月7日放送開始。通称アメトーーク、アメトーク。字幕放送実施と2007年3月29日の70分版よりハイビジョン制作。
メインMC概要雨上がり決死隊のデビュー後初めての冠番組。まず2002年10月3日に単発スペシャル番組「苦節14年 初冠特別番組 雨上がり決死隊!!」が放送。この時既にゲストを迎えてのトークというスタイルが出来上がっていた。その後同様に単発で2度(同年12月7日、2003年3月24日)放送され、そのときのゲストは陣内孝則ほか。2003年4月7日から晴れて「雨上がり決死隊のトーク番組アメトーク!」としてレギュラー番組化された。2006年9月までは放送時間が毎週月曜日24:15~24:45だった。 2006年10月から現在の放送時間となり、宮迫によると「放送時間が2倍になったから」という理由でタイトルに長音符が一本追加された(厳密には25分拡大)。これは木曜昇格一回目の放送時にて言われたもので、宮迫曰く、「ゴールデンで2時間スペシャルをやったらタイトルは伸ばしが4本(アメトーーーーク)になる」とのこと。ネオバラエティ昇格して初のゴールデンタイムでの放送(2007年9月20日)は3時間番組で、その言葉通りタイトルが「アメトーーーーーーク」と長音符6本になった。 基本的には毎週木曜日に収録し、その14日後に放送される。まれに大阪人気芸人の回などのように、同曜日の23時台に収録され、ほぼ生放送に近い形態で放送されることもある。 右下に表示してあるテロップは番組ロゴをモチーフにしているが、一部の企画はテロップが異なることがある。(例:キン肉マン芸人の場合、キン肉マンのロゴまたはキャラクターを使用したテロップだった) セットの出演者の出てくる所にはMCの雨上がり決死隊だけに「雨」とあるがトークテーマにより度々変わる。例)ゴルゴ13芸人の時→ゴルゴ13の顔。 内容番組開始当初はお笑い芸人だけでなく、アイドル・俳優など様々なジャンルのゲストをスタジオに招いてきた。しかし2004年後半ごろから、2000年代のお笑いブームに便乗する形で「所属事務所が同じ芸人」など共通する特徴を持つ人気若手芸人数組を一度にゲストに招くようになり、主にお笑いファンの視聴者をターゲットにした番組となった。それに伴い、俳優などがゲストで出演するのは、テレビ朝日の新ドラマの番組宣伝時程度となった。 現在では、「ガンダム芸人」など、ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする企画、いわゆる『くくりトーク』(後述)が特に人気を博している。また、番組内容もトーク番組としてはかなりマニアックで実験的なテーマを扱うことが多く、トークを軸として柔軟な企画を展開している。ぼんちおさむがゲストに来た回で放送時間を丸々「おさむちゃんで~す」のために使ったり、たまたまスケジュールが空いていた芸人をゲストとして呼んだりしているほか、後述の山崎邦正出演のエンディングもその一環と言える。55分番組に昇格した後は、映像を流したり、外へロケに出ることも多くなっている。 深夜の30分時代には、ゲストによっては放送を2回にまたぐ事もあり、さらに先週のゲスト未放送分 → 今週のゲスト登場 → そのまま次週に続く、というパターンも多かった。55分に拡大してからは、ほぼ全ての内容を1回ですべて完結させているので(未公開部分を後日放送する事もある)このパターンは見られなくなったが、2008年2月7・14日放送は「出川ナイト」として初の2週連続放送を行った。 くくりトーク前述の通り、深夜時代に「所属事務所が同じ芸人」を集めたトークなどが多く行われた。注目を集めるきっかけとなったのは、品川庄司・品川が自らスタッフに掛け合い持ち込んだ企画、『ひな壇芸人』である。この回の放送後、この企画が視聴者からかなりの好評を得ることとなった。その後、芸人が自分がしたい企画をプレゼンし実現を目指す『プレゼン大会』がスタート。先に好評だった『ひな壇芸人』にあやかってか、「ある共通の趣味や特徴を持った芸人を集めてトークする」という旨の企画が多くプレゼンされた。このプレゼン大会から「ガンダム芸人」「華の昭和47年組」など数々の企画が実現。好評を博し、「あるくくりを持ったゲストを集めてトークする」というスタイルが出来上がった。 決して万人向けとは言えないながらも(実際、他のテレ朝のネオバラ番組に比べるとその視聴率はやや低い)、その手法は次第に注目を集めるようになり、現在では「やりすぎコージー」などと並んで業界視聴率が異常に高いテレビ番組として有名である。一部では業界視聴率ナンバーワンという報道がなされ、公式ホームページにも同様の表示がある。 この「くくりトーク」というシステムは、最近では「おしゃれイズム」(日本テレビ)など他のトーク番組にも影響を与えている。実際には日本テレビの「ダウンタウンDX」や「踊る!さんま御殿!!」のスペシャルなどでこのようなトークはすでに行われていたが、2007年6月号の「日経エンタテインメント!」では「くくりトーク」を紹介する記事が掲載、その注目を集めるきっかけとなった番組として、「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ)の「ゆかりトーク」と共にアメトーークの「くくりトーク」を紹介した。 アメトーークでは、上記の「ダウンタウンDX」や「踊る!さんま御殿!!」などのくくりトークとは一線を画したシステムをとっている。そのひとつが「打ち合わせ」である。多数のゲストを集めてトーク番組を行うとき、普通はゲストそれぞれで打ち合わせを行う。しかしアメトーークではゲスト全員を一堂に集め、全員で打ち合わせを行っている。これにより、その趣味を持った人にしか思いつかないような面白い話やトークテーマが多く生まれるという。また、ゲスト同士で強い連帯感が生まれ、例えば出演者の一人がトークなどで失敗してもほかの出演者がそれをカバーするなどといった光景も放送では見られる。 また、たとえ一般的ではない様な趣味の話でも、さも全員が知っていて当たり前のように堂々とゲストが話す様子も特徴のひとつである。ゲスト同士内のみで盛り上がり、司会の雨上がり(特に蛍原)や観客が置いてきぼりになることが良くあるが、それもまた面白さを生んでいる。一方でゲストによりその対象のすごさが語られると、雨上がりおよび観客の目の色が変わってしまうような事もある。特に「昭和プロレス芸人」で紹介された初代タイガーマスクの試合映像は多くの観客を驚かせた。 宮迫がゲストが話したテーマに関するエピソードを小ばかにする発言をしたり、蛍原がゲストのマニアックな話について行けず、ゲストに(特にケンドーコバヤシが「正気ですか?」と)突っ込まれる姿もよく見られる。 主な企画主なゲスト出演機会が多いゲスト
その他特記事項のあるゲスト
BBSアメトーークの番組公式ホームページには視聴者からの意見を掲載するBBSがある。そこではもちろん通常の意見も掲載されるが、よほどひどい中傷や番組に関係ないものでない限り、番組や企画、出演者に対する批判も掲載される。他局を含めて、番組に対する批判をここまで掲載するBBSは非常に珍しいといえる。またBBSに投稿された意見を番組内で一部紹介することもある。他にも視聴者からの企画提案も多数掲載される。加地プロデューサー曰く、今のところ採用された企画はBOØWY芸人のみ、とのこと[1]。 最近では、前述のプレゼン大会が放送された後はBBSに多くの反響が寄せられ、1週間で1000件以上の書き込みがされることがある。第1回は「ガンダム芸人」、第2回は「越中芸人」、第3回は「ジョジョの奇妙な芸人」が反響の大多数を占めた。 しかし、最近のBBSには反響よりも「これを採用してほしい」という企画内容の提案が多く寄せられおり、これには、スタッフが「身勝手な企画提案はやめて欲しい、企画はリクエストの方に書き込んでほしい」とスタッフが注意を促している。 BGM番組中、とくにMCの宮迫・蛍原が話題を変える際、さまざまな洋楽のヒットナンバーがBGMとして使用されている。 ※ なお、出囃子には、Scudelia Electroの「GOOD BYE NAUTILUS -さよならノーチラス号」の一部イントロが使用され、番組前のスポットではPOLYSICSによるカバーの「マイ・シャローナ」が流れる。 ネット局・放送時間
※2008年4月10日は19:00~20:54に2時間スペシャルを放送。さらにその延長戦で通常放送され合わせて3時間放送される。こういうケースは2008年3月18日に「アドレな!ガレッジ」にもあった。(テレビ朝日と同時ネット局のみ) スタッフ
過去のスタッフ
脚注関連項目外部リンク前後番組
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