キン肉マンII世の登場人物(キンにくマンにせいのとうじょうじんぶつ)では、漫画およびテレビアニメ作品『キン肉マンII世』に登場するキャラクターについて解説する。記事が分割された人物はリンク先、前作『キン肉マン』から引き続き登場している人物に関しては、『キン肉マンの登場人物』も合わせて参照の事。
新世代正義超人
ヘラクレスファクトリー一期生
- キン肉万太郎
- 声優 - 小野坂昌也
- 本作の主人公。伝説超人キン肉スグルとビビンバの息子。普段はアホでスケベかつ臆病だが、友情に厚く、人の涙や友の危機を見過ごせない性格。父親と同じく火事場のクソ力を持っており、発動すると額に「肉」の字が現れる。
- テリー・ザ・キッド
- 声優 - 森川智之 幼年期 - 吉竹範子→野中藍
- 伝説超人テリーマンと翔野ナツ子の息子。万太郎と同期のH・F1期生。当初、地味で超人界に十分な名を残していなかった父に疑念を抱き反発する顕示欲の強い性格だったが、徐々にの父の偉大さに気付き、テリー一族の技を使いこなしていく。
- セイウチン
- 声優 - 山崎たくみ
- セイウチ族の超人で万太郎をアニキと慕う。総合成績は劣るものの、格闘技術ではガゼルマンを上回る。心優しい性格のため、闘いではその実力をあまり発揮できない。
- ガゼルマン
- 声優 - 増谷康紀
- H・Fを首席で卒業しながら、その後の活躍があまりない。当初はエリート意識の強いキザな性格で、真面目に使命を果たしていたが、万太郎に影響されて不真面目になり、共に夜遊びをするようになった。
- ジ・アダムス
- 声優 - 乃村健次
- 出身地:アメリカ・カリフォルニア州 身長:204cm 体重:115kg 超人強度:85万パワー
- 万太郎達と同期のヘラクレスファクトリー一期生出身。アメリカのジョージ・アダムスキーが撮影したと主張する空飛ぶ円盤のような帽子や肩当てを装着している。真面目な性格であり、二期生入れ替え戦にて他の仲間が自堕落な万太郎達を見限っても最後まで万太郎を擁護した。一期生の中ではナンバー4の成績を残し、東北地区を防衛している。
- 元々は『キン肉マン』の終盤で発表された読者考案の超人で、そのときの名前はザ・アダムスだった。得意技は「三角絞めフランケンシュタイナー」。
- アポロンマン
- 声優 - 佐藤浩之
- 出身地:ギリシャ 身長:185cm 体重:120cm 超人強度:87万パワー
- 万太郎達と同期のヘラクレスファクトリー1期生。緑色の長髪が特徴。関東地区を防衛している。
- 元は『キン肉マン』の終盤で、ジ・アダムスらと共に発表された超人だったが、本作で新世代超人として採用された。得意技は「パワーボム」
- バーバリアン
- 声優 - 山崎たくみ
- 出身地:アフリカ・ケニア 身長:200cm 体重:120kg 超人強度:80万パワー
- 万太郎達と同期のヘラクレスファクトリー1期生。中部近畿地区を防衛し、大阪がナイトメアズに襲われたとき駆けつけるものの、レックスキングに惨殺される。アニメ版では大阪城に投げつけられるが、劇場版での描写を見る限り生存している。
- 彼もアポロンマンらと同じく前作の終盤で発表され、本作で採用された。発表当時の名前はANIMAL MAN(アニマルマン)。
- ジャイロ
- 出身地:オーストラリア 身長:193cm 体重:102kg 超人強度:91万パワー
- 万太郎達と同期のヘラクレスファクトリー1期生。普段は中国地区担当しているが、2000年に続く16年ぶりの沖縄サミットを警護する為に訪れていた沖縄で、ボーン・コールドにハントされ死亡(アニメでは対面せず生存)。得意技は「ジャイロ・ストレッチ」
- ナムル
- 出身地:韓国 身長:185cm 体重:98kg 超人強度:86万パワー
- 万太郎達と同期のヘラクレスファクトリー1期生の一人。ネプチューンマンに似たマスクをつけている。四国地区の防衛を担当。作中台詞が一言もない。
- ゴージャスマン
- 声優 - 大場真人
- 出身地:アメリカ・ヒューストン 身長:220cm 体重:185kg 超人強度:87万パワー
- 万太郎達と同期のヘラクレスファクトリー1期生。普段は九州沖縄地区を防衛している。大阪がナイトメアズに襲われたとき駆けつけるもののチェック・メイトに敗れる。名前の通り豪華なコスチュームをまとっているが、それを万太郎に貸すなどお人好しな一面も持ち合わせる。恋人持ち。
- 関連本では「強さだってゴージャスだぜ」と意気込んでいるが、実戦経験は前述通り。
- 彼もアポロンマンらと同じように前作の応募超人だった。
- サムゥ
- 声優 - 稲田徹
- 出身地:インド
- 万太郎達と同期だったが、卒業試験でラーメンマンに敗北。究極の超人タッグ編では万太郎達が過去に行くためのサポートとして登場。
- 前作の読者応募の超人で、当時の名前はキラー・アラビアン。
- カナディアンボーイ
- 声優 - 大場真人
- 出身地:カナダ
- カナディアンマンの息子。血筋なのかヘラクレスファクトリー卒業はおろか、最終試験にも到達できなかった。
- 【プロフィール】
-
- スペシャルマンJr.
- 声優 - 増谷康紀
- 出身地:アメリカ東部
- スペシャルマンの息子。アメリカ東部出身。悪行超人アナコンダが化けていたが、本人も別に実在する(どこで入れ替わっていたのかは不明)。カナディアンボーイと同様、やはり最終試験に到達できずに終わる。
- 【プロフィール】
-
- パントマイマー
- 万太郎達と同期のスペイン出身新世代超人。カナディアンボーイと同様、最終試験に到達できずに終わる。彼もアポロンマンらと同じく前作の終盤で発表され、本作で採用された。
- ちなみに作中で公式に名が発表されたことは無い。
ヘラクレスファクトリー二期生
- ジェイド
- 声優 - 野島健児 幼年期 - 折笠富美子
- 伝説超人ブロッケンJr.の弟子(シューラァ)。真面目でストイックな性格。師匠同様「ベルリンの赤い雨」を使用可能。後に万太郎達の仲間となる。
- マルス / スカーフェイス
- 声優 - 乃村健次
- H・Fに潜入したd.m.pの残党。規格外の強さを誇ったが、万太郎に破れ、後に正義超人入り。
- クリオネマン
- 声優 - 高崎拓郎
- 出身地:ロシア 身長:230cm 体重:73kg 超人強度:95万パワー
- 二期生最強を自負する。クリオネの化身超人で海洋生物を取り込む半透明のゼリーボディをしている。セイウチンと対戦し勝利するが、万太郎に敗北。性格は傲慢でエリート意識が強く、守るべき対象であるはずの人間を冒涜するなど、過激な主張や言動が多い。
- 得意技は「ソーラーエナジーヒート」「xyz(エグザイズ)クラッシュ」。笑い声は「キョーキョキョキョ」。
- 原作では入れ替え戦以後出番はないがアニメオリジナル編では定食屋から万太郎とバロン・マクシミリアンの試合を観戦するシーンが見られた。
- 【異名】
-
- デッド・シグナル
- 声優 - 稲田徹
- 出身地: 日本 身長:213cm 体重:692kg 超人強度:80万パワー
- 万太郎と対戦した交通標識の化身超人。顔の交通標識(トラフィックサイン)で相手を標識通りの行動しか出来なくする事が出来る。また、自然現象や幻術なども操れる。非常に交通ルールにうるさく、交通標識を見ると遵守する癖がある。人間を規律でがんじがらめにしようという考えを持っていた。
- 得意技は「NASTY DROP(ナスティドロップ)」。「死の踏切り(デッドレイルロード)」。笑い声は「グギガガガ」。
- 以後の動向はクリオネマンと同様。
- 【異名】
-
超人オリンピック本戦・予選出場超人
- ヒカルド
- 声優 - 森川智之
- ブラジル出身。超人強度118万パワー。
- d.M.pの出身でありながら両親の判断でブラジルの正義超人パシャンゴに預けられ、惨殺した過去を持つ。
- 自身は正義超人でありたいと思うが、オーバーボディが破れ、真の姿「暗黒の主」バージョンになると、相手を血祭りに上げないと気がすまないという多重人格超人であり、本人はそれに苦悩している。
- 超人オリンピック準決勝の鋭い剣が無数に付いてある(アニメでは触れた瞬間爆発する)パニッシュメントXが設置された特設リングで万太郎に敗北後、悪の道に目覚め行方不明になるが、アニメ版では決勝戦の応援に駆けつけていた。
- 得意技は「トーチャースラッシュ」「ズッファーラ」「アラーニャクラッチ」。
- 笑い声は、「ケケケ~(関節技アーティスト・バージョン時)」、「フィギュ~、フィギュ~(暗黒の主・バージョン時」の二種類ある。
- 【異名】
-
- 関節技(サブミッション)アーティスト
- 暗黒の主(ロード・オブ・ダークネス)
- 多重人格(マルチプル)超人
- イリューヒン
- 声優 - 遠近孝一
- ロシア出身のロボ超人。飛行機遺伝子によりあらゆる飛行機に変形する能力を持つ。後に万太郎の仲間になる。
- バリアフリーマン
- 声優 - 川津泰彦 ジージョマン - 島田敏
- スウェーデン出身の超人。若き超人ニルスと寝技の達人ジージョマンが合体した超人。後に万太郎の仲間になる。
- ウォッシュ・アス
- 声優 - 長嶝高士
- 出身: 古代インカ 身長: 206cm 体重: 181Kg 超人強度: 115万パワー
- 伝説超人ベンキマンの弟子。一回戦で万太郎と対戦。様々なギミックを有した洋式トイレ型の身体をしている。
- 得意技は「魔境のトイレ流し」「ウォッシュ・アス・シャワー(アニメ版では「ウォッシュ・アス・ペーパー」に変更。アメリカではウォシュレットがそれほど普及していない為)」。
- レゴックス
- 声優 - 江川央生
- 出身: オランダ 身長: 261cm 体重: 289Kg 超人強度: 132万パワー
- 体のブロックを自在に組み替えて攻撃する。主食もブロックである。アニメでは商標登録の関係上、名前が変更され「ブロックス」に、デザインもコンクリートブロックを思わせる風貌になった。ケビンマスクに弱点のコアブロックを破壊されて敗北。
- 得意技は「ブックエンド・クラッシュ」。
- 【異名】
-
- デストラクション
- 声優 - 乃村健次
- 出身: イラク 身長: 253cm 体重: 210Kg 超人強度: 120万パワー
- 流血すると興奮するパワーファイター。頭部の3本の角は攻撃だけでなく、レーダーにもなる。一回戦でプリクランを倒すも、二回戦で3本角を自ら折ってしまったためイリューヒンに敗れる。
- 得意技は「アバランチャークラッシュ」。
- 【異名】
-
- チヂミマン
- 声優 - 田中大文
- 出身: 韓国 身長: 207cm 体重: 146Kg 超人強度: 115万パワー
- テコンドーの技を得意とする超人。額に「韓」の文字がある。
- 一回戦で極限状態のケビンマスクを追い詰めるが、大渦パワーを開放したケビンマスクに敗北。
- 得意技は「ソンロンタン・フィリップ」、「蹴術・石鍋割り」。
- 【異名】
-
- ザ・摩天楼
- 声優 - 増谷康紀 幼年期 - 野田順子
- 出身: アメリカ 身長: 278cm 体重: 790Kg 超人強度: 130万パワー
- 高層ビルのような巨体を誇る超人。一回戦でヒカルドに敗れる。アニメでは幼少時背が低いことを悩んでいたが、テリー・ザ・キッドの勧めで牛乳を飲み、お陰で大きくなれたと言うエピソードが描かれた。
- 得意技は「ハイクレイパー・ボム」。
- プリクラン
- 声優 - 山崎たくみ
- 出身: クロアチア 身長: 183cm 体重: 473Kg 超人強度: 103万パワー
- プリクラのような体をしている。女口調で柔らかな物腰だが、相手をプリクラに閉じ込め、握り潰す「スマックダウン・ピクチャー」という残虐な技を持つ。アニメでは商標登録の関係上「プリントマン」という名前になった。
- 一回戦にてその技でイラクサポーターを消され、怒り心頭に発したデストラクションにアバランチャークラッシュで倒される(原作では胴体を三つに切られ、中には内臓が詰まっていたが、アニメでは機械の体で、握り潰されスクラップになった)。
- 【異名】
-
- ザ☆農村マン
- 声優 - 長嶝高士
- 日本出身の超人。超人強度80万(95万説もある)パワー。
- 実力者だが、畑仕事や家族の世話に忙しく、H・Fに入学できなかった過去を持つ。そのため超人オリンピックで家族の為に有名になろうとしていたが日本代表の予選で万太郎と対戦し敗北を喫する。
- 決勝戦では万太郎のスパーリングパートナーおよびセコンドを務めた。作者ゆでたまごはお気に入りの超人であり、以後アイドル超人入りさせるか悩んだと語る。
- 得意技は「脱穀スープレックス」「稲刈りソバット」。
- 原作ではシャツに「JA」と書かれていたが、アニメ版では「こめ」に変更。『ULTIMATE MUSCLE 2』では無地であった。
- EZOマン(エゾマン)
- 日本・北海道出身。超人強度83万パワー。
- 北海道のマスクを着け柔道着を着ている超人。性格は温厚で人格者。最終競技にて父親をパートナーに選び失格となるが、父親を責める事はしなかった。
- パワーコマンド・ジョー
- 声優 - 増谷康紀
- リビア出身。正義超人とは思えない血の気の多い性格である。第三予選のビーチフラッグスでイエイ!にてイリューヒンを罵倒した為に惨殺されてしまう。その後復活していた。
- 得意技は「コマンドー・シェル」。
- マッド・ペンギン
- アルジェリア出身。笑い声は「ケカケカケカ」。イリューヒン、パワーコマンドジョーと争った超人。第三予選にて同じくイリューヒンを罵倒した為に惨殺される。究極の超人タッグ編では顔のデザインが変わって登場。イケメンに買収され、彼専用の豪華な部屋を作らされた。
- バナナマン
- 声優 - 森川智之
- 台湾出身。語尾に「~バナナ」と付く。超人オリンピック第三予選にて万太郎と争った超人の一人。得意技「バナナ・ピール」でザ・軍艦魔鬼と万太郎を妨害するもの裏目に出てしまう。究極の超人タッグ編では息子との別れに不安を感じる描写が存在し、子持ちであることが判る。
- ザ・軍艦魔鬼(グンカンマキ)
- 声優 - 山崎たくみ
- カナダ出身。超人オリンピック第三予選にて万太郎と争った超人の一人。得意技「センセーショナル・スシペーパー」。
- バアロノス
- 声優 - 増谷康紀
- ギリシャ出身。超人オリンピック第三予選にてテリー・ザ・キッド、ジェイドと争った超人。得意技「サンド・ウォール」で2人を妨害するものの、逆襲に遭い予選敗退。
- マッドスケルトン
- 声優 - 増谷康紀
- ドイツ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。威勢の良いパートナーと組むが急斜面にて脱落。
- イフリートマン
- ロシア出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。プリクランを妨害するものの、相手のスマックダウン・ピクチャーにかかり死亡。究極の超人タッグ編では復活し、時空船建造を手伝っていた。口から火を吹く事が出来る。
- スタンプ公爵
- モナコ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。巨大なスタンプを持っており丸木橋をそれでクリアしたが、予選通過まではいかなかった。究極の超人タッグ編においては、スタンプで鉄を叩いて時空船建造を手伝っていた。
- ニットマン
- ジンバブエ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。頭部にニット帽を被っている。得意技「ニットキャッチマフラー」で相手を妨害するが予選通過まではいかなかった。
- Mr.ガッチャ
- 声優 - 置鮎龍太郎
- ベルギー出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。得意技「ブリッツガッチャ・ボーン」でチェック・メイトを妨害し、その結果彼のパートナーであるシンヤに直撃。シンヤを守る為にチェック・メイトは予選を棄権。その後万太郎の復讐に遭い予選敗退。
- キング・キャッスル
- 声優 - 森川智之
- ドイツ出身。超人オリンピック最終予選まで残った超人。ケビン&クロエ組を妨害するものの、ツープラトン「ダブル・スタナー」の前に予選失格。
悪行超人
d.M.p
- ボーン・キラー / ブラッド・キラー
- 声優 - 若本規夫
- 超人強度:123万パワー(カードダスより)
- 西洋の兵隊のような超人。ラーメンマンの元で修行中の万太郎を襲撃するものの、ラーメンマンを倒され怒り心頭に発した万太郎に敗れ去る。
- アニメ版では、「ボーン・コールドと名前が似ていて混同される」と言う理由から名前がブラッド・キラーに変更されており、誤って地球にやってきた万太郎と闘う。得意技は「ボーン・クラッシュ・クロス(クロスクラッシュ)」。
- 前作の読者応募超人で、その時の名前はウィザードマン。
- アナコンダ
- 声優 - 稲田徹
- 超人強度:109万パワー(カードダスより)
- 蛇のような身体を持つ悪行超人。スペシャルマンJr.に扮装し万太郎を襲撃。絞めつけ攻撃で万太郎を苦しめるが、キッドのピーナッツ攻撃によりボディをへこまされ、キン肉バスターを受け敗北。得意技は「魔女鞭の嬲打ち」。
- 前作の読者応募超人で、その時の名前はスネイカー・キング。
- ケビンマスク
- 声優 - 置鮎龍太郎)
- 伝説超人ロビンマスクの息子。父親のスパルタ教育に耐え切れず、家出し悪行超人に入るが後に離反、フリーの超人となる。
- テルテルボーイ
- 声優 - 西村朋紘
- 出身地: 香港 身長:198cm 体重:240kg 超人強度:110万パワー
- 携帯電話型のボディを持つ機械超人。水などの液体が弱点。万太郎のデビュー戦の相手であり、原作では万太郎ボム、アニメではキン肉バスターで敗れた。得意技は「トラウマボイスダイヤル」「断刀アンテナ」。
- アニメ版ではテレフォンマナーにうるさく、顔文字も多用する等ちょっとお茶目なキャラになっている。また、彼が歌うテーマソングがある。
- 【肩書き】
-
- MAXマン
- 声優 - 稲田徹
- 出身地: アメリカ 身長:217cm 体重:154kg 年齢:18歳 超人強度:115万パワー
- 悪魔六騎士の1人で伝説超人のスニゲーターの孫。正体を明かすまではシャドウと呼ばれていた。数多くの変身が出来る故に機用貧乏だった祖父の反省を元に、スニーカーのみに焦点を絞った完成度の高い変身を極めた。得意技は「トランスフォーム・スニーカー」によりスニーカーに変形し、相手に激突する「ビッグブーツ・インパクト」。
- セイウチンと対戦し勝利するが、スニーカー故に潔癖症という弱点を突かれ万太郎に敗北する。
- 名前は登場当時流行していたスニーカー「エア・マックス(AIR MAX)」から。
- 【プロフィール】
-
-
- 【肩書き】
-
- レックス・キング
- 声優 - 太田真一郎
- 出身地: アメリカ 身長:203cm 体重:217kg 超人強度:100万パワー
- 悪魔超人首領サンシャインが手塩にかけて育てたナイトメアズNo.1。恐竜の化身超人。右腕のジュラシック・ハンドが本体である。
- 一期生バーバリアンを惨殺し、テリー・ザ・キッドと対戦。恐竜の化身超人なだけに寒さに弱いという弱点を突かれて敗北。
- 得意技は右腕をティラノサウルスの頭部に変形させる「スケルトン・プラッシュ・ジョー」、「キル・ザ・1/2(ハーフ)」。
- 【異名】
-
- チェック・メイト
- 声優 - 遠近孝一 幼年期 - 木内レイコ
- 悪魔超人首領サンシャインが手塩にかけて育てたナイトメアズNo.2。KKD習得編以降、正義超人へ転身。
- サンシャイン
- 声優 - 佐藤正治
- d.M.pの悪魔超人首領。ナイトメアズの師。衰退した悪魔超人軍再興に燃える。かつては盟友アシュラマンと共に正義超人と激闘を繰り広げたが、現在その肉体はかなり衰えている。
- 屍魔王(しまおう)
- 声優 - 増谷康紀
- 出身地: ブラジル 身長:189cm 体重:102kg 超人強度:6800万パワー
- d.M.pの残虐超人首領。悪魔超人首領サンシャイン率いるナイトメアズ敗北の責任をとらせる形でd・M・pから悪魔超人の勢力を追放しようとするが、必死の抵抗を見せる悪魔超人がアジトの自爆スイッチを押し、建物の崩壊に巻き込まれ死亡する。アニメ版では悪魔超人軍を既に壊滅させたものの、サンシャインにアジトを爆破させられた。
- 麒麟男(キリンマン)
- 声優 - 山崎たくみ
- 出身地: 中国 身長:250cm 体重:202kg 超人強度:7900万パワー
- d.M.pの完璧超人首領。屍魔王と同じ運命を辿る。
- d.M.p設立当初の完璧超人首領はネプチューンキングだったが、何時の間にか麒麟男に取って代わられており、ネプチューンキングから完璧超人首領の座を奪った可能性もある。
- ザ・フラワーダスト
- オランダ出身の花型の悪行超人。d.M.pアジトの爆破後行方不明。
- 夜叉夢(ヤシャム)
- 日本出身の悪行超人。d.M.pアジトの爆破後行方不明。
- ウニボーズ
- 悪行超人。やはりd.M.pアジトの爆破後行方不明。
- THE・リガニー
- 声優 - 山崎たくみ
- 出身地: アメリカ 身長:210cm 体重:126kg 超人強度: 80万パワー(キン肉マン超人大全集では116万パワー)
- d.M.pの生き残り。プログラマー「田村正和」に擬態し、凛子を人質に取り万太郎に強襲するものの、あっさり敗北。得意技は「クロウフィッシュ・スープレックス」。
- アニメ版ではH・F二期生登場エピソードの前に登場していた。
ノーリスペクト
- フォーク・ザ・ジャイアント
- 声優 - 森川智之
- 出身地: DOBOKU(ドボク)星 身長:287cm 体重:438kg 年齢:25歳 超人強度:145万パワー
- ノーリスペクト#1。フォークリフトの体を持つ超人。他人に指図されるのを極端に嫌う性格であり、15歳の時、工事現場の親方を殺害して逃亡、そのまま悪行超人となりキン肉星の兵隊を203人も惨殺する。怒ると肩のランプが鳴り出す。
- 網走の監獄デスマッチにおいて万太郎と対戦。悪行超人達の恨みを強調し万太郎を精神面でも苦しめるが、チェックの激励を受けた万太郎のマッスル・ミレニアムで敗れる。そして万太郎の心遣いに触れ、改心した。
- この戦いで万太郎は何でも受け入れる「寛容」の心を手に入れた。
- 得意技は「デンジャーフォークリフト」「串刺し昆虫採集(インセクトコレクション)」。
- ハンゾウ
- 声優:中井和哉
- ノーリスペクト#2。「鬼畜超人」の異名を持ち、般若の面をつけて通り魔的に人の顔を剥がして持ち去るという凶行を繰り返していた。万太郎との闘いを経て改心し、『悪魔の種子編』ではキン肉星刑務所から一時釈放されアイドル超人として再登場。
- この戦いで万太郎は何事にも動じない心「無我」を手に入れた。
- ボーン・コールド
- 声優:檜山修之
- ノーリスペクト#3。ノーリスペクトの一番の実力者。依頼を受けた正義超人だけを狙う殺し屋として知られる。その正体は謎に包まれていたが幼い頃、家出したキン骨マンの息子である。沖縄のシーサーリングにおいて万太郎を徹底的に痛めつけるが、ミートの代わりにアドバイスを送るキッドとチェック、駆けつけたキン骨マンに励まされた万太郎にシューティング・アローを破られて敗北。そしてキン骨マンに諭され、改心した。
- 万太郎はこの戦いで、正義超人にとって最も大切な「友情」を手に入れた。
デーモンシード
- ザ・コンステレーション
- 出身地:アイスランド 身長:205cm 体重:123kg 超人強度:820万(作中では700万)パワー
- デーモンシードNo.1。体中に星座の模様が描かれており、顔面部分の星座の模様を変化させることによって、あらゆる星座のモデルに変身できる。元は覆面をつけ人間に町から追い出されそうになっていた超人である。
- バッファローマンを倒し万太郎と対戦。万太郎のパワーを吸い取り、「マッスル・ミレニアム」をやぶるものの最後は新必殺技「マッスル・G未完成ver.」の前に敗れる。
- 得意技は「スターリーナイトシューター」「ヌボア・スープレックス」。笑い声は「カラカラカラ~」。
- ゲッパーランド
- 出身地: フランス・マルセイユ 身長:203cm 体重:164kg 超人強度:854万パワー
- デーモンシードNo.2。魚の姿をした水棲超人。元の姿では醜い姿故に人間から虐待を受けていた。分身である「マイクロ・ゲッパー」を産み出す事ができる。ハンゾウと対戦し敗北、その後恐怖の将により処刑された。
- 得意技は「ローリング・ウォーター」「パズソーフィン」。笑い声は「ゲッパッパ~」。
- メルトダウン
- 出身地: アメリカ・イリノイ州シカゴ 身長:250cm 体重:567kg 超人強度:954万パワー
- デーモンシードNo.3。
- イリューヒンと対戦。ミートの腕を釜茹でにしようとし、心理戦で苦しめた。モーターバイクに変形ができ、超人ナビにより相手の弱点を知る事も出来る。
- 得意技は「ダブルチューブアタック」「デモリッション・ホルン」。笑い声は「ブロ~ンブロロ~ン」。
- 超人ナビゲーションが「人工衛星からの電波に依存する」と言う弱点を突かれ敗戦するが、特設リングを崩落させる事によってイリューヒンを道連れにした。
- ザ・タトゥーマン
- 出身地: 日本・北海道 身長:194cm 体重:210kg 超人強度:860万パワー
- デーモンシードNo.4。バリアフリーマンと対戦。和風の超人で、右肘の十手からは様々なからくり人形や超人碾き臼が出現する。デーモンシード内で唯一引き分けた。元の姿では飲んだ暮れの生活をしていた。
- 得意技は「雪花葬い十手」「大江戸八百八町落とし」「風雲 いなせ絡み」。笑い声は「カンラカンラ」。
- 雑誌での初登場時、右腕が十手で肘の部分から腕が生えたデザインとなっていた。
- ボルトマン
- 出身地: ジャマイカ 身長:230cm 体重:408kg 超人強度:1200万パワー
- デーモンシードNo.5。体内にプルトニウム電池を持ち、電気を利用した攻撃を繰り出す。突出した巨体と豪快なパワーの持ち主。トレードマークであるドレッドヘアーは、引き抜いて膨らませることによって様々な家電用品に変化する。定期的に正義超人の血をすすらないと調子が悪くなるらしい。
- 得意技は「テスラコイル」「メガヘルツ・テンペスト」「魔の四角窓(ファタールスクエア)」笑い声は「ドヘッドヘッ」。
- 再生アシュラマンとのタッグでケビン・マスク&スカーフェイス組を撃破。その後万太郎&ケビンマスク組と対戦する。ツープラトン攻撃「NIKU⇒LAP」により敗れ、ジェネラルストーンを抜き取られてミイラと化した。
- 【異名】
-
- 再生(リボーン)アシュラマン(アシュラマンREBORN)
- デーモンシードNo.6。3つの顔と6本の腕を持つ伝説の悪魔超人。かつて正義超人との戦いの中で正義と友情に目覚めたが…。
伝説超人(レジェンド)
キン肉マンの登場人物も参照。
- キン肉スグル(キン肉マン)
- 声優 - 古川登志夫、神谷明(劇場版)
- 万太郎の父にして第58代キン肉星大王。息子には甘く柔道と幼少期に鍛錬させた以外は全く鍛錬させていなかった為、万太郎からは遊び相手にさせられていたが彼が超人レスラーとなってからは厳しい一面も見せるようになる。椎間板ヘルニアや老眼などの持病に悩むほか、現役時代の過酷さがたたって年齢以上にヨボヨボの身体(筋肉をよせて上げる事により往年の肉体の再現は可能)になりキン肉バスター等の派手な技は使えないが、関節技の技術と火事場のクソ力は健在。
- アレキサンドリア・ミート
- 声優 - 吉田小南美
- キン肉星シュラスコ族出身の少年超人。自身を冷凍保存していたため、変わらぬ姿での登場となり、さらにスグルに引き続きその息子の万太郎の世話係を務めることになる。また、あまりにも優秀な頭脳を買われて、キン肉族に養子としてもらわれていたことが判明。
- テリーマン
- 声優 - 田中秀幸
- テリー・ザ・キッドの父。普段は牧場を経営し、息子であるキッドを見守っている。
- ロビンマスク
- 声優 - 郷里大輔
- ケビンマスクの親にして、またH・F校長でもある。息子であるケビンを厳しく鍛え過ぎたことにより、逃げられてしまう。
- ラーメンマン
- 声優 - 小野健一
- 中国出身の元残虐超人。万太郎の師匠でもある(原作のみの設定)。H・Fの鬼教官として万太郎達を新世代超人に鍛え上げた。
- ブロッケンJr.
- 声優 - 川津泰彦
- ドイツ出身の元残虐超人。H・F教官にはならず独自に孤児超人であったジェイドを一人前に育て上げた。
- ウォーズマン
- 声優 - 竹本英史
- ロシア出身のロボ超人。悪行超人との戦いに敗れて以後身を隠していたが、超人オリンピックにてケビンマスクのセコンド兼師匠のクロエに扮して登場。以後ケビンのピンチには駆けつけて登場する。機械なので歳はとらない。
- バッファローマン
- 声優 - 乃村健次
- 元悪魔超人。H・F教官として活躍。デーモンシード編で万太郎を悪魔超人の元へ行かせるために、わざと悪魔超人に戻った。
- ザ・ニンジャ
- 声優 - 平田広明
- 元悪魔超人。万太郎のK・K・D取得に協力し、ハンゾウと闘って敗れる。その後は精神体となって万太郎をサポートした。
- ウルフマン
- 声優 - 佐藤浩之
- キン肉マンと争った日本代表超人。H・F教官として活躍。
- ジェロニモ
- 声優 - 大場真人
- かつて人間だった経歴を持つ超人。H・F教官として活躍。
- キン骨マン
- 声優 - 堀秀行
- 地球侵略を目論み、キン肉マンに破れたドクロ星超人。ボーン・コールドの父親でもある。
- ネプチューンマン
- かつて地球征服を目論んだ完璧超人の首領、後に正義超人に転向。第2部「究極の超人タッグ」編にて過去に向かった万太郎達の前に現れ、セイウチンとコンビを組むが・・・。
その他の超人
- ハラボテ・マッスル
- 声優 - 佐藤正治 ULTIMATE MUSCLE:乃村健次
- 通称委員長。イケメン、ジャクリーン兄妹の父。(万太郎の「K・K・D(火事場のクソ力)」修錬後、長子のイケメンに肩書きを譲る)詳しくはハラボテ・マッスルの項を参照。
- イケメン・マッスル
- 声優 - 稲田徹、ULTIMATE MUSCLE:太田真一郎
- ハラボテ・マッスル(委員長)の息子。35歳。父・ハラボテより宇宙超人委員会委員長の座を引き継ぐ。イケメンという名を冠している割には、非常にインパクトのある顔つきで、良く言えば昔の色男、ハッキリ言えば暑苦しい顔で、彼自身、顔にコンプレックスを持つ。格好良く決めようとするとアナウンスを噛んでしまう。金に目がなく、超人オリンピック編ではその商才を生かして巨額の富をもたらすが、究極の超人タッグ編ではそれが裏目に出てしまう。カオスが不在の間、3代目キン肉マングレートを一時的に演じる事に。初登場時に比べると、万太郎を過度に敵視する事はなくなっており、一回戦で逃げ出そうとするカオスに激励の言葉を投げかけるなど、思慮深い人格者として成長を見せ始めている。
- 【プロフィール】
-
- 家族: 父 ハラボテ・マッスル 妹 ジャクリーン・マッスル
- 【主な肩書き】
-
- ジャクリーン・マッスル
- 声優 - 野田順子
- ハラボテ・マッスルの娘。ハラボテ星出身。兄・イケメンとは似ても似つかない美形。さらに爆乳。しかし、気性が激しく血生臭い過激な試合を好む。兄から超人オリンピックの司会権を含めたありとあらゆるものを取り上げてきた事もあって、彼からは外面如菩薩内面如夜叉と恐れられている。
- 決勝戦の万太郎とケビンマスクの試合を見て考えを改め、落ち着いた感じの性格になる。以後はいつの間にか親しくなった凛子と二人で万太郎の支え(そしてツッコミ)役に回る事が多くなった。
- 【プロフィール】
-
- 家族: 父 ハラボテ・マッスル 兄 イケメン・マッスル
- 【異名】
-
- 爆乳ちゃん
- オッパイちゃん
- 爆乳のお姉さん
- 肉感娘
- ビビンバ
- 声優 - 高木早苗
- スグルの妻であり、万太郎の母である。詳しくはビビンバの項を参照。
- キン肉真弓
- 声優 - 塩屋浩三
- スグルの父であり、万太郎の祖父にあたる。詳しくはキン肉真弓の項を参照。
- ミンチ
- 声優 - 龍田直樹
- シュラスコ族の長老でミートの実父。親子関係をミートに隠さんとしてボーン・コールドに拉致され、殺される。なお、キン肉星の長老達の中では最も温厚で、平和を願ってキン肉族に預けた後も息子を思い続けた。息子同様超能力(念動力)を使える。
- 【プロフィール】
-
- 好物: りんご飴
- 家族: 長女 アレキサンドリア・レアー 次女 アレキサンドリア・レバー 長男 アレキサンドリア・ミート
- 【主な肩書き】
-
- キン肉星シュラスコ族長老
- 超人評議会(カウンシル)四大長老
- おがぁ
- 声 - 斉藤貴美子
- セイウチンの母親。本名はスージー。万太郎VSクリオネマン戦以降、ドロシーと共に万太郎のサポーターになり、度々万太郎の応援に駆けつける。セイウチンをとても心配しており、セイウチンを「セイちゃん」と呼ぶ。
- 「究極の超人タッグ編」では若い頃の姿で登場。
- 【プロフィール】
-
- 家族: 夫 ロバート 息子 セイウチン 娘 ドロシー
- おどぉ
- セイウチンの父親。本名はロバート。セイウチン兄妹が幼い頃にしけ漁に出て死亡。
- 「究極の超人タッグ編」では恋人スージーとともに若い頃の姿で登場。
- 【プロフィール】
-
- 家族: 妻 スージー 息子 セイウチン 娘 ドロシー
- ドロシー
- 声 - 広橋涼 ULTIMATE MUSCLE 2:折笠富美子)
- セイウチンの妹。万太郎がセイウチンの仇であるクリオネマンを倒したことから母親共々万太郎のサポーターとなる。年端の行かぬころからから兄の学費の為に母親と共に魚取りを手伝っていた。兄セイウチンの事を「あんちゃん」と呼ぶ。
- 【プロフィール】
-
- トポル
- 声 - 佐藤朱
- ノーリスペクトに父親を殺されたキン肉族の少年。メールで万太郎に助けを求めてきた。
- コクモ
- 声 - 増谷康紀
- ザ・ニンジャの一番弟子である忍者。超人特別機動警察隊(アンタッチャブル)隊員としてハンゾウに立ち向かうものの、顔を剥がされて惨殺される。その事はニンジャにとって悔やんでも悔やみ切れないトラウマとなっている。
- ガンキュー、ペレ
- 声 - 大場真人、乃村健次
- 悪行超人のヒカルドに惹かれて弟子入りし、セコンドを務めた超人。ヒカルドが敗れ去った後も彼の後を追っていった。
- ペレは長髪で肌が黒く、ガンキューは一つ目の姿で当初はゲイズマンと呼ばれた。
- パシャンゴ
- 声優 - 麻生智久
- ヒカルドに数々の関節技を授けた師匠。ヒカルドの本性を悪と見抜き、惨殺される。
- 【異名】
-
- シウバ
- 声優 - 野田順子
- パシャンゴの弟子。片腕がサソリの尾の様になっている超人少年。ヒカルドのパシャンゴ殺害を目撃し、観客席より伝えた。
- ウーゴ、ヒトーデ
- 声優 - 乃村健次、太田真一郎
- パシャンゴの弟子。シウバと共に万太郎VSヒカルド戦に現れた超人。ウーゴはパーマに肌が黒く、ヒトーデは顔に手のようなものがついているのが特徴。
人間
- 二階堂凛子(にかいどうりんこ)
- 声優 - 折笠富美子
- 住之江幼稚園の前に捨てられていたのを、同園長・二階堂マリが引き取って養女とした。白薔薇高校2年A組の生徒。万太郎の意中の女性でヒロイン的存在。現在のところは友達以上、恋人未満と言ったところ。
- 原作ではコギャルとなっているが、アニメ版ではプロレス好きな普通の女子高生という設定になっている。また、原作ではマリ再登場の回で初登場しているが、アニメ版ではテルテルボーイ戦の回から登場している。
- 【プロフィール】
-
- 前川たまき(-たまき)
- 声優 - 木内レイコ
- 白薔薇高校2年B組の生徒。ガングロで金髪という風貌で恵子を金づるにしていたが、凛子の手により3人で行動を共にするようになる。アニメ版では若干色白で茶髪気味の風貌でやや気の強い性格の女の子として描かれ、最初から凛子や恵子と仲が良い。男らしい人(原作ではキッドのファン)が好み。顔に似合わず博学。
- 恵子(けいこ)
- 声優 - 野中藍
- 白薔薇高校2年A組の生徒。気が弱く、たまきにカツアゲされていたが、凛子に助けられた事により、3人で行動を共にするようになる。アニメ版では最初から3人の仲が良く、友達の2人を「ちゃん」付けで呼ぶ、やや天然な性格で幼い女の子として描かれた。優しい人が好み。
- 佐々木米男(ささきよねお)
- 声優 - 竹本英史
- 裸にふんどし一丁で街中を歩く異様な癖がある人間の男性。男色の気もあるらしい。
- 超人オリンピック予選で万太郎に助けられ、熱烈なファンになり最終予選を共に突破した。
- その後、ウォッシュ・アスの術中にかかった万太郎の危機を救ったり、ハッパをかけたり、優勝祈願にカルビ丼をおごるなどいいサポートぶりを見せる。
- 実は大企業の会長であるらしく、不景気の中で彼の事業は好調のようである。
- シンヤ
- 声優 - 増谷康紀
- チェック・メイトのファンの青年。超人オリンピック第三予選にてチェックとコンビを組むものの、Mr.ガッチャの攻撃の前に負傷してしまう。モデルは橋本真也。
- サクラ
- 声優 - 木内レイコ
- 大阪・新世界の住人。老人で構成されたバリアフリーマンのサポーター。若い女にしか興味がないジージョマンの内面にいち早く気付き、万太郎を応援する。デーモン・シード編では北海道観光中にタトゥーマンが襲来して、正義超人となったバリアフリーマンを応援する。その容姿で万太郎にE.T.と間違われた事がある。
- 【プロフィール】
-
- 【異名】
-
- 友和
- 声優 - 乃村健次
- 大阪・新世界の住人。老人で構成されたバリアフリーマンのサポーター。デーモン・シード編では北海道観光中にタトゥーマンが襲来して、正義超人となったバリアフリーマンを応援する。
- 【プロフィール】
-
- アリサ・マッキントッシュ
- ロビン・マスクと同じ大学に通う婚約者。銀行家の娘。前作の時点では超人オリンピック優勝後の世界サーキットにコンパニオンとして参加した際にロビンと知り合ったと言われていたが、実際は大学時代に知り合っていた(という設定に変更された)ようである。
- ポール・マッキントッシュ
- アリサの父親。マッキントッシュ銀行頭取。アンチ超人主義者で、超人をモンスターと見なして目の仇にしており、ロビンとアリサの結婚に反対する。ロビンのギロチン・キング撃退の功績に結婚を了承するも、内心は全然気に入っておらず、事ある毎にロビンを侮辱する発言をしている。「究極の超人タッグ」編に於いてもアリサの負傷に対する怒りをロビンに向けていたが、アリサのために奮闘するロビンやケビンの姿を見たことにより心境の変化を見せている。
- 【プロフィール】
-
- 家族: 妻 バネッサ・マッキントッシュ 娘 アリサ・マッキントッシュ 孫 ケビン・マスク
倫敦(ロンドン)の若大将編登場人物
- ロビン・マスク(若年)
- 推定年齢22歳。オックスフォード大学のラグビー部主将だったが、ラグビーですべてをやり尽くし超人レスリングデビューを決意。しかし恋人であるアリサの父・ポールに「アリサと結婚したくば超人を止めろ」と言いつけられ、人間に「足抜け」する。仮面を捨て、人間となったロビンはポールに気に入られるが、親友であるジョンブルマンが悪行超人ギロチン・キングに惨殺されるのを目の当たりにし、イギリスを守る為超人に戻る事を決意。テリーマンの協力を得て「仮面(ペルソナ)の貴公子」として復活する。そして第19回超人オリンピック・イギリス国内予選決勝戦に飛び入りで参加。本格的な格闘技経験がなかったこともあり苦戦するが、「タワーブリッジ」で見事ギロチン・キングを破る。
- テリーマン(若年)
- 推定年齢16歳。ロビンマスクの実力を確かめる為にイギリスに来ていた。チンピラに襲われるロビンを助け、復活に一役買った。
- ロビン・グランデ
- ロビンの祖父。柔軟な考えの持ち主。ロビンのアリサを愛する気持ちを察し、ロビン家の人間が「足抜け」するときに使うロビンズ・イコンを孫に渡した。自身も若き日に人間の娘と恋に落ちた事があるらしい。
- 【プロフィール】
-
- 家族: 息子 ロビンナイト 孫 ロビン・マスク 曾孫 ケビン・マスク
- ジョンブルマン
- スコットランドヤード(ロンドン警察)・超人課所属の超人警官。ロビンの親友。第19回超人オリンピック・イギリス国内予選において、5分以内に対戦相手を倒すほどの実力者だったが、準決勝でギロチン・キングに斬首され、敗北してしまう。得意技は「ビーフィータースープレックス」。
- シャーロックマン
- 正義超人。超人オリンピック予選を勝ち抜くものの、決勝のギロチン・キングを恐れ逃亡。モデルは、シャーロック・ホームズから。
- マクシミリアン
- 超人オリンピックイギリス予選に出場した超人の一人。ジョンブルマンに一方的に攻められ敗北。試合タイムは4分16秒であった。
- スカルクロウ
- 超人オリンピックイギリス予選に出場した超人の一人。カラスのようなマスクと長い爪が特徴。
- ザ・サクリファイス
- 超人オリンピックイギリス予選に出場した超人の一人。ギロチン・キングにヘタレ呼ばわりされ敗北。
- ギロチン・キング
- 悪行超人。第19回超人オリンピック予選に優勝しイギリスの征服を企んでいた。ザ・サクリファイスを倒し、ジョンブルマンを惨殺するものの、結局は決勝戦において超人として復活したロビンのタワーブリッジによって真っ二つにされる。得意技は「断末首刈台」。笑い声は「ギロギロギロ」。
第二部(究極の超人タッグ編)登場人物
キン肉マンのタッグも参照。
- カオス
- 本名はカオス・アヴェニール。過去、孤児院「がきんちょハウス」の前で拾われた少年。重度の超人オタクであり、キン消しを始め様々な品物を時には強引な手段により手に入れ、コレクションしている。パチもんレスラー・ブタ肉マンとしてインチキ超人レスリングの興行を手伝い、孤児院にお金を入れていた。彼の潜在能力を本能的に察知した万太郎に勧誘され、万太郎と「マッスルブラザーズ・ヌーボー」を組み究極の超人タッグに出場する。人間には超人タッグへの出場権がないため、偶然手に入れたキン肉マングレートのマスクを被って顔を隠している。万太郎同様カナヅチ(本人曰く息継ぎがヘタ)。
- 超人ではない普通の人間であると自称しているが、幼少期の彼は角を生やしていた。現在は角が生えていた場所に鍵穴状の穴があいており、時間超人と同じ特徴をもっている(体にも時間超人の特徴と思しき紋様がある)。また時間超人の伝説破壊鐘が鳴り響いた際、トラウマに苦しんでいた。
- 幼い頃に両親や集落の同胞を惨殺されたらしく、そのトラウマからか時々発作(その際は戦闘力が上がる)を起こし、その度に鎮静剤を(喘息用薬剤の要領で)注入している。
- 一人称は「ワチキ(たまに「ボク」)」。ミートが万太郎にタッグ解消を勧めている話を聞いてしまい、ショックを受けて逃亡するが、封印された記憶の鍵を開ける勇気を手に入れるため再びタッグに赴く。
- その後、2000万パワーズとの戦いでついに記憶の鍵を開ける決意をし、記憶を取り戻す。やはり超人であり、アヴェニール家は由緒正しい正義超人の生まれとのこと。記憶を取り戻した後は口調も荒々しくなり(一人称は「オレ」に変わったが、時々「ワチキ」と言うこともある)、記憶を取り戻す以前の気弱な言動も皆無となる。しかしその性格は、身を挺して観客を守るなどまさに正義超人の鑑ともいえる。また時間超人2人には因縁がある。
- なお21世紀において万太郎の壊した墓碑に頭文字が欠けていたものの「ΘS:(Θの上にチルダが付く)」(雑誌掲載時は「MAN」)という文字が刻まれていたが、現時点では関連性は不明。
- 得意技は「W(ダブル)キン肉バスター」「カオス・スフィア・ボトム」「キング・ジャーマンスープレックス」。
- 【プロフィール】
-
-
- 3代目キン肉マングレート
- 通称グレートIII(スリー)。カオスがふとしたきっかけから手に入れたキン肉マングレートのマスクを被った姿。破れたマスクから髪が露出しているのが特徴。カオスはこの状態でキン肉マン達と写真を撮ったり、モンゴルマンの顔拓を採取した。なお、先代マッスル・ブラザーズ(事実上のザ・マシンガンズ)を構成したキン肉マンとテリーマンは初見時にマッスルブラザーズを馬鹿にしていると激怒した(しかしその直後、テリーマンはサインをねだられた際に応じている)。トーナメントの抽選時はカオスの失踪によりイケメンが代わりを務めたが、闘いにおいては様々な面でオタク知識を発揮し、万太郎を補佐する。また二回戦では、自身の成長により2000万パワーズ相手に一歩も引かないファイトを見せている。カオスの記憶復活と共にマスクが破れる。
- ライトニング
- 時間超人1号でリーダー格。冷静で狡猾な性格の技巧派タイプ。笑い声は「ジョワジョワジョワ」。「エヴォリューションマウスピース」を隠された口に装着する事によりコンマ一秒ほど先の未来に時間移動が出来る「アクセレイション」という技を持つ(唯一、相手の未来の動きを予測できないと言う弱点がある為、敵の行動をある程度パターン化する必要がある)。得意技は「ライトニングカッター」「フォーポイントインパクト」。両足を組み合わせることで「死時計の刻印」の針部分に変形させる。
- ジ・アドレナリンズと戦いの中、オーバーボディを脱ぎ真の姿であるキラーエリートバージョンに変身した。
- サンダー
- 時間超人2号。ライトニング同様狡猾だが力押しで攻めるタイプ。殆どの攻撃を物ともしない頑強な肉体とそれに見合う怪力を併せ持つ。笑い声は「ヌワヌワヌワ」。普段はファスナーが付いたオーバーボディを着ており、その素顔は獅子のような顔で、ギリシャ神話の戦士のような衣装をしている。左の肩当ては巨大な爪「リオン・フィンガー」として使用する。左手を伝説破壊鐘の鐘の部分に変形出来るが、ジェロニモのアパッチの断末魔により破壊される。得意技は「カラミティー十字架(クロス)」「獅子の威信」。
- マイケル
- ヘルズベアNo.1。テディベアの姿をしている。無邪気かつ気前のよさそうな印象を受けるがそのファイトは残虐。
- 2回戦にてその正体はマンモスマンと判明した。
- マイケル及びベルモンドの読者投稿時の名前は「テディ・ザ・ジャイアント」だった。
- ベルモンド
- ヘルズベアNo.2。同じくテディベアの姿。マイケルと同じく無邪気だが、それゆえにやや悲惨な目に遭うことが多い。
- 一回戦にてその正体は21世紀から密航してきたウォーズマンと判明した。
- オルテガ
- 悪行超人。小柄な体格の空中殺法使い。覆面超人。モアイドンとタッグを組んで出場。過去に正義超人のスカイマンとも3人タッグを組んでのタッグ選手権で優勝した経歴も持つ。宇宙超人界制覇の野望を持っている。得意技は「サマーソルトグランドスラム」。
- キン肉マンの優しさを付き、骨の抜けた左腕を攻めるも最期はモアイドンともども左腕が復活したキン肉マンにラリアットを食らい吹っ飛び、そのままマッスルドッキングの餌食になり、リング下に落下しリングアウト失神KO負けした。
- キン肉マン最多の笑い声を持つ超人であり登場する度に変わっている「マモマモマモ~ッ」「タ~ッタタタ」「キカキカ」「リヒリヒ」「ゾビィゾビィ(雑誌掲載時のみ)」「ドフィドフィ」。
-
- 【個人タイトル歴】
-
- 【異名】
-
- モアイドン
- 悪行超人。オルテガとタッグを組んで出場。モアイを積み重ねたような大柄な体格である。基本的に粗暴な性格ながら、対戦相手を分析する冷静さも持ち合わせている。「イースターアナライズ」により映像を投射できる。得意技は「スクラップ・クラッシャー」。また腹部のモアイの口は真実を口にすると閉まる「虚言の口」になっている。笑い声は「モアモア」。読者投稿時の名前はモアイマン。
- 虚言の口でテリーマンとキン肉マンを苦しめたが、オルテガと同様、マッスルドッキングを食らいリングアウト負けした。
- 【個人タイトル歴】
-
- 南太平洋 超人スーパーヘビー級チャンピオン
- タヒチ超人空手王者
- デーク棟梁(とうりょう)
- 大工の正義超人。プラモマンの巨大なプラモデルを、その巧みな技で芸術的に造り上げる。全身に工具が装備されており、それを使って多様な攻撃を仕掛ける。得意技は「ノルウェーの森の嵐」「印籠接ぎ固め」。不完全なマッスル・ドッキングを破るが、「マッスル・グラヴィティ」で敗れた。一人称は「おれっち」で、江戸弁で話す。性格は気性は荒いが根は優しいという典型的な江戸っ子気質で、敗北後も満足げに万太郎に握手を求めた。笑い声は「コカコカコカー」。
- 当初は袖口から下は工具のみだったが、マッスルブラザーズ・ヌーヴォー戦から腕も描かれた(コミックスでは一部修正されている)。
- 【個人タイトル歴】
-
- 世界超人ハードコアチャンピオン
- 北欧木工職人世界選手権('79'80'81'82)
- プラモマン
- プラモデルのボディをもつ正義超人。「ジオラマ・センセーション」によりプラモデルの箱を食べる(口の中に入れる)ことで自分の体を様々なプラモデルに作り変えて闘う。右腕は接着用のボンドになっている。得意技は「ランナー葬い絞り」。笑い声は「プラプラプラー」。「ジオラマ・センセーション」によって作られたプラモデルは「蒸気機関車型」「大統領型」「潜水艦型」。この他にも「屋台型」「仏閣型」「ガン○ラ型」のプラモデルを所有。しかし、カオスのオタク知識により敗れる。
- 死皇帝(しこうてい)
- 中国出身の悪行超人。高慢かつ誇り高い性格で、一人称は中国皇帝の一人称である「朕(ちん)」。笑い声は「ミタミタミタ(雑誌掲載時のみ)」、「ポポラポポラ」。掛け声は「ポポラッパー」。得意技は「峨眉山落とし」「帝王蛇腹手」。秦の始皇帝が求めていた不老不死を自らも追求していた。
- 「超人凌遅刑」によってロビンマスクを大いに苦しめたが、最後は「アドレナリン・ブリッジ」を食らい逆転KO負け。その際ヒゲが真っ白になり一気に老化してしまった。
- 【個人タイトル歴】
-
- 中国超人武術天下壮士(横綱)
- 超人アームレスリングチャンピオンV10
- 【異名】
-
- ザ・ガオン
- モンゴル出身の悪行超人。死皇帝の家臣的存在。拳法着に虎のマスクを被っている超人。掛け声は「ガオガー」。モンゴル相撲で鍛えた腰と腕力を生かして闘う。得意技は「ガオンライド」。
- 血煙・牙怨竹蜻をロビン&キッド版「タッグフォーメーションA」で破られて失神KO。さらに自らの技の反動で全身火傷を負う。
- 【個人タイトル歴】
-
- スプートニックマン
- ソビエト出身。クレムリンに拾われ育てられた人工衛星の超人。笑い声は「ピキピキ~ッ」。ロケットに変形し、「墓場軌道衛星(グレイブヤードオービット)」を打ち上げる事が出来る。透視能力にてヘルズベアーズのベルモンドの正体はウォーズマンだと見抜くが、「スクリュードライバー」で貫かれて止めを刺され、病院送りにされた。ウォーズマン曰くソ連崩壊後死亡しているようである。
- 読者投稿時名はスプートニクマン。
- 【個人タイトル歴】
-
- 宇宙超人サンボ選手権(100kg超級 アブソリュート級2階級制覇)
- エカテリンブルグ・超人ミックスドマーシャルアーツチャンピオン
- メテオマン
- ソビエト出身。クレムリンに拾われ育てられた隕石の超人。得意技は隕石に変形する「隕石砲(メテオプーシカ)」。笑い声は「ゾッゾッゾッ(雑誌掲載時のみ)」「ヌラヌラ~ッ」。スプートニックマン共々「テディー・クラッシャー」に掛けられ一回戦敗退した。
- 【個人タイトル歴】
-
- 字・アルファベット
- 全身にアルファベットがついた超人。攻撃や自分の感情や容態により体中のアルファベットの配置が変わる。笑い声は「ジジジジーッ」。得意技は「殺人PUNCH」。
- マスターシャッフルが倒れたので本来は失格のはずだったが、そのまま「死時計の刻印」に捕らえられ身体にDEATHの字を残し死亡した。
- マスターシャッフル
- トランプのボディを持つ。自分の体を自在に分離や組み換えが出来る「シャッフル・ボディ」を持つ。掛け声は「ペラペラ~ッ」。笑い声は「シャラシャラシャラ」。
- 五大厄に戦いを挑むが字・アルファベットに先んじて殺害され、原理は不明ながら発火、炎上した。
- ネオ・ショパン
- 貴族風の超人。得意技は「音符鎌(ノウト・シックル)」。笑い声は「ミラミラ~ッ」。
- 音符鎌をテリーマンに仕掛けたが腕ずくで外され、「マッスル・ドッキング」のドライバーに掛けられて敗北。
- ローズマン
- バラの超人。得意技は「バンパイアローズ」。笑い声は「フホフホフホ」。
- バンパイアローズをキン肉マンに破られ、逆に「マッスル・ドッキング」のバスター部分に掛けられた。
- ゴリマックス
- ゴリラのような獣人型超人。掛け声は「ゴッホーッ」。
- サバンナ
- 原人型超人。掛け声は「パピペ~ッ」。
- マスクド・アラジン
- サウジアラビア出身。笑い声は「ニュニュニュ」。トロフィー球根と国の為に究極の超人タッグに出場しようとしたが、時間超人の奇襲の前に敗北。得意技は「マホ~ミックラリパパタ~」と唱えて放つ「アラビアンスモーク」。
- ブキャナン
- サウジアラビア出身。笑い声は「キョホホホ」。マスクド・アラジン共々出場しようとするものの、時間超人の奇襲の前に敗北。読者投稿超人であるが、デザイン的には円谷特撮のジャンボーグAとジャンボーグ9の融合したものにしか見えない。得意技は「ブキャナンズアイ」。
- 一等マスク
- ネプチューンマンのパチもんレスラー。インチキ超人レスリングのリーダー格。逆上してショーを台無しにしたカオスに殴りかかるが、万太郎とカオスに倒されてしまう。後に他の仲間達と共にマッスル・ブラザーズ・ヌーボーのスパーリングパートナーを買って出た(サングラスのデザインが変更)。得意技は「アックスボンバー」。「イットウショ~ッ!」が口癖。
- カレー・ルー・テーズ
- インチキ超人レスラーの一人。一等マスクに倒されてしまう。サックを隠し持っていた。カレクックのパチもん(?)。公募で採用されたがインチキ超人として登場。
- ビーフマン
- バッファローマンのパチもんレスラー。インチキ超人レスラーの一人。逆上してショーを台無しにしたカオスに殴りかかるが、万太郎により倒されてしまう。看板ではタンクトップ姿だったが、実際は斑模様である。得意技は「ハリケーンジューサー」。
- ロビンマウス
- ロビンマスクのパチもんレスラー。インチキ超人レスラーの一人。ショーを台無しにしたカオスを押さえつけるものの、一等マスクのアックスボンバーに当たってしまいダウン。
- 湯麺男(タンメンマン)
- ラーメンマンのパチもんレスラー。インチキ超人レスラーの一人。とても長い三つ編みが特徴。バトルロイヤルではルピーン似(名称不明)の超人と闘っていた。カオスとのスパーリングではビーフマンと共にロングホーントレインを披露した。
- 連載初登場時はレーメンマンとなっていた、
- ザ・天むす
- 天むすマンとも。魔雲天のパチモンレスラー。実際は人間が3人入っているハリボテである(足が四本生えている)。万太郎とカオスのツープラトンブレーンバスターにより破壊されてしまう。
- 川崎くん
- カオスの友人。超人タッグトーナメントの最中、風で飛んできたグレートマスクをカオスと同時に掴むが、カオスに暴行を加えられ眼窩底骨折で入院。その後絶縁状態になる。カオス同様オタクであり、一緒に汽車の写真を撮ったりしていた。3日で退院したらしく究極の超人タッグ当日、蔵前国技館にてキッドの投げたマスクを掴む姿が確認できる。
- イリューヒンの父親
- イリューヒンの回想にて登場(21世紀では故人)。体は迷彩柄で髭を生やしている。伝説超人であるかは不明。幼いイリューヒンに「友情(ドルージバ)」の大切さを説いた。
- ザ・ラブゲーム
- テニスプレイヤーの姿をした女性超人。リザーブマッチのために招集され蔵前国技館に座っていた。
- トリニティー
- ピエロのマスクをした女性超人。リザーブマッチのために招集され蔵前国技館に座っていた。座っている位置からラブゲームとコンビを組んでいると思われる。
- THE・カポエラ
- アフロに革ジャンの姿をした超人。リザーブマッチのために招集され蔵前国技館に座っていた。
- テンリュウ
- ヤクザのような風貌の超人。長い下駄を履いている。座っている位置からTHE・カポエラとコンビを組んでいると思われる。リザーブマッチのために招集され蔵前国技館に座っていた。
- ガラポンマン
- ガラガラの超人。右手が鐘になっている。リザーブマッチのために招集され蔵前国技館に座っていた。
- ザ・ヘクトパスカル
- 天気図の超人。リザーブマッチエントリーに悩んでいた。
- 老酒男(ラオチューマン)
- 頭に酒と書かれたひょうたんを持っている超人。ザ・ヘクトパスカルとコンビを組んでいる。
- クレーンマン
- クレーンの超人。リザーブマッチのために招集され川崎球場に座っていた。
- ハンマーマン
- ハンマーの超人。リザーブマッチエントリーに悩んでいた。しかし、間隙の救世主と戦った悪行超人の中に彼の姿があった。
- ザ・ヘルシーエンジェルス
- 健康青汁と書かれた牛乳パック型の超人。ハンマーマンとコンビを組んでいる。
- パインセオマン&ヘヴン・ゴースト
- 宇宙超人タッグトーナメント中南米予選に出場した2人組。ヘブン・ゴーストは西洋風の落武者のような姿をしている。暴風雨隊(トルメンターズ)のオルテガ&モアイドンに惨殺される。
- オンジーマン
- パインセオマン&ヘヴン・ゴーストの師匠。弟子達の姿を見て、モアイドンを蹴った為に殺害される。」
- 上記の3人は連載時募集超人として紹介されたが、単行本では削除されていた。
アニメ版・劇場版オリジナルの登場人物
- ケン助(声優:野田順子)
- 劇場版第一作に登場。正義超人に憧れている。ザ・犀暴愚に人質にされそうになるが、ミートに助けられる。
- ダレナンダ(声優:中川亜紀子)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。エニホエア国の姫。マッスル人参を正義超人に預ける為に、豪華客船・ローズバド号で日本に向かっていた途中、バロン・マクシミリアン率いる残虐超人軍団に船を乗っ取られて人質にされたが、ケビンマスクに救出され、キン肉万太郎とバロンの戦いを見守る。自分の尻を噛める。
- アレナンダ(声優:浦和めぐみ)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。ダレナンダ姫の従者。バロン一味に乗っ取られたローズバド号から一人逃れ、さらわれたダレナンダ姫の救出を万太郎たちに依頼する。
以下の6人はTV版やその中の3人はゲーム『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人 』に登場した。
- プリプリマン(声優:置鮎龍太郎)
- カメルーン出身。最凶悪行超人軍団の一人(VJ版では悪魔超人と分類)。
- キン肉マンの登場人物 は行#プリプリマンも参照。
- 顔が臀部のようになっている。笑い声は「デーンプップップ」。2つの大脳により心理戦でガゼルマン&セイウチンを「やられ超人」となじるが。最後はガゼルマンの手により敗れる。得意技は「オケツ・ドライバー」、「ガス・エクスプロージョン」「プリペラ・アーム」。
- ザ・犀暴愚(声優:大塚明夫、TV版;江川央生)
- 劇場版第一作に登場。宇宙を渡り歩く超人でミートを人質に万太郎に戦いを申し込んできた。当初は優勢に試合運びを進めていたが、キッドたちに受けた攻撃で自慢の角を破壊され、キン肉バスターで止めを刺される。テレビシリーズではバロン・マクシミリアンと組み、万太郎・ケビン組と戦う。ケビンのビッグベン・エッジで敗れたと思われたが、カウント20を過ぎていたため両者リングアウトの引き分けと判定される。元々は、前作の読者応募の超人。卑劣な性格で、大きく強靱な体をした巨漢。得意技は「グレイトサイクロン」、「ロケットパンチ」。
- バロン・マクシミリアン(声優:郷田ほづみ、TV版;乃村健次、ゲーム版;増谷康紀)
- 劇場版第二作『マッスル人参争奪!超人大戦争』に登場。ローズバド号を襲撃した残虐超人のリーダー。万太郎との戦いではマッスル人参を食したことでパワーアップし、追い詰めるが最後は渾身のキン肉バスターに敗れる。テレビ版では万太郎と対戦。2段階変化をし、万太郎を寄せ付けない圧倒的な強さを持つ。勝利を確信したが、あの世から皆の声援、ミンチとザ・ニンジャに諭され、復活した万太郎のマッスル・ミレニアムで富士山の外まで吹き飛ばされ