ギャラクシアン とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『ギャラクシアン』(Galaxian) は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)のビデオゲーム3作目にして同社初のシューティングゲーム。インベーダーブームが一段落した後の1979年11月に発表された。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ギャラクシアン 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| ジャンル | シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード[AC] MSX[MSX] ファミリーコンピュータ[FC] ディスクシステム[FCD] |
| 開発元 | ナムコ |
| 発売元 | ナムコ |
| 人数 | 1人(2人交互プレイ可能) |
| メディア | [MSX]16Kbytカセット [FC]128Kbitカセット [FCD]ディスクカード(片面) |
| 発売日 | [AC]1979年11月 [MSX]1984年1月31日 [FC]1984年9月7日 [FCD]1990年7月20日 |
『ギャラクシアン』(Galaxian) は、ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)のビデオゲーム3作目にして同社初のシューティングゲーム。インベーダーブームが一段落した後の1979年11月に発表された。
目次 |
ポストインベーダーを目指して開発され、タスク処理や事実上初のスプライトを使用したキャラクターの移動処理などの、シューティングゲームの基礎を築いた。
タイトルの「ギャラクシアン」とは敵の名前と思われがちだが、これは逆で銀河系の住人=我々人類、つまりプレイヤー側のことを指す言葉である。本作の敵は「エイリアン」(グリーン、パープル、レッドの三種と「旗艦」)と呼ばれる。
同社の名を不動のものにしたナムコ初期の代表作品の一つで 目論見どおり『スペースインベーダー』の後釜となった。
人気作となった事から当然ライセンス生産も行われ、「タイトルはギャラクシアンのまま」「(国内では)テーブル筐体のみとする」等の条件によりセガ、タイトー、シグマ(後のアドアーズ)、アイレム(後のアピエス)、コナミ、サミー、日本物産、海外ではミッドウェイ(後のミッドウェイゲームズ)等にライセンスされた。
エイリアンは、スペースインベーダー同様、砲台から離れた上空で編隊を組んで待機しており、1匹ずつミサイルを放ちながら降下・攻撃してくる。待機中のエイリアンはミサイルを撃ってこない。降下してきたエイリアンを撃墜できなかった場合、画面上部から再度現れ編隊へ復帰する。エイリアンの数が少なくなると編隊を崩して一斉に攻撃を仕掛けてくる。全てのエイリアンを打ち落とせば面クリアとなる。
アーケード版では、面ごとに旗が一本ずつ増えていき、10面クリアすると大きな旗が一本出る。 最終的には48面まであり、以降は48面の表示のまま延々ゲームは進んでいく。自機が全滅しない限りゲーム終了にはならない。
エイリアンは、待機時と飛行時とでは得点が異なる。飛行中に撃墜する方が得点が高く、旗艦撃墜方法でいかに高得点を狙うかが重要になってくる。
見た目と基本的な内容は『スペースインベーダー』をなぞり、大幅な進歩を果たした。
スタート時に「PLAYER ONE」と表示されるが、その際のONEのOが0(ゼロ)になっている。ちなみに2人用時の「PLAYER TWO」のTWOのOはアルファベットのOである。これは『ナムコミュージアム Vol.3』にそのまま残されている。
旗艦を倒した直後、エイリアン群は数秒間攻撃をしなくなる。
総攻撃の際に、エイリアンが宙返りをする事があり、その時は弾を放たないので、狙い撃ちしやすい。
詳細はリンク先を参照。
下記は主なもの。他にも多くの8ビットマイクロコンピュータや家庭用ゲーム機、携帯アプリに移植されている。
本作のパロディが収録されたゲームも存在する。
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