『ギャラリーフェイク』 (Gallery Fake) は、細野不二彦による青年漫画作品。またそれを原作としたWEBドラマ、テレビアニメ作品。
概要
漫画は1992年より「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて不定期で連載開始、2005年に連載終了。全32巻。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。
WEBドラマは2003年2月1日開始。
アニメは2005年1月8日から2005年9月24日までテレビ東京系列で放送。ナレーションは石坂浩二。
あらすじ
表向きは贋作・レプリカ専門のアートギャラリー「ギャラリーフェイク」を舞台に、主人公であるオーナー、藤田玲司が、様々な登場人物と絡みながら、時に世界を駆け巡りながら、絵画、彫刻などを通じて「アートとは何か?」を問いかける。主人公の魅力は、単なる守銭奴ではなく、アートへの奉仕者として清濁併せ呑む点にあるほか、美術・芸術・骨董の多方面に渡る薀蓄的描写も、読者の好奇心をそそる。助手サラとのほのかな恋の行方も気になるところであるほか、魅力的な脇役・レギュラーキャラクターも多い。
また芸術に絡んで社会問題にも言及するなどしており、物語は美術方面の商業的な話題から推理サスペンス、コミカルな人間模様、陰惨な事件、時に憎み合い時に愛し合う人々の交流、文化財保護にまつわる制度面の問題など、多岐にわたる。
女性の登場人物が多く、藤田と「怪しい関係」に近づくこともあるが、作中で明確に「肉体関係」が描かれたのは商用先の行きずりの女性(一話のみ登場)と作中では既に故人、クライアントの人妻の3人だけである。
登場人物
※ 人物名横の“声”の、左側はWEBドラマ版、右はアニメ版の声優(特に記述がない場合はアニメ版の配役)。
- 藤田玲司(ふじた れいじ)(声:子安武人、森川智之)
- 本作の主人公。作中年齢は30代後半から40代前半。贋作の美術品を扱うアートギャラリー「ギャラリーフェイク」のオーナー。日本画家だった父譲りの美術センスで、作品鑑定の眼力と修復の腕前は超一流。美術関係者からも高くその能力は評価されている。絵画や彫刻から陶芸、古美術、骨董品、民芸品、玩具等に至るまで、美術に関する知識・造詣は非常に深く広い。また語学堪能で、世界各国の複数の言語を使い分ける。自身の秘密倉庫には、美術盗難によって所在不明となっている美術品を裏ルートで仕入れて多く隠し持っており、またその買い付けに裏社会とのコネクションも持つ。税理士資格を持ち、顧客に対し税金面でのコンサルタントも行っているが、どちらかというと法制度の裏を突くようなやり方で、その美術品が望まれない形で散逸するのを防ぐ等、芸術保護の為なら超法規措置も止む無しと考えている模様。
- かつてはニューヨークメトロポリタン美術館 (MET) のキュレーターで、その修復技術の高さ・知識の豊富さから「プロフェッサー」とまで呼ばれたが、元同僚の陰謀により孤立。その地位を追われ帰国した。但し現在でも、MET内では彼の業績を高く評価する支援者も多く、若い学芸員らの中には彼を信奉する者もいる。帰国後は、贋作商売の師匠・菱沼棋一郎から教わったノウハウを利用し、表向きは贋作専門の美術商を営むが、裏では真作の盗品・横流し品等をブラックマーケットを通じて法外な値で売りさばく、美術界では悪名高き人物。その為、同業者には煙たがられている一方で、藤田の側も威厳や古い慣習に縛られて美術品のことを第一としない国内同業者・美術関係者を蔑んでいたりもする。しかしそれだけに、第一級の丁寧な仕事をする美術関係者や、真に美に対して心を開いている者に対しては、儲けを度外視しても助力を惜しまない。
- 若作りだが基礎体力は女性以下であり、持病の腰痛の為に整体マッサージに通っている他、私生活はかなりだらけ気味。かなりの資産を隠し持つようだが、本人は贅沢な暮らしが性に合わず、外国人が多く居住する風呂無しのボロアパートに住んでいる。美術関係以外の趣味はパチンコ。喫煙家でキャメルを愛飲するがジッポーをコレクターズアイテムではなく大量生産品と卑下するなど、色々と生活の細部にまでこだわりが見られる。蟹料理に目が無く、特にカニチャーハンが大好物で、自らこだわりをもって調理する事も多い。
- 幻のモナ・リザとされる作品を探し出すことをライフワークとしており、何回かその候補となる作品に接触する。名前は日本画家藤田嗣治から。
- サラ・ハリファ(声:西村ちなみ、川澄綾子)
- 藤田の助手を務める少女。アラブ王族の娘だが、クーデターにより家族を失い、国を追われて流れ着くように来日、後に国政が回復したが、思うところがあって日本に滞在し続けている。莫大な個人資産を持ち、都内の高級ホテルのスイートルームを年間契約で借りきり、一人で暮らしている。騙し取られた家族の遺品である絵画を藤田の活躍で取り返してもらった縁で想いを寄せているが、彼からは子供扱いされている。雷を怖がる他、戦禍の傷跡が残る腕にコンプレックスを持つ等、ナイーブな面もある。天真爛漫な性格と類い稀なる美女体質の持ち主で、極めて活動的且つ直情的。美術に関する知識は素人並みだが、一級の審美眼を持ち、藤田もその目利きには信頼をおいている。美術商の助手をてきぱきとこなすなど有能でもあるが、機嫌を損ねると仕事を投げ出す等、気分屋でもある。また彼女の周囲にはしばしば幸運が付き纏い、周辺にいる者まで幸せが訪れている。一応ムスリムだがそれほど熱心な信者ではない。劇中ではイスラム教圏内に居る時でなければ、特に戒律に従っている描写はない。
- 原作では「Q首長国」の王族で、戦災で国を追われたとされている。この国はクウェートをモデルとしており(実際のクウェートの英語表記は「Kuwait」)、戦災とはイラク侵攻による湾岸危機の事と思われる(連載開始当時は湾岸戦争の直後だった)。「ハリファ」はバーレーンの王朝名である。
- 三田村小夜子(みたむら さよこ)(声:かかずゆみ、雪野五月)
- 日本人女性初のニューヨーク近代美術館キュレーターの肩書きを持ち、高田美術館に館長として迎えられる。美術界から贋作や不正を一掃することを天命とし、周囲の声に流されること無く、他人との衝突も辞さずに行動するさまから、「美術界のジャンヌ・ダルク」と呼ばれる。
- MET 時代の藤田を尊敬していたが、それだけに裏の世界に身を置く現在の藤田には失望している。しかし、美術品の保護に取り組む姿勢や、さり気なく自身のミスをカバーしてくれる姿にはどことなく惹かれており、また美術に身を捧げている藤田の本質的な所は変わっていないと信じ、再び表の世界で活躍して欲しいと願っている。藤田のことは「ミスターフジタ」と呼ぶ。因みに表面的には藤田を辛辣に批判する事も多く、藤田はどちらかというと、このキツイ所のある彼女の姿勢の方が気に掛かるらしい。サラは彼女のことを恋敵だとみなしており、藤田がやり込められて何やら怪しい悦びに浸っていると、機嫌を悪くする。なおアニメではセクシーな白ビキニを披露している。
- エリザベータ・デル・ジョコンダ(声:清水香里)
- イタリア人少女。かつて旅先で藤田が懇意にしていた女性の子供で、藤田の隠し子騒動の発端となる。母が亡くなり、ある秘密を隠して藤田に近づく。後に音楽的才能が認められてイタリアの音楽院に在籍することになるが、登場当初はビールは飲む、嘘は付く、ホテル内では他室のルームサービスの食べ残しを拾って食べる等、滅茶苦茶な野生児だった。そのあまりの奔放振りにはサラも手を焼く程。藤田は彼女のことは実子のように扱っている。作中では実際に藤田の子供なのかどうかは最後まで明らかにされなかったが、抜け目のない性格はそっくり。名前は「モナ・リザ」のモデルとされる女性から。
- 高倉警部補(たかくら)(声:大川透)
- 普段は警視庁の強面刑事で殺人事件などを追っているが、ブリキ玩具の熱心なコレクターで、入手困難なレア物に絡む騒動よりレギュラー化、事件絡みのストーリーで登場する。顔が何処となくゴリラ似である。経験と勘・地道な捜査を得意とし、また腕っ節も強い。強く優しい男であるが、家族には趣味を散々に言われながらも頭の上がらない等、家庭では風采の上がらない父親でもある。感情が顔に出易く、レア物玩具が手に入ったりすると緩みっぱなしである。
- 知念護人(ちねん もりひと)(声:長島雄一)
- 小兵の文部省の役人で、元東京地検特捜部で現在は国宝の発見と保護を仕事とする叩き上げの国宝Gメン。日本の伝統美術をこよなく愛し、これを粗雑に扱うことを許さない独自の正義感に燃える人である。この為、日本国外にも平気で国宝級の美術品を売ってしまう藤田を目の敵にし、その一方で保護能力の無い国宝所有者の手元にあるよりは国内外のきちんとした美術愛好家が所有した方が、その真価に沿う扱われ方をしてもらえると考える藤田の姿勢に共感し、思い悩む事も。趣味は私費による京都の街並みや日本美術のデジタルアーカイブ作成。日本美術に対しては病的な程の愛好心を示す為、トラブルを起こすこともあるが、根は真面目な公務員である。出張が多く家は不在がちであるが愛妻家で、子供が4人いる。自宅は老朽マンションで、多量の美術資料に「いつか床が抜ける」と妻に小言をいわれたりしている。
- 翡翠(フェイツェイ)(声:田中敦子)
- 表向きは宝石商を営んでいるが、裏では宝石専門女泥棒である。熟女ではあるが往年の色香は衰えず、泥棒としての腕も衰えていない。仕事上で藤田を利用したりされたりといった関係にあるが、かつてはほのかなロマンスもあった模様。但し、藤田の方は「また良いように利用されるのではないか」と恐れている節もある。盗品をごまかすために宝石のカッティングも行うが、その仕事の丁寧さ・センスは藤田も素直に賞賛している。ややサディスティックな性格。瑪瑙を部下に従える。ミステリークロックや一級品の宝飾に目が無い。
- 瑪瑙(めのう)(声:清川元夢)
- 翡翠の部下で外見は温和で腰の低い中年の紳士で、宝飾品関係の知識も広い。しかし裏社会に関係している様子で意外と荒っぽい仕事もこなしているらしく、盗品を裏ルートで仕入れることもある様子。その紳士然とした態度とは裏腹に極度のマゾヒストで、翡翠に罵倒されることを密かに待ち望み、逆に誉められたりしてしまうことを極端に嫌っている。罵倒されるために、わざわざ翡翠の怒りに触れる行動を取ることがある。
- 地蔵大作(じぞう だいさく)
- 高級料亭「望月」の主で、風雅を地で行く趣味人。日本文化の造詣が深いが、鑑定眼は一流半といったところで、過去には藤田に偽物をつかまされた事もある。しかし、けして怒らず、逆に更に文化的な方法でやり込める等、藤田が苦手とする人物である。伝統文化の方面では文化人との交流も多く、美術方面では顔も広い事から、藤田の思惑とは裏腹に、度々顔を合わせることになる。
- ラモス(声:堀内賢雄)
- 隻眼のトレジャーハンターで、世界各地の遺跡を荒らして財宝を発掘している。但し、別れた妻との間に出来た娘の養育費と、発掘旅行の費用でその財産は殆ど飛んでおり、年中借金で汲々としている。藤田の所へは盗掘品をちょくちょく持ち込んでいる関係だが、他方では超古代文明的な事件に藤田諸共巻き込まれることもある。偽悪趣味だが調子が良くてお人よし、加えてどこか憎めない所があり、方々で迷惑をかけたり借金をしているが、その生活の荒み具合とは裏腹に、未だに裏社会に始末されずに済んでいる。尚、彼の隻眼は生まれつきなのか、少年時代からアイパッチをしていた。別れた妻は美人だかかなり荒っぽく、双方に微妙に未練もあるようだ。
- カルロス(声:内海賢二)
- 国際的な美術窃盗団のボス。かつては怪盗と恐れられたが、今ではすっかり貫禄のついた体格をしており、裏社会の名士としても知られている。藤田とは持ちつ持たれつの関係で、トラブルに巻き込まれた藤田を、裏から手を回して助けたりもしている。盗んだ美術品を販売する裏ルートとして、藤田のコネクションは彼にとって重要なようだ。趣味はオペラ鑑賞など、非常に文化的で涙脆い感動屋である。意外なところで怖がりで、カタコンベが苦手だったりするが、この臆病さが捕まらない秘訣なのかもしれない。「もう一つのモナ・リザ」に執着する藤田に対しては、「不吉だから」という理由で追い求めることを反対している。
- ジャン・ポール・香本(こうもと)(声:速水奨)
- 香道の家元で、「鼻(ネ)」と呼ばれる香りのプロフェッショナル。鋭敏な嗅覚を持ち、体臭からその人の健康状態を把握したり、アロマテラピーに関しても相当な知識と腕前を持つ。世界的に著名な調香師でもあり、加えて絶世の美男子だが、天才がしばしば変人であるように、様々な奇行に及ぶ等、とんでもない変態的な性格をしている。サラの体質による体臭が類い稀なる高貴な香りであるとして付きまとう。藤田を「カニ臭い」と呼ぶ等、散々貶してはいるが、香道の家元として自然に集まる美術品・工芸品に絡んで、度々関係している。その敏感すぎる嗅覚ゆえに、ワサビなどの刺激臭が大の苦手。
- ロジャー・ワーナー(声:大塚芳忠)
- スコットランドヤードの盗難美術品専門の捜査官。変装の名手で裏社会の事情に明るく、裏ルートに流れた美術品の回収を行う。藤田とはある事件で顔を合わせて以来の縁で、裏社会に顔の利く藤田に注目している。イギリス人らしく紅茶にこだわりを持ち、アールグレイ以外は口にしない。シャーロック・ホームズばりの活躍だが、外見は何処となくいとうせいこう似である。
- 菱沼棋一郎(ひしぬま きいちろう)
- MET を追われ、失意のまま帰国した藤田に手を差し伸べた人物。藤田に対し贋作商売、ブラックマーケットのノウハウを伝授した"師匠"でもあるほか、帰国当初洋画の修復については一流だが日本画の修復についてはノウハウの乏しかった藤田に日本画の修復技術を伝授している。だが、当初は恩義を感じていた藤田も次第に菱沼のやり方にはついていけなくなり、袂を分かつようになった。美術に対する姿勢は「美を解らない者には贋物で十分」という尊大なところがあり、どちらかと言うと詐欺師的な部分が目立つが、日本古美術分野への造詣が深い様子。
- 後に、恩を仇で返す態度を取る藤田の商売を邪魔するようになるが、死期を悟った頃から一転協力的になった。連載途中で病死。風貌はサルバドール・ダリを連想させる。
- 千手計(せんじゅ はかる)(声優:山口勝平)
- 超高級機械式時計専門店「千手堂」の若き店主。大手時計メーカーの一人息子でスイス高級時計メーカーで修行したという根っからの時計好きで、時計製作に天才的な才能を発揮、その技巧で藤田を仰天させている。高級時計や精密工芸品絡みで度々登場した。サラに思いを寄せ告白するも結果的にふられてしまうが、その後も「良いお友達」関係は続いており、いつか彼女を振り向かせようと自身の専門分野である精密機械時計の最高峰を目指している。独特の哲学を持ち、自分の作る時計の良さがわかり、その対価を惜しまない客にのみアピールすべく、「1個数百万円」というとんでもない価格の高級腕時計を露店に並べて客引きすることがある。藤田の依頼で、アブラアン・ルイ・ブレゲ作の伝説の懐中時計「マリー・アントワネット」を復刻した。
アニメ
制作スタッフ
- 企画:岩田圭介(テレビ東京)、勝股英夫、滝山雅夫
- アソシエイトプロデューサー:成毛克憲
- アニメーションプロデューサー:青木清光
- 企画協力:鈴木総一郎、立川義剛
- スーパーバイザー:久保雅一、沢辺伸政
- シリーズ構成:十川誠志
- プロデューサー:小林教子→峯岸岳(テレビ東京)、岩上敦宏(ANIPLEX)
- キャラクターデザイン:佐々木敏子
- 美術監督:青井孝、中村典史
- 色彩設計:伊藤靖子
- 撮影監督:久保博志、今泉秀樹
- 編集:櫻井崇
- 音楽:Face 2 fAKE with 勝手にしやがれ
- 音響監督:小林克良
- 音響効果:森川永子(サウンドガーデン)
- サウンドエンジニア:山田陽
- 3D CGI:南町奉行所、廣岡岳
- キャスティングマネージャー:染川啓介
- 文芸監修:小田基行
- 監督:西森章、山崎理
- アニメーション制作:#1~#25東京ムービー#26~最終回東京キッズ
- ナレーション:石坂浩二(特別出演)
- 製作:テレビ東京、アニプレックス
各話サブタイトル
- 贋作画廊の男
- 傷ついた『ひまわり』
- 13人目のクーリエ
- 美神法廷(ミューズコート)
- 消えた黄金仏
- 翡翠(フェイツィ)の店
- レンブラント委員会の挑戦
- 父の値段
- 黄金郷(エルドラド)への誘い
- 幸福の王子
- 戦場に消ゆ
- 生きているオフィーリア
- 監獄のミケランジェロ
- パサージュをぬけて
- 二重奏
- 楊貴妃の香
- からくり奇譚
- 地図は導く
- 知念、危機一髪!
- 山水の星
- 千手堂の男
- エルミタージュの女帝
- レディー・サラ(前編)
- レディー・サラ(後編)
- 雨やどり
- ジョコンダの末裔(前編)
- ジョコンダの末裔(後編)
- 顔のない自画像
- 古裂の華
- サバイバル・イン・サハラ
- 孤高の青
- “アンティーク・オルゴールで子守唄を”
- 残暑絵金見舞
- 神々の宝石
- 修復するは我にあり
- ハワイの万華鏡
- メトロポリタンの一夜(最終話)
※深夜アニメにおいて、日本テレビ系列作品以外で2クールを超えて放映された作品は、同じ枠の番組(『PROJECT ARMS』、『モンキーターン』シリーズ、『格闘美神 武龍』シリーズ、『史上最強の弟子ケンイチ』など)しかない。
放送局
※放映開始前に特別番組を放映。内容は作品概要に加え、制作発表会の模様や主要声優に加えてナレーションの石坂浩二へのインタビューなど。
主題歌
- オープニング
- エンディング
- (1話 - 12話)思い過ごしの効能 / サンタラ
- (13話 - 25話)だから、私は歌う / ナチュラル ハイ
- (26話 - 最終話) Anything For You / PUSHIM
テレビ大阪にて、2005年8月20日放送分で、誤って過去に放映した回(第24話)を放送。翌週8月27日に第32話、第33話を連続放映することで対処した。
- ジャンルはアドベンチャーゲーム。
その他
- 『美味しんぼ』第53巻「遺産の真価」にて、山岡士郎の知り合いで富岡鉄斎の絵を鑑定する役として「藤田」という美術商が登場する。「美術界の体質に反発した元学芸員」「ダーティな商売をしているが芸術への愛情は健在」と設定も似通っている。この回では「美術品の真贋」にかけて台湾素食が紹介されている。
外部リンク

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