|
|
この項目にはノートでの合意に基づくローカルルールが適用されています。編集する際は必ずこれを確認するようお願いします。ルールに異議がある場合でも独断で編集せず、ノートにて議論を提起してください。 |
 |
この項目では色を扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。 |
『クイズ!ヘキサゴンII』(クイズ!ヘキサゴン つー)は、2005年10月19日からフジテレビ系列で毎週水曜19:00 - 19:57(JST)に放送されているクイズバラエティ番組である。
本項では『クイズ!ヘキサゴン』の末期で、2005年6月15日から10月12日まで毎週水曜19:57 - 20:54(JST)に放送されていた『クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード!!』についても記述する。
概要
『クイズ!ヘキサゴン』の移り変わり
前番組『クイズ!ヘキサゴン』の視聴率が低迷したため、司会の島田紳助が番組のリニューアルを要望したことを受け、翌週の2005年6月15日放送分から「今夜はクイズパレード!!」をサブタイトルにリニューアルし、6名×3チーム戦となった(後に紳助は雑誌で、改編時期ではなかったがプロデューサーがすぐ了承してくれた。まるで役所の「すぐやる課」みたいだったと語っている)。
水曜夜7時に移行
2005年10月19日から『ヘキサゴンII クイズパレード!!』とタイトルが変わり、放送時間が1時間早くなった。正式なタイトルは『クイズ!ヘキサゴンII』だが、番組中でのロゴや(紳助が言う)タイトルコールは『ヘキサゴンIIクイズパレード!!』となっている。
近年は通常回で10%台後半、スペシャルでは20%前後と高水位になっており、裏番組の「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」に勝っており、テレビ朝日のバラエティ番組「愛のエプロン」の終了とテレビ東京のアニメ番組「NARUTO -ナルト-」→「BLEACH」の他の時間帯へ追い込んでいる。また、改編期に2回スペシャルを組むことも多くなっている。
2008年1月2日19:00~21:54に2001年からこの日に新春特番として放送してきた「クイズ$ミリオネア」(2002年は元日・2005年は別番組を放送)がレギュラー番組終了と年末特番に移行する格好で変わる形で放送した。
最高視聴率は関東地区2008年9月3日放送で23.5%。関西地区2007年8月1日放送の2時間スペシャルで29.6%(ビデオリサーチ調べ)。
おバカタレント
詳細はおバカタレントを参照
クイズにおいて珍解答をするタレントを「おバカタレント」と呼び、それが広く知られるようになったのはこの番組に因る。番組の醍醐味の一つとして、おバカタレントの珍解答と、島田紳助のおバカタレントいじりが挙げられる。
中でも里田まい、つるの剛士、木下優樹菜、スザンヌ、上地雄輔、野久保直樹(以上6名は「おバカ6人組」と呼ばれている)、misono、香田晋、大沢あかね、福田沙紀らはこの番組をきっかけにブレイクし現在多くのバラエティ番組へ出演している(最近、福田は女優としての活動、香田は2008年デビュー20周年記念コンサートツアーとしての活動が多い)。
2007年中盤から「おバカタレントいじり」の色は強まり、以前までのおバカタレントよりも遥に点数を下回る「おバカ6人組」を中心に番組が進行されるようになり、後に女性3名はPabo、男性3名は羞恥心というユニットが結成され、CDデビューを果たし、2008年7月にPaboと羞恥心の合体ユニット・アラジンを結成してCDを発売し、出した曲はそれぞれ高売り上げを記録しヒット曲となっている。
番組の進行
番組開始前に出演者に対して50問のクイズからなる予選ペーパーテストが行われる。番組のオープニングで予選ペーパーテストの結果発表が行われ、順位に基づいて知識レベルが均等な3つのチームが編成される。この3チームが賞金獲得をかけてさまざまなクイズで争い、全ステージを終えて得点が最も多いチームが優勝となる(もしも最高スコアが並んだ場合にはそのチームの最下位同士にもう一度、出て来て貰い一問一発勝負のプレーオフを行なって答えた方が優勝となる)。
かつて紳助が「おバカさん一斉アクションクイズ」で使っていた落っこち台で上記と同様のことを考えていたが、一回この期間でプレーオフになったが、この日の2ndステージが「PKクイズ」だった為行われず、結局このクイズ自体が終了したことで一度も行われなかった。
席順表
番組開始時の席順表
順位は「街角アンケート」による予選ペーパーテストの予想順位を示す。
18人参加の通常放送時(座席の色は2008年後期のもの)
| 第18位・第17位 |
第12位・第11位 |
第6位・第5位 |
| 第16位・第15位 |
第10位・第9位 |
第4位・第3位 |
| 第14位・第13位 |
第8位・第7位 |
第2位・第1位 |
- 向かって右側の席に予想順位の上位、中央に中位、左側に下位の解答者が着席する。
- 21人参加時は前から3列目に3人ずつ、24人参加時は前から2列目と3列目に3人ずつ着席する。
なお、この番組開始時に出演者が着席している場所は、行列早抜け!リレークイズ、21人(18人・24人)で一斉早押し!早抜けクイズ、嫌でもクイズに答えよう(早押し)ご指名クイズなどで正解した解答者が着席する場所やもちろんクイズ、ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズなどでクイズをやっていないチームが待機する場所としても使われている。
解答者の席順表(チーム編成表)
番組のオープニングで司会の島田紳助が予選ペーパーテストの結果を1位から順に発表し、解答者は番組開始時の席から解答者席に一人ずつ移動する。予選ペーパーテストの点数が同点の場合は、五十音順で順位をつける。
18人参加の通常放送時(チームの色は2008年後期のもの)
| 水色チーム |
ピンクチーム |
オレンジチーム |
| 第18位 |
第17位 |
第16位 |
| 第13位 |
第14位 |
第15位 |
| 第12位 |
第11位 |
第10位 |
| 第7位 |
第8位 |
第9位 |
| 第6位 |
第5位 |
第4位 |
| 第1位 |
第2位 |
第3位 |
最前列左から1、2、3位、2列目右から4、5、6位、3列目左から7、8、9位…のように、各チームの知識レベルが均等になるよう、成績順でジグザグに着席する。これは解答者数やチーム数が変わった場合も同様である。
『Wぅ杯 番組交流戦スペシャル』の『はねるのトびら』チームのように、1チームのメンバーを固定した場合は、残りのメンバーの成績順でジグザグに着席する。FNSの日の中の企画として行われる本番組のスペシャル放送では、メイン司会者(中居正広、香取慎吾、明石家さんま)は「都合によりテストを受けることが出来なかった」として自分のチームの一番うしろの席(16位の席)に着席している。余談だが、2008年3月5日の放送では上地が時間切れによりテストを受けられなかった為、最下位となった。
この席順は予選ペーパーテストの結果発表時のほか、
といったコーナーのスタート時などで使用される。なお、「電撃4択クイズ どっちカニ〜!?」のスタート時は、この基本形とは逆にチーム編成はそのままで成績の悪い者が前になるように着席する。
全体のルールの変遷
- チームカラーの組み合わせが「黄・緑・橙」(2005年 - 2006年)、「黄・緑・桃」(2007年)、「黄・桃・橙」(2008年1月2日 - 10月15日)、「水・桃・橙」(2008年10月22日 - )とほぼ1年単位で変わっている。例外として、2006年12月27日放送分は4チーム対抗戦により「桃・黄・緑・橙」であった。また、収録日と放送日の関係で、2007年1月24日放送分は「黄・緑・橙」、2008年1月9日放送分は「黄・緑・桃」と前年度の組み合わせのままであった。(チームカラーの変更は、某週刊誌で、その年毎に、運気が上がるように風水で決めていると言っていた。)[要出典]
- 「クイズパレード」開始 - 2006年5月3日放送分まではチームごとにリーダーが決められ、チーム名がリーダーの名前で呼ばれていた。翌週の2006年5月10日より後述の「もちろんクイズ」において、代表者が問題毎に入れ替わるようになったことによって、チームリーダーの制度を廃止し、チーム名が色の名前で統一され、現在に至る。稀にチームの先頭に対し、リーダーと呼ぶ事もある[1]。
- 2007年5月から賞金をかけて争われるようになった。
- 番組の進行中に島田紳助個人の判断で一時ルールが変更されることがある。
放送時間
- 毎週水曜日19:00 - 19:57(2005年10月19日 - )
- 2005年6月15日から同年10月12日までは毎週水曜日19:57 - 20:54だった。
- トリプルネット局(FNS系のほかNNN系・ANN系でもある)のテレビ宮崎も同時ネット
- テレビ大分(FNS系・NNS系クロスネット局)毎週木曜日16:55 - 17:53(15日遅れ、ただし週によっては土日に移動もしくは未放送、スペシャルは別時間)
- 山梨放送(NNS系)毎週土曜日15:00 - 16:00(2008年9月から、遅れ時期は不明、スペシャルを土日の昼間に放映するケースもある。もともとは不定期放送だった)
- テレビ山口(JNN系)毎週日曜日15:00 - 15:58(2008年4月から、約5ヶ月遅れ、ただしTBSの特別番組(主にスポーツ中継)が該当時間帯に編成される時は、休止もしくは時間変更の場合あり。実はFNS系以外では初の定期放送局であり、山梨放送がネット開始するまでは、唯一の定期放送局であった。また、2007年4月から2008年3月までは、スペシャルのみを、土曜か日曜の昼間に不定期で放送していた)
- 青森放送(NNS系)火曜日24:29 - 25:26(不定期放送・約5ヶ月遅れ、通常この時間に10日遅れで放送している『めちゃ×2イケてるッ!』がFNS系で特番による休止の場合に穴埋めとして放送。スペシャルは1~2ヶ月遅れで土曜の昼間に放送されるが、未放送になる場合もあり)
- 四国放送(NNS系)不定期放送(テレビ朝日系列の特番が休止の場合のみ穴埋めとして放送。スペシャルのみを2ヶ月遅れで休日に放送されるが、未放送になる場合もあり)
出演者
進行
- 司会 - 島田紳助
- 2008年10月22日放送分のみ「カシアス島田」。
- 進行 - 中村仁美(フジテレビアナウンサー)
- 得点発表や「行列早抜けリレークイズ」の正解発表が主な仕事。
- 出題ナレータ - 牧原俊幸(フジテレビアナウンサー)
- 牧原アナの他に、青嶋達也・伊藤利尋・福井謙二(全員フジテレビアナウンサー)、山中秀樹(当時、フジテレビアナウンサー。現在、フリー)が出題ナレーションを務めたことも度々あった。
- アシスタント - 崎山一葉( - 2008年9月)、彩友美など
主な解答者
代表的なおバカタレント
最下位総数3回以上で、一時期でも半年間毎月1回以上出演した事のある解答者。
- 男性タレント
- 羞恥心
- 上地雄輔(2007年6月-2008年1月、2008年2月以降レギュラー)
- つるの剛士(2005年7月初登場、2007年3月-8月、2007年9月以降レギュラー)
- 野久保直樹(2006年11月初登場、2007年7月-2008年1月、2008年2月以降レギュラー)
- 香田晋(2005年9月-)
- 女性タレント
その他の主な解答者
通算15回以上出演の解答者。
- 男性タレント
- 女性タレント
番組で結成されたユニット
2007年に番組内でPaboが初めて番組発ユニットとして結成されて以来、数々のユニットが結成された。「ヘキサゴンファミリー[4]」という総称がついており、2008年10月22日にアルバム『WE LOVE ヘキサゴン』をリリースした。また、2007年8月1日以降の放送から番組の終わり頃に発表曲を、2008年3月19日以降からはスタジオライブという形で毎週、それぞれのユニットの曲を放送している[5]。
予選ペーパーテスト
ルール
18人(スペシャルの時は21人か24人のこともある)の芸能人・有名人が本番前に50問(1問1点、50点満点)の「予選ペーパーテスト」を行う。問題は小学校・中学校レベルの一般常識問題から最新の時事問題まで多ジャンル。このペーパーテストの制限時間は15分で、本番収録が行われるスタジオで実施される。尚、ペーパーテストは携帯サイト・ヘキサゴンドリルでも挑戦出来、サイトは会員登録すれば、得点及び出演者との比較も出来る。
成績結果
※2005年6月15日から2008年11月26日までの成績
- 最高得点ベスト3(男性タレント)
- 最高得点ベスト3(女性タレント)
- 47点、45点 麻木久仁子、山本モナ
- 46点 麻木久仁子、高木美保、水野裕子、山本モナ
- 最低得点ワースト3(男性タレント)
- 最低得点ワースト3(女性タレント)
※以下は、同点だった場合は2人ともカウントする。
- 最上位者常連リスト(男性タレント、2回以上獲得)
- 最上位者常連リスト(女性タレント、2回以上獲得)
- 22回 山本モナ
- 13回 麻木久仁子
- 9回 水野裕子
- 7回 高木美保
- 2回 西川史子
- 最下位者常連リスト(男性タレント、2回以上獲得)
- 最下位者常連リスト(女性タレント、2回以上獲得)
第1ステージのクイズコーナー
ちゃんと出題できるかな!? アナウンスクイズ
- ルール
- 制限時間内に各チームの予選ペーパーテスト成績最下位者が問題文を読み、残るメンバーが解答する。ただし問題文の漢字や英単語には振り仮名が振っていない為、漢字や英単語を正しく読めるかが勝負の決め手となる。残りのメンバーは出題者が問題文を読み終えた後、早押しで解答(問題文を全て読み終えた後でないと早押しボタンは反応しない)。1問正解につき10点獲得。
- 解答者はどうしても正解が導き出せない場合はパスすることが出来る。なお、出題者の出題ぶりを見て紳助が強制的にパスさせたり、出題者の方がパスを勧めたのでパスした例もある。しかし、2008年5月14日放送分ではmisonoが出題者なのにもかかわらず自分で2回もパスしたという異例もある。
- 実施時期
- 初登場は2006年9月13日放送の「秋の爆笑ノンストップ3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は2007年2月28日放送分。
- 過去の形式
- 2007年4月11日放送分からパスは1チームにつき3回までと制限された。使い切るとこれ以上パスできない。
- 備考
-
- 出題者が問題を完全に読めることが少ないため、後述の「問題文の続きと正解を当てよう 早押し!大正解クイズ!!」と同じく、問題文を推測して回答を導き出すクイズとなる。
- 各チーム問題終了後には「問題文おさらい」として出題者が読んだ問題文を読み直し、中村アナが正解を教えるというコーナーが行われる。
- テレビの画面には問題文が表示されていたが、2007年5月16日放送分から、視聴者にも考えてほしいという配慮から、初めは漢字や英単語の部分が隠されるようになった。
脳解明クイズ!
- ルール
- 各チームの予選テスト下位2名の計6名(13-18位の挑戦者)が小学校レベルの計算問題にフリップで解答する。解答者席にはお互いの解答が見えないように仕切りが設けられ、解答者はお互いの会話が聞き取れないようにヘッドホンを装着する。シンキングタイムの前には「質問コーナー」が設けられ、解答者は出題された問題について、司会の紳助に質問することが出来る。その際、質問者のみヘッドホンを外して質問することが許され、他の5人はヘッドホンを着用しているので質問も質問の答えも聞こえない。計算式と答えが両方正解なら30点獲得、答えのみ正解なら10点獲得となる。但し、計算式を正解出来ても答えが不正解、もしくは勘だけで正解を書いて式が出来ていない場合は得点獲得はない。また、場合によっては不正解でも得点が獲得出来る。
- 実施時期
- 初登場は2007年4月25日放送分。
- 過去の形式
- 初登場の2007年4月25日放送分のみ、各チームの予選テスト最下位解答者(16位・17位・18位)の3名だけが参加。1人ずつ巨大な電卓を使って、「1800円の2割引きはいくらでしょう?」という問題を解いていった。得点は1回の計算式で正解できれば50点、計算過程にロスがあれば50点から減点されていくというルールだった。また、他の者が解答している際に残る解答者はお互いの計算方法が見えないようにスタジオに作られた、密閉された待合い室で待機していた。
- 備考
-
- 問題自体は簡単な算数の文章題であるが、解法に関係のない数字や裏設定などが文中に散りばめられている。そのため、出題後の「質問コーナー」とも絡めて、この設定に解答者がどう引っかかるかも見所となっている。
- コーナー最初のCM明けの問題説明で流れる音楽は『ママとあそぼう!ピンポンパン』の番組内で歌われた「ピンポンパン体操」で、「質問コーナー」で流れる音楽はイエロー・マジック・オーケストラ (YMO) のファイアークラッカー。
- 答え合わせをした後でも、問題が解らない回答者が居る場合は紳助や小島よしおが「先生」となって、問題解説をする時がある。
第2ステージのコーナー
仲間を救え!底抜けドボンクイズ!
- ルール
- チームの1名が代表者として下にプールがある床に立ち、残りのメンバーが簡単な計算などの問題に順番に解答する。解答者は環状に走る針付きの模型列車(一周20秒)が通り道にある風船を割らないよう、風船を守りながら解答しなければならない(風船を持ち上げ、汽車を通過させて元の位置に戻す)。正解したら次の人に交代し、2分以内で指定された問題数を正解した場合30点を獲得。ただし時間切れになった場合(絵しりとりは時間切れの場合、しりとりを繋げることが出来なかった、あるいは完璧に繋げていてもメンバー全員がその描かれた絵全てを理解していない場合)や、途中で針付き列車が風船を割ってしまった場合は床が開き、メンバーがプールに落とされる。鉛筆などで風船を割った場合も同様である。
- 問題ジャンル
- 絵しりとり(6問(従来は8問)) - その名の通り絵を描いてしりとりで繋いでいく(ただし1文字の言葉はNG)。紳助が例として挙げたものは書くことができない。なお、最後の長音は無視するルールが適用される。(例 - 「ミキサー」→「サンドバッグ」)また、濁点は取ることができない(例 - 「サンドバッグ」→「車」はNG)。最後に代表者が最初から答え合わせをして初めてクリアとなる。
- 計算問題(10問) - 2桁の足し算や引き算の問題を解答する。かつては、穴埋め計算という計算式の一部があいているのを数字で埋めるという問題があった。稀に答えがマイナスの場合もある。
- 穴埋め言葉(10問) - 単語の一部が開いているのでそこを埋める(例 - ヘキ?ゴン→ヘキサゴン)。動詞、形容詞はNG。
- 鏡時計(10問) - アナログ時計が鏡に映った状態になっているので、そこから正確な時刻を当てる。この問題は上位クラスの回答者も苦手としている。
- ペア探し(10問) - 縦4×横3マスの12個あるアルファベット・ひらがな等の中から同じ物が2つあるものを探す。
- 写真名前当てクイズ(10ポイント) - 2008年10月1日放送分から追加。写真の人物や物の名前を、口頭で答える(フルネームで答える指定があった場合は、フルネームで答えないと不正解)。1問正解1ポイント、パスをした場合はマイナス1ポイント。このクイズだけ制限時間が2分30秒で、時間内に10ポイントに達して、且つストップボタンを押せば一応クリアだが、ボーナス点を狙ってそのままクイズを続けても良い。時間切れになった時点で11ポイント以上であった場合は、30点に加えて(獲得ポイント-10)×10点のボーナス点が加算されるが、9ポイント以下であった場合は救出失敗、クリアの30点も取り消しとなる。また、ボーナスチャレンジ中に時間切れとなった場合は点数は1点引かされるため、仮に10点だった場合は9点となり、失敗になる。
- 実施時期
- 初登場は2008年2月13日放送分。
- 過去の形式
- 初登場の2008年2月13日放送分のみ、チームメイト1名をパートナーに選んでもらい、各チームの成績最下位のみが簡単な計算問題に挑戦していた。
- 備考
-
- このクイズは、NHKで放送された『危険信号』がモチーフになっており、NTV『どちら様も!!笑ってヨロシク』など様々な番組で同形式で行っていた(TBS『テレビ探偵団』のスペシャル版でもやっていた)。又、NTV『おはよう!こどもショー』のワンコーナー「はらはらマシーンゲーム」やフジテレビ『赤かて!白かて!』のように、形式は似ててもセットが違う(どちらも模型線路や模型電車は使わず、針がレールを伝わってくる)番組もあった。
- 初回のみタイトルが「仲間を救え!底抜け計算クイズ!」であった。2008年3月19日放送分からタイトルが現在の「仲間を救え!底抜けドボンクイズ!」に変更された。
- このクイズのみ、どのように失格になったかで落とされる形が異なる。風船が割れると即刻プールへと落とされるが、時間切れや絵しりとりで不成立の場合は紳助が右手を挙げて落とすようになっている(この場合、右手をなかなか挙げなかったりするが、例外もある)。
- 中には紳助の代わりにチームメンバーの1人が右手を挙げたり、チームメンバーと紳助を1人ずつ指名して右手を挙げる当たりの役を選ぶと落とされるロシアンルーレット方式に変えることもある。さらに、代表者以外で救出失敗した原因を作った人間を連帯責任として落とされる事がある。
- 落とされるメンバーは、当初リアクションに強い芸人から選ばれることが多かったが、ここ最近は意外性を狙っているのか女性タレント、中堅俳優、スポーツ選手、中には芸能人ではない上に、出演者の家族(これまでには木下優樹菜の父やスザンヌの妹、マーガリンの2名)など他の番組ではあまり考えられない選出が多い。なお、当然ながら女性タレントはプールに落ちたときに肌が露にならないよう赤いジャージを着用する(ただ、例外としてズボンなど、肌を露にしていない服装だったら、そのままの服装で落ちる事もある[7])。男性代表者が衣装でプールに落下した場合(後述の「おバカさん一斉アクションクイズ」と同じ)は、次のクイズは緑色のジャージに着替えて参加[8]するが、ダンディ坂野は別の色のタキシードの姿(2008年8月13日、8月27日放送分だけはいつものジャージで登場。)で、小島よしおは衣装からお馴染みのブーメランパンツ一丁の姿で参加だが、2008年11月26日放送分はジャージで[9]。
- このクイズは成功率が低く、2回このクイズ終了時の全チームの得点が0点という珍事が起こった(ただしそのうちの1回は、第1ステージで行われたため)。
- 落下のリアクションが面白い松澤一之などが代表者に選ばれた場合、紳助が風船を隠すなどでわざと甚振っている。
- なお、2008年7月26日の『FNS27時間テレビ!! みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』では、明石家さんまが紳助に落とされる役を要求したが、拒否された。理由は、紳助が高所恐怖症だったため。さんまは案の定、チームがクリアできなかったため水に落とされた[10]。紳助が頑なに拒否した理由は、若手時代にさんまと二人で八瀬遊園のプールに営業に行った際、何をしても全く客に受けなく、業を煮やしたさんまが思いつきで、紳助を『引田天功の弟子』と称し、ロープで縛ってプールに叩き込んだが、無論縄抜けなど紳助に出来るはずが無く溺れ、係員に救助されたが、張本人のさんまは心配どころか爆笑していた、という思い出があったため。
- スタッフや紳助が予期しないコトも度々起こっており、上地が解答者の時に風船を取りに行った際、持っていたペンで風船を割ったことがある。また、上地と木下は気が抜けたのか列車が通過してる内に風船を下ろしてしまい、風船を割った事がある。クリス松村は、持ち上げた風船を下ろすときに列車の上に置いてしまい、列車の連結が外れて、列車のスピードを格段(15秒弱)に上げてしまった(当然救出失敗)。
- ルール説明時のBGMはゴダイゴの『銀河鉄道999』で、問題発表時のBGMはTHE BLUE HEARTSの『TRAIN-TRAIN』。
第3ステージのクイズコーナー
行列早抜け!リレークイズ
- ルール
- 各チームが予選ペーパーテスト順に並び、早押しクイズをリレー形式で答える。6人全員が正解したチームは勝ち抜け。1位抜けチームは100点・2位抜けチームは50点獲得。原則として解答権は1問1回のみ。但し、間違いではあるが「非常に惜しい」解答だったときに言い直すことが認められることがある。問題のレベルは徐々に下がっていく。
- 実施時期
- 2005年6月15日放送の第1回から実施。
- 備考
-
- このクイズは後述のスペシャル放送の番外編を除き毎回行われており、また必ず最後に行われている。
- このクイズの開始時に、「今のところ点差がついていないのでこのクイズで勝ったチームが優勝」、「○○チームが優勝するためにはまずこのクイズを1位で抜けた上で××チームが2位で無いとダメ」などと各チームが優勝する条件が確認される。この時点までに大きく点差が開いた場合には、最下位のチームが「このチームが優勝する可能性はありません。」などと言われることもある。
- このクイズ独自のルールとして、各チームのアンカー解答者は、司会の紳助が「問題!」とコールした後と出題の牧原アナが問題を読み上げる前の間に「ヘキサゴン!」とコールしないと、正解しても勝ち抜けることができない。この「ヘキサゴン!」コールを忘れて、正解していたのに勝ち抜けできなかった解答者が何人もいる。なお、アンカーでない解答者が必要ないのに誤って「ヘキサゴン!」コールをすることがたまにあるが、特にペナルティーを課せられることはない。
- このクイズで出題される問題は「Aランク」「Bランク」「Cランク」「Dランク」の4ランクに分かれている。Aランクは最新の時事問題や普通の大人でも正解しにくい問題が多い。逆に「Dランク」は、番組内では「小学校3年生レベル」となっているため滅多に登場せず、最下位争いで詰まったときに登場する。
- 「居残り復習クイズ」として、その回に出題された問題がもう1度出題されることがある。このようにもう一度同じ問題を出題する際司会の紳助は、例えば「Aランクの1問目の問題」を出題する時は「A-1の問題」というようにコールする。
- このクイズでは獲得得点が変更される場合がある。これは全チームに優勝の可能性を残し、得点調整をするためである。
- このクイズを終了した時点で最も得点の多いチームが複数あったときは各チームのアンカー解答者により「サドンデス」を行って優勝チームが決定される。
- 優勝チームが決定した後でも解答者が複数名残っている場合はクイズを続ける場合が多く、「アホ決めクイズ」と称し、後ろの席に残っている解答者を前の解答席に立たせてクイズを行う。それでも多い場合は一つの解答席に2人立たせるか、早押しの代わりに挙手によって解答権を与える。
- 全員の解答権がなくなったり、時間切れとなった場合に紳助または中村アナより正解発表されるが、後ろで出番を待つ解答者に答えを聞く場合もある。なかなか早押しボタンに手をかけない場合は紳助がヒントを与えて解答を促すが、問題によっては、誰もわからないだろうと判断してあっさり正解を言って打ち切る場合もある。
過去にレギュラー放送で行われていたクイズ
おバカさん一斉アクションクイズ
- ルール
- 予選ペーパークイズの各チームの成績最下位者が解答者となり、各チームのパートナーがプールの上に立つ。「…をしてください」という問題が出題され、解答者はそれぞれ指示に従いアクションを行う。解答者の間には仕切りがあり、お互いのアクションを見ることはできない。指示通りのアクションができれば正解。3問不正解で失格となり(5問のときもあった)、パートナーがプールに落とされる。失格したチームから3位、2位、1位となり、2人以上が同時に落ちた場合は、再度プール上に上がり、決着がつくまで問題が繰り返される。1位チームが50点、2位チームが30点、3位チームが10点を獲得する。
- 実施時期
- 初登場は2008年1月2日放送の「新春3時間スペシャル」で、レギュラー放送での初登場は2008年1月16日放送分。2008年5月7日放送分で終了。
- 備考
-
- 失格となったチームのパートナーをプールに落とす時のスイッチは、右手を挙げる事になっているが、紳助がフェイントをかけるのがお約束となっている。
- ルール説明の際に流れる音楽は『できるかな』のメインテーマ曲。
- 初回の1月2日のみ、成績下位2名の計6人で挑戦し、その後2問先取で3人が勝ち抜けした後、残った3人でプール上でファイナルステージを行う。ファイナルステージでは、アクションを間違うと、プールに落下。尚、ファイナルステージでは1問ごとに間違うと落下となる。最後の1名が決まるまで行うため、残りが2人の時に、その2人が同時に落ちた場合、最初に落ちた回答者は再度プール上に上がる必要がある。勝ち抜いた1名は奨学金5万円を得る事が出来る。
- 3月26日のSPでは、成績下位2名の6人で行い、1人3問の計6問不正解で代表者は落下となる。
相手が書かない答えでシュート PKクイズ
- ルール
- 事前に1チームが「攻撃チーム」、それ以外のチームが「守備チーム」に分かれる。正解が複数ある問題に対し、攻撃チームは守備チームが書きそうにない答えを、逆に守備チームは攻撃チームが書きそうな答えを1人1個解答する。攻撃チームのメンバーの答えを1人ずつ順番に(複数の解答者が同じ答えを書いていた場合は同時に)開けていき(「シュート」)、守備チームの解答と被っていなければ「GOAL!!」となり、攻撃チームはGOALした人1人につき10点獲得できるが、守備チームの中に同じ答えがあった場合は「シュート失敗」となり獲得得点はなしとなる。攻撃チームで書いた解答がテーマに当てはまらなかったり、誤字脱字であった場合は不正解となり、シュートできない。なお、攻撃チーム6人の全員シュート成功の場合、100点が獲得できる。
- 実施時期
- 初登場は2006年12月27日放送の「スーパークイズパレード2時間半SP」で、レギュラー放送での初登場は2007年1月17日放送分。2008年3月26日放送分で終了。
- 過去の形式
-
- 当初、テーマは「1」-「9」の番号の中から、各チーム予選ペーパーテスト成績最上位の解答者が番号を1つ選択するシステムであったが、回を重ねるにうちに選択番号が「1」-「3」に変更され、やがて「日本人」「スポーツ」など問題テーマのジャンルが表示されるようになり、現在では最初から問題が表示されているようになっている。
- 2007年5月2日放送分から(2007年5月9日放送分を除く)、シュートを止めた守備チームのメンバー1人につき10点が加算されるルールが追加された。
- 2007年7月11日放送分からシンキングタイム後に発表された島田紳助が答えた解答がNGワードとなり、NGワードを書いた人は攻撃・守備チーム関係なく得点が10点減点される。NGワードは正解の中から選ばれるため、紳助の考えた答えが不正解の場合、書き直される。
- 備考
-
- 当初のタイトルは「PKクイズ ナイスシュート!!」であった。2007年2月7日放送分からタイトルが現在の「相手が書かない答えでシュート PKクイズ」に変更された。
- スタート当初、解答はフリップに書いていたが、2007年3月28日放送分の「春の3時間スペシャル」から、解答がモニター式になったり、攻撃側のネームプレートが廃止されたり、赤を基調とした背景に電飾が付いて華やかなセットになるなど、クイズのセットが大きくリニューアルされた。
- 問題テーマ発表時に流れるBGMは、サッカーを模したクイズということに因んで、かつてテレビ東京系列で放送されていたサッカー漫画『キャプテン翼』のオープニングテーマである「燃えてヒーロー」が使用されている。また、シンキングタイムでは『WE ARE THE CHAMP 〜THE NAME OF THE GAME〜』が使用されている。(ただしシンキングタイムは編集でカットされることが多かった。)
- 問題テーマとして、「都内の女子高校生300人に聞いた“こいつバカだなぁ”と思うタレントベスト20」が出されたが、そのアンケート結果に名を連ねた人物のほとんどが、ヘキサゴンとめちゃ×2イケてるッ!の企画抜き打ちテストにておバカっぷりを発揮した人達だった。
もちろんクイズ
- ルール
- 各チームから事前に1人代表者を選出し、「■■といえばもちろん…?」というクイズに6人全員が解答する。問題は1チームにつき2-3問出題され、問題は3問共変わる。代表者以外の残りのチームメンバーと代表者の答えが合致していれば得点を獲得できる。現時点での獲得点数が少ないチームから1チームずつ解答する。
- 実施時期
- 初登場は2005年7月6日放送分。2007年8月29日放送分で終了。
- 過去の形式
-
- 当初は1チームにつき3問出題され、問題ごとに代表者と同じ答えを書いたメンバーは「CLEAR」となり抜けていき、3問中何問目で5人全員が抜けたかによって獲得する得点が違うというルールだった。1問目で全員CLEARすると50点・2問目で30点・3問目で10点獲得。3問終わっても全員一致しない場合は得点はない。
- 2005年11月16日放送分以降は、1チームに出題される問題数が3問から2問に変更。CLEARで正解者が抜ける制度が廃止され、2問共5人が参加するようになった。得点も「リーダーと同じ解答になったメンバー数×10点獲得」という方法になった。
- 2006年5月10日放送分からはリーダー制が無くなり、1問目と2問目の代表者が変わるようになった。
- 2007年2月28日放送分から、得点が「代表者と同じ答えを書いたメンバー数×20点」に変更された。これは今まで全員不正解で得点獲得なしという結果が多かったためである。さらに、問題数も各チーム2問から1問に変わ