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| クイズ$ミリオネア | |
|---|---|
| ジャンル | クイズ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 企画 | 中村百合子ほか |
| 演出 | 田中経一 |
| 監修 | 道蔦岳史(クイズ監修) |
| 出演者 | みのもんた(司会) |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | フジテレビ |
| レギュラー時代 | |
| 放送時間 | 毎週木曜 19:00 - 19:57(57分) |
| 放送期間 | 2000年4月20日 - 2007年3月29日 |
| 特番時代 | |
| 放送時間 | レギュラー終了後の特番を参照 |
| 放送期間 | 同上 |
|
特記事項 : |
|
『クイズ$ミリオネア』は、日本のフジテレビで放送されていたクイズ番組である。
英国のITVで放送されている『フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア』 (Who Wants to Be a Millionaire?) の日本版。
日本では日本テレビが他国の番組を紹介する「世界まる見え!テレビ特捜部」で他国版が紹介されたことがあったものの、日本テレビでの放送は見送られ、2000年4月20日、フジテレビ系列で日本版の放送が開始された。
当初は毎週木曜日19:00 - 19:53。2001年4月から毎週木曜日19:00 - 19:57にフジテレビ系列で2007年3月29日までレギュラー放送されていた。また、現在フジテレビ系列の無い山口県ではテレビ山口(TBS系列)で日曜日15:54 - 16:52に放送されていた。2007年4月以降の対応は後述する。
目次 |
番組の構成(レギュラーマッチと呼ばれる)は、毎回厳しい予選を勝ち抜いた一般視聴者10名(通常は18歳以上)が出演。「早押し並べ替えクイズ」で最も早く正解できた人が、司会のみのもんたの出題するクイズに挑戦する。フジテレビV5スタジオで収録されていた。
みのは『愛する二人別れる二人』のやらせ問題で打ち切りになって以来、約5か月ぶりのフジテレビの定時レギュラー番組出演となった(その間は『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』のナレーションで登場したのみ)。
「奇跡体験!アンビリバボースペシャル」や「ワールドカップバレーボール中継」(2003年分は大会期間中の木曜日は11月27日以外は試合が組まれていたが、11月6日のみ試合開始が19:00だったために番組自体は通常放送して、その後放送した)などで、番組自体が休止されたこともある。また、ローカル局の権限により、野球中継などが入った場合は、土日の昼などに振り替えられた(東海テレビ、関西テレビなどが多かった)。
番組内で使われる名文句「ファイナルアンサー!?」は社会現象にもなり流行語にもなった。
年に数回(年末年始、4月上旬、10月上旬は必ず、その他にも適当な時期に1-2回)、一般出場者を出演させずに主に芸能人、スポーツ選手などの著名人のみが出演するスペシャルが放送されていた。「早押し並べ替えクイズ」が行われた場合もあるが、VIPクラスの著名人の場合、それを行わずいきなりみのと対戦する「エキシビジョン・マッチ」の方式がとられていた。2006年はレギュラー放送でも「エキシビジョン・マッチ」が行われていた。
2001年からは毎年1月2日に3時間スペシャルが放送され、高視聴率を記録。2002年に関しては(この年は1月2日は水曜日だった)、例年元日に放送されていた「新春かくし芸大会」と放送日を入れ替えたが、この年の「―かくし芸大会」の視聴率が当時の歴代最低視聴率(13.4%)(それから4年後に2006年・第43回に最低視聴率(12.4%))を更新してしまったため、2003年以後は1月2日放送に戻した。ただし、2005年に関しては1月2日に映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を放送するため、代わって2004年12月30日に3時間スペシャルを放送した(2001年-2003年は同時ネットのテレビ大分、テレビ宮崎のフジテレビ系列のゴールデン番組エリアに共通する火曜日・木曜日(日本テレビ系列はUMKでは月・金・日TOSでは月・水・土・日)に合わせるために放送した)。
1994年9月に「クイズ!年の差なんて」終了後、フジテレビの木曜夜7時枠は試行錯誤し、日本テレビの「嗚呼!バラ色の珍生!!」に苦戦した時期があったが、この番組開始と同時に視聴率も安定した。 放送第1回目の「早押し並べ替えクイズ」と「第1問」は、以下の問題が出題された。番組初の挑戦者の女性はQ11NGで100万円獲得だった。[1]
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| 答え:DABC | ||||||
| Q01 TRIAL¥10,000 | ||||||
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| 答え:B | ||||||
番組開始当初のレギュラーマッチは、1問目などの設問に対して、視聴者から「人を馬鹿にしているのか」などの苦情が多数あったという。
この日、最終ピリオド[2]にて番組初の最終問題挑戦者が誕生した。
| Q15 TRIAL¥10,000,000 | ||||||
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挑戦者の女性が、順調に正解を続け最終問題の1000万円に挑戦した。しかし、「同じような国ばかりですよね」と呟きながら解答に悩んだ末、ドロップアウトを宣言した。その後の最終確認で、Cのノルウエーを選択した。 「ファイナルアンサーのノルウェーだとしたらば……正解!!
イャァ、すばらしかったのになあー。でもあなたは見事にこの750万をゲットしました、これをお渡しします。」と750万円の小切手を渡し、会場騒然の中終了した。
放送開始から半年ほどは一般出場者のみの出演だったが、2000年8月17日放送の芸能人大会2時間SPが放送された。芸能人16名(回によっては、少ないときもあった)が出場し、事前に行った筆記試験の上位10名がV5スタジオにて並べ替えクイズに挑戦。11位以下の人は1人の挑戦終了後、筆記試験の成績が良い順に1人補充、本選に参加出来た。並べ替え未通過者はもちろんのこと、V5スタジオに直行出来ずに終了した人もいた。途中新設でV5スタジオ挑戦者+補欠ルーム残留者全員でセンターシートを目指す「シャッフルチャンス」が設けられたり、「延長戦」で2週完結で放映することもあったり、2部構成で早押し並べ替えクイズ全員参加の大会もあった。
20.2%[3]の高視聴率を記録したことを受け、レギュラーマッチにも同年10月26日放送分からは一般出場者10名に加えて著名人3名が出場。補欠扱いで、予選筆記試験成績の良い順に1人補充、本選に参加出来た。これも特番同様、不運な場合、ゲームの進行上と放送時間により成績不振者は、試合終了のサイレンが鳴って置き去りに。2位と3位が置き去りになったこともあった。当初は残留者にも予選筆記試験成績が表示されていた。ただし、その回にセンターシートに進出出来なくても、SP、EXなどでリベンジを果たしたゲスト挑戦者も多数いた。
訴訟問題までに、発展したこともある。この回の第3ピリオド。
| Q14 TRIAL¥7,500,000 | ||||||
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| 答え:B:町の名前 | ||||||
(オーディエンス使用)A:13% B:35% C:46% D:6%
挑戦者の男性がインタビューにて「オーディエンスを信じた私が馬鹿でした」という発言をした。その後調べたところ、マヨネーズの語源は「町の名前」のほかに「人の名前」も有力な説のひとつで、間違いとはいえないと主張。「答えが間違っていないのに不正解とされ、750万円の賞金が100万円しかもらえなかった」として、フジテレビに残りの賞金650万円を求める訴えを静岡地裁沼津支部に起こした。
この裁判について、静岡地裁沼津支部は2003年10月7日、「クイズの正解の設定権はテレビ局側にある」として、原告敗訴の判決を言い渡した。 しかしこの判決は、フジテレビが裁判官に賄賂を渡した可能性がある判決としても有名。[要出典]
先走り過ぎて大失敗に終わった企画もあった。 それはジューンブライド企画として行った「第1回新婚カップル大会」での出来事。 この回の2組目。
| Q15 TRIAL¥10,000,000 | ||||||
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| 答え:D:紫式部 | ||||||
この問題をできちゃった結婚の妻が「これって、紫式部じゃないと思うのよねえ」とコメントし[4]、夫は残りの3つで考えたが答えはなかなか出ず、仕方がないので「すいません、今回はドロップアウトで…」と苦渋の選択。 しかしながら、結果は紫式部が正解。750万円獲得だったが、妻の知ったかぶり発言により、スタジオには気まずい雰囲気が漂った。その後のインタビューで、妻の父が「一生懸命やって、いい結果出してくれたので、今日はおめでとう。」と誠意を持って夫が挑戦したことを褒めていた。しかし画面には映らなかったがインタビュアーが「おめでとうって、イイニクイけどねぇ!」と一蹴して台無しに。こうして夫はなす術もなく泥棒呼ばわりのかなり心外なレッテルを貼られてしまい、己の無力さに涙する。と、同時に張本人の妻が「ゴメン……」と涙ながらに謝罪した。[5]
2005年12月26日、新春エキシビジョンマッチ特番収録のこと。挑戦者は渡哲也。
| Q15 TRIAL¥10,000,000 | ||||||
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| 答え:A:41歳 | ||||||
サポーターは、細木数子、舘ひろし。ブレーンは、池田努、木村昇、宮下裕治、渡邉邦門(全員石原プロモーション)。ところが、熟考の末「最初から賞金はすべて小児がんの子どもたちのお年玉にと決めていた。間違ったら(賞金は)100万円になる。これをやめれば750万円獲得できる。微々たるものだが、小児がんで苦しむ子どもたちのために、使わせていただきたい」と名誉あるドロップアウトを宣言し、観客の大きな拍手を浴びた。同番組で、獲得した賞金750万円全額を、「小児がん征圧募金」に寄付した。しかしながら、ドロップアウト後の確認では正解していた。
2006年2月ごろより正解した時の賞金表示や、オーディエンスのアンケート結果の棒グラフ等のCGが若干変更された。また、解答席のモニター画面の問題・選択肢の配置が従来は画面下だったのが画面上(目線の高さ)に変更された。
次第に、一般出場者10人と著名人3人が参加する本編の時間が短縮され(末期は2週完結)、著名人が早押し並べ替えクイズ無しでストレートにセンターシートで挑戦出来る「エキシビジョン・マッチ」に時間が割かれるようになり(最初に「エキシビジョン・マッチ」に挑んだのは、2001年7月22日の27時間テレビで挑んだ明石家さんま)、2006年7月27日放送分をもって、一般出場者の参加が終了した(例外として、その後視聴者参加企画で2006年8月31日放送「第4回新婚カップル大会」、2007年3月15日放送「第5回年度末借金返済大会」を開催)。
「エキシビジョン・マッチ」中心の放送の頃、2006年8月31日の「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送・NRN系列)のコーナーでネタにされた。
「早押し並び替えクイズ」がボタンと解答表示が大型化と同時に、よりシビアにリニューアルされ復活。11人の芸能人が挑戦する形式に一新。筆記試験の成績の上位順にスタジオでクイズに挑戦出来るのは今までと同じだが、2位通過者からハンディキャップとして、早押し並べ替えクイズにおいて、実際に解答したタイムから0.5秒ずつ加算された。
| 第1 | 1 | 0 |
| 2 | +0.5 | |
| 3 | +1.0 | |
| 4 | +1.5 | |
| 5 | +2.0 | |
| 6 | +2.5 | |
| 7 | +3.0 | |
| 8 | +3.5 | |
| 9 | +4.0 | |
| 10 | +4.5 | |
| 第2 | 11 | +5.0 |
さらに筆記試験最下位(11位)は、V5スタジオには10人分の解答席しか用意されていなかったので、+5.0秒のハンディを背負うだけでなく、第2ピリオドからの参加になった。11人中6、7人選出された。第2回芸能人夫婦大会(同年11月16日&23日放送)でも9組の夫婦が出場して、V5スタジオには8組分(計16席)の解答席しか用意されていなかったので、最下位カップルは第2ピリオドからの挑戦となった。なお、放送は前編・後編の2週完結で、2007年3月8日放送分まで続いた。
この時期から、番組終盤の次回予告でのナレーションで「お暇なら見てねー」とされていたものを、「お暇を作ってでも見てねー」に数回変更された。これはおそらくスタッフも視聴率を気にし始めた表れだったと思われる。だが、これも最末期の2007年に入ってからは、問題の答え・解説(STUDY!)をスタッフクレジットのスクロールと同時に行うようになり、やらなくなった。
以上の4つがレギュラー番組終了の要因となった。第一報は日刊スポーツ(同年1月25日付)にて、みのもんたの顔写真と「残念!」と言うふきだしとともに発表。同年3月29日放送分で終了。7年間のレギュラー放送にピリオドを打った。その後は年6回の特番(エキシビジョンマッチ主流)として放送されている。
| 放送日 時間 |
タイトル | 視聴率 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2007年5月3日 木曜19:00-20:54 |
日本一の親子頂上決戦SP | 11.0% | まるまるGWクイズ検定枠内で放送 |
| 2007年7月5日 木曜19:00-20:54 |
調子に乗りまくっている芸能人大集合SP | 13.1% | |
| 2007年8月30日 木曜19:00-20:54 |
さよなら夏休み!人気者がお台場に大集合SP | 13.1% | 2年ぶりに「子供大会」ルールが実施された |
| 2007年9月23日 日曜19:00-20:54 CX系フルネット局のみ同時ネット |
この秋最強の切れ者が大集合SP | 11.5% | 本来20時台にTBSで放送している、みのが司会をしている「どうぶつ奇想天外!」は「DOORS 2007」の放送のため休止。DOORS 2007は17.5%だった。 |
| 2007年12月23日 日曜19:00-20:54 CX系フルネット局のみ同時ネット |
10問で賞金2000万円! スーパー$ミリオネア今夜発進SP |
9.2% |
18.6% 18:30-20:54 M-1グランプリ2007(EX) |
| 2008年3月27日 木曜19:00-20:54 |
スーパー$ミリオネア2008年春!みのもんた絶体絶命SP | 11.7% |
17.8% 19:00-19:30 NHKニュース7(NHK) |
| 2008年9月18日 木曜19:00-20:54 |
クイズ$ミリオネア みのVS世界のたけし!空前絶後の直接対決SP | 13.3% |
約半年振りの特番。 |
スタジオで行われる本選では、センターシート(解答席)の周囲に座っている挑戦者(最初は10人、1人ずつ抜けていく)で、4つの選択肢を順番に並べ替えるクイズに挑戦する。このクイズは手元のボタンで解答し、全員が回答した後に、正解者全員の名前と解答タイムを発表する。このときに、正解者の中で一番早く解答した挑戦者がセンターシートでのクイズの挑戦権を獲得する。全員不正解の場合は、違う問題を出題して仕切り直す。本選に出場することができても、放映時間終了までにこのクイズを通過しなければ、最後までセンターシートに座ることはできない。
以下の2問は、実際に番組で放映された全員不正解の問題である。
|
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| 2000年8月17日放送分・初の芸能人限定大会にて(答え:BADC) | ||||||
|
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| 2001年7月22日放送分・「27時間テレビ」にて(答え:DCAB) | ||||||
答えが分からない、もしくは自信がない場合などのために、ライフラインという3つの救済措置がある。使えるのは全問を通して1度ずつに限られるが、1問中に複数のライフラインを使用することは可能である。
出題された問題がどうしても分からない場合、答える前に「ドロップアウト」を宣言すると、その時点でクイズをやめることができる。この場合、獲得した賞金を全額持ち帰ることができる。たとえば、13問目(500万円)の問題でドロップアウトをした場合、直前に正解した12問目の賞金額(250万円)を獲得できる。
ドロップアウトは問題と選択肢を見てから宣言ができる。よって問題の後半でライフラインを使い切り、勘に頼るしかない状況になって賞金が減少するリスクを減らしたいために宣言する使われ方がほとんどである。ドロップアウトが確定した後のお約束として、ドロップアウトせずにその問題に答えた場合の選択肢をみのが尋ねる。ドロップアウトしてよかったことがほとんどだが、もちろん実は正解していたというケースもある。
出題される問題が易しい序盤のうちは、どんなに解答者が迷ってもみのはすぐに正解の発表を行うが、後半の問題となり難しくなるにつれ、正解の発表をあえて遅らせて解答者の動揺を誘う演出が行われる(問題の正解は「ファイナルアンサー」決定直後に知らされる)。この行為は通称「みの溜め」(この用語は番組内のナレーションでも用いられている)と呼ばれ、あとの問題になるほど溜める時間が長くなっていく。特に最終問題では、流れ続けていたBGMが一旦止まり、会場も静寂に包まれ、「みの溜め」の時間はより一層長くなる(放送中期まではこの演出は無し)。例外として、序盤でも、5〜10問目以内の不正解による「0円退場」を宣告する場合や、解答者が自信のない解答を行った場合にも、この「みの溜め」が多く用いられる。最高記録では2001年8月2日放送分で、第4ピリオドの女性挑戦者が最終問題のファイナルアンサーを宣言したあと、67秒も溜めている(放送では33秒に編集された)。
他国版では、何問目であろうと司会者が溜めることがない国も見られる。みの曰く、間がないと1時間もたない為、あえて間を作ってみたところイギリスから指導に来ていたプロデューサー3人が気に入ってくれ、あの形となった[8]。また、前述のようなBGMが一旦止まり会場を静寂に包む演出は、他国版にない日本独自のものである。
賞金100万円以降の問題では、ファイナルアンサーを宣言した直後にみのが「この○○万円には戻れません」(もうドロップアウトできず、正解か不正解のどちらかであるという意味)と言いながら小切手を破く演出もあり、「みの溜め」と共によく用いられた。みのはこの演出のために、番組出演中はスーツの内ポケットに小切手を何枚も忍ばせている。またこの状態でCMに入ることがあり、視聴者にも緊張感を与えるが、放送終了時間間近だと不正解だと容易に推測できる。
正解数と獲得賞金一覧。
| Q | レギュラー | 2001年 正月SP |
2002年 正月SP |
子供大会 | 2003年 小学生 大会 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15◆ | ¥10,000,000 | ¥20,000,000 | ¥30,000,000 | ¥1,000,000 | ¥500,000 |
| 14◆ | ¥7,500,000 | ¥15,000,000 | ¥20,000,000 | ¥750,000 | ¥400,000 |
| 13◆ | ¥5,000,000 | ¥10,000,000 | ¥500,000 | ¥300,000 | |
| 12◆ | ¥2,500,000 | ¥5,000,000 | ¥250,000 | ¥200,000 | |
| 11◆ | ¥1,500,000 | ¥2,000,000 | ¥2,500,000 | ¥150,000 | |
| 10◆ | ¥1,000,000 | ¥100,000 | |||
| 9◆ | ¥750,000 | ¥75,000 | |||
| 8◆ | ¥500,000 | ¥50,000 | |||
| 7◆ | ¥250,000 | ¥25,000 | |||
| 6◆ | ¥150,000 | ¥15,000 | |||
| 5◆ | ¥100,000 | ¥10,000 | |||
| 4◆ | ¥50,000 | ¥5,000 | |||
| 3◆ | ¥30,000 | ¥3,000 | |||
| 2◆ | ¥20,000 | ¥2,000 | |||
| 1◆ | ¥10,000 | ¥1,000 | |||
| Q | 第1回 2007年12月23日 |
第2回 2008年3月27日 |
|---|---|---|
| 10◆ | ¥20,000,000 | ¥10,000,000 |
| 09◆ | ¥15,000,000 | ¥7,500,000 |
| 08◆ | ¥10,000,000 | ¥5,000,000 |
| 07◆ | ¥5,000,000 | ¥2,500,000 |
| 06◆ | ¥2,500,000 | ¥1,500,000 |
| 05◆ | ¥1,000,000 | |
| 04◆ | ¥500,000 | |
| 03◆ | ¥250,000 | |
| 02◆ | ¥100,000 | |
| 01◆ | ¥10,000 | |
| 放送日 | 代 | 氏名 | Q15でのライフライン | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2000年7月27日 | 初代 | 國光恭幸 | 50:50→テレフォン | ※1 |
| 2000年8月10日 | 2代目 | 永田喜彰 | Q14で終了 | ※2 |
| 2000年11月2日 | 3代目 | 今尾奈緒子 | Q13で終了 | 女性初(それ以前の98年に『アタック25』でも緑一面のパーフェクトを達成している) |
| 2001年2月15日 | 4代目 | 能勢一幸 | Q11で終了 | 『アメリカ横断ウルトラクイズ』優勝者、21世紀初 |
| 2001年12月13日 | 5代目 | 坂本ひとみ | Q11で終了 | レギュラー・スペシャル含め約10か月ぶり |
| 2002年6月27日 | リベンジSP | 菊地晃史 | Q13で終了 | ※3 |
| 2002年8月1日 | 6代目 | 江口みち子 | 50:50 | 50歳代初 |
| 2002年11月14日 | 7代目 | 長田直美 | Q13で終了 | この回の3人目の男性も、最終問題まで進んだが誤答した |
| 2003年5月8日 | 8代目 | 三島祥子 | Q12で終了 | |
| 2005年4月28日 | 9代目 | 菊池友久 | Q14で終了 | レギュラーでは約2年ぶり |
| 2005年5月26日 | 10代目 | 濱田敏彦 | Q13で終了 | 60歳代初(細木を含めれば2人目) |
| 2006年6月29日 | 11代目 | 野添潤子 | Q12で終了 | レギュラーでは約1年ぶり |
| 2006年7月27日 | 12代目 | 大井恵子 | Q14で終了 | レギュラー最後。 |
| 放送日 | 代 | 氏名 |
|---|---|---|
| 2001年9月6日 | 初代 | 小林宏太郎 |
| 〃 | 2代目 | 南川克博 |
| 2003年9月4日 | 3代目 | 棚橋紗夕 |
| 〃 | 4代目 | 片岡菜摘 |
| 2004年8月26日 | 5代目 | 黄原暁 |
開催して行った順に掲載。
| 大会名 | 放送日 | ゲスト(太字は大会委員長) | トピックス |
| 子供大会 | 第1回 2001年9月6日 &9月20日 |
ディズニーのキャラクター (ミッキーマウス等) |
ディズニー生誕100周年と東京ディズニーシーのオープンを記念して開催(この番組が、米国ではディズニー傘下のABCで放送している事が関係)。 マネーツリーに記されている通り、最高賞金は100万円。小学生大会に加え中学生大会(落合博満の長男で、当時中学2年生の落合福嗣も出場)もあった。 |
| 第2回 2003年8月28日 &9月4日 |
貴乃花親方 | 小学校5・6年生による大会に変更。 大会委員長には大物スポーツ選手が登場し、始球式ならぬ始Q式(第1ピリオドの1問目を出題する)が行われた。 この大会のみ最高賞金が50万円 |
|
| 第3回 2004年8月26日 |
吉田秀彦 | 最高賞金100万円に戻した | |
| 第4回 2005年8月25日 |
アニマル浜口 | ||
| 第5回 2006年8月 |
2006年4月から5月まで募集していたものの、都合により中止された。 | 同上 | |
| リベンジ大会 | 2002年6月27日 | 石田純一 辰巳琢郎 ラサール石井 |
過去に12問以上正解で敗退100万円獲得終了の挑戦者対象(インターネット投票により選出)。 ドロップアウト不可で1,000万円を目指す大会 |
| 2002年12月19日 | 丹波哲郎 市毛良枝 篠原ともえ |
0円退場者対象。 レギュラー放送100回記念で行った |
|
| シルバー大会 | 第1回 2002年11月21日 |
大沢啓二 内海桂子 坂田利夫 |
60歳以上限定大会 |
| 第2回 2003年11月6日 |
富士真奈美 橋幸夫 大山のぶ代 |
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| 第3回 2004年12月9日 |
岡田眞澄 小沢遼子 林家木久蔵 あした順子 |
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| 新婚カップル大会 | 第1回 2003年6月5日 |
奥山佳恵夫妻 森公美子夫妻 |
新婚カップルが力を合わせて好成績を目指す大会 |
| 第2回 2004年6月10日 |
ジャガー横田 木下博勝夫妻 |
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| 第3回 2005年6月16日 |
藤田朋子 桑山哲也夫妻 |
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| 第4回 2006年8月31日 |
高島忠夫 寿美花代 |
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| 美人温泉女将大会 | 2005年11月17日 | 加藤茶 | この大会でも始Q式が行われた |
| 借金返済大会 | 第1回 2003年12月18日 |
千昌夫 | レギュラーマッチにて、この目的での出場者が急増した為、開催。また年度末にも開催された |
| 第2回 2004年3月18日 |
松原のぶえ | ||
| 第3回 2005年3月17日 |
岸部四郎 ♥さゆり 山崎邦正 |
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| 第4回 2005年12月22日 |
辺見マリ 渡嘉敷勝男 山崎邦正 |
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| 第5回 2007年3月15日 |
ゲスト無し | 最後の早押し並べ替えクイズが行われたレギュラー放送最終回。 一般挑戦者8名の構成で、一般挑戦者のみとしては約半年ぶり。 |
1,000万円獲得者以外の挑戦者を対象。
| ピリオド | 挑戦者 | 結果 | 賞金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 男性 | Q13DO | 500万円 | |
| 2 | 早見優 | Q14NG | 100万円 | サポーター・松本伊代 |
| 3 |