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クイズ$ミリオネア とは?

 ページ内リンク   ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事  ↓Yahoo!知恵袋

クイズ$ミリオネア』は、日本のフジテレビで放送されていたクイズ番組である。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


クイズ$ミリオネア
ジャンル クイズ番組
放送国 日本
制作局 フジテレビ
企画 中村百合子ほか
演出 田中経一
監修 道蔦岳史(クイズ監修)
出演者 みのもんた(司会)
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
外部リンク フジテレビ
レギュラー時代
放送時間 毎週木曜 19:00 - 19:57(57分)
放送期間 2000年4月20日 - 2007年3月29日
特番時代
放送時間 レギュラー終了後の特番を参照
放送期間 同上

特記事項 :
ナレーター:木村匡也

クイズ$ミリオネア』は、日本のフジテレビで放送されていたクイズ番組である。

英国ITVで放送されている『フー・ウォンツ・トゥ・ビー・ア・ミリオネア』 (Who Wants to Be a Millionaire?) の日本版。

日本では日本テレビが他国の番組を紹介する「世界まる見え!テレビ特捜部」で他国版が紹介されたことがあったものの、日本テレビでの放送は見送られ、2000年4月20日フジテレビ系列で日本版の放送が開始された。

当初は毎週木曜日19:00 - 19:53。2001年4月から毎週木曜日19:00 - 19:57にフジテレビ系列2007年3月29日までレギュラー放送されていた。また、現在フジテレビ系列の無い山口県ではテレビ山口TBS系列)で日曜日15:54 - 16:52に放送されていた。2007年4月以降の対応は後述する。

目次

概要

番組の構成(レギュラーマッチと呼ばれる)は、毎回厳しい予選を勝ち抜いた一般視聴者10名(通常は18歳以上)が出演。「早押し並べ替えクイズ」で最も早く正解できた人が、司会のみのもんたの出題するクイズに挑戦する。フジテレビV5スタジオで収録されていた。

みのは『愛する二人別れる二人』のやらせ問題で打ち切りになって以来、約5か月ぶりのフジテレビの定時レギュラー番組出演となった(その間は『プロ野球珍プレー・好プレー大賞』のナレーションで登場したのみ)。

奇跡体験!アンビリバボースペシャル」や「ワールドカップバレーボール中継」(2003年分は大会期間中の木曜日は11月27日以外は試合が組まれていたが、11月6日のみ試合開始が19:00だったために番組自体は通常放送して、その後放送した)などで、番組自体が休止されたこともある。また、ローカル局の権限により、野球中継などが入った場合は、土日の昼などに振り替えられた(東海テレビ関西テレビなどが多かった)。

番組内で使われる名文句「ファイナルアンサー!?」は社会現象にもなり流行語にもなった。

特別番組

年に数回(年末年始、4月上旬、10月上旬は必ず、その他にも適当な時期に1-2回)、一般出場者を出演させずに主に芸能人スポーツ選手などの著名人のみが出演するスペシャルが放送されていた。「早押し並べ替えクイズ」が行われた場合もあるが、VIPクラスの著名人の場合、それを行わずいきなりみのと対戦する「エキシビジョン・マッチ」の方式がとられていた。2006年はレギュラー放送でも「エキシビジョン・マッチ」が行われていた。

2001年からは毎年1月2日に3時間スペシャルが放送され、高視聴率を記録。2002年に関しては(この年は1月2日は水曜日だった)、例年元日に放送されていた「新春かくし芸大会」と放送日を入れ替えたが、この年の「―かくし芸大会」の視聴率が当時の歴代最低視聴率(13.4%)(それから4年後に2006年・第43回に最低視聴率(12.4%))を更新してしまったため、2003年以後は1月2日放送に戻した。ただし、2005年に関しては1月2日に映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を放送するため、代わって2004年12月30日に3時間スペシャルを放送した(2001年-2003年は同時ネットのテレビ大分テレビ宮崎のフジテレビ系列のゴールデン番組エリアに共通する火曜日・木曜日(日本テレビ系列はUMKでは月・金・日TOSでは月・水・土・日)に合わせるために放送した)。

フジテレビ放送での歴史

公式ルール歴代ミリオネア等については、後述する。

2000年4月20日から

1994年9月に「クイズ!年の差なんて」終了後、フジテレビの木曜夜7時枠は試行錯誤し、日本テレビの「嗚呼!バラ色の珍生!!」に苦戦した時期があったが、この番組開始と同時に視聴率も安定した。 放送第1回目の「早押し並べ替えクイズ」と「第1問」は、以下の問題が出題された。番組初の挑戦者の女性はQ11NGで100万円獲得だった。[1]

に換算したとき、今日現在金額の高い順に並べなさい
A:1米ドル B:1独マルク
C:1香港ドル D:1英ポンド
答え:DABC
Q01 TRIAL¥10,000
現在の日本の総理大臣は誰?
A:森鴎外 B:森喜朗
C:森進一 D:森光子
答え:B

番組開始当初のレギュラーマッチは、1問目などの設問に対して、視聴者から「人を馬鹿にしているのか」などの苦情が多数あったという。

2000年7月13日

この日、最終ピリオド[2]にて番組初の最終問題挑戦者が誕生した。

Q15 TRIAL¥10,000,000
国際連合の初代事務総長トリグブ・リーの出身国はどこ?
A:デンマークの旗 デンマーク B: スウェーデン
C: ノルウェー D:フィンランド フィンランド

挑戦者の女性が、順調に正解を続け最終問題の1000万円に挑戦した。しかし、「同じような国ばかりですよね」と呟きながら解答に悩んだ末、ドロップアウトを宣言した。その後の最終確認で、Cのノルウエーを選択した。 「ファイナルアンサーのノルウェーだとしたらば……正解!!
イャァ、すばらしかったのになあー。でもあなたは見事にこの750万をゲットしました、これをお渡しします。」と750万円の小切手を渡し、会場騒然の中終了した。

2000年8月17日から

放送開始から半年ほどは一般出場者のみの出演だったが、2000年8月17日放送の芸能人大会2時間SPが放送された。芸能人16名(回によっては、少ないときもあった)が出場し、事前に行った筆記試験の上位10名がV5スタジオにて並べ替えクイズに挑戦。11位以下の人は1人の挑戦終了後、筆記試験の成績が良い順に1人補充、本選に参加出来た。並べ替え未通過者はもちろんのこと、V5スタジオに直行出来ずに終了した人もいた。途中新設でV5スタジオ挑戦者+補欠ルーム残留者全員でセンターシートを目指す「シャッフルチャンス」が設けられたり、「延長戦」で2週完結で放映することもあったり、2部構成で早押し並べ替えクイズ全員参加の大会もあった。

2000年10月26日から

20.2%[3]の高視聴率を記録したことを受け、レギュラーマッチにも同年10月26日放送分からは一般出場者10名に加えて著名人3名が出場。補欠扱いで、予選筆記試験成績の良い順に1人補充、本選に参加出来た。これも特番同様、不運な場合、ゲームの進行上と放送時間により成績不振者は、試合終了のサイレンが鳴って置き去りに。2位と3位が置き去りになったこともあった。当初は残留者にも予選筆記試験成績が表示されていた。ただし、その回にセンターシートに進出出来なくても、SP、EXなどでリベンジを果たしたゲスト挑戦者も多数いた。

2002年2月21日

訴訟問題までに、発展したこともある。この回の第3ピリオド。

Q14 TRIAL¥7,500,000
調味料「マヨネーズ」の名前の語源となったものはどれ?
A:海の名前 B:町の名前
C:人の名前 D:山の名前
答え:B:町の名前

(オーディエンス使用)A:13% B:35% C:46% D:6%

挑戦者の男性がインタビューにて「オーディエンスを信じた私が馬鹿でした」という発言をした。その後調べたところ、マヨネーズの語源は「町の名前」のほかに「人の名前」も有力な説のひとつで、間違いとはいえないと主張。「答えが間違っていないのに不正解とされ、750万円の賞金が100万円しかもらえなかった」として、フジテレビに残りの賞金650万円を求める訴えを静岡地裁沼津支部に起こした。

この裁判について、静岡地裁沼津支部は2003年10月7日「クイズの正解の設定権はテレビ局側にある」として、原告敗訴の判決を言い渡した。 しかしこの判決は、フジテレビが裁判官に賄賂を渡した可能性がある判決としても有名。[要出典]

2003年6月5日

先走り過ぎて大失敗に終わった企画もあった。 それはジューンブライド企画として行った「第1回新婚カップル大会」での出来事。 この回の2組目。

Q15 TRIAL¥10,000,000
次の歌人のうち、娘もともに百人一首の詠み人に選ばれている人物は誰?
A:持統天皇 B:小野小町
C:清少納言 D:紫式部
答え:D:紫式部

この問題をできちゃった結婚の妻が「これって、紫式部じゃないと思うのよねえ」とコメントし[4]、夫は残りの3つで考えたが答えはなかなか出ず、仕方がないので「すいません、今回はドロップアウトで…」と苦渋の選択。 しかしながら、結果は紫式部が正解。750万円獲得だったが、妻の知ったかぶり発言により、スタジオには気まずい雰囲気が漂った。その後のインタビューで、妻の父が「一生懸命やって、いい結果出してくれたので、今日はおめでとう。」と誠意を持って夫が挑戦したことを褒めていた。しかし画面には映らなかったがインタビュアーが「おめでとうって、イイニクイけどねぇ!」と一蹴して台無しに。こうして夫はなす術もなく泥棒呼ばわりのかなり心外なレッテルを貼られてしまい、己の無力さに涙する。と、同時に張本人の妻が「ゴメン……」と涙ながらに謝罪した。[5]

2006年1月2日

2005年12月26日、新春エキシビジョンマッチ特番収録のこと。挑戦者は渡哲也

Q15 TRIAL¥10,000,000
御伽草子一寸法師」で、一寸法師をみごもった時のおばあさんの年齢は何歳?
A:41歳 B:51歳
C:61歳 D:71歳
答え:A:41歳

 サポーターは、細木数子舘ひろし。ブレーンは、池田努木村昇宮下裕治渡邉邦門(全員石原プロモーション)。ところが、熟考の末「最初から賞金はすべて小児がんの子どもたちのお年玉にと決めていた。間違ったら(賞金は)100万円になる。これをやめれば750万円獲得できる。微々たるものだが、小児がんで苦しむ子どもたちのために、使わせていただきたい」と名誉あるドロップアウトを宣言し、観客の大きな拍手を浴びた。同番組で、獲得した賞金750万円全額を、「小児がん征圧募金」に寄付した。しかしながら、ドロップアウト後の確認では正解していた。

2006年2月から

2006年2月ごろより正解した時の賞金表示や、オーディエンスのアンケート結果の棒グラフ等のCGが若干変更された。また、解答席のモニター画面の問題・選択肢の配置が従来は画面下だったのが画面上(目線の高さ)に変更された。

次第に、一般出場者10人と著名人3人が参加する本編の時間が短縮され(末期は2週完結)、著名人が早押し並べ替えクイズ無しでストレートにセンターシートで挑戦出来る「エキシビジョン・マッチ」に時間が割かれるようになり(最初に「エキシビジョン・マッチ」に挑んだのは、2001年7月22日の27時間テレビで挑んだ明石家さんま)、2006年7月27日放送分をもって、一般出場者の参加が終了した(例外として、その後視聴者参加企画で2006年8月31日放送「第4回新婚カップル大会」、2007年3月15日放送「第5回年度末借金返済大会」を開催)。

「エキシビジョン・マッチ」中心の放送の頃、2006年8月31日の「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送NRN系列)のコーナーでネタにされた。

2006年10月19日から

「早押し並び替えクイズ」がボタンと解答表示が大型化と同時に、よりシビアにリニューアルされ復活。11人の芸能人が挑戦する形式に一新。筆記試験の成績の上位順にスタジオでクイズに挑戦出来るのは今までと同じだが、2位通過者からハンディキャップとして、早押し並べ替えクイズにおいて、実際に解答したタイムから0.5秒ずつ加算された。

第1 1 0
2 +0.5
3 +1.0
4 +1.5
5 +2.0
6 +2.5
7 +3.0
8 +3.5
9 +4.0
10 +4.5
第2 11 +5.0

さらに筆記試験最下位(11位)は、V5スタジオには10人分の解答席しか用意されていなかったので、+5.0秒のハンディを背負うだけでなく、第2ピリオドからの参加になった。11人中6、7人選出された。第2回芸能人夫婦大会(同年11月16日&23日放送)でも9組の夫婦が出場して、V5スタジオには8組分(計16席)の解答席しか用意されていなかったので、最下位カップルは第2ピリオドからの挑戦となった。なお、放送は前編・後編の2週完結で、2007年3月8日放送分まで続いた。

この時期から、番組終盤の次回予告でのナレーションで「お暇なら見てねー」とされていたものを、「お暇を作ってでも見てねー」に数回変更された。これはおそらくスタッフも視聴率を気にし始めた表れだったと思われる。だが、これも最末期の2007年に入ってからは、問題の答え・解説(STUDY!)をスタッフクレジットのスクロールと同時に行うようになり、やらなくなった。

レギュラー番組の終焉

以上の4つがレギュラー番組終了の要因となった。第一報は日刊スポーツ(同年1月25日付)にて、みのもんたの顔写真と「残念!」と言うふきだしとともに発表。同年3月29日放送分で終了。7年間のレギュラー放送にピリオドを打った。その後は年6回の特番(エキシビジョンマッチ主流)として放送されている。

  • 2007年4月19日からは後番組として当初金曜深夜枠の『メントレG』が予定されていたが、後に番組内容捏造に伴う『発掘!あるある大事典II』の打ち切りを受けて日曜21時枠に移動、代わって『まるまるちびまる子ちゃん』が後番組となった。
  • なお、新聞のテレビ欄等には最終回とあったものの、放送ではいつもの「エキシビジョン・マッチ特番」のエンディング(挑戦者インタビュー)と変わらず、司会者のみのやテロップ等でのレギュラー放送終了の挨拶が一切無かった。
  • また、遅れネット(番販購入)で放送していたテレビ山口に関しては、未放送ストックが存在したこともあってか、フジテレビ系でのレギュラー放送終了後もレギュラー放送版を放送していたが、2007年6月24日の放送を持って終了した。なお、こちらの後番組は、『メントレG』である(2007年7月8日放送開始)。

レギュラー終了後の特番

放送日
時間
タイトル 視聴率 備考
2007年5月3日
木曜19:00-20:54
日本一の親子頂上決戦SP 11.0% まるまるGWクイズ検定枠内で放送
2007年7月5日
木曜19:00-20:54
調子に乗りまくっている芸能人大集合SP 13.1%
2007年8月30日
木曜19:00-20:54
さよなら夏休み!人気者がお台場に大集合SP 13.1% 2年ぶりに「子供大会」ルールが実施された
2007年9月23日
日曜19:00-20:54
CX系フルネット局のみ同時ネット
この秋最強の切れ者が大集合SP 11.5% 本来20時台にTBSで放送している、みのが司会をしている「どうぶつ奇想天外!」は「DOORS 2007」の放送のため休止。DOORS 2007は17.5%だった。
2007年12月23日
日曜19:00-20:54
CX系フルネット局のみ同時ネット
10問で賞金2000万円!
スーパー$ミリオネア今夜発進SP
9.2%

18.6% 18:30-20:54 M-1グランプリ2007(EX)
10.5% 19:00-20:54 2007総決算!さんまのからくりTV超特大号(TBS)
10.5% 19:00-20:54 世界の果てまでイッテQ!クリスマス奇跡の大冒険スペシャル(NTV)
10.4% 19:00-21:48 日曜ビッグバラエティ「巨大マグロ伝説」 (TX)
視聴率は、僅差で民放同時間帯で数字が一桁な上最下位という最悪の結果となった

2008年3月27日
木曜19:00-20:54
スーパー$ミリオネア2008年春!みのもんた絶体絶命SP 11.7%

17.8% 19:00-19:30 NHKニュース7(NHK)
16.1% 19:00-21:54 超タイムショック・2008春・芸能界クイズマスター決定戦SP (EX)
12.8% 19:00-20:54 とくばん(TBS)
7.4% 19:00-21:48 サッカー国際親善試合「U-23日本×アンゴラ」 (NTV)
視聴率は、再び二桁に戻したものの、同時間帯で3番組に敗退となった

2008年9月18日
木曜19:00-20:54
クイズ$ミリオネア みのVS世界のたけし!空前絶後の直接対決SP 13.3%

約半年振りの特番。
以前のレギュラールールに戻した。

ルール

概要

  • 司会者が出題する、四者択一(4択)方式による全15問のクイズを答えていく。
  • 解答者は会場に1名、応援として呼ぶ事も出来る。同人は成り行きを見守る。
  • 更に会場とは別の所にテレフォンブレーンと言われる最大4人までの人を用意する。同人は資料等を使用しても構わない。
  • 5問目(100,000円)、10問目(1,000,000円)を正解すると、その時点での賞金は全額保証される。
  • 15問全てに正解すると、天井から大量で銀色の紙吹雪が降り(当然、本家イギリスはじめ全世界でも)、賞金10,000,000を獲得できる。獲得の瞬間、画面下に「○○(解答者名)(改行)MILLIONAIRE」の字幕スーパーが出る。ダブルスでミリオネアが誕生した際は、2名分名前が表示された。
  • 途中、1問でも間違えるとその時点で終了。その時点で獲得した賞金は、保証分だけを残し失われる。
  • 答えがわからない場合、「ドロップアウト」を宣言することで挑戦終了となり、その時点での賞金を全額持ち帰ることができる。

予選

  1. 出演者の募集は、番組内で告知される応募受付専用の電話窓口(24時間受付)と、番組の公式ウェブサイトで受け付けていた。
    • 電話窓口は自動音声ガイダンスになっていて、最初にみのもんたの音声で4択エントリークイズが1問出題される。ここでクイズを間違えてしまうと、不正解を告げるメッセージとともに電話が切られてしまう。クイズに正解すれば、住所・氏名・年齢・電話番号を音声で吹き込んで、応募することができる。
    • ウェブサイトの応募では、クイズに答える必要はないが、「1,000万円の使い道」を記入する必要がある。この内容は選考にも使われ、内容によっては予選落ちになってしまう場合もある。
  2. 応募後、抽選に当選すると、日本テレワークの番組スタッフより電話がかかり(不在の場合は留守番電話に折り返しの連絡先が吹き込まれるので、こちらから折り返し連絡することが可能)、その場で2次予選が行われる。
    • 2次予選では、職業や過去の予選参加の有無など、簡単なプロフィールを聞かれたのち、一問一答(4択ではない)によるクイズが10問され、口頭で答える。予選を通過するには、一定以上の正解を答えなくてはならない。
    • 2次予選のクイズを始める際に、あらかじめ「誰かに答えを聞いたり、調べたりしている素振りがあった場合はその場で即失格となる」という注意を受ける。
    • 2次予選を通過すると、その場で合格が宣言され、選考会の案内を受けることができる。不合格だった場合も、その場で不合格を宣言され、その際に半年間(もしくは1年間)は予選に参加できないことを通告される。
  3. 選考会は、天王洲アイルのフジテレビ本社の別館内にある、日本テレワーク社内で行われる(交通費・宿泊費は全額自己負担)。ここで4択クイズ100問(記述式だったとの情報もあり)の筆記試験、詳細なプロフィールの記入、面接を行う。この選考会を通過すれば、晴れて番組に出場することができる。
  4. 選考会の結果通知は「1-3か月」もしくは「半年以内」に行いますとアナウンスされ、長いと9か月後に通過の連絡が来ることもある。
  • 出場者の応募受付は、2006年7月以降、電話・ウェブサイトともに中止した。これに一部の視聴者からは、不満の声が挙っていた。2006年10月からは芸能人挑戦者のみ出演となり、視聴者参加の形式は取り止められた。
  • この後、一般参加者の募集が行われたのは、2007年2月1日放送分の番組最後に行われた「第5回・借金返済大会」(同年3月15日に放送)の募集のみである。

早押し並べ替えクイズ

スタジオで行われる本選では、センターシート(解答席)の周囲に座っている挑戦者(最初は10人、1人ずつ抜けていく)で、4つの選択肢を順番に並べ替えるクイズに挑戦する。このクイズは手元のボタンで解答し、全員が回答した後に、正解者全員の名前と解答タイムを発表する。このときに、正解者の中で一番早く解答した挑戦者がセンターシートでのクイズの挑戦権を獲得する。全員不正解の場合は、違う問題を出題して仕切り直す。本選に出場することができても、放映時間終了までにこのクイズを通過しなければ、最後までセンターシートに座ることはできない。

以下の2問は、実際に番組で放映された全員不正解の問題である。

次のピンク・レディーのヒット曲を古い方から順に並べなさい
A:UFO B:SOS
C:モンスター D:サウスポー
2000年8月17日放送分・初の芸能人限定大会にて(答え:BADC)
次のテニスのメジャートーナメントを1年で早く開催される方から順に並べなさい
A:ウィンブルドン B:全米オープン
C:全仏オープン D:全豪オープン
2001年7月22日放送分・「27時間テレビ」にて(答え:DCAB)

クイズのルール

  • クイズの解答に制限時間は一切ない。
  • クイズの解答を口頭で答えると、司会者に「ファイナルアンサー?」と返される。解答を確定させるには、これに対し「ファイナルアンサー」と宣言する必要がある(後述の「ドロップアウト」宣言時も同様の流れである)。
  • ファイナルアンサーを宣言するまでは、解答は何度でも言い直すことができる。
  • クイズの解答に自信がある場合などは、「Bの豊臣秀吉、ファイナルアンサー!」といったように、司会者の返しを待たずにいきなりファイナルアンサーを宣言することもできる。これは易しい問題でよく行われる。
  • ファイナルアンサーを宣言するまで、後ろを振り返ることは禁止されている。しかし、このルールは厳格に適用されてはいなかったようで、このルールで失格となった解答者は今のところ存在しない。

ライフライン

答えが分からない、もしくは自信がない場合などのために、ライフラインという3つの救済措置がある。使えるのは全問を通して1度ずつに限られるが、1問中に複数のライフラインを使用することは可能である。

フィフティ・フィフティ(50:50)
4つの選択肢のうち、誤っているもの2つをコンピュータが選び、消去してくれる。もちろんその結果、選択肢は二者択一(五分五分)となる。
使う直前にみのが「どれとどれで迷ってますか?」と尋ねて来ることがよくあるが、そこで答えた2つが残ってしまうことがよくみられる(もちろん、逆に両方とも消されたり、都合よく選択肢が残ることもある)。
テレフォン
解答者本人があらかじめ指名し、スタジオ外にスタンバイしている協力者4人(テレフォンブレーン 以下TB)に電話をかけ、30秒間相談することができる。テレフォンブレーンは資料などを使って解答を調べても構わない。ただし、問題の内容も解答者自身がすべて口頭で伝えなければならないため、解答者が焦って早口になってしまい問題の内容がなかなか伝わらなかったり、最終的に答えが出ないまま時間が足りなくなることがしばしばある。
前述の通り資料などを調べることは可能で、もちろんパソコンでウェブサイトを検索するのも認められているが、実際にパソコンが使用される例はあまりない。実際に検索しても、関係のない検索結果ばかり表示され、間に合わなかったといった例もある。
なお、番組中では触れてはいないが、テレフォンブレーン側の受話器にスピーカーなどを接続して全員に聞こえるようにする行為(フッキング)は禁止されている。電話の声を直接聞けるのは4人のうちの1人のみである。
原則としてテレフォンブレーンは、テレフォンが使用されないと画面に映ることはないが、TB未使用で終了(ほとんどが不正解による)した場合でも、数秒間だけ残念がっている姿が映されることもある。
解答者本人に嘘伝(不正解または、それに近いコメントをして伝える)をしたり、TBシカト(ブレーンが正解を伝えたにも関わらず自分勝手に変更)で、不正解退場となってしまったケースも見られる(逆の場合もある)。そのため、結局は最も役に立たないライフラインとしても有名である。
オーディエンス
その問題の答えをその場で観客全員に投票してもらい、棒グラフによる投票結果を見ることができる。もちろん、一番得票数の高い選択肢が必ず正解とは限らない。前半の比較的易しい問題では、正解の選択肢に圧倒的(80〜90%以上)に票が集まり易い。
難問が多い後半では票が大きく割れることもあり、最多票を裏切ったり、最多票を答えて不正解退場になるケースも少なくない。

ドロップアウト

出題された問題がどうしても分からない場合、答える前に「ドロップアウト」を宣言すると、その時点でクイズをやめることができる。この場合、獲得した賞金を全額持ち帰ることができる。たとえば、13問目(500万円)の問題でドロップアウトをした場合、直前に正解した12問目の賞金額(250万円)を獲得できる。

ドロップアウトは問題と選択肢を見てから宣言ができる。よって問題の後半でライフラインを使い切り、勘に頼るしかない状況になって賞金が減少するリスクを減らしたいために宣言する使われ方がほとんどである。ドロップアウトが確定した後のお約束として、ドロップアウトせずにその問題に答えた場合の選択肢をみのが尋ねる。ドロップアウトしてよかったことがほとんどだが、もちろん実は正解していたというケースもある。

「スーパー$ミリオネア」からの変更点

  • 問題数が15問から10問に短縮された。
    • 最高賞金は第1回は2000万円だったが、低視聴率の影響で1,000万円に戻された。
  • 5問目までは四択方式、6問目以降は二択方式。その為、ライフラインの「50:50」が、6問目以降は使用できなくなった。
  • 「ドロップアウト」に関しては500万円以上の問題以降は使用が禁じられる(マネーツリーに記載されている額はあくまでも便宜上のもの)。
  • 賞金システムは、保証金が廃された為、何問目で誤答しても0円退場となる。

「みの溜め」などの演出

出題される問題が易しい序盤のうちは、どんなに解答者が迷ってもみのはすぐに正解の発表を行うが、後半の問題となり難しくなるにつれ、正解の発表をあえて遅らせて解答者の動揺を誘う演出が行われる(問題の正解は「ファイナルアンサー」決定直後に知らされる)。この行為は通称「みの溜め」(この用語は番組内のナレーションでも用いられている)と呼ばれ、あとの問題になるほど溜める時間が長くなっていく。特に最終問題では、流れ続けていたBGMが一旦止まり、会場も静寂に包まれ、「みの溜め」の時間はより一層長くなる(放送中期まではこの演出は無し)。例外として、序盤でも、5〜10問目以内の不正解による「0円退場」を宣告する場合や、解答者が自信のない解答を行った場合にも、この「みの溜め」が多く用いられる。最高記録では2001年8月2日放送分で、第4ピリオドの女性挑戦者が最終問題のファイナルアンサーを宣言したあと、67秒も溜めている(放送では33秒に編集された)。

他国版では、何問目であろうと司会者が溜めることがない国も見られる。みの曰く、間がないと1時間もたない為、あえて間を作ってみたところイギリスから指導に来ていたプロデューサー3人が気に入ってくれ、あの形となった[8]。また、前述のようなBGMが一旦止まり会場を静寂に包む演出は、他国版にない日本独自のものである。

賞金100万円以降の問題では、ファイナルアンサーを宣言した直後にみのが「この○○万円には戻れません」(もうドロップアウトできず、正解か不正解のどちらかであるという意味)と言いながら小切手を破く演出もあり、「みの溜め」と共によく用いられた。みのはこの演出のために、番組出演中はスーツの内ポケットに小切手を何枚も忍ばせている。またこの状態でCMに入ることがあり、視聴者にも緊張感を与えるが、放送終了時間間近だと不正解だと容易に推測できる。

その他

  • センターシートの後ろには応援席があり、そこにクイズの成り行きを見守る応援者を原則1名会場に呼ぶことができる。
  • この番組は世界的には原則として視聴者参加クイズ番組であり、レギュラー放送で著名人が登場するのは日本版だけである。
  • 放送初期は放送終了時刻になっても解答者の挑戦が続いていた場合、そこで中断し、次回に続きを放送していたが、中期以降は行わなくなり、最後まで放送できるように編集で調整されていた。挑戦者一人のために後に完全版を放送したこともあった。
  • 放送中期以降は、基本的に序盤の問題(特に問題の難易度が極めて易しい5問目まで)はダイジェスト映像により、大きく省略した形で放送された。5問目までに答えを間違えてしまうようなことがない限り、この部分がダイジェストではない形で放送されることはほとんどなかった。このような構成となった原因のひとつに、前述の「みの溜め」に割かれる時間が多くなったことが考えられる。
  • 賞金限度額は民放連の自主規制により一人につき200万円までと定めているが、この番組では、前述のライフライン「テレフォン」のためのテレフォンブレーン4人をあわせ、5人で賞金上限1,000万円としている。また、賞金で1,000万円獲得しても税金を差し引かれるので確実に手元に1,000万円を獲得出来るわけではない(これは一度番組内で1,000万円獲得者について取材した時に明らかとなっている。一般的な所得水準の人が出場した場合、最終的な手取り金額は925万円になる({200万-50万(不労所得非課税分)}×10%×5=75万が所得税としてかかるため。ただし、この他に住民税もかかるため、実際の手取りはさらに少なくなる。また、給与などその他の労働所得等が高い人については所得税の累進課税の影響のため、さらに税額が高くなる場合があり、天引きされた税額よりも納めるべき税額が高くなった場合は確定申告をする義務が発生する)。

マネーツリー

正解数と獲得賞金一覧。

クイズ$ミリオネア

Q レギュラー 2001年
正月SP
2002年
正月SP
子供大会 2003年
小学生
大会
15◆ ¥10,000,000 ¥20,000,000 ¥30,000,000 ¥1,000,000 ¥500,000
14◆ ¥7,500,000 ¥15,000,000 ¥20,000,000 ¥750,000 ¥400,000
13◆ ¥5,000,000 ¥10,000,000 ¥500,000 ¥300,000
12◆ ¥2,500,000 ¥5,000,000 ¥250,000 ¥200,000
11◆ ¥1,500,000 ¥2,000,000 ¥2,500,000 ¥150,000
10◆ ¥1,000,000 ¥100,000
9◆ ¥750,000 ¥75,000
8◆ ¥500,000 ¥50,000
7◆ ¥250,000 ¥25,000
6◆ ¥150,000 ¥15,000
5◆ ¥100,000 ¥10,000
4◆ ¥50,000 ¥5,000
3◆ ¥30,000 ¥3,000
2◆ ¥20,000 ¥2,000
1◆ ¥10,000 ¥1,000

スーパー$ミリオネア

Q 第1回
2007年12月23日
第2回
2008年3月27日
10◆ ¥20,000,000 ¥10,000,000
09◆ ¥15,000,000 ¥7,500,000
08◆ ¥10,000,000 ¥5,000,000
07◆ ¥5,000,000 ¥2,500,000
06◆ ¥2,500,000 ¥1,500,000
05◆ ¥1,000,000
04◆ ¥500,000
03◆ ¥250,000
02◆ ¥100,000
01◆ ¥10,000

1,000万円獲得者

一般挑戦者

放送日 氏名 Q15でのライフライン 備考
2000年7月27日 初代 國光恭幸 50:50→テレフォン ※1
2000年8月10日 2代目 永田喜彰 Q14で終了 ※2
2000年11月2日 3代目 今尾奈緒子 Q13で終了 女性初(それ以前の98年に『アタック25』でも緑一面のパーフェクトを達成している)
2001年2月15日 4代目 能勢一幸 Q11で終了 アメリカ横断ウルトラクイズ』優勝者、21世紀初 
2001年12月13日 5代目 坂本ひとみ Q11で終了 レギュラー・スペシャル含め約10か月ぶり
2002年6月27日 リベンジSP 菊地晃史 Q13で終了 ※3
2002年8月1日 6代目 江口みち子 50:50 50歳代初
2002年11月14日 7代目 長田直美 Q13で終了 この回の3人目の男性も、最終問題まで進んだが誤答した
2003年5月8日 8代目 三島祥子 Q12で終了
2005年4月28日 9代目 菊池友久 Q14で終了 レギュラーでは約2年ぶり
2005年5月26日 10代目 濱田敏彦 Q13で終了 60歳代初(細木を含めれば2人目)
2006年6月29日 11代目 野添潤子 Q12で終了 レギュラーでは約1年ぶり
2006年7月27日 12代目 大井恵子 Q14で終了 レギュラー最後。

子供大会

放送日 氏名
2001年9月6日 初代 小林宏太郎
2代目 南川克博
2003年9月4日 3代目 棚橋紗夕
4代目 片岡菜摘
2004年8月26日 5代目 黄原暁

凡例

  • ※1 : 初代ミリオネア・國光恭幸の15問目のビデオクリップ(Real Player)が、クロアチア版公式サイトに掲載されている。詳しくは下記外部リンクからクロアチア版HPを開き、「o kvizu」→「Pogledajte kako je osvojen milijun u」の所の「Japanu」を選択すると視聴出来る。
  • ※2 : 前回の7月27日放送でセンターシートに進出したが、5問目を正解後、放送終了。翌々週の8月10日に続きが放送され、1,000万円を獲得した。
  • ※3 : 2度目の再度チャレンジで1,000万円獲得。
  • ※特番で登場した人に関しては、レギュラー放送の出場者とは、別モノの扱いとなっており、1,000万円獲得の人数も、それぞれ別々にカウントされている。

番組内で行われていた一般出場者限定の大会

開催して行った順に掲載。

大会名 放送日 ゲスト(太字は大会委員長) トピックス
子供大会 第1回
2001年9月6日
&9月20日
ディズニーのキャラクター
ミッキーマウス等)
ディズニー生誕100周年と東京ディズニーシーのオープンを記念して開催(この番組が、米国ではディズニー傘下のABCで放送している事が関係)。
マネーツリーに記されている通り、最高賞金は100万円。小学生大会に加え中学生大会(落合博満の長男で、当時中学2年生の落合福嗣も出場)もあった。
第2回
2003年8月28日
&9月4日
貴乃花親方 小学校5・6年生による大会に変更。
大会委員長には大物スポーツ選手が登場し、始球式ならぬ始Q式(第1ピリオドの1問目を出題する)が行われた。
この大会のみ最高賞金が50万円
第3回
2004年8月26日
吉田秀彦 最高賞金100万円に戻した
第4回
2005年8月25日
アニマル浜口
第5回
2006年8月
2006年4月から5月まで募集していたものの、都合により中止された。 同上
リベンジ大会 2002年6月27日 石田純一
辰巳琢郎
ラサール石井
過去に12問以上正解で敗退100万円獲得終了の挑戦者対象(インターネット投票により選出)。
ドロップアウト不可で1,000万円を目指す大会
2002年12月19日 丹波哲郎
市毛良枝
篠原ともえ
0円退場者対象。
レギュラー放送100回記念で行った
シルバー大会 第1回
2002年11月21日
大沢啓二
内海桂子
坂田利夫
60歳以上限定大会
第2回
2003年11月6日
富士真奈美
橋幸夫
大山のぶ代
第3回
2004年12月9日
岡田眞澄
小沢遼子
林家木久蔵
あした順子
新婚カップル大会 第1回
2003年6月5日
奥山佳恵夫妻
森公美子夫妻
新婚カップルが力を合わせて好成績を目指す大会
第2回
2004年6月10日
ジャガー横田
木下博勝夫妻
第3回
2005年6月16日
藤田朋子
桑山哲也夫妻
第4回
2006年8月31日
高島忠夫
寿美花代
美人温泉女将大会 2005年11月17日 加藤茶 この大会でも始Q式が行われた
借金返済大会 第1回
2003年12月18日
千昌夫 レギュラーマッチにて、この目的での出場者が急増した為、開催。また年度末にも開催された
第2回
2004年3月18日
松原のぶえ
第3回
2005年3月17日
岸部四郎
♥さゆり
山崎邦正
第4回
2005年12月22日
辺見マリ
渡嘉敷勝男
山崎邦正
第5回
2007年3月15日
ゲスト無し 最後の早押し並べ替えクイズが行われたレギュラー放送最終回
一般挑戦者8名の構成で、一般挑戦者のみとしては約半年ぶり。
  • 以上の様々な大会が開催されている中で、何故か高校生大会は開催されていない。番組の公式掲示板にも「高校生大会を開催してほしい」という意見が時々寄せられてはいたが、先述の通り一般出場者参加休止となってしまい、実現には至らなかった。

クイズ$ミリオネア・各種記録

1,000万円獲得者以外の挑戦者を対象。

センターシート挑戦者

  • 2000年8月17日に初めて芸能人大会が放送され、石原良純芸能人で初めてセンターシートに座ったが、5問目で敗退した(2年後の2002年7月6日と5年後の2005年2月24日にて再挑戦し、結果は12問目、14問目敗退で100万円獲得した)。
  • 15問目で誤答したのは2000年10月12日放送でラサール石井が最初。また、この時の瞬間視聴率が30.1%を記録した。[9]
  • 15問目を挑戦して、スタジオでのスタンディングオベーション」が行われたのは、2001年10月18日放送で誤答した辰巳琢郎が最初。なお同年5月放送の一般出場者の回で最終問題のスタンバイ中にスタッフから「最終問題に挑戦した場合、結果に関わらずスタンディングオベーションで送り出そう」とスタジオの観客に指示があったが、挑戦者がドロップアウトしたため行われなかった(現在では全ての最終問題挑戦者にスタンディングオベーションをしている)。
  • 芸能人でドロップアウトしたのは、2001年4月5日放送で片平なぎさが最初。14問目ドロップアウト宣言・500万円獲得。
  • 最低齢挑戦者は、2000年11月9日のえなりかずき(当時16歳・公式ルール上、18歳未満は出られないが、芸能人枠ということで特別に許可が降りた)。彼は、2000年10月26日放送分より導入された補欠ルーム最初のセンターシート着席者になる。残念ながら、5問目敗退0円退場。
  • 最高齢挑戦者は、2002年10月17日の原ひさ子(当時93歳・13問目ドロップアウト・250万円獲得)。
  • 最終問題最高齢挑戦は、2006年11月16日&23日放送第2回芸能人夫婦大会にて、神津善行(当時74歳)・中村メイコ(当時72歳)夫妻が記録。しかし結果はNGとなり、ミリオネア誕生最年長記録は樹立しなかった。

ベスト記録

  • 予選筆記試験成績(2000年8月31日放送分より表示)の最高得点で判明しているものは2000年9月7日第2ピリオド出場の男性が97点をマーク。
  • レギュラーマッチ史上最高の支払い額となったのは2006年7月20日・27日放送(この回が最後のレギュラーマッチ)。
ピリオド 挑戦者 結果 賞金 備考
1 男性 Q13DO 500万円  
2 早見優 Q14NG 100万円 サポーター・松本伊代
3