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クイズマジックアカデミー とは?

 ページ内リンク   ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事  ↓Yahoo!知恵袋

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出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


クイズマジックアカデミーはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  コナミの全国オンライン対戦クイズゲーム。 略称は「QMA」「マジアカ」など。 シリーズ遍歴 クイズマジックアカデミー3 (QMA3) 2005年12月中旬、クイズマジックアカデミー3 (QMA3)が稼働開始。システム改良に加えてキャラクターも若干増加。QMA3からe-AMUSEMENT PASSに対応。 クイズマジックアカデミー4 (QMA4) 2007年1月、クイズマジックアカデミー4 (QMA4)が稼動開始。システム改良。購買部機能などが追加され、キャラの着せ替えが楽しめるようになる。また、出 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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おすすめ度5.0(全レビューの平均)私がこのクイズマジックアカデミーに嵌ったのは、BGMの良さが原因だと思ってます。 特に決勝戦は良曲揃いで、聞いててテンションが上がりますね あとは店内対戦!聞く機会は少ないですが、1番かっこいいと思います、おすすめです。  (3minutes さんのレビュー)

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ウィキペディア(Wikipedia)記事


クイズマジックアカデミー
QUIZ MAGIC ACADEMY
ジャンル クイズゲーム
対応機種 アーケードゲーム
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人〜16人(全国対戦)
稼働時期 1…2003年7月24日
2…2004年11月17日
3…2005年12月14日
4…2007年1月24日
5…2008年2月20日
デバイス タッチパネルモニター
その他 ネットワーク対戦可能
e-AMUSEMENT対応
3以降はe-AMUSEMENT PASS対応
  

クイズマジックアカデミー』(英称:QUIZ MAGIC ACADEMY、略称:QMAまたはマジアカ)は、2003年7月24日にコナミが発売したアーケード用、またはNintendoDSクイズゲーム、およびそのシリーズ。

最大の特徴はネットワークを使用して全国のプレイヤーと対戦できることと、クイズの問題が毎週追加されることである。問題の修正・新機能の追加もネットワークを通じて行われる。

プレイヤーはマジックアカデミーという魔法学園の生徒となってクイズに答えてゆく。トーナメントなどに勝利することでより上位の階級を目指すことが目的である。

この記事は、下記のページに内容を分割しています。このテーマに関する情報については、それぞれのページをご参照ください。

目次

作品概要

クイズゲーム自体は古くからあったが、この作品はe-AMUSEMENTを利用し、問題の追加や修正が容易、最大16人までの参加・成績の保存など、ROMによって内容が固定されていた旧来のものから大きく進化している。 また本作ではタッチパネルディスプレイを採用することで、画面表示のキーボードを操作し解答を入力するクイズなど、多彩な形式での出題が可能になり、ゲームの幅を広げている。

主となる全国対戦モードは「予習(間違えてもゲームオーバーにならない)」を経て対人戦(予選・決勝戦)を行う方式で、対人戦の各段階の全問が終了しない限りゲームオーバーになることはない。各段階の成績は、正答を入力するまでの時間に応じた点数の合計によって決まる(これにより早押しクイズの要素も持つ)。そして各予選の終了時における成績下位4名として脱落、もしくは決勝戦の終了によってゲームオーバーになる。従来のクイズゲームは不正解がゲームオーバーに直結するライフ制のものが多かったが、本作では他のプレイヤーとの比較で成績が決まるため、「誰も分からない難問」が出題されても、誰も答えられないだけであり、問題の難度はクリアに直接関係しなくなった。さらにe-AMUSEMENTにより成績が保存されるためプレイヤーレベルに応じた階級・クラス分けが可能になり、初心者と上級者とのマッチングも起こりにくい。

ネットワークを通じたアップデート(更新)が可能で、頻繁な問題の追加や(設問の誤りや、時間の経過による解答の変化などの)修正が容易になった。タイムリーな問題も出題可能になり、問題を解き尽くされれば終わりという、従来のクイズゲームの欠点を大きく解消した。

こういった様々な要素から、初心者から上級者までの継続した確保にも成功、運営側も管理がしやすくなったため、クイズゲームとしては異例の人気を博し、累計会員数は40万人を突破(QMA2による)。2008年現在でアーケードで5作を数え、さらには携帯アプリ版やニンテンドーDS版も制作される人気シリーズになった。なお以下の記述において作品別に解説をする場合、QMA1〜QMA5・QMADSと略す。

舞台は『ハリー・ポッターシリーズ』に登場した魔法学校、ホグワーツ魔法魔術学校の影響が見られる[1]。プレイヤーは「生徒」、QMA設置のゲームセンター分校(「○○(ゲームセンター名)校」、QMA2までは「校」と末尾につかず、自主的に「校」と入れる店舗もあった)という位置づけとなる[2]。プレイヤーのキャラクターは男女それぞれ複数用意され(詳細はクイズマジックアカデミーの登場人物を参照)、解答に応じて一喜一憂したり、優勝時は1枚絵の表示などの演出がされる。また、「○○校」の内容は店舗ごとに自由のため、店舗で行われる大会等の告知、大会優勝者のキャラクター名、優勝者の希望校名を登録する等に利用されている。

当シリーズの本質は親しみやすいキャラクターや魔法学校という設定とは裏腹に、シューティングゲーム格闘ゲームと同等にストイックである。これまでのクイズゲームのお助けアイテムの様に、プレイ中に魔法を使ってクイズを有利に進められるなどの要素はない。やり込みによってタッチパネル操作に習熟し、何よりプレイヤー自身が実際に様々な知識を身につける必要がある。

対人戦が前提となるので、コンピュータ(COM)は基本的に人間が揃わない時の穴埋めであり、比較的弱く設定されている。また、ゲームを始めて最初のうちに所属する下位組はCOMが必ず混じるようにすることで(組分けも参照)、難易度調整も兼ねている。ただし、QMA2では当初人間は4人しか参加できなかった仕様もあって、COMは強めに設定されており、人間プレイヤーをおしのけて優勝することもあった(稼働途中で修正)。また、COMが「弱い」のは確かだが単に正解率が低いだけともいえ、人間が一人も答えられない奇問・難問でも単独正解することも少なくなく、奇問・難問揃いの出題の場合人間がCOMに押しのけられることもままある。

シリーズ作品

アーケードゲーム

シリーズナンバーの表記は、公式サイトなどでもアラビア数字ローマ数字が混在している(タイトルロゴでは一貫してローマ数字に統一されている)。本項目ではアラビア数字に統一して表記する。

共通仕様として2作目以降は全て前作のデータを引き継いでのプレイが可能である。ただし階級はリセットされる。

クイズマジックアカデミー
  • 2003年7月24日稼働。プレイヤーキャラクターは最初は8名、途中のアップデートで2名追加された。
  • 2003年のAOUアミューズメントエキスポで初めて公開されたが、登場人物等、製品版とは大きく異なる仕様であった。2004年にも製品版が出展された。
  • 2003年4月から6月に2回に分けて池袋、川崎、入谷、大阪でロケテストを実施。当時のプレイヤーキャラは4人であった。
クイズマジックアカデミー2
  • 2004年11月17日稼働。階級システムがメダルの枚数から、経験値の蓄積による方式に変更された。
  • 2004年8月から9月にかけて新宿、池袋、大阪、岡山でロケテストを行った。
  • プレイヤーキャラが2名、教師キャラクターが4名追加され、既存のキャラクターもデザインが一新された。
  • ひっかけ分岐(パラレル)や画像問題が登場した。
クイズマジックアカデミー3
  • 2005年12月14日稼働。エントリーカードがe-AMUSEMENT PASSに変更された。
  • 2005年9月末から10月上旬にかけて新宿、秋葉原、池袋、大阪でロケテストを行った。前述のe-AMUSEMENT PASSではなくロケテスト用エントリーカードを使用してプレイした。
  • プレイヤーキャラクターが更に2名追加された。
  • キャラクターネームが最長6文字になった。
  • 出題形式に「一問多答クイズ」が追加され、動画問題も登場した。
クイズマジックアカデミー4
  • 2007年1月24日稼動。ランキングシステム、階級システムが変更された。
  • 2006年10月に池袋、町田、大阪でロケテストを行った。
  • QMA4オリジナルe-AMUSEMENT PASSが数量限定で発売された。
  • 公式ホームページのみだった購買部(後述)が登場し、ゲームで取得した「マジカ」を使ってのキャラクターカスタマイズ機能が追加された。
  • 出題形式に「線結びクイズ」が追加され、解答部分が動画になった問題も追加された。
クイズマジックアカデミー5
  • 2008年2月20日稼動。
  • QMA5オリジナルe-AMUSEMENT PASSが数量限定で発売。
  • 2007年10月26日から11月4日まで全国3箇所(秋葉原、池袋、大阪)でロケテストを行った。
  • e-AMUSEMENT PASS対応。
  • 問題数は累計100000問を突破し、クイズゲーム史上最多となる。前作同様、発売後も問題は追加されていく予定。
  • 新形式「スロットクイズ」が追加。既存の「キューブ」「エフェクト」「ズーム」と新形式「画像タッチクイズ」が、「ビジュアルクイズ」として統合される。
  • 魔法石を集めると、「昇格試験」が発生。これに合格することにより階級が上がる方式になった。
  • 「検定試験」が追加。検定内容は順次追加される。
  • 教師にエリーザ先生が新たに追加される。
  • シリーズ5作目にして校長先生「ヴァル・ヴァ・ヴァルアドス」が初登場。
  • キャラクターのイラストが一新され、前作の10倍以上の動画枚数の滑らかなアニメーションを実現している。
クイズマジックアカデミー6
  • 2008年10月28日から11月9日まで池袋と京都(京都は10月31日から)でロケテストが行われた。
  • 2009年3月上旬より正式稼動する予定。
  • 以下はロケテスト時点で確認された変更点(正式稼動時に変更・追加される可能性もある)。
    • クイズジャンルの分類を変更。従来の「雑学」と「学問」を「社会」、「ライフスタイル」、「文系学問」、「理系学問」の4ジャンルに細分化。
    • 「ランダム」形式を除き従来13あった出題形式を、「セレクトクイズ」「パネルクイズ」「タイピングクイズ」「マルチセレクト」の4形式に統合。
    • 全国トーナメントの形式を変更。従来の1回戦→2回戦→3回戦→決勝から、予選前半+予選後半→準決勝→決勝に変更。
    • 「四文字問題」を「文字パネルクイズ」に変更、入力文字が3文字~6文字に拡張。
    • ちびキャラクターの髪型が変更できるなど、カスタマイズが強化。ちびキャラクターの活動範囲が広がった一方、キャラクターの立ち絵は大幅に減らされる。
    • 「レッスンモード」が新たに追加(ロケテスト版では選択不可だったため詳細は不明)。
    • 教師にサツキ先生が新たに追加される。

携帯電話アプリゲーム

コナミデジタルエンタテインメント携帯電話向けサイト「コナミネットDX」において配信されている。

クイズマジックアカデミーmobile
  • 対応機種はNTTドコモiアプリおよびauEZアプリ(BREW)SoftBank用は存在しない。
  • システムはQMA2にほぼ準拠しているが、映像系(エフェクトクイズ等)のクイズが含まれない、参加者は8人で予選は2回(各2名敗退)、他の参加者の解答が表示されない、早く解答しても20秒カウントする、などの違いがある。
  • 操作は携帯電話のキーで行う(4択等選択肢が4つの形式については操作方法を1〜4と2/5/8/0の2つから選択可能)。
  • 当初はコナミネットDXの月額料金(税込315円)で1ヶ月につき5回まで、それ以上については3回105円のクレジットを購入する方式となる(なお、このクレジットは麻雀格闘倶楽部と共通である)予定であったが、 2008年8月31日の配信終了時まで追加料金は設定されなかった。
クイズマジックアカデミーmobile2
  • 2007年2月14日に、903iシリーズ用のメガiアプリとして配信開始(同年4月2日からは900i〜902iS用も配信)。2007年6月1日よりSoftBankS!アプリ向けに、2007年7月12日よりauEZアプリ(BREW)向けにも配信。
  • 同年4月よりコナミネットDXのポイントを消費する形での料金設定となった(なお同月より同サイトのポイントのシステムも変更され、クレジットのシステムも統合されている)。
  • 内容や階級はQMA4に準拠し、問題形式に一問多答クイズが追加された。
クイズマジックアカデミーmobile3
  • 2008年7月16日に配信開始。対応機種は903i・703iシリーズ以降。SoftBank用は2008年9月18日に配信開始。
  • QMA5ベース。前作と同じく、コナミネットDXのポイントを消費する形での料金設定。
  • 対戦相手の回答が表示されるようになり、カウントがアーケード同様になった。
  • 収録問題数は約4万問[3]

コンシューマーゲーム

クイズマジックアカデミーDS
QUIZ MAGIC ACADEMY DS
ジャンル コミュニケーションクイズゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人〜8人(通信対戦)
発売日 2008年9月12日
価格 5250円(税込)
対象年齢 CERO:B(12才以上対象)
コンテンツ
アイコン
セクシャル
  
クイズマジックアカデミーDS
  • ニンテンドーDS版。2008年2月16日、AOU2008アミューズメント・エキスポにて製作発表。2008年9月12日発売[4]
  •  アーケード版と同じでプレイヤーの名前を自由に付けられる。文字数はひらがな、カタカナ、記号、アルファベットだけで6文字迄。漢字は使えない。
  • ニンテンドーWi-FiコネクションおよびDSワイヤレス通信に対応し、最大8人まで対戦・協力プレイが可能。容量上の都合によりDSダウンロードプレイには非対応となった。
  • DSタッチペンを利用した書き取りクイズが登場。
  • アカデミー生徒となり階級を上げたり学校内の生徒と戦ったりしながらストーリーを進めてゆく「アカデミーモード」と、クイズ部分のみを抜き出した「クイックマッチ」の2つのモードがあり、各モードで最大4つのプレイヤーデータを作成できる。なお、オンライン時のマッチングは共通である。
  • プレイヤーデータ作成時に所属校名を自由につけることが可能。文字数は9文字迄。基本的にひらがな、カタカナ、記号、アルファベットしか使えないが、「学園」などのような定型文に限り漢字を使える。
  • 出題形式・組分けおよび昇降格の条件・BGMはQMA4ベース。階級区分はQMA4よりも簡略化されている(魔術士に「初級」「上級」といった区別が存在せず、また最上位の階級は大賢者である)。予選は2回戦まで行う(携帯アプリ版と同様の仕様)。また、アカデミーモードでは昇級試験・クエストといったQMA5の要素もみられる(ただしQMA5とは位置づけが異なる)。
  • 上位の組では、COMがアーケード版よりかなり強い。その代わり、魔法石はアーケード版COMのように一律1個ではない。最低2個で、人間プレイヤーはおおよそ2倍。また、アカデミーモードのクエスト(イベント)で同級生と対戦する場合、一部のイベント(ユリ達とホウキレースで対戦する「スピードキング」など)では同級生を操るCOMの強さは組に準拠する。
  • 魔法石の多少が階級ではなく、組や順位に影響される仕様になった。人間プレイヤーの場合、予選落ちした賢者よりも決勝に残った下位階級からの魔法石が多くなっている。
  • アーケードや携帯アプリとは異なり、トーナメントと予習はそれぞれ独立したメニューになっている。
  • e-AMUSEMENT SPOTを利用してアーケードのデータを参照する「アミューズメントリンク」を搭載。DSソフトで同サービスに初めて対応した(本作以前の対応タイトルは全てPSPソフト)。このサービスからは、QMA5のキャラクターデータ(容姿と名前のみ)及び一部所持アイテム、特典アイテム(現在は「くす玉」)、QMA5で間違えた問題を復習できる「復習問題」のダウンロードができる。これを利用してプレイヤーデータを作成した場合「賢者昇格前でも(QMA5で賢者以上の場合、アーケードで所持している)賢者服を着せることが可能」という現象が発生する。また、利用するにはQMA5のプレイデータが入ったe-AMUSEMENT PASSKONAMI IDにひも付けしなければならない。尚Wi-Fi通信による対戦等のプレイはe-AMUSEMENT SPOTでも利用可能である。
  • 新キャラクター「クロニカ」「ライラ」が登場する。
  • 収録問題数は初期段階で70000問以上。ネットワークを介した新規問題の追加配布も発売当日から実施されている。
  • 初回限定版にはDS版オリジナルデザインのe-AMUSEMENT PASSが付属。またコナミスタイル先着限定でオリジナルデザイン鉛筆型タッチペンがついた。
  • クイズによる戦闘イベントがある。ルールは6問1ターンで、得点がそのまま敵へのダメージとHPになる。敵の攻撃で受けたダメージが得点を上回れば脱落で、得点の次のターンへの持ち越しはできない。最大8人までパーティーに参加でき、敵のHPを0にすれば勝利。全員脱落するか、規定ターンを敵が守り切ると敗北(アカデミーモードのクエストでは、プレイヤーが脱落した時点で敗北)。ただし、再戦時には敵はHPを減らした状態から始まり、回復することはない。
    • Wi-Fi接続では、この戦闘ルールを用いた討伐クエストがあり、モンスター討伐に参加できる。モンスターによって出題ジャンルが異なるほか、複数のパーティーが同時に参加できる。一度に100以上のパーティーが同時参加していることもある。モンスターのHPは非常に高いため、規定ターンごとの入れ替えによる長期戦が前提になっている。また、モンスターは倒してもしばらくすると復活し、HPも増えている(攻撃力が上がっていることもある)。倒した時点でプレイヤーがパーティーに残っていれば、100マジカが報酬として貰え、ランダムで装飾品が手に入ることもある。
  • 初期出荷版(型番が「NTR-YZKJ-JPN」のもの)にはアカデミーモードで予習の難易度を表す★が任意のジャンルで合計40個になる、または任意の形式の全ジャンルの★が5つになるとフリーズするバグがあるので注意が必要。
    • また、「ランダム4」として選択されない限り○×や四文字言葉などで「ランダム4」に対応する問題が全く出題されないバグも確認されているほか、対人対戦中にルート選択した際他の対戦者が別のルートに進んでしまい、自分は四択を解いているのに相手は順番当てを解いている、というようにまったく違う形式の問題を解いている事がある等、回線の不調などによる不具合も数多く確認されている。
    • アカデミーモードでWi-Fi討伐クエスト参加後、他のキャラクターに話し掛けると、討伐の成否がそのままそのキャラクターのクエスト(イベント)の成否に直結してしまう不具合も報告されている。
  • 上記のバグのため、発売直後に再出荷がストップした。11月中旬頃からバグを修正した上で再出荷(型番は「NTR-YZKJ-JPN-1」となっている)が再開された。公式にはアナウンスされていないが、カスタマーセンターに問い合わせた初期出荷版購入者には無償交換を行っている。
  • ニンテンドーWi-Fiコネクション経由でコナミの専用サーバに接続しているため、セキュリティ設定の状態によっては正常に接続できなかったり、接続が不安定になることがある。対処法はこちらを参照のこと。

筐体概要

筐体はサーバとしての機能を持つセンターモニターと、プレイに使うクライアント(センターモニター1台に対し最高16台)から構成される。

センターモニターにはゲームの説明やプレイヤーの全国ランキング、各クライアントのプレイ状況等が表示される。これらはセンターモニターのボタンで選択して見ることも可能。センターモニターの画面下には以下の機能がある。

  • QMA1・2ではセンターモニターはエントリーカード(後述)の販売機も兼ねていた。
  • QMA3ではエントリーカードがe-AMUSEMENT PASSに変更されたため、この部分が2からのデータ引き継ぎ用の2種類のカードリーダー(QMA2用とロケテスト版QMA3用エントリーカード用リーダーと、e-AMUSEMENT PASS用リーダー)に置き換えられた。
  • QMA4ではe-AMUSEMENT PASSのリーダーのみ存在し、後にプレイヤーデータの閲覧機能がセンターモニターに追加された。
  • QMA5ではQMA4同様の成績閲覧が稼動開始時からできた。

クライアントはタッチパネル式で、画面に表示された文字や答えを選択して答えていく。なおQMA2以降は画面奥の装飾が増え、クライアントを向かい合わせに配置している場合にも相手の姿が見えなくなった。

クライアントのOSWindows XP Embedded SP2である。起動時の画面上に"KONAMI Windows XP Embedded"と表示されるが、これはタッチパネルなどの制御のために独自のBIOSが用いられている。

一方センターモニターのOSは、スタートメニューにWindows XP以降のなめらかなアイコンが利用されていることからWindows Server 2003であると見られている(QMA4の場合)。各種の動作は「center.exe」と呼ばれるプログラムで全て行われている。また、QMA2からQMA3へのバージョンアップの際にシステム基板の変更が行われている(共にPCベース)。

登場人物

詳細はクイズマジックアカデミーの登場人物を参照

クイズ概要

詳細はクイズマジックアカデミーのクイズ概要を参照

エントリーカード

カード概要

コナミのe-AMUSEMENT対応のカードを使用することができる。QMA3からはe-AMUSEMENT対応ゲーム共通で使えるe-AMUSEMENT PASSに変更された。

サーバにキャラクターとキャラクター名、現在の階級、各ジャンルの正解率、マジックエッグ(ペット)、優勝回数、獲得マジカ(QMA4以降)などの情報が保存されており、エントリーカードに保存されているID(暗証番号)と照合することにより各クライアントにおいてデータを呼び出すことができるシステムになっている。

最後に使用した日から180日経過するとカード及び保存されたデータは全て無効となる(QMA1稼働当初は60日だった)。QMA1〜2ではKONAMI IDがカードに登録されてあり、携帯電話用サイトの会員登録をしてあれば紛失・破損の際に有償で再発行をしてもらえた(QMA3以降は事故が発生したe-AMUSEMENT PASSのIDを使用してプレイヤー自身で新しいe-AMUSEMENT PASSに移し替える方式となっている)。

データの引き継ぎ

QMA1で使用していたカードをQMA2に引き継ぐ際には、他のe-AMUSEMENT対応ゲームと異なり最初にQMA2の未使用エントリーカードを挿入し画面の指示に従ってQMA1のエントリーカードに差し替えた後再びQMA2用エントリーカードに差し替える必要があった(磁気カード方式であった過去の『beatmania IIDX』や『pop'n music』では、先に旧作のエントリーカードを挿入し、その後新作のカードに入れ替えていた)。

QMA2で使用していたカードをQMA3に引き継ぐ場合は、センターモニターにエントリーカード販売機と置き換える形で設置された引き継ぎ用ユニットを使用する(この際、暗証番号の入力にはセンターモニターの左右キーと決定ボタンを使用する)。ちなみにQMA3のロケテスト当時はエントリーカードが従来の磁気カード方式であったため、ロケテスト版から正式版への引き継ぎも2からの引き継ぎ同様に行う。

QMA3からQMA4への引継ぎは、QMA3のプレイデータのあるe-AMUSEMENT PASSでQMA4をプレイすることで、初回プレイ時に筐体で引継ぎ可能である。この時、それまでに獲得した優勝メダルに応じたマジカと、どの作品から引き継いでいるかに応じた着せ替えアイテム「QMAカード」(カードの形をしたオプションであり、QMA3からならロケテスト版QMA3、QMA2およびQMA1ならその当時のエントリーカードの絵柄になっている。QMA4、QMA5で開始したカードについても同様に両作品の限定e-AMUSEMENT PASSの絵柄のものが用意されている)が付与される。また、e-AMUSEMENT PASSにはQMA3のプレイデータも残る。

QMA4からQMA5への引継ぎも同様にQMA4のプレイデータのあるe-AMUSEMENT PASSでQMA5をプレイすることで、初回プレイ時に筐体で引継ぎ可能である。QMA4で所持していたマジカ(最大500。またQMA4で獲得した特殊メダルに応じてボーナスがある)および着せ替えアイテム(QMA5のロケテストで獲得したものも含む)、挨拶コメントが一部を除いて引き継がれる。またどの作品から引き継いでいるかに応じて学籍番号(QMA1なら先頭のアルファベットがA、以下同様にQMA2ならB、QMA3ならC、QMA4ならD、QMA5で新規に始めたカードはE)が付与される。e-AMUSEMENT PASSにはQMA4のプレイデータも残る。

QMA2以降の全作品において、旧作から新作への引き継ぎの際に階級はリセットされ、また修練生からスタートすることになる。そのためシリーズ途中からの参加でも比較的遊びやすい。

プレイヤー情報

ゲーム開始時にキャラクターを一人選択し、プレイヤーネーム(QMA2までは5文字、QMA3以降は6文字)を設定することができる。また、一定の条件を満たすと進行役である担任の先生を選択できるようになる(QMA2以降。QMA1の進行役の先生はアメリア先生固定)。

プレーヤーの皆様へのお願い

QMA4からはプレー画面に移る前に注意喚起の画面が現れる。

内容は「故意に電源を切ったり、ネットワーク遮断などで結果のセーブを回避したり、他のプレーヤーに対する妨害行為、倫理観に欠ける不適切な文字、言葉のタイピング(不適切な表現であるカードネームも含む)は、プレーヤーの了解なくランキングの集計対象から除外したり、悪質と判断されればプレーデータが削除される」とあって同意するか否かを聞くもの。

「いいえ」と回答するとe-AMUSEMENT PASSが排出され、改めて同意しない限りゲームを開始出来ない。

実際にこの規約が明文化される前のQMA3以前で、コナミは全国大会で卑猥なカードネームで勝ち抜きを行ったプレーヤーカードネームの一部ないし全部を伏せたり、故意に電源遮断をしていたプレーヤーをランキングに載せなかったりなど、実力行使をとったことがある。また携帯アプリ版でも、問題のあるプレイヤー名をデフォルト名に書き換える措置を執ったことがある。また、事故による記録保存失敗が数回続いたため全国大会を失格処分にされた事例もあるなど、全般的に非常に厳しいスタンスとなっており、また同業他社に比べて、消費者とのトラブル(何の不正もしていないプレーヤーに、誤って処分をしてしまう等)のリスクを考慮しない傾向がみられる。

ゲームモード

全国オンライントーナメント

全国のプレイヤーとオンラインで対戦するモード。対戦相手として(QMA1・QMA2では階級、QMA3以降は組分けによって)全国から最大16人のプレイヤーが集められ、人間が不足した場合はCOMが穴埋めとして入る(回線が切断された場合にも、名前はそのままでCOMが対戦を引き継ぐ)。トーナメントは1〜3回の予選と決勝戦で争われ、予選はジャンルと出題形式がランダム(階級・組によって出題範囲には制限がある)で1戦につき6問出題され、毎回下位4人が脱落する。決勝戦は4人がそれぞれ、予習で選択可能なジャンルと出題形式の中から選択。合計12問により優勝を争う。

QMA1
  • 同じ階級のプレイヤーが集められ、賢者以上については全階級混在のマッチングである(稼動初期は大魔導士、賢者、大賢者が同じグループだった)。
  • 決勝戦の成績が1〜3位の者に勲章が与えられた。
  • 階級によっては予選の成績次第で勲章が没収され、降格する場合があった。
  • 最低ランクの修練生で1回戦敗退の場合、補習として同じ問題を再度プレイすることができた。
QMA2
  • 賢者以上については2004年春以降Aグループ(白銀賢者、黄金賢者、白金賢者、金剛賢者)とBグループ(賢者、大賢者、青銅賢者)に分けられるようになった。
  • 決勝戦の成績が1〜3位の者に、順位に応じたメダルが与えられた。
  • ただしキャラクター・所属寮・マジックペットの状態・決勝戦のクイズセレクトで選んだジャンルや形式により、特殊な決勝戦が発生することがあり、この場合は優勝者に与えられるメダルが通常のゴールドメダルではなく、発生した物に応じた物(イベントメダル)となった。
QMA3
  • 以降の作品では組分けによって決定される。
  • QMA2以前では予選で同じジャンルが複数回登場することがあったが、QMA3以降は同じジャンルが予選で重複して登場することはなくなった。
  • QMA2のような特殊な決勝戦が発生した場合、3位までにイベントメダルが授与された。当初は全員に与えられていたが、2006年1月のアップデート時に、4位にも与えられていたのはバグだと公表され、以後4位は授与対象から外された。
QMA4
  • 従来は予選1回戦開始前に3回戦までの出題ジャンル・形式が発表されていたが、直前まで分からないようになった。
  • ユニコーン組(組の詳細は後述)以上は2〜3回戦開始前、同ジャンルで出題形式が違うものが2〜3種提示され、プレイヤーは希望の出題形式に投票し、多数決で決定されるようになった。同票の場合には決まった時間が早い方から出題される。COMは投票権を持たない。
  • 2007年4月4日のアップデートにより、2回戦で選ばれなかった2形式が3回戦で提示されるように変更された。
QMA5
  • 再び予選1回戦開始前に3回戦までの形式が発表されるようになり、最大4種からプレイヤーの投票による多数決で選ぶようになった(フェアリー組除く)。ただし、ジャンル・形式が???で表示され、わからないものもある。同票の場合は先にその数の票になったルートが選出される。COMは投票権を持たない。尚、当初はジャンルも発表されたが特定ジャンルに偏る傾向があったため、2008年4月23日のアップデート以降、ジャンル部分は全て???で伏せられるようになった。
  • それぞれの内容は、「アカデミーコース」「フィールドコース」「ダンジョンコース」「キャッスルコース」と名付けられ、コースに見合った場所で予選を行う。
  • 発表は形式だけで、どの回戦に振り分けられるかはコース決定後にわかる。稀に、予選途中でコースが変更されることがある(コース変更条件は予選通過者の点数が平均80点以上の可能性あり)。クイズのジャンルおよび形式が変更されることは無い。
  • トーナメント参加者一覧で、検定試験(5)でその参加者が取得したテーマとランク(金色はS、銀色はA、色はB)が表示されるようになった。また、昇格試験挑戦中のプレイヤーは、その旨の表示が出る。

予習

全国オンライントーナメント開始前に練習として予習を行うことができる。練習なので階級や正解率には影響しないが、QMA3以前のシリーズではマジックペットの姿などの各種パラメータに影響する事もあった。表示されている中から好きなジャンル・出題形式を選択できるので、得意分野を強化するのも、苦手分野を克服するのもプレイヤーの自由である。

最初に選択可能な出題形式は○×と四択で、上位の形式(一番上に表示されているもの)にて合格をもらうことで、予習や決勝戦で選択できる出題形式が増えていた。しかし階級ごとに解禁できる上限が存在する。

また、QMA1ではノンセクションは他の5つのジャンルで同じ出題形式が揃うと選択できるようになっていたが、QMA2以降のノンジャンルは他ジャンル同様、合格することで出題形式が増える。しかしこれではランダム形式はランダム番号の若い形式で一定数合格しないとその先のランダム形式を選べなかったため、ランダム番号の若い小ジャンルに強い人ほど有利になってしまうという問題点があったため、QMA4以降は階級によって出題形式が増える様変更され、ランダム1〜4は全て同時に出現するようになった(しかしQMA4のサイクロプス組ではランダム4は出題されず、また、2回戦の投票で墓地に行った場合3回戦の形式は選ばれなかった形式のうち出現の早い方が優先され自動的に決定されてしまうため、なおランダム番号の若い小ジャンルに強い人が有利になってしまっていた。QMA5ではランダムに該当する形式はドラゴン組でしか登場しないため、この問題は解決されている)。

プレイヤーごとにそれぞれのジャンル・出題形式に出題難易度が定められており、初めはすべて★1で、★5まで存在する。最終的に合格点以上であれば合格となる。不合格になると先生にお仕置きされるが、これは演出上であり、プレイヤーとしてのペナルティはない。同じジャンル・出題形式の組み合わせで何回か合格すると、その組み合わせの難易度が上昇、決勝戦でそのジャンル・出題形式の問題を出す際も、より難易度が高い問題を出すことが出来るようになる。よってプレイヤー自身が得意とする形式の問題を予習で鍛えていき、決勝戦の際にプレイヤー自身は得意だがライバルは苦手とする(であろう)問題を出すことで、より有利に決勝戦を戦うことができる。

なお、問題を解いている最中に予習が終了すると、その予習は無効となる。ただしQMA4だけは予習終了までに獲得した点数が合格ラインを超えていれば合格となっていた(ただし、携帯サイトでは不合格として扱われた)。

合格を認定してもらうための最低ライン(100点満点中)は以下の通り。

QMA1
一律60点
QMA2
  • 修練生と初級魔術士は40点
  • 中級魔術士と上級魔術士は50点
  • 大魔導士は60点
  • 賢者以上は70点
QMA3
  • 修練生は30点
  • 初級魔術士と中級魔術士は40点
  • 上級魔術士と大魔導士は50点
  • 賢者は60点
QMA4
階級ではなく難易度により合格点が変わり、★1が30点、★2が40点、★3が50点、★4と★5が60点。
QMA5
一律50点

予習時間中は、予習を受ける他にも個人情報の確認・トーナメント時の挨拶の変更(2以降)や、購買部で「マジカ」と呼ばれるゲーム内の仮想通貨を用いて買い物をすることができる(4以降)。

予習の途中でトーナメントが開始される旨の表示が出ると、予習は終了となる。表示が出るまでは、複数回予習を行うことができる(保障されている回数や問題数は各ゲームセンターのセッティング次第で決められており、ほとんどの店では通常最低1回×6問は予習出来るようにセットされている。ただし「個人情報閲覧」や「購買部」を選択すると予習保証回数を1回消化してしまう。ただし、QMA5においてすぐに予習画面に戻した場合はその限りではない)。

入学試験(3)

QMA3にて新規でプレーを開始した場合、全国トーナメントの初回挑戦時に入学試験を任意で選択することができた(有料設定の場合のみ。無料設定の場合は強制的に入学試験を選択することになる)。各ジャンルの○×クイズ2問に答えた後、模擬トーナメント(他人は全てCOM)に挑戦する。このモードをプレイした場合、予習の正解が表示される仕様であった(中級魔術士まで)。

QMA4以降は新規プレイの場合「学校案内」という同様のチュートリアルを強制的にプレイすることになる。ただし、模擬トーナメントでは2回戦・3回戦が省略され、また1回戦で落ちても、体験ということで決勝戦に進む。このプレイにおいても魔法石を獲得できる。

なお、新規プレイのチュートリアルは、店舗側の設定により無料でプレイできる店舗もある(ただし、3の入学試験は無料プレイの場合は強制になる)。

店内対戦

階級に関係なく4名まで対戦可能。足りない場合はCOMが入る。QMA1では1回だけ対戦途中の乱入も可能だったが、QMA2以降廃止された。全国オンライントーナメント決勝戦同様、各プレイヤーが選択したジャンルと出題形式の中から出題される。但し決勝戦とは違い、1人ずつ選んだジャンル・出題形式6問×4人=24問で争う。

終了後に階級の変動は発生せず、個人情報の正解率にも影響を及ぼさない。

店舗主催で行う大会はこのモードを使用する(店側の協力が得られれば煩雑さを避けるため、店員権限のキーでフリープレイモードにすることが多い)。

QMA5からは新しくオプションで「店内対戦モード」を設定する事が可能になった。このモードをONにするとバトル開始の前に店舗が設定した大会名が表示されるようになる(未設定のままプレイすると大会名が「未設定」となる)。またプレイ開始前の対戦者待ち受け時間の延長、結果発表画面の保持など、大会運営において便利な仕様となる。

全国大会

特定の期間中にのみ選択できる対戦モード。全国オンライントーナメントとは異なり4〜6人ほどの少人数で対戦し、クイズの成績による順位の他に「勝ち抜き人数」が記録され(COMは基本的に人数に含まれない)、クイズの結果とは他に大会期間中にどれだけの人数を勝ち抜いたかを競う。勝ち抜き人数はプレイをまたいで記録されるため、上位を狙うためには数多くプレイする必要がある。全国大会の参加賞として大会集計後の初プレイ時(QMA3は大会1プレイ目の結果発表時)に参加者全員(QMA2の第1回大会のみ上位入賞者)に「全国大会記念メダル」が授与される。対戦はホウキレース(QMA3〜5)の形をとるような、通常のトーナメントとは異なる形式で行われる。また、大会には企業のスポンサーがつくこともあり、その際には大会期間中はスポンサーに関連した問題が出題されたり、筐体からCMが放送されたりする。コナミネットDX会員向けのプレゼントが用意されている場合もあり、大会に参加することで応募資格を得る(風営法等の法令の関係で、大会結果とプレゼントの当否は無関係である)。

QMA2

QMA1でのイベント同様、期間を区切って大会が行われることがあり、全8回開催された。参加しても経験値の変動はなかった。
QMA2での全国大会のルールは以下の通り。
  • 大会期間中に初めて全国大会モードを選んだ時点での階級を基準として賢者以上のAリーグと大魔導士以下のBリーグに分かれ、そのリーグに応じた参加者4名が対戦する。なお、初回挑戦時には新規参加者同士でマッチングされる。
    第2回大会までのBリーグはゴールドメダルが3枚以上ないと参加できない仕様だったが、第3回以降ゴールドメダルの枚数による制限が廃止された。
  • 問題のジャンルと出題形式はランダムに指定される(Aリーグでは全ての形式、Bリーグではランダムクイズを除いた形式から選ばれる)。問題数は8問。順位は点数によって決定される。
  • 継続プレイの条件は成績で上位に入ること(第1回大会では上位2名が勝ち抜けであったが、第2回以降は最下位を除く3名が勝ち抜けとなった)。勝ち抜けた者には自分より下位のプレイヤー人数と同じだけのポイントが加算される。なお、連続で勝ち抜き続けても3試合終了で1プレイ終了となる(勝ち抜き続けている場合、次のプレイでその人数を引き継いで行う)。
  • 敗退した場合再度挑戦することも可能だが、勝ち抜き人数は0にリセットされての再スタートとなる。
  • 一定期間内の最高勝ち抜き人数により順位が決定される。第1回大会ではその順位に応じて寮への貢献度が加算される(101位以下でも参加賞として全員がもらえる)仕様であったが、第2回以降は最高勝ち抜き人数が貢献度に反映された(上位入賞者にはさらにボーナスポイントが加算された)。
  • Aリーグの上位21名は次回大会までの間、後述する特殊な称号が与えられる(第1回大会を除く)。またそれ以降の全国オンライントーナメントの決勝戦にこれらの称号保持者が進出すると、前項の特殊な決勝戦が発生し、優勝者にはイベントメダルが授与される。
大会の中には「カロリーメイト杯」「PIZZA-LA杯」「au杯」とスポンサー付きの大会も行われ、その会社、商品に関する問題が全国大会限定で出題された。
2005年9月3日(土)に本来実施されていない全国大会モードが選べるという不具合が発生したことがある。[1]
QMA2の全国大会スケジュールは以下の通り(時刻はいずれもJST)。
  • 2005年3月14日(月)10:00〜3月21日(月)23:59 第1回全国大会
  • 2005年4月18日(月)10:00〜4月24日(日)23:59 第2回全国大会
  • 2005年6月6日(月)10:00〜6月12日(日)23:59 第3回全国大会(カロリーメイト杯)
  • 2005年7月18日(月)10:00〜7月24日(日)23:59 第4回全国大会
  • 2005年8月22日(月)10:00〜8月28日(日)23:59 第5回全国大会
  • 2005年9月19日(月)10:00〜9月25日(日)23:59 第6回全国大会(PIZZA-LA杯)
  • 2005年10月17日(月)10:00〜10月23日(日)23:59 第7回全国大会(au杯)
  • 2005年11月21日(月)10:00〜11月27日(日)23:59 第8回全国大会(学期末試験)

QMA3

QMA3での全国大会のルールは以下の通り。
  • 大会期間中に初めて全国大会モードを選んだ時点での階級を基準としてポーンリーグ(修練生〜初級魔術師)・ナイトリーグ(中級魔術師〜大魔導士)・キングリーグ(賢者以上)の3つのリーグに分けられ、各リーグ内で4名が対戦、勝ち抜け数を競う。4人に満たない場合はCOMで補充される(ポーンリーグのみこのCOMの人数も倒した人数に加算される)。
  • 問題のジャンルは参加者4人ごとにそれぞれ選択。出題形式は『ランダム5』(形式およびサブジャンル限定無し)。1戦に付き各選択ジャンルごと2問ずつの計8問。難易度はリーグにより異なる。
  • 順位は点数によって決定され、3位までは自分より下位のプレイヤーの人数が勝ち抜き人数に加算され、最下位はリーグに応じた比率で勝ち抜き人数が減少。
  • 大会のプレイ中の成績に応じてスクールポイントが加算される(各リーグでもらえるポイントは異なる)。また、大会終了後にもリーグに応じたスクールポイントがもらえた(最後にプレイした店がどこであっても所属校ポイントにも加算)。経験値は加算されない。
  • 1プレイにつき自習1回の後本戦2戦で固定(QMA2の時と異なり、1戦目で最下位になっても2戦目に移行する)。ただし2006年6月の第3回大会以降は、2戦での勝ち抜き人数の合計が4人以上だった場合ボーナスとして3戦目に移行する(もちろんここでも最下位になった場合のペナルティは存在する)。
  • キングリーグに限り、上位プレイヤーに称号(後述)が授与される。またQMA2同様、称号保持者が全国オンライントーナメントモードで決勝進出すると、称号メダルを賭けた決勝戦となる。
参加者発表画面と結果発表画面は箒等(キャラクターによってはデッキブラシやミサイル)に乗っての飛行競走をしている演出になっており、結果発表は1位が飛び去る→2位が飛び去る→4位に雷が落ちた後3位が飛び去るという順番で順位が発表される。
QMA3においても2006年4月末に「トム・ヤム・クン!(タイ映画タイトル)杯」としてスポンサー付きの大会が行われた(QMA3でのスポンサー付き大会はこの1回のみ。またこの時は自習がノンジャンル限定となり、自習ではタイ関連の問題のみ出題された。自習がノンジャンル固定となる大会は他にも第5回全国大会「クイズ夏祭りスペシャル」があった)。
QMA3の全国大会スケジュールは以下の通り。
  • 2006年3月27日(月)10:00〜4月2日(日)23:59 第1回全国大会
  • 2006年4月28日(金)10:00〜5月7日(日)23:59 第2回全国大会「トム・ヤム・クン!杯」
  • 2006年6月5日(月)10:00〜6月11日(日)23:59 第3回全国大会
  • 2006年7月3日(月)10:00〜7月9日(日)23:59 第4回全国大会
  • 2006年8月11日(金)10:00〜8月20日(日)23:59 第5回全国大会「クイズ夏祭りスペシャル」
  • 2006年9月18日(月)10:00〜9月24日(日)23:59 第6回全国大会
  • 2006年10月23日(月)10:00〜10月29日(日)23:59 第7回全国大会
  • 2006年11月27日(月)10:00〜12月3日(日)23:59 第8回全国大会(学期末試験)

QMA4

大会ルールは以下の通り。
  • QMA2やQMA3の大会と異なり、今回から、修練生から宝石賢者までの階級無差別対決となる(魔法石の判定も行う。マジカは必ず25マジカ(=ドラゴン組での1プレイ時支給額)が支給される)。
  • 連続して何人の対戦相手を勝ち抜くか、大会期間中の最高人数を競う。
  • QMA3同様、ホウキレースで争う(前回は演出だが、今回は本当にレースを行っている)。正解すると加速、不正解だと減速し、連続正解で加速量がアップする。また一定時間以上の長考を行った場合も減速となり、長考の上で誤答した場合は二重に減速ペナルティが課せられる。
  • 飛行距離の下に速度メーターが表示され、現在の速度が判る。メーターは出題中も徐々にゲージの中央に近づいていく(連続正解でスピードが出ているときは徐々に減速し、誤答の連続でスピードが落ちているときは徐々に加速する。そのため、幾ら誤答してもスピードがゼロになることはない)。
  • 1回につき2分間で2回行い、合計でどれだけの距離を飛んだかで順位が決まる。画面左には自分から見た他の参加者の相対的な位置、現在の問数及び正誤判定が表示され、1位および6位のプレイヤーは表情が変化するが、残り時間が20秒を切ると表示されなくなる。
  • 各試合は6人で戦い、参加者が各自選んだジャンルの問題で対戦する(出題形式は「ランダム5」扱いだが、正解率は形式ごとで集計される)。
  • 結果は1位が飛び去る→2位が飛び去る→3位が飛び去る→しばらく間をおいて4位が飛び去る→5・6位に雷が落ちるという順序で発表される。下位2名は敗退し、その時の勝ち抜き人数が1/3になるペナルティが科せられる(小数点以下は切り上げ)。なお6位がCOMでない場合の5位のプレイヤーに対する勝ち抜き人数の計算は、ペナルティにより1/3になった後で、今回の勝ち抜き人数として+1される。
  • 勝ち抜き人数は、大会期間中継続される。
  • 大会集計後の初プレイ時に、大会の最終順位の発表が行われる。
詳しくはQMA4オフィシャルページ 大会情報(外部リンク)から。
  • 第1回全国大会「アミノサプリ杯」に限り、アミノサプリキャンペーンとして、大会終了まで通常のプレイでもアミノサプリに関する問題が出題された。大会内では、「アミノサプリ杯」「コナミネットDX杯」いずれでも関連問題が出題された。
【例題】アミノサプリは全種類自動販売機で購入できる。 など
特典は以下の通り。
  • 冠大会の「アミノサプリ杯」「コナミネットDX杯」は、参加賞として装備可能な非売品アイテム(購買部で脱着可能)が貰える(参加者全員、大会初参戦後のプレイで授与)。
  • 大会の上位入賞者は、次回の大会終了まで有効な称号(後述)とともに、特別なカスタマイズアイテムが与えられる。これらのアイテムは参加賞とあわせてQMA5に引き継ぐことができない。
QMA4の全国大会スケジュールは以下の通り。
第3回以降はスポンサーなしの大会。
  • 2007年9月17日(月)10:00〜24日(月)23:59 第3回全国大会
  • 2007年10月22日(月)10:00〜10月28日(日)23:59 第4回全国大会
  • 2007年11月19日(月)10:00〜11月25日(日)23:59 第5回全国大会
  • 2007年12月17日(月)10:00〜12月24日(日)23:59 第6回全国大会(学期末試験)この大会に参加すると、『AOU2008アミューズメント・エキスポ特別杯』(QMA5を使用)の応募資格が得られた。

QMA5

  • 基本的なルールはQMA4と同じ。
  • 魔法石の獲得個数はドラゴン組以外で勝ったプレイヤーの階級に応じた個数の3倍。
  • 今までの「勝ち抜き人数」制が「勲章」制に変更された(勲章の獲得方法は従来と同様)。
  • QMA3・QMA4では5、6位で勝ち抜き人数が1/3(すなわち2/3減)になるペナルティであったが、今作では6位の勲章は1/2(半減)、5位の勲章は2/3(1/3減)とやや甘くなった。ただし、5位のプレイヤーに6位に対する勝ち抜きの勲章は与えられない。
  • 「自己記録更新」や「前半戦全問正解」等が記録されると、「勲章ボーナス」が発生する。なお、5、6位となったプレイヤーの勲章ボーナスは、ペナルティ後に加算される。
  • 連続正解するとベルやツインビーが飛んでくる演出が発生する(連続正解は前半と後半で引き継いでいる)。
QMA5の全国大会スケジュールは以下のとおり。
  • 2008年6月16日(月)10:00 〜 2008年6月22日(日) 23:59 第1回全国大会
  • 2008年7月25日(金)10:00 〜 2008年8月3日(日) 23:59 第2回全国大会
  • 2008年8月23日(土)10:00 〜 2008年8月31日(日) 23:59 第3回全国大会
  • 2008年9月20日(土)10:00 〜 2008年9月28日(日) 23:59 第4回全国大会
  • 2008年11月15日(土)10:00 〜 2008年11月24日(月) 23:59 第5回全国大会
  • 2008年12月15日(月) 10:00 〜 2008年12月23日(火) 23:59 第6回全国大会

どの作品も全国大会の最上位リーグで21位以内に入ると、以下の称号が次回大会終了まで(学期末試験の場合は次回作に引き継ぐまで)付与される。これらの称号はQMA1では勲章所持数上位者に付与されていた(順位は同じ)。

  • 1位:賢神
  • 2〜5位:賢帝
  • 6〜21位:賢王

AOUアミューズメント・エキスポ特別杯

2007年2月17日(土)にQMA4を使用して、シリーズ初の店内対戦モードを使用した公式大会である『AOU2007アミューズメント・エキスポ特別杯』が開催された。このイベントでは、問題監修を担当している大門弘樹(セブンデイズウォー)が司会を務め、クイズ王の石野まゆみ、永田喜彰が特別ゲストとして登場した。優勝者には特別なカスタマイズアイテムの王冠がプレゼントされた。
2008年2月16日(土)に正式稼動前のQMA5を使用して前年に引き続き『AOU2008アミューズメント・エキスポ特別杯』が開催された。前年同様、大門弘樹が司会を務め、深澤岳大が敗者復活戦の特別ゲストとして登場した。優勝者には前年と違うデザインの王冠がプレゼントされた。

放課後ガチバトル(1)

2004年2月のバージョン更新で追加された、全国のプレイヤーとオンラインで対戦するモード。マジックエッグ(後述)を既に孵化させているプレイヤーが参加でき、階級に関係なく4人のプレイヤーが集められ、足りない場合はCOMが入る。

1〜3回戦(各8問ずつ)まであり、プレイヤーは自分の持っている勲章から任意の数(1〜5個)をベットする(賭ける)。3回戦の優勝者だけがベット数×オッズ(端数切捨て)個の勲章を獲得でき、脱落したプレイヤーはベットした数だけ勲章を没収される。なおバトル開始前に自習を行う(システムは予習と同じ)。自習担当はミランダ先生。

QMA2以降では階級制度が大きく変更されたため、受け継がれなかった。

イベント(1)

2以降の全国大会同様に、不定期(基本的に月末に1週間前後の期間)にイベントモードをプレイすることが出来る。大会担当はミランダ先生。

決定されたジャンルの問題(25問)に答える。1枚のカードで最大3回まで参加可能で、その3回までの内の最高得点で争われた。優勝者には王冠が次回大会まで付与された。当初は勲章獲得は上位のみであったが、後に参加者全員に最低1個が与えられるようになった。

QMA1の大会スケジュールは以下の通り。括弧内は出題形式。

  • 2003年9月15日12:00(月)〜2003年9月21日(日)23:59 第1回アニメ&ゲームクイズ大会
  • 2003年10月25日12:00(土)〜2003年10月31日(金) 23:59 第1回スポーツクイズ大会(スポーツランダム1)
  • 2003年11月22日12:00(土)〜2003年11月28日(金)23:59 第1回一般知識クイズ大会(一般知識ランダム2)
  • 2003年12月20日12:00(土)〜2003年12月24日(水)23:59 第1回アカデミーセンター試験大会(ノンセクションランダム1)
  • 2004年1月24日12:00(土)〜2004年1月28日(水)23:59 第1回学問クイズ大会(学問ランダム2)
  • 2004年3月12日12:00(金)〜2004年3月18日(木)23:59 第2回アニメ&ゲームクイズ大会(アニメ&ゲームランダム1)