便利なキーワード検索サイト ことなびトップページへ
デル株式会社







ことなびTOP  サイトマップ  ことなびとは?



便利!NINJA TOOLS
→FC2検索 用語 Wikipedia YouTube

サザエさん (テレビアニメ) とは?

 ページ内リンク   ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事  ↓Yahoo!知恵袋

サザエさん』は、長谷川町子の同名の漫画『サザエさん』を原作とするテレビアニメ

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


ノースウエスト航空 のマイルは、国内航空会社のマイレージと違って無期限!! 格安パックツアーでも
100%マイルが付くのでお得!! 国内往復分15000マイルを貯めて沖縄や北海道へ!!


関連商品

音楽  快進撃CDうたえモン エンディング・テーマ・スペシャル別ウィンドウで表示

テレビ主題歌 /  最安値(新品): ¥ 1,995  最安値(中古): ¥ 1,020 
おすすめ度4.0(全レビューの平均)アニメソングだけを扱った番組での人気ランキングをもとに制作されただけあって、誰もが涙する珠玉のエンディングが揃った。アニメのオムニバス盤といえば年代別にカテゴライズされたものが多いが、このCDでは初代ルパンやタイガーマスク(哀愁のEDと言えばこの2曲はお約束!)からキテレツ大百科やおじゃる丸まで幅広い年代から選ばれており新鮮な感じである。そして〔火曜日のサザエさん〕のED(堀江美都子)が収録されているのが何よりの収穫!この曲は多数リリースされた堀江美都子のベストの数々にも収録されていないのである。あとは各歌詞にちょっとした解説や歌手自身のミニコメントが掲載されているのも嬉しい。あえて言うなら、個人的にはEDならメグよりハニーが良かったかな・・・まあ、メグも大好きではあるが。いずれにしても、やはりアニメのEDテーマというのは名曲が多いと思い知らされる1枚である。  (ピーちゃん さんのレビュー)

音楽  テレビアニメ スーパーヒストリー 10「破裏拳ポリマー」~「勇者ライディーン」別ウィンドウで表示

テレビ主題歌 /  最安値(新品): ¥ 1,995 
おすすめ度4.0(全レビューの平均)ここにあるサザエさんは誰でも知ってる日曜6時半の歌ではありません。火曜に再放送していた方のミッチの唄うレアな歌です。探しに探したよぉ。オープニングもエンディングもどっちも癒される名曲だよ。  (とき坊 さんのレビュー)

音楽  アニRAP別ウィンドウで表示

オムニバス /  最安値(新品): ¥ 1,200  最安値(中古): ¥ 923 




ウィキペディア(Wikipedia)記事


サザエさん > サザエさん (テレビアニメ)
サザエさん
ジャンル ホームドラマ
テレビアニメ
原作 長谷川町子
チーフディレクター 山岸博
企画 久保田榮一河野雄一
脚本 雪室俊一ほか
キャラクターデザイン 月川秀茂片野功
音楽 越部信義河野土洋
アニメーション制作 TCJ動画センター→エイケン
製作 フジテレビ、エイケン
放送局 フジテレビ
放送期間 1969年10月5日 - 放送中
その他 過去には再放送があった。
コピーライト表記 ©姉妹社→(財)長谷川町子美術館
テンプレート使用方法 ノート

サザエさん』は、長谷川町子の同名の漫画『サザエさん』を原作とするテレビアニメ

目次

概要

歴史

放送は1969年10月5日から、『忍風カムイ外伝』の後番組としてフジテレビで始まり、同局系列のアニメの長寿番組、そして平均視聴率が20%前後という非常に高い部類に属する国民的な番組として現在も続いている。

週1回の固定放送枠を持つアニメ番組では世界一の長寿番組とも言われる。第1回放送の「75点の天才!」ともう1本は、1995年12月31日に放送した“サザエさん大晦日スペシャル”で「びっくりサザエさん」に連動してごく一部が紹介された。

基本放送枠は毎週日曜日の18:30~19:00(以下JST)。当初は東芝単独提供番組だったが、1998年11月から同社が単独提供から筆頭スポンサーに縮小したため、複数社による提供となっている。また、2005年10月2日放送分からハイビジョン制作に移行した。

アニメは主にエイケン(旧TCJ)が製作。当初は宣弘社(現アド・ギア宣弘企画)と共同で制作していた。

特徴

放送初期は「トムとジェリー」を意識したドタバタ調のギャグアニメであり、それが原作ファンから不評だったため、1975年頃に現在のホームドラマ路線に転換した。また、放送当初は登場人物の顔が原作と同じだったが、年月が流れていくにつれて現在の顔になっていった。

1987年以降、夏休みにはFNSの日内で著名タレントがゲスト出演するのが定番となっている。

現在、作品中には携帯電話が登場しているが、磯野家の電話は黒電話のままである。また外部からの電話も専ら公衆電話である。黒電話は、呼び出しベルに合わせて稲妻状の線を発して震えながら受話器の部分が飛び上がるという表現がなされていたが、近年の放送ではこのような描写はなく、普通に呼び出しベルが鳴るだけとなっている。白物家電に関しては各回の放送時点で最新式が使われていると思しき描写が見られる。現在磯野家で使われている家電製品の多くは1980年代前半頃の東芝製品が描かれている。

また、今まで日本で行われた万博には家族全員で行っていた。愛知万博には行かなかったが、2005年4~9月期のオープニングでサザエが訪問している。作品中には単独スポンサーであった東芝(1990年の国際花と緑の博覧会三井グループとの合同)のパビリオンが必ず登場している。

現在放送中のアニメでは珍しくモノラル放送(2006年4月まで、2007年4月以降は唯一。FNSの日放送分については1997年からステレオ放送になった。フジテレビの地上デジタル放送ではモノラル音声ながらステレオ信号で送出している)であると共に、CMやスペシャルの一部を除いて唯一セル画を制作に使用している作品である。CMやオープニングおよびエンディングアニメについては特番などの特別版を中心にデジタルで制作され始め、2005年10月以降はOP・ED・次回予告のバンク部分がデジタル制作に切り替わった。

人気脚本家の三谷幸喜が最初に執筆したストーリー性のある脚本が本作である。三谷は、計4本の脚本を書き、その1つ「兄思い 妹思い」(作品No.2456、昭和60年放送)は、2005年7月24日放送のFNS25時間テレビで再放送された。

現在、フジテレビの『サザエさん』の公式ページでは、他のアニメと違い、サザエ等のキャラクターを使った画像や動画が一切公開されていない。詳細はサザエさん#著作権問題を参照。

放送開始から現在に至るまで、VHSDVDといった映像メディアソフトとして発売されたことは一度もなく、海外への輸出もされていない。これは長谷川町子とその遺族の意向により、映像化された作品はソフト化されることはないためだという説がある。 またBSフジCSアニマックスAT-Xなど)での放送はされていない。映画も1974年にテレビのブローズアップ版が上映されて以降は公開されることはない。

放送・視聴率

通常はゴールデンタイム直前の時間帯(18:30~19:00)での放送となっているため、改編期での特番による休止はゼロに近い。ただ、年末年始での休止は特番の影響から少なくない。その場合は別時間帯での特番で対応することもある。

同局では『SMAP×SMAP』に次ぐ高視聴率であるが、2007年には20%を越える回数が減っているものの、全日帯アニメの中では当番組のみ。

本作の視聴率と東証株価指数の間には連動性があるとの指摘がある。2003年~2005年の間の相関係数は-0.86[1]。この関係とは、本番組の時間帯は景気の動向が良い時は外食等で外出しているために視聴率が下がり、逆に景気の動向が悪い時は外食を避け家で過す傾向があることから視聴率が上がる、というもの。  

最高視聴率

最高視聴率は1979年9月16日放送の39.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。前述の調査でのアニメ番組の視聴率ランキングでは2006年現在、1971年に初めて年間1位を獲得して以来1981年1990年を除きすべて年間1位を獲得している。

各年ごとの最高視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は以下の通り。

年度 最高視聴率 放送日 備考
1970年(昭和45年) 31.0% 12月20日 -
1971年(昭和46年) 35.2% 1月17日 -
1972年(昭和47年) 33.1% 10月22日 -
1973年(昭和48年) 32.8% 12月2日 -
1974年(昭和49年) 34.2% 1月13日 -
1975年(昭和50年) 33.8% 2月2日 -
1976年(昭和51年) 35.2% 9月26日 -
1977年(昭和52年) 36.6% 11月6日 -
1978年(昭和53年) 39.2% 10月29日 -
1979年(昭和54年) 39.4% 9月16日 番組最高視聴率
1980年(昭和55年) 38.6% 3月9日 -
1981年(昭和56年) 36.3% 10月18日 -
1982年(昭和57年) 35.7% 1月24日 -
1983年(昭和58年) 32.8% 2月6日 -
1984年(昭和59年) 32.1% 12月30日 -
1985年(昭和60年) 33.6% 2月17日 -
1986年(昭和61年) 34.4% 12月7日 -
1987年(昭和62年) 34.1% 2月8日 -
1988年(昭和63年) 32.7% 10月30日 -
1989年(平成元年) 34.5% 3月5日 1000回記念スペシャル
1990年(平成2年) 36.4% 10月28日 -
1991年(平成3年) 34.9% 3月17日 -
1992年(平成4年) 33.3% 1月19日 -
1993年(平成5年) 28.9% 10月10日 -
1994年(平成6年) 31.1% 12月18日 -
1995年(平成7年) 33.0% 3月12日 -
1996年(平成8年) 30.3% 2月18日 -
1997年(平成9年) 不明 不明 -
1998年(平成10年) 26.8% 2月1日 -
1999年(平成11年) 28.2% 2月14日 -
2000年(平成12年) 28.1% 2月20日 -
2001年(平成13年) 25.3% 3月4日 -
2002年(平成14年) 25.6% 2月3日 -
2003年(平成15年) 26.6% 2月16日 -
2004年(平成16年) 24.2% 7月25日 -
2005年(平成17年) 24.2% 10月30日 -
2006年(平成18年) 23.4% 5月7日 -
2007年(平成19年) 21.7% 2月3日 -
2008年(平成20年) -

まんが名作劇場 サザエさん

レギュラー放送の他に、1975年4月1日から火曜日19:00~19:30にオープニング・エンディングを新規に制作した再放送まんが名作劇場 サザエさん』(ネット局ごとにスポンサーは異なる)も放送されていた。なお、再放送の第1回は上記の第1回の放送とは異なっていた。

番組の終焉

登場人物

詳細はサザエさんの登場人物を参照

実在のものの登場記録

1994年10月16日放送の15周年記念スペシャルでは、フジテレビのアナウンサーである露木茂八木亜希子福井謙二(福井以外は当時)の3人が本人役で出演した。

『FNSの日』の企画で中居正広ナインティナインの2人が本人役を演じたことがある。 さらに2008年は明石家さんまが本人役を演じた。

2007年3月18日放送の1900回突破記念で、サザエ達がスケート場に行ったシーン(『憧れの三回転(前編)(後編)』3本のうちの後半2本)では荒川静香が登場した。

尚、2006年4月放送の『もしもツアーズ』では、アニメの磯野家に『もしツア』の面々(坂下千里子関根勤キャイ~ンKABA.ちゃん三瓶)がアニメで登場した。更にこの回のラストは、アニメのウド鈴木がエンディングのパロディをやって締め括った。 2008年11月15日もウドが翌日の予告した。

ネット局

同時ネット局

(字幕放送)

※全てFNS系列局であるが、テレビ大分とテレビ宮崎はクロスネット局となっている。

時差ネット局

1974年10月より放送開始、開始当初は6日遅れの土曜日18:00~18:30に放送されていたが、同時間帯に毎日放送製作のアニメ番組を同時ネットするため2004年4月から2008年3月まで17:30~18:00で放送し4月から「報道特集NEXT」の開始に伴い上記の時間に変更した。
2008年3月までは日曜日10:00~10:30に放送されていた。 この枠は現在『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』が放送されている。
1979年10月に山口放送から移行、木曜日19:00~19:30→日曜17:00~17:30→日曜午前10時台前半を経て現在の放送日時に移動している。
また、火曜版も土曜17:00~17:30→平日夕方に放送された事がある。
※本放送版が東芝一社提供でなく、ローカルスポンサーだった時代に、オリジナルのオープニングがあったという説があるが、詳細不明。
ただし、岩国市等県東部ではテレビ新広島下関市等県西部ではテレビ西日本によって同時ネットでの視聴が可能。
徳島県のほぼ全域は在阪局・岡高局をネットしているため、日曜日は関西テレビまたは岡山放送を通じて視聴できる地域が多い。

過去のネット局

  • 岩手県では、放映当初はIBC岩手放送(TBS系列)によりフジテレビと同時ネットされていたが、『ふしぎなメルモ』放映開始と同時に打ち切られた。その数年後に同局でフジテレビ系火曜再放送版での1年遅れでの放映を再開した。曜日・時間は月曜日17時30分→日曜日8時→火曜日19時(1年遅れ)。その後、1991年に岩手めんこいテレビが開局し、移行している。
  • 山形県では、当初は山形テレビの放映だったが、同局が1993年にテレビ朝日系列にネットチェンジした際に打ち切りとなり、その後テレビユー山形(TBS系列)で時差ネットされていた(1997年3月まで。土曜日17時30分~18時)。1997年、フジテレビ系のさくらんぼテレビジョンが開局により移行となった。
  • 福島県では、福島テレビが1971年10月から現在まで放送しているが、JNNにも加盟していた時代は、この時間帯にTBS系の全国ネット番組を同時ネットしていたため日曜10時30分~11時に1週間遅れで放映されていた。JNNを脱退した1983年10月から同時ネットとなった。
  • 香川県では日本テレビ系列の西日本放送が放送していたが、1976年3月で打ち切られた。その後同県は1979年に岡山県とのテレビ相互乗り入れが開始され、徐々に山間部でも見られるようになっていった。(放映時間は注記参照)
  • 高知県では日本テレビ系列の高知放送により放映されていた(1981年頃までは木曜日19時~19時30分。以降1997年3月までは月曜19時~19時30分)。最初は本放送ながらオープニングの最後を一部編集の上、ローカルスポンサーの提供によるの放送だったが、月曜日に移行と同時にフジテレビ系列局とおなじ東芝提供による時差ネットとなった(『FNSの日』に該当する週は代替として火曜再放送版を臨時放映し、ブルーバックによる東芝提供テロップを自社出しして対応していた)。なお、同時間帯に日本テレビ系列のナイター中継や特番が組まれた際も、年末年始でない限りは本番組の放送が優先された(ナイターや特番については19時30分飛び乗り、若しくは短縮再編集版を放送)。1997年よりその年開局した高知さんさんテレビに移行した。ちなみに同局の開局を控え、1996年秋改編を境に高知放送からフジテレビ系の番組の殆どが姿を消したが、本番組はネットセールス枠であったことから、さんさんテレビ開局直前まで高知放送での放映が継続された(『ライオンのごきげんよう』も同様の措置)。
  • 鹿児島県では、当初TBS系列の南日本放送により日曜17時~17時30分(1983年~1984年9月は木曜19時~19時30分)に1週間遅れで放映されていた。また、土曜夕方に火曜再放送版も放送していた時期があった。これは鹿児島テレビがフジテレビ系ではあった一方で日本テレビ系列局でもあり、本来の時間帯が日本テレビとの同時ネット枠であり、それ以外の枠も確保できなかったためである。また南日本放送が手放さなかったためという説もある。ただ、『FNSの日』に内包された場合のみ鹿児島テレビで放送された。1994年に日本テレビ系列局として鹿児島読売テレビが開局したのに伴いクロスネットが解消され、フジテレビの単独系列局となった鹿児島テレビに移行した。
  • 大分県ではテレビ大分が1975年から現在まで放送しているが、日本テレビ系列のほかテレビ朝日系列にも加盟していたこともあり放送日時は改編期で何回か移動している。他のネット局が再放送をしていた火曜19時に、本放送を東芝のスポンサードネットで2日遅れで放送していたこともある。大分朝日放送がテレビ朝日系列で開局して2系列クロスとなった現在は同時ネットに落ち着いている。また、火曜の再放送を夏休みの午前中に集中放送したこともある。
  • 長崎県では、1991年に日本テレビ系列の長崎国際テレビが開局するまでは、テレビ長崎が日本テレビ系列にも加盟していた関係で、一時本来の放送時間を日本テレビ系の同時ネット枠としていたため、1970年代前半まで時差ネットだったことがある。その為、季節の話題が最小限ずれないように、年末年始においては、キー局よりも先行放送を行ったが、年明け後に師走やクリスマスの話題が放送され、つじつまが合わないことが起こっていた。後に、同時ネットを行い、日本テレビ系列の番組は飛び乗りの形となった。

その他過去のネット局注記

  • 北海道:札幌テレビ(日本テレビ系列・フジテレビ系列クロスネット局。但しFNN非加盟)…火曜日19時30分・2日遅れ(1972年北海道文化放送開局まで)
  • 新潟県: 新潟放送(TBS系列)…月曜日18時・1日遅れ(1976年頃に新潟総合テレビでの時差ネット(その後1981年4月に同時ネットに切り替え)に移るまで。
  • 広島県:広島テレビ(日本テレビ系列・フジテレビ系列クロスネット局)…火曜日18時・2日遅れで放送開始、途中中断の後月曜日18時・1日遅れで放送再開(1975年テレビ新広島開局まで)
  • 山口県:山口放送(日本テレビ系列→日本テレビ系列・テレビ朝日系列クロスネット局)…火曜日19時・2日遅れ(1979年9月まで。同年10月にテレビ山口に移動)
  • 香川県:西日本放送(日本テレビ系列)…土曜日18時・6日遅れ(1976年3月打ち切り、詳細は上記)。放送開始半年頃からテレビ岡山(岡山放送の旧名。開始当時はNETテレビ~テレビ朝日系とのクロスネット局)も西日本放送と同一時間に放送開始。テレビ岡山は、相互乗り入れの数年前までこの枠で放送を続けるも途中からフジ同一ネットへ変更。西日本放送は相互乗り入れまでこの時間枠で放送継続。
  • 島根県:山陰放送(TBS系列)…木曜日18時・4日遅れ(山陰中央テレビ開局まで放送)
  • 宮崎県では、1970年から、テレビ宮崎で放送されており、日曜本放送は、当初から同時ネットされているが、火曜再放送は、80年代は平日の夕方に時差ネットしていた時期がある。(後には、火曜再放送版も同時になる)

ネットに関する補足

  • フジテレビ系列以外での放送の場合、アニメスペシャルに組み込まれたり、FNSの日内で本作がスペシャルで放送される場合、放送は休止となる。又、年末年始の放送のうち年末の放送では放送内容調整の為、曜日配列によってはフジテレビ系列・同時ネット局より先行放送される場合がある(その場合、次週予告が差し替え又は予告なしとなる)。2008年7月27日のFNSの日SPでは、クロスネット局のテレビ大分が他の局よりも2分17秒先行放送となった(27時間テレビを放送していないため)。ただし字幕放送なし。
  • クロスネット局のテレビ大分・テレビ宮崎で日本テレビ製作のプロ野球日本シリーズ中継が放送される場合は休止となり、休止となった放送分については後日振替放送される。

主題歌・挿入歌

日曜主題歌

オープニングテーマ
『サザエさん』作詞:林春生、作曲:筒美京平、編曲:筒美京平、歌:宇野ゆう子
4番まであるが、アニメでは1番と3番を使用している。
エンディングテーマ
『サザエさん一家』作詞:林春生、作曲:筒美京平、編曲:筒美京平、歌:宇野ゆう子
アニメでは、前半はレコード版の2番、後半は3番が使われている。
シングル盤
  1. サザエさん/サザエさん一家(1969年11月10日発売/東芝音楽工業(現:EMIミュージック・ジャパン)
  2. サザエさん/サザエさん一家(CDシングル)(1992年9月23日発売/東芝EMI(現:EMIミュージック・ジャパン)
権利の問題であろうが、ジャケットには登場人物が一切描かれていない。
カラオケも収録されているが、赤坂東児編曲による新録音。
その他、アニメ主題歌のオムニバスCDにも多く収録されている。
さらに、iTunes Storeで2006年8月23日から配信されている。

火曜主題歌

オープニングテーマ
  1. サザエさんのうた」作詞:保富康午、作曲:渡辺宙明、編曲:渡辺宙明、歌:堀江美都子
  2. ウンミィのうた」作詞:伊藤アキラ、作曲:宇野誠一郎、歌:古賀ひとみヤング・フレッシュ
  3. 愛しすぎてるサザエさん」作詞:杉紀彦、作曲:小林亜星、編曲:あかのたちお 歌:水森亜土こおろぎ'73
  4. ハッピーディ・サザエさん」作詞:雨宮雄児、作曲:松山祐士、編曲:松山祐士、歌:松尾香
  5. サザエさんのうた」作詞:保富康午、作曲:渡辺宙明、編曲:渡辺宙明、歌:堀江美都子
エンディングテーマ
  1. あかるいサザエさん」作詞:(株)エイケン、作曲:渡辺宙明、編曲:渡辺宙明、歌:堀江美都子
  2. 天気予報」作詞:伊藤アキラ、作曲:宇野誠一郎、編曲:宇野誠一郎、歌:猪股裕子、ヤング・フレッシュ
  3. サザエさん出発進行」作詞:杉紀彦、作曲:小林亜星、歌:水森亜土、こおろぎ'73
  4. ひまわりみたいなサザエさん」作詞:雨宮雄児、作曲:松山祐士、編曲:松山祐士、歌:松尾香
  5. あかるいサザエさん」作詞:(株)エイケン、作曲:渡辺宙明、編曲:渡辺宙明、歌:堀江美都子
シングル盤
  1. サザエさんのうた/あかるいサザエさん(1975年4月10日発売)
  2. ウンミィのうた/天気予報(1977年6月発売)
  3. 愛しすぎてるサザエさん/サザエさん出発進行(1979年5月10日発売)
  4. ハッピーディ・サザエさん/ひまわりみたいなサザエさん(1980年11月発売)

挿入歌

  1. 『カツオくん(星を見上げて)』作詞:北山修、作曲:筒美京平、歌:高橋和枝
2003年の放送1700回記念の放送では現在のカツオ役の冨永みーなが歌った。
  1. 『レッツゴー・サザエさん』作詞:北山修、作曲:筒美京平、編曲:筒美京平、歌:加藤みどり
シングル盤
  1. カツオくん(星を見上げて)/レッツ・ゴー・サザエさん(1970年8月5日発売)
現在、「レッツゴー・サザエさん」は「永久保存版アニメ主題歌大全集」で聴くことができる。

スタッフ

事件

  • 1977年、オープニング映像が流れる際に、『惑星ロボ ダンガードA』の主題歌が誤って流れる放送事故が起きた。当時からフジテレビでは、フィルムに焼き込まれた光学録音の音声を使用する地方局での再放送・遅れ放送と異なり、磁気録音の音声が収録された「シネテープ」をフィルムと同期させたものを初回放映に使用していたが、この時誤って『ダンガードA』のシネテープをセットしてしまったために起きたのが原因とされている。
  • 三谷幸喜が脚本を書いた1985年8月18日放送「タラちゃん成長期」の話で、本作の作風から逸脱した展開が当時のプロデューサーの逆鱗に触れ、降板させられた(後に三谷が雑誌のインタビューでその顛末を語っていた。TV番組で語ったことがあり、成人したタラちゃんがオリンピックの水泳で金メダルを取るというもの)。
  • 1996年8月25日放送分では、東芝談合事件の影響のため、オープニングの提供表示の「TOSHIBA」の代わりに「SAZAESAN」と表示され、提供読みが一切なかった(提供読みの代わりに、サザエの別の台詞が挿入された)。CMも公共広告機構に差し替えられた。1987年の東芝機械ココム違反事件の時も同じ措置だった。
  • 2000年12月24日放送の「サンタとお約束」で、マスオとサザエがタラオにクリスマスプレゼントを渡すまでの過程が描写されたが、放送後に視聴者から「子供の夢を壊さないで」などと苦情や抗議が殺到した[2]

サザエボン問題

1995年1996年頃、サザエとバカボンのパパを合成した「天才サザエボン」や、波平と鉄腕アトムを合成した「鉄腕波平」、波平と安室奈美恵を合成した「アムロ波平」などといったキャラクターグッズが無許可で製作され、修学旅行生が集まる全国の土産物店に卸して販売したものが有名になった。これに対し1997年夏に長谷川町子美術館や赤塚不二夫らが著作権肖像権等の侵害として、企画・販売を担当していた福岡県内の会社を相手に訴訟を起こした。裁判所は会社に販売禁止を命令、グッズは絶版となり、会社は2000年1月27日破産した。

なお「サザエボン」等の起源はいくつかの説や経緯がある。一つは大阪阪急宝塚線十三駅前西商店街で「TOY魔人」という露天商である。このTOY魔人は単独で売っていた「サザエさん」や「バカボンのパパ」のキーホルダーを自作で組み合わせて加工し細々と販売していた。これが関西はじめ全国区のテレビ番組で何度も放映された。商店街脇にある路地はこれに因み「波平通り」と名づけられた。当初、赤塚不二夫もこの発想に感心しTOY魔人に関しては静観する姿勢であった。しかし上記の福岡の会社がTOY魔人の合体製品を真似て、大量に製作販売するようになり、状況が一変した。なおこの問題が大きく報じられた後は、TOY魔人は公に販売する事を自粛している。これらの顛末について説明するサイト[1]もある。また、ダウンタウン松本人志が大阪・毎日放送の『4時ですよーだ』のコーナーで披露したイラストネタが先との説もある。いずれにしても福岡の業者はこれらのアイディアを借用してTシャツなど多角的にグッズを商品化して全国的に販売したものである。

スペシャル版

過去何度かスペシャルとして放送された回があった。宇宙にいるサザエさん一家と地球のサザエさん一家との話(1991年「新春!サザエさん一家の初夢旅行」)や、一家でハワイに行く話などである。

1000回記念スペシャルは昭和天皇崩御に配慮した放送自粛で放送が延期となり、後日『1000回突破記念スペシャル』として放送された。

2008年11月16日に『放送40周年[3]記念スペシャル』を放送。サザエとマスオとの出会いや昔の磯野家のエピソード、更にはノリスケとタイコのお見合い話が披露され、2本目はフネの実家がある静岡県三島市を舞台にした話が描かれた。エンディングでは、以前募集していたサザエの衣装コンテストの優秀作品が紹介された。最後はいつも通り、一家が別荘に入るシーンだった。

スペシャル版は18時から1時間で、そのため18時台前半のアニメ番組は休止となる。

オープニング

現在のオープニング曲は前奏はないが、放送開始当初は前奏が最初に入り、1番の部分のみ使われていた。また、オープニングアニメーションやタイトルロゴも異なっていた他、「朝日新聞連載中」とクレジットされていた。

オープニングでの各地方の紹介は1974年から行われてきた。2000年からは一つの県に絞って半年間(一部例外あり)流す方式に改めている。内容は季節に合わせ3ヶ月ごとに変更している。2000年からの新方式では、紹介を希望する県や自治体から協力費を受けている。2001年の愛媛紹介で愛媛県が補正予算で計上した事業費が630万円。2002年の岐阜紹介で岐阜県と県観光協会が制作費として負担した金額が約700万円。2007年の愛媛紹介で松山市などが計上した協力費が840万円。2007年の富山紹介で富山市が補正予算で計上した事業費が840万円。2008年の山口紹介で山口県が支払った協力費が630万円など。なお、オープニングは1分15秒であるが、同じ時間帯に60秒のCMを半年間放送した場合は最低でも9600万円以上必要とされるため、費用対効果の高い観光PRとして注目されている[4]

東芝単独提供時代には、必ず市街地のシーンに必ずといっていいほど「TOSHIBA」の看板が掲げられていた。

FNSの日内で放送される際のオープニングでは、普段のものとは違うアニメが使われる。

次回予告

次回予告では毎週、サザエによる出だしのセリフの後、サザエ以外のサザエさん一家のうち1人(タマを除く)が声で登場、コメントのあと次回放送の3本を紹介する。このローテーションは固定されている。

出だしは通常「さ~て、来週のサザエさんは?」だが、特番などで次回の放送予定が再来週以降になってしまう場合には「さ~て、次回のサザエさんは?」と変化する。その際、サザエはリモコンでテレビのスイッチを入れるしぐさをする。2004年10月10日や、2006年10月15日の予告編は、翌週がプロ野球日本シリーズ中継のため休止だったが、出だしのセリフは「来週」のままだった。

予告の最後にはサザエが手にじゃんけんのグー・チョキ・パーの絵が付いた棒を持ち、「じゃんけんポン! うふふふふふふ」の声と共に3つのうちのどれか一つを視聴者に見せる。予告の最後が次回のサザエさんのとき、「じゃんけんポーン!。うっふふふふふふ」になる。

じゃんけんをする時にサザエが付けているエプロンは、場合によって変わる事もある。例えばフジテレビがバレーボール国際試合を中継する期間中は、エプロンにバボちゃんがあしらわれているバージョンが放送される。

ちなみに、明石家さんまがゲストとして出演した2008年のFNSの日の次回予告でも明石家とサザエさんは共演している。「最初はグー」と明石家が言った後にサザエさんが「じゃんけんポン! うふふふふふふ」と言い、それに合わせて明石家が「エヘ、エヘヘヘヘヘヘ」と笑っている。

なお次回予告のパロディは、上記の通り『もしもツアーズ』でアニメのウド鈴木が2度行ってるが、『ちびまる子ちゃん』『