サンキュー・ガール とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋「サンキュー・ガール」("Thank You Girl")は、1963年4月にビートルズが発表した3枚目のオリジナル・シングル(「フロム・ミー・トゥ・ユー」)のB面曲である。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ウィキペディア(Wikipedia)記事「サンキュー・ガール」("Thank You Girl")は、1963年4月にビートルズが発表した3枚目のオリジナル・シングル(「フロム・ミー・トゥ・ユー」)のB面曲である。
解説レノン=マッカートニーの作品。ヴォーカルはジョン・レノンとポール・マッカートニー。プロデューサーはジョージ・マーティン名義。エンジニアは、ノーマン・スミス。 当初、ジョン・レノンはこの曲をシングルにしようと意図していた。「"Thank You Girl"はシングルを書こうとして上手く行かなかったうちの1つだ。だからB面やアルバムの曲の1つにもなった。」[1]1972年4月に"Hit Parader"で「(この曲を書いたのは)ポールと僕だ。これは適当にやっつけたばかげた曲だ。」と述べていた。 元の曲名は"Thank You, Little Girl"であった[2]。ジョン・レノンとポール・マッカートニーは数多くの女性ファンに捧げる曲としてこの曲を書いた。マッカートニーは「僕らは"Thank You Girl"っていう題の曲を書けば僕らにファンレターをくれる女の子たちに本当のありがとうを届けられると分かっていたんだ。だから僕らの多くの曲はファンに直接届いた。」[3]と述べていた。 「サンキュー・ガール」のレコーディングは1963年3月5日,13日にアビー・ロード・スタジオで行われた。A面曲「フロム・ミー・トゥ・ユー」と同様、ファン(ビートルマニア=girl(s))への感謝(Thank You)の意を込めて作られた。なお、"Thank You Girl"をカタカナ書きにすると「サンク・ユー・ガール」となるが、邦題は、「サンキュー・ガール」とされている。 イギリスにおいてはアルバムに収録されていないが、アメリカにおいては『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』の2曲目に収録された。「ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット」のB面としてビルボードホット100において35位を獲得している。 『ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC』にも収録されている。オリジナルより1秒短いこのヴァージョンは、1963年6月19日にプレイハウス・シアターでレコーディングされた。プロデューサーはロン・ベルチア。曲の特徴となるジョンによるハーモニカが入っていない 演奏
ステレオ・ヴァージョン「サンキュー・ガール」のリアル・ステレオ・ヴァージョンはビートルズの活動中にはリリースされなかった。また解散後も英国では依然リリースされていない。ただしアメリカでは1964年4月にリリースされたアルバム『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』ステレオ盤に収録された。長らくステレオ・ヴァージョンはCD化されなかったが、2004年に発売された『ザ・ビートルズ ザ・キャピトル・アルバムス Vol.1』CDボックス中のアルバム『ザ・ビートルズ・セカンド・アルバム』に収録された。 収録作品脚注
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