サンテレビ とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋サンテレビ 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
Sound Schedule /
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| サンテレビジョンのデータ | |
|---|---|
| 英名 | Sun Television Co. |
| 放送対象地域 | 兵庫県 |
| ニュース系列 | - |
| 番組供給系列 | 全国独立UHF放送協議会 |
| 略称 | SUN |
| 愛称 | サンテレビ、SUN-TV、サン、おっ!サン |
| 呼出符号 | JOUH-(D)TV |
| 呼出名称 | サン(デジタル)テレビジョン |
| 開局日 | 1969年5月1日 |
| 本社 | 〒650-8536 兵庫県 神戸市中央区港島中町六丁目9番地1 神戸国際交流会館10・11階 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| アナログ親局 | 神戸 36ch |
| ガイドチャンネル | 36ch |
| リモコンキーID | 3 |
| デジタル親局 | 神戸 26ch |
| 主なアナログ中継局 | #チャンネルの項を参照 |
| 主なデジタル中継局 | 北阪神局・姫路局・北淡垂水局・神戸兵庫局 西宮山口局・香住局・城崎局・竜野局 福崎局・篠山局・氷上局・和田山局 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 1982年2月28日まで、テレビ大阪が開局するまでの間は、概ねテレビ東京制作の番組の大半を、ほぼマイクロネットで放送していた。 |
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サンテレビジョン (SUN-TV) は、兵庫県を放送対象地域とする独立UHF放送局で、神戸新聞社の連結子会社である。略称はSUN(サン)。
目次 |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | SUN、サンテレビ、SUN-TV |
| 本社所在地 | 〒650-8536 兵庫県神戸市中央区港島中町六丁目9番地1 神戸国際交流会館10・11階 |
| 電話番号 | 078-303-3130 |
| 設立 | 1968年3月8日 (兵庫テレビ放送株式会社として設立) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 一般放送事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 清水信一 |
| 資本金 | 9億7,000万円(2006年3月31日現在) |
| 売上高 | 65億7,400万円(2006年3月期実績) |
| 従業員数 | 150人(2006年3月31日現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 神戸新聞社 45.3% (同社の連結子会社) 兵庫県 神戸市 三井住友銀行 など (2006年11月30日現在) |
| 外部リンク | www.sun-tv.co.jp/ |
| 特記事項:1968年4月1日に株式会社サンテレビジョンへ商号変更 | |
視聴可能エリアは、兵庫県・大阪府なお、同地域ではKBS京都の視聴がほぼ可能である。</ref>と京都府福知山市・山城地区北部、奈良県・和歌山県・徳島県・香川県・岡山県・鳥取県・三重県の一部(エリア図)を合わせて662万世帯で、独立U局のない大阪府・徳島県・香川県・岡山県・鳥取県でも視聴者は多い。関西以外の地域で「サンテレビは大阪府の放送局」と勘違いする人も少なくない(実際に、大阪府下すべてのケーブルテレビ局において、デジタル放送を含む再送信を行っている)。また、日本で最初にプロ野球完全生中継を開始した局としても有名である。系列新聞は神戸新聞とデイリースポーツ。自社製作番組の一部はスカイ・A、GAORA、J SPORTSでも放送されている。
KBS京都との関係が深く、2002年に三都ネットを形成し、2007年に発足した東名阪ネット6にもKBSと共に加盟している。
自社制作率が飛躍的に高く(数値的に40~42%位で、準キー局並みに高い)、数々の番組を全国ネットで放送している。特に元日に放送される『新春!!漫才大爆ショー』は長寿番組で関西のお笑いファンは見ない人はいないと言っていいほど、年末年始の定番である。
報道にもかなり力を入れている。『ニュースEyeランド』に至っては20年以上も続いた長寿番組であった。阪神・淡路大震災においては、人員・機材・ノウハウ・資金のない手探りであったが、「いかに震災において放送は住民の情報源たりえるか」という命題に一つの答えを出し全国の防災対策に役立っている。
野球中継を中心とした豊富なスポーツコンテンツを売りにしており、視聴者からも受け入れられている。しかし、その一方で、1週間を通してほとんど情報番組は編成されていない。これは、慢性的な人員不足により報道に力を入れられていないことと、電波が大阪府のほぼ全域に飛んでいることから、一応視聴率調査の対象局となっており、不完全ながらも視聴率が出てくるため、他の独立U局のように「地元の大口スポンサーさえ付けばそれなりに自由に番組を作れる」というわけにもいかないからである。KBS京都と共同制作した情報番組『らぶかん』がその例である。
個性の強い地方版コマーシャルを多く放送してきたことで知られ、全国の地方CMウォッチャーの注目を集めてきた。現在ではかつての強烈さはないが、それでも流れるCMには定評がある(サンテレビでよく流れるCMを参照)。
2005年12月1日より新キャラクターとして『おっ!サン』が、新キャッチコピーとして『おっ!サンテレビ』が登場した(紹介ページも参照のこと)。
お天気カメラ設置位置は、ポートピアホテル屋上(ABCと共同運用)。『ニュース・シグナル』や『金曜いただきッ!』などで使用され、神戸ハーバーランドや神戸空港、明石海峡大橋、三宮方面の街並み、市章山・碇山(錨山)の電飾や、天気が良ければ大阪方面のユニバーサル・スタジオ・ジャパンなどの映像を流している。2006年2月16日には神戸空港開港を祝って、神戸空港ターミナルビルにも臨時カメラが仮設された(ABC協力)。このほか姫路のホテル日航屋上にあるお天気カメラからの映像も時折使用されている。
兵庫県の県域局ながら、大阪府のほぼ全域(豊能郡を除く)をカバーしていることからか、今でも大阪府議会の模様をまとめた番組が不定期で放送されている。
代表取締役社長は清水信一。主な株主は神戸新聞社・兵庫県・神戸市・三井住友銀行など。
社名のサン(SUN)は、兵庫の瀬戸内海側(S)と日本海側(N)を放送で繋ぐ(UNIT)に由来する。また、SはSouth(瀬戸内海は県の南に位置する)、UはUHF、NはNorth(日本海は県の北に位置する)にも引っ掛けてある。
なお、社名の由来については以下のような俗説が存在するが、いずれも誤りである。
概要の節でも触れたように、阪神・淡路大震災によって本社が被災し、またほぼ全ての社員が被災者となったことから、震災発生から数ヶ月間は特別な放送体制を取ることとなった。
1995年1月17日の地震発生当時はまだ放送開始前で、5:41からテストパターン映像による試験電波を発射し始めて5分経ったところだった。しかしマスターは無事だったため、テープ確認作業を経て、6:30からの天気予報、6:56からのオープニング、7時からのレギュラー番組『BBCワールドニュース』と、自動送出で通常通りの放送を行ったが、本社ではスタッフがなかなか揃わない上に局内は壊れたものを含めて多くの物が散乱、スプリンクラーも作動して水びたしになるなど被災状況がひどく、すぐには震災に関する放送を行うことができなかった。
スタッフの多くが交通網の寸断によってポートアイランド内の本社になかなかたどり着けない中、最低限のスタッフが揃ったところで、同日午前8時14分頃、CMを中断して震災関連のニュース番組を放送。これをきっかけに通常番組をすべて休止とした。開始当初は一部CMが放送されたものの、同日午後以降はCMも放送せず、震災関連のニュースに専念する。
最初は画面に字幕を入れる装置が作動せず、画用紙に手書きで文章を伝えるという有様であった。初日は何とか本社にたどり着いた社員に道中の模様をリポートさせるという形で現状を伝えた。翌日からは被災地に今必要なライフライン情報と生活情報、すなわち電気・水道・ガス・通信・交通などの情報をはじめ、学校から生徒への連絡、被災者の諸手続に関する情報、さらには公衆浴場の復旧に関する情報まで、被災者からの要望に応じた情報提供が主となった。
18日~22日も予定の番組やCMを一切休止し、早朝から夜間の一定の時間間隔を設けてスタジオからの震災関連情報を、アナウンサーなどほぼ全ての社員・スタッフが交代で放送した。スタジオ放送が休止されている時間帯は、お天気カメラや市街地からの中継映像をフィラー映像として放送することで、切れ目なく電波を出し続けた。
震災から1週間が経過した23日からはほぼ通常の編成に戻ったが、震災の影響によりレギュラー放送ができなかった番組の代替編成や、ニュースの時間帯などで震災関連の文字情報を提供したため、3月末までは変則的な番組編成となった。
2月17日にはテレビ朝日系列の夜のニュース番組『ニュースステーション』を、当局のスタジオから生放送した。テレビ朝日系列局のABCと当局が提携局であったということが、直接的な理由である。その時間は、地元のテレビ朝日系列局であるABCと当局で並行してこの番組が放送された。同じ地域を放送エリアとする放送局同士が全く同じ番組を同時に流すのは極めて異例である。番組で「関西ではサンテレビでも放送されています」と言った瞬間、関西ではABCの視聴率が落ち、当局の視聴率が上がったという。ただし、サンテレビ主導といった制作方法だったにもかかわらず、制作クレジットでは瀬戸内海放送と並んで「制作協力」でしかなく、制作クレジットは通常通りテレビ朝日とANN加盟各社であった。なお、この番組で当局の震災当日の動きが伝えられた関係で、上記の局の状況のほか、当時の当局の放送開始オープニング映像のごく一部がこの番組のネット局全局に流れたほか、通常の当局のニュースや天気予報も番組内で放送された(番組編成上の都合もあったとされる)。
それ以後、毎年1月17日には震災関連の特別番組を早朝から長時間に渡って放送している。特に1996年のその日はほぼ全編(深夜の放送終了時まで)を震災関連特番に充てた。
地震発生からの動きは、当局のホームページ内「震災報道の記録」に詳しく掲載されている。
当局の開局とともに各番組に花を添えるのが、「サンテレビ・ガールズ」の存在である。これは、当局が制作するテレビ番組や主催・後援イベントの進行アシスタント、また同局で放送されるスポットCMの出演などを務めるもので、毎年放送対象地域内の視聴者から募っている。応募の条件としては「満18歳~23歳の未婚女性で、タレント事務所に所属していないこと、またOLでないこと、当局の本社まで30分以内で通える所に住んでいる」ことである。
任期は毎年4月からの1年間で、新年度のメンバー(毎年5名)募集は概ね12月~翌年2月にかけて一般公募で行われる。新メンバーは毎年3月下旬から4月上旬にかけての当局制作番組においてお披露目されることが通例とされている(2005年度・2006年度は『金曜いただきッ!』内にて紹介された。また同番組において週代わりで1名がアシスタントを務めるコーナーが設けられている)。
主なOG:あいはら友子、赤江珠緒(元ABCアナウンサー・現在はフリー)、遠藤奈美(KBS京都アナウンサー)
「OP」はオープニング、「CL」はクロージングと表記した。
JOUH-DTV サンデジタルテレビジョン
※上記以外の他の中継局も順次開局予定だが、経営努力をしても開局させることが難しい中継局(「自力建設困難」)も存在している(NHKと広域民放4局では「自力建設困難」の中継局は1箇所もない)。
以下の県外のケーブルテレビ局で再送信されている(デジタル放送の再送信を行っているケーブルテレビ局は太字表記)。
なお、大阪府についてはすべてのケーブルテレビ局で再送信(デジタルを含む。ただし、ケイ・キャットや四條畷市田原地区の近鉄ケーブルネットワークと提携しているeo光テレビはアナログ放送のみ)を行っているため除く。
※HVはハイビジョン制作