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河井英里 /
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒150-8506 東京都渋谷区恵比寿南一丁目20番6号 |
| 設立 | 1981年3月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 映像、音楽、その他著作物の企画、制作、利用並びに著作権の取得、利用 映像、音楽、その他の複製物の制作、製造、販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長 福田太一 |
| 資本金 | 69.9億円 |
| 従業員数 | 185名(2008年12月現在) |
| 主要株主 | ユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル・エンターテインメント 株式会社電通 |
| 主要子会社 | ジェネオン音楽出版株式会社 |
| 外部リンク | http://www.geneon-ent.co.jp/ |
ジェネオン エンタテインメント株式会社(GENEON ENTERTAINMENT INC.)は、音楽・映像ソフト会社である。
商号の「ジェネオン」は、"generate"(創造)と"eon"(永遠)を組み合わせた造語。
レーザーディスク株式会社として設立された当初はレーザーディスクの製作が主な事業であったが、親会社のパイオニアがワーナー・パイオニア(現・ワーナーミュージック・ジャパン)から資本を引き上げて(販売元としての契約は継続中)自前で音楽製作にも乗り出す方針に転換したことから、1989年にパイオニア エル・ディー・シー株式会社と商号変更し、音楽事業や映画配給事業、アニメ作品の製作も手がけるようになる。
その後、パイオニアが経営不振に陥った事やプラズマディスプレイ事業に社運を賭ける方針に傾いたことにより、2003年10月に株式を電通に譲渡し、ジェネオン エンタテインメント株式会社に商号変更[1]した。
2008年11月、米国NBCユニバーサルの一部門であるユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナル・エンターテイメント(UPIE)に株式の大部分を譲渡する契約を締結、同年12月までにUPIEが大半の株式を取得し、2009年2月に日本法人であるユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパンと合併、商号も変更する事となった。
米国に「Geneon Entertainment USA(米国ジェネオン エンタテインメント)」という子会社を持つ。
次世代ディスクについてはブルーレイディスクとHD DVDの両方に参入しており、既にワーナー・ホームビデオ向けに先行供給しているが、同社の米国本社が「次世代ディスクについて、今後はブルーレイのみの供給とする」と発表されたため、ワーナー向けのHD DVDの供給はストップされた。なお、自社向けについては両規格での供給する予定であったものの、東芝によるHD DVD事業の終息に伴いブルーレイのみの供給となった。
制作部門は2つに分かれており、制作本部第1制作部は邦画・テレビドラマ作品、第2制作部はアニメーション・楽曲(RONDO ROBE・SISTUS RECORDS・I've作品)とA&R・販売受託商品を担当している。販売受託商品のその中には以前別会社・別レーベルで販売されていた作品の[2]DVD・BOXがある。
同社から楽曲を発表経験のある声優のうち、キャラクターソングのみ参加の者は省略した。なお旧パイオニアLDC時代のも記載する。
※2008年以降、規格品番はGN*V(*はメディア)となる。
(レーベル発足当初はランティス傘下のオンザランのレーベルだったが、2006年8月にランティスに吸収合併された)
いずれもパイオニアLDC時代の発売。
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