ティーポイント とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋ティーポイントとは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)が展開し、同社子会社のTカード・アンド・マーケティングが運営するポイントサービス。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ティーポイント 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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1枚のポイントカード(Tカード)で、様々な提携先でポイントが貯まり、各提携先でも利用できるサービス。ティー(T)とは、TSUTAYAの頭文字。
サービス開始当初は、TSUTAYAのレンタル会員証を提携先で提示するとTSUTAYAで利用できるポイント(ティーポイント)が付与されるサービスだったが、現在では提携先においてもそれまで行っていたポイントサービスをティーポイントに完全移行し、提携先同士でポイントの共通化を行っているところもある。
ティーポイントは提携先によってポイント率・交換率が違うが、ほとんどの提携先が100円につき1ポイント付与・1ポイント1円還元である。ポイントの有効期限は、ポイントの変動があった日(ポイントがたまったり、ポイントを使ったりした日)から1年間となっている。
TSUTAYAは、発行店や発行時期によって会員証のデザインが異なる事も多く、それらチェーンのTSUTAYA会員の中には「デザインが違うため自分の会員証は対象外だ」と誤解する者も多いようである。また、提携先で発行されたTカードがTSUTAYAなど他の提携先で利用できることを知らない者もいるようである。そのため、提携先の店舗では店員に対し、会計の際のTカードの掲示の呼びかけを義務付けている。なお、Tカード共通サービス非加盟店など、一部店舗で発行されているTカードにはティーポイントが付与できない。
発行元によってカード番号の最初の4桁が異なる。()内にその4桁を記す。
一部の提携先ではポイントカードとしてTカードの発行を行っているところがある。この場合、申込用紙の記入だけで本人確認書類を必要とせず、カード発行料・年会費等も無料である。また、TSUTAYA加盟店舗(TSUTAYAすみやなど、レンタルサービスを行っていないTSUTAYA店舗を除く)へこのカードと本人確認書類を持参の上、申込用紙を記入し入会金(レンタル利用登録料)と1年分の商品保障料を支払うことによって、そのカードで1年間レンタルサービスを受けることもできるようになる。
特に断りがない限り、付与されるポイントは100円につき1ポイントである。
※印のついた提携先は、それぞれ提携先のポイントとティーポイントとの相互変換が可能である。
以上、順次拡大中
クレジット機能付き会員証の場合、カードの有効期限そのものが会員証の有効期限となり、期限が近づくと新しい期限の更新カードが郵送されてくる。従来であれば、1年ごとに更新手続きを行わなければならない会員証が自動的に更新される会員証となっており、その際の商品保障料などの費用もかからない。なお、レンタル機能はレンタル店で発行される会員番号の付与されたWカードのみであり、その他のカードの場合はレンタル契約を改めて結ぶ必要がある。さらに、TSUTAYA店舗内外での利用にかかわらず、このカードでの支払いに対するポイントがティーポイント(還元率は上記)となり、TSUTAYA等で使用できる。
通称Wカード。TSUTAYA会員証にクレジットカードを付加したもの。かつてはジャックスやジーシーとの提携カードが発行されていたが、2008年3月時点ではアプラスと提携してJCBブランドのカードを発行している。カードの年会費等は永年無料である。なお、2008年4月よりファミマクレジットのWカードのWebページが開設され、Tsite内では、TSUTAYA Wカード(アプラス)、TSUTAYA Wカード(ファミマクレジット)の表記をしている。
2007年末までは、レンタル料金をこのカードで支払うことにより、そのときの取引金額から10%割引で請求された。
これらの特典を備えたカードに2006年12月末時点で約408万人が入会しており、2006年だけでも約100万人もの新規会員を獲得している(CCC発表による)。ちなみに、これはアプラスの会員数の半数以上を占めている(アプラスのクレジットカード有効会員数は2006年9月時点で約656万人である。同年12月末時点の有効会員数は不明であるが、Wカードの会員数の伸びから考えて、少なくとも9月時点よりも30万人以上は増えていると思われる)。
しかし、特典の一方で、本カードのクレジットカード機能(アプラス)をみるとキャッシングの貸付利率は実質年利29.16%であり、利息制限法を超える公序良俗に反する貸付であるとして社会問題化した、いわゆるグレーゾーン金利に該当するものであり、キャッシング機能の使用においては十分な注意が必要である。(2008年10月時点)
なお、これまで発行されていたWカードはTSUTAYAで発行されていたためレンタル機能が付与されていたが、TSUTAYAすみやで発行されているWカードはレンタル機能が付与されていない。レンタル利用するには、レンタル加盟のTSUTAYA店舗で本人確認書類を持参の上、申請用紙に記入する必要がある。
2008年4月にwebページが開設された。webでの申し込みはしばらくかかる見込み。これによりファミマクレジットからは、2種類のクレジット機能Tカードが発行されていることになる。
TSUTAYA以外の発行するTカードにクレジット機能を付与したもので、現在のところオリコが発行している。 カメラのきむら・スタジオマリオ・カメラのキタムラが発行する「キタムラTカード」とFuji(スーパー)・デリド・フルハウスが発行するものの2種類ある。「カメラのキタムラ」のものはWeb申し込み可能だが、Webの場合はキタムラTカードの会員番号の入力が必須である。
ファミマクレジット(ファミリマートの関連会社) が2007年11月20日より発行するクレジットカードで、Tカード機能を付与したもの。これにより、ファミマカードの発行を廃止した。ファミマカードと比較すると、ファミマTカードはクレジットポイントが半減しICチップが無くなった代わりに、ポイントの引き落としの煩わしさがなくなった。ファミマTカードの特有機能は、ファミリーマートでのカードの日に会員割引があることである。
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