ビクターエンタテインメント とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋ビクターエンタテインメント株式会社(Victor Entertainment Inc.)は日本ビクターの音楽ソフト部門子会社。旧「ビクター音楽産業」。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ビクターエンタテインメント 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
中島愛 /
最安値(新品): ¥ 1,039
最安値(中古): ¥ 999
| |||||||||||||||||||||||||||||
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒107-0061 東京都港区北青山三丁目6-7 パラシオタワー |
| 電話番号 | 03-5467-5401 |
| 設立 | 1972年4月25日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 音楽ソフト・映像ソフトの企画・制作・販売 |
| 代表者 | 加藤 裕一 |
| 資本金 | 63億1,000万円 (日本ビクター全額出資) |
| 従業員数 | 約600名 |
| 主要株主 | 日本ビクター株式会社 |
| 主要子会社 | ビクター・ミュージックパブリッシング(株) (株)スピードスター・ミュージック ビクター音楽芸能(株)ほか |
| 外部リンク | http://www.jvcmusic.co.jp/top.html |
| 特記事項:1972年4月25日、日本ビクター(株)からレコード部門(製造部門を除く)が「ビクター音楽産業(株)」として分離独立。 1993年4月、現社名に変更。 |
|
ビクターエンタテインメント株式会社(Victor Entertainment Inc.)は日本ビクターの音楽ソフト部門子会社。旧「ビクター音楽産業」。
目次 |
なお、SMEのようにレーベルは分社化されていなかったが、今後は、前記述のJVCエンタテインメントを皮切りに各レーベルの分社化も検討されている。 外資自由化の前は、現在のMCA、RCA、Phillips、Motown、Reprise、Atlantic、Elektra、Virgin、Zomba等のレーベルと、ライセンス契約を結び、国内販売を行っていた。(日本フォノグラム、日本ポリドールへも出資) その後、CBSソニーの外資自由化第一号の流れに追随し、これらのレーベルは、ビクターとの合弁、或いは独自に現地法人を設立するなどしていった。 その為現在の洋楽部門はメジャーというよりも、よりアーティスト個人型のレーベルとの契約に軸足を移している。その中でもいまだに多くの外国のインデペンデント・レーベルと提携している。ジャズ最大手のインデペンデント・レーベルのConcordとも契約していたが、2006年末にアメリカ本社がUniversal Musicと提携した為に提携元もユニバーサルの日本法人に移る。(VirginやZombaなどは当初はマイナーであったが準メジャーに育ち、日本でも現地法人を設立した。しかし、業界再編の中でメジャーに吸収され、日本法人もメジャーの日本法人に統合された。)そのような中での新しい試みとして、Victory Label(Records)等の個性的な展開が見られる。また、JVC JAZZや一部のアニメ作品の音源(「ぼくの地球を守って」、「マクロスプラス」など)はアメリカの現地法人でのリリースもされている。
なお、同社もCCCD推進派の一社とされるが、実際の所は当初からアーティストやレーベルなどによっては採用されていない例も多く(m-serve関係では2枚発売した後は通常のCD形式に戻された。)2005年以降、同社ではCCCDでのリリースは事実上撤退した。
また、CCCDを導入していた時期は、スクービードゥーのHPの掲示板などでCCCDを肯定する書き込みを自作自演した問題や、TRICERATOPSのアルバムが発売直前にCCCD化された問題など、CCCD反対派からのバッシングが強かった。その上、他社のCCCD製品と比べ、当該製品がCCCDであるとの表示がわかりにくい(CCCDマークが付いていない・非常に小さい等)ことが多く、これらの問題もあいまって社内でもCCCD推進には否定的な者が少なくないとされる。
サブスタンス(独立系で同名のインディーズレーベルを運営する音楽プロダクション)
(アミューズの非連結関連企業、株式会社代官山プロダクションの音楽事業子会社)
1990年代前半に「ビクターとテイチク(現・テイチクエンタテインメント)を合併して『パナソニックレコード』を作る」という構想が浮上した。両社の親会社である松下電器産業は当時MCAを傘下に収めており、それらを統合する事によりコンテンツ・ソフトウェア事業を強化して、同時期にコロムビア映画やコロムビア・レコードを買収したソニーに対抗しようと画策したものであった。しかし猛反発に遭い、結局正式発表前に構想自体が御破算となった。その後、テイチクは経営不振に陥り日本ビクターに経営権を譲渡しテイチクエンタテインメントに社名変更した。このため同社はビクターエンタテインメントの事実上の兄弟会社となった。