
知的発達に障害のある人たちが社員として働く
横河電機の横河
ファウンドリーの設立(1999年)から5年にわたる内容です。
相談はするけど、社員として、1社会人としての社員教育をなされ
適材適所にあった仕事を提供し、事業の拡大、ひいては社員の職勤を広げられております。
特に印象に残ったのは、
・障害をもつ方々がお互いに相手を『おもいやる気持ち』を持たれていること
・気を使いすぎずに『やってみせる姿勢』、『僕にやらせて』と積極的に、仕事へのチャレンジする姿には驚きを感じました。
池袋の夜の話も、普通の新人社員がはまったりすることでしたし
パソコンの利用についても、今後学校で、あるいは職業訓練として積極的に利用されることを期待します
知的障害者を指導されるかた、先生にもぜひ読んでいただきたいものです。箕輪さんが出されている「知的障害者の就業におけるパソコン利用マニュアルなどの開発に関する研究」についても一読されるといいかと思います。自閉症の親ですが、このような社会参加の体制が1つでも多くの企業に広がるとうれしく思います。
(リョウのパパ さんのレビュー)