ファミ通文庫 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋ファミ通文庫 (ふぁみつうぶんこ)は、1998年7月にアスペクトより創刊されたライトノベル系の文庫レーベル。2000年のアスキーグループ再編以降は発行元がエンターブレインに引き継がれている。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
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ファミ通文庫 (ふぁみつうぶんこ)は、1998年7月にアスペクトより創刊されたライトノベル系の文庫レーベル。2000年のアスキーグループ再編以降は発行元がエンターブレインに引き継がれている。
前身にいずれもアスペクト発行のログアウト冒険文庫(1993年 - 1996年)・ログアウト文庫(1997年 - 1998年)とファミ通ゲーム文庫(1996年 - 1998年)がある。
目次 |
日本ファルコムやハミングバードソフトのコンピュータゲームを小説化した作品やテーブルトークRPG(TRPG)のリプレイが中心であったログアウト冒険文庫やオリジナル作品中心のログアウト文庫に対し、ファミ通ゲーム文庫は刊行時期こそ重複していないものの一部のシリーズ作品を継承した以外に直接の関連性は無い。また、ファミ通ゲーム文庫はアーケード・家庭用ゲームの小説化作品が中心であったが、小説化作品中心の構成からより幅広いジャンルを含めたオリジナル作品を展開するに当たって「ファミ通文庫」へ改題された。
現在では、再びTRPGのリプレイが刊行されるようになり、さらに2006年には、ログアウト冒険文庫時代以来となるルールブックも刊行されている。
背表紙の「FB」ロゴが赤のタイトルはオリジナル作品、緑のタイトルは小説化作品及びTRPGの関連書籍であることを表す。2005年7月刊行のタイトルより背表紙のデザインが一部変更された(青を基調とするカラーリングは変わらず)。このとき、それまで刊行順に振られていた通し番号が、著作者別のものに改められた。一般的に[著作者番号]-[刊行タイトル数]で表記される作品番号であるが、ファミ通文庫ではその間に「シリーズ番号」というべきものを備えているのが特徴である [1]。ファミ通文庫以外でこの「シリーズ番号」を採用しているレーベルにはHJ文庫(ホビージャパン・2006年7月創刊)及び富士見ファンタジア文庫(富士見書房・2008年8月新刊より採用)がある。
公募新人賞として「エンターブレインえんため大賞小説部門」を持つ。
新刊案内の折り込み広告は長らくエンターブレインの漫画や攻略本・ファンブックと共通であったが、2006年10月に独立し「Famitsu Bunko News」(FBN)となった。
アニメ化作品には「ぺとぺとさん」(木村航)・「吉永さん家のガーゴイル」(田口仙年堂)・「狂乱家族日記」(日日日)・「まじしゃんず・あかでみい」(榊一郎、タイトルは「まかでみ・WAっしょい!」)が、実写映画化作品には「学校の階段」(櫂末高彰)がある。漫画化に関しては同じ出版社の『コミックビーム』で行われることはほとんど無く(「BREAK-AGE」「エマ」他、ビーム連載作品の小説化はある)、スクウェア・エニックスの『ガンガンパワード』で「“文学少女”と死にたがりの道化」(野村美月)が、ライトノベル市場ではエンターブレインと競合関係にあるメディアファクトリーの『月刊コミックアライブ』で「まじしゃんず・あかでみい」が連載されている。
フォーマット
以下に作品を追加するときには、作品を五十音順に並べ、著者名の他、完結済みかどうかも出来る限り併記してください。また、新たに記事を作るときはリンクをつけてください。
「ファミ通文庫スペシャルエンターテイメントブック」の意。B6判のムック形式で1シリーズに絞った特集記事を掲載する他、特典DVDが付属することもある。
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