
紀伊國屋でダン・ローズの「ティモレオン」を購入した帰り、駅前の某大型CD店でたまたま試聴したのがコンタクトのこの曲だった。 「ティモレオン」を読みながら、CDをききながら、なんだか両者は渾然一体となって私のなかでつながった。本当に愛してくれてる相手を間違っちゃいけない。裏切っちゃいけない。たとえそれが犬だろうと。というのが「ティモレオン」を読んで私が思ったこと。そして、中ジャケにはグーゼンなんだか、犬がいて、それもやっぱりティモレオンと重なっていく。清水くんは「ティモレオン」を読んだんだろうか?
(ソニ さんのレビュー)