ポニーキャニオン とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋株式会社ポニーキャニオンは、フジサンケイグループ傘下の大手映像・音楽ソフトメーカーである。欧米メジャーに属さない独立系レコード会社としては世界有数の規模を誇る。[1] 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ポニーキャニオン 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 種類 | 株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒105-8487 東京都港区虎ノ門二丁目5番10号 |
| 電話番号 | 03-5521-8000(大代表) |
| 設立 | 1966年10月1日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 音楽、教養、文芸、スポーツ、映画、娯楽など各種オーディオ、ビジュアルソフト(CD、DVD等)及びゲームソフトの企画、制作、販売 |
| 代表者 | 代表取締役会長 佐藤修 代表取締役社長 桐畑敏春 |
| 資本金 | 12億円 |
| 売上高 | 553億1300万円(2008年3月期) |
| 従業員数 | 400人 |
| 決算期 | 3月20日 |
| 主要株主 | 株式会社フジ・メディア・ホールディングス 100% |
| 外部リンク | http://www.ponycanyon.co.jp/ |
| 特記事項:佐藤修会長は2004年9月より日本レコード協会会長 | |
株式会社ポニーキャニオンは、フジサンケイグループ傘下の大手映像・音楽ソフトメーカーである。欧米メジャーに属さない独立系レコード会社としては世界有数の規模を誇る。[1]
目次 |
1955年にニッポン放送の関連会社として設立された株式会社ニッポン放送事業社が前身である。その後、1966年10月1日に現法人が株式会社ニッポン放送サービスとして設立され、1970年に株式会社ポニーと社名変更した。同年にレコード会社として株式会社キャニオン・レコードを設立。両社は1987年10月21日に合併し、株式会社ポニーキャニオンとなった(合併前はキャニオン・レコードがレコードとCD、ポニーがミュージックテープとビジュアルソフト、と事業分野が分けられていた。)。
1992年に製造部門(足立センター。ニッポン放送送信所の跡地にあった。)と子会社のピーシープロジェクトが統合してポニーキャニオンエンタープライズとして独立した。その一方で、1994年にポニーキャニオン販売を合併している。
CDなどのオーディオソフトだけではなく、多くのビジュアルソフトも取り扱っており、フジテレビ系などの人気番組(ドラマ、バラエティなど)のDVDなどを販売している。
ロゴマークはかつてレーベルごとに異なるものだったが、1982年10月以降、俗に「PC(パックマン)マーク」と呼ばれるものを共通に採用した。その後、1986年以降目玉マークが付記され、2002年にPCマークを丸が3つ並んだロゴに変更して使用している。またFLIGHT MASTERなど独自ロゴを用いているレーベルもある。1980年代半ばから1990年代半ばまでは、CDシングルのパッケージの側面には商品名の横にZマークが付いていた。
演歌・歌謡曲部門(以前は山本譲二や石川さゆりなどが所属していた)は売上不振から1999年をもって撤退し、現在は2006年に復帰した森昌子を除き、ほぼJ-POPに特化している。
設立の経緯からニッポン放送の子会社となっていたが、2006年4月にフジサンケイグループの再編(フジテレビジョン(現・フジ・メディア・ホールディングス)によるニッポン放送の資産部門の吸収合併、フジテレビの事業持株会社化)が実施され、再編実施以降はフジテレビの子会社となり、2007年3月にはフジテレビの全額出資による完全子会社となっている(扶桑社なども同様)。かつては現常務で自らも学生時代ミュージシャンであった渡邉有三等が責任者となりアイドル部門のレーベルに力を入れており特に1980年代中盤のアイドル歌謡全盛期には一人勝ちに近い状態であったが近年はアイドル歌謡そのものの衰退もありアイドル作品は多く手がけていない。