ロボコップ とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋『ロボコップ』(ROBOCOP)は、1987年に公開されたアメリカ映画及びこの映画に登場する架空のロボット(あるいはサイボーグ)のニックネーム。死体を利用したロボットの「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画である。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 ロボコップ ロボコップ 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
ポール・バーホーベン /
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| ロボコップ ROBOCOP |
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|---|---|
| 監督 | ポール・バーホーベン |
| 製作総指揮 | ジョン・デイビソン |
| 製作 | アーン・L・シュミット |
| 脚本 | エドワード・ニューマイヤー マイケル・マイナー |
| 出演者 | ピーター・ウェラー ナンシー・アレン ロニー・コックス カートウッド・スミス ミゲル・ファーラー |
| 音楽 | ベイジル・ポールドゥリス |
| 撮影 | ヨスト・ヴァカーノ ソル・ネグリン |
| 編集 | フランク・J・ユリオステ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 制作費 | 約1300万$ |
| 興行収入 | $53,424,681 |
| 次作 | ロボコップ2 |
| allcinema | |
| Variety Japan | |
| allmovie | |
| IMDb | |
『ロボコップ』(ROBOCOP)は、1987年に公開されたアメリカ映画及びこの映画に登場する架空のロボット(あるいはサイボーグ)のニックネーム。死体を利用したロボットの「ロボコップ」が活躍するSFアクション映画である。
同じアメリカ映画である『ターミネーター』などと同様、低予算で作られながらも興行収入5300万ドルを超えるヒット作となった。本作の人気により、続編の『ロボコップ2』や『ロボコップ3』が作られ、後にTVシリーズやアニメ、アメコミなども製作された。
日本公開は1988年2月。
目次 |
舞台は近未来のアメリカ(設定年代は2010年)。自動車の街デトロイトは、巨大コングロマリット企業OCP-オムニ・コンシューマ・プロダクツ(オムニ社)によって警察(民営化されている)を含む街全体が支配され、さらには犯罪都市と化していた。
アレックス・マーフィー巡査は、一連の警官殺しにおける犯人とされ指名手配中のマフィアであるクラレンス一味を追っていた。マーフィーはカーチェイスの末、一味の隠家を発見、潜入するも惨殺される。犯罪撲滅のため『警官のロボット化』を企画していたオムニ社は、死亡診断が下されたマーフィーの細胞死していない生体部分を部品として利用、彼をロボット「ロボコップ」として蘇らせる。
ロボコップは驚異的な性能で優秀な成果をあげ、街の治安は少しずつ取り戻されて行った。しかし、ロボコップ自身は人間だった頃の記憶の断片に悩まされ、ついには自分が何者であったかを知ってしまう…
1987年(第60回)
玩具メーカータカラより、3話入り日本語吹き替え版ビデオソフトが4巻発売された。(主演:堀内賢雄) 最後の敵は宿敵・クラレンス(映画そっくりに描かれている)であった。
その他に日本では、コミックボンボン増刊号にて4コマ漫画が製作された。
公開当時、一見純粋な娯楽作品に見える本作の秀逸な設定に多くのSFファンがうなった。それは“主人公のロボコップ=マーフィー巡査が「法医学的に死体の状態で機械的に復活した人間」である”というものである。当時はサイバーパンク系のSF作品が流行しており、それらのファンから“「死を克服したヒーロー」ではなく「死んだ状態で生前の意識を持ち活躍するヒーロー」という設定が、非常に明快なサイバーパンク的描写である”と評価された。劇中においても、主人公は機械的に「蘇生」したわけではなく、単に「死体の状態での細胞死を迎えていない新鮮な生体部分を、ロボットの部品として利用されている存在に過ぎない」と描写されている。
ロボコップ2におけるオムニ社役員と2号機の開発者との会話では、ロボコップをサイボーグとしているが、生体の一部を機械化したサイボーグとは定義が異なり、正しい用法とは言えない。また、生前の記憶がフラッシュバックする、プログラムではなく自我による言動が見られるなどの描写から、ロボットという表現も適切ではない。ロボコップ自身からは“自分は人間である”といった意味の言葉が幾つか発せられている。
劇中に何度か挿入されるニュース番組やCMは、近未来という舞台設定を踏まえた事件・事故・商品を報じているが、それは単に未来を予想した物ではなく、ブラックユーモアを内包している。同様のシーンは、同じく未来を舞台とする他のバーホーベン作品にも確認できる。
あまりに激しい暴力描写のため、ヨーロッパでの公開では場面削除が行なわれた(劇場公開版102分に対しドイツでは78分というデータもある)。
一方で映倫R指定を取得するため劇場版でカットされた以下のような場面を含むディレクターズ・カットが存在する。
日本ではこのディレクターズ・カット版は2007年8月発売のDVD「新生アルティメット・エディション」でようやく観る事が出来るようになった。 2007年12月にはBlu-rayでも発売されたが、劇場公開版との2枚組であったDVDとは違ってディレクターズ・カットのみの収録となっている。
| 役名 | 俳優 | 日本語版1 | 日本語版2 | 日本語版3 |
|---|---|---|---|---|
| アレックス・マーフィー(ロボコップ) | ピーター・ウェラー | 磯部勉 | 津嘉山正種 | 菅原正志 |
| アン・ルイス | ナンシー・アレン | 小宮和枝 | 大坂史子 | |
| オムニ社会長 | ダニエル・オハーリー | 納谷悟朗 | 大木民夫 | 青山穣 |
| リチャード・ジョーンズ | ロニー・コックス | 中村正 | 中多和宏 | |
| クラレンス・ボディッカー | カートウッド・スミス | 田中信夫 | 青山穣 | |
| ロバート・モートン | ミゲル・ファーラー | 富山敬 | ||
| ウォーレン・リード署長 | ロバート・ドキ | 藤本譲 | 池田勝 | |
| レオン・ナッシュ | レイ・ワイズ | 江原正士 | ||
| ジョンソン | フェルトン・ペリー | 秋元羊介 | ||
| エミール・アントノウスキー | ポール・マクレーン | 千田光男 | ||
| ジョー・コックス | ジェシー・D・ゴインズ | 石丸博也 |
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