南京 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋南京(なんきん、拼音: Nánjīng, [ 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 南京 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
民族音楽 /
最安値(新品): ¥ 2,378
最安値(中古): ¥ 1,960
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 中華人民共和国 江蘇省 南京市 | |
| 簡称:寧 | |
| 江蘇省中の南京市の位置 | |
| 中心座標 | |
| 簡体字 | {{{simplified}}} |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 省 | 江蘇 |
|---|---|
| 行政級別 | 副省級市 |
| 成立 | 1950年1月 |
| 市委書記 | 朱善璐 |
| 市長 | 蒋宏坤 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 6,597 km² |
| - 市区 | 4,737 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2006) | 607.23 万人 |
| - 市区人口(2006) | 524.64 万人 |
| 経済 | |
| - GDP(2007) | 3,275 億元 |
| 電話番号 | 25 |
| 郵便番号 | 210000 - 211300 |
| ナンバープレート | 蘇A |
| 市樹 | 雪松 |
| 市花 | 梅 |
| 官方ウェブサイト: http://www.nanjing.gov.cn/ | |
南京(なんきん、拼音: Nánjīng, [
Listen])は、中国の副省級市で、江蘇省の省都。古くから長江流域・華南の中心地で、かつては三国・呉、東晋、南朝の宋・斉・梁・陳(以上の6朝を総称して六朝)、十国の南唐や明といった王朝や南京国民政府の首都であった。中国四大古都の一つ。金陵は南京の別名である。また清朝のころには江寧と呼ばれたことから略称は「寧」である。夏はとても暑く、重慶、武漢、南昌と並ぶ中国四大竈の一つである。
目次 |
この都市の歴史は春秋時代に呉がこの地に城を築いたのに始まる。戦国時代に呉を征服した楚はここを金陵と称した。楚が秦始皇帝に征服され、始皇帝がこの地に巡幸してきた際に、「この地に王者の気がある」と言われ、それに怒って地形を無理やり変えてこの地の気を絶とうとした。また名前も金から秣(まぐさ)の秣陵に改名した。
三国時代になると呉の孫権が229年に石頭城という要塞を築いて建業と称してこの地に都を置いた。西晋にて一旦、建業とされた後に司馬鄴(愍帝)を避諱して建康と改められ、東晋及びその後の四王朝(宋、斉、梁、陳)の都となった。呉を含めた六国が全て同じ地に都を置いたことから六朝時代の名がある。
隋で江寧県、唐では金陵県、白下県、上元県などと称される。この時代には、新たに開削された大運河により、長江対岸の揚州が物資の集積地となり、この地域の中心地としての地位を奪われた恰好となり、往時の都としての繁栄は見られなくなった。唐崩壊後の五代十国時代には、南唐の都金陵府が置かれ、後に改名されて西都と称する。
明の太祖朱元璋(洪武帝)は1356年に集慶路と呼ばれていたこの地を征服し、以後ここを根拠地として全土を統一するに至った。1368年、応天府と改められ、首都とする。1421年には、靖難の役で皇位を簒奪した永楽帝により首都が北京(順天府)へ遷都され、「南京」と改められる。明一代に於いて首都北京周辺の北直隷に対して南京は副都として扱われ、南京周辺は南直隷とされた。南京には首都北京に異常があった際に備えて北京に置かれた朝廷を縮小したものが置かれていた。南京の紫禁城は現在の故宮公園であり皇城の中に宮城があり、現在の故宮公園はかつての宮城の一部であり、門や主要建築物の石壇が残っている。ちなみに北京のあの有名な紫禁城(故宮)も明の北京遷都の際、南京の紫禁城を模して建てたものだ(南京の紫禁城は靖難の役のとき攻城のあげく、焼却されてがれきとなった。)
清代に入ると江寧と呼ばれるようになった。太平天国の乱では占領され、天京とされた。また1858年の天津条約・1860年の北京条約に於いて西欧に対して開港した。
辛亥革命により中華民国が成立すると、1912年には一時的に臨時政府が置かれ、1927年4月には国民政府の首都となった。日中戦争中の1937年12月には日本軍によって占領された(詳細は南京攻略戦、南京大虐殺を参照。)。
2004年のGDPは2000億元超で、前年比17.4%の成長であり、その内訳は
2004年の輸出入の総額は206.4億ドルで、そのうち輸出は104.6億ドル(前年比36.5%増)であった。
2004年までの外資投資高は120億ドルで投資件数は8652件、そのうち日本企業の総投資額は7.64億ドルであった。日本との貿易高は21.33億ドルで、輸出が11.25ドル(14.99%増)輸入が10.08ドル(18.53%増)
観光業のみならず物流、金融、情報センターを指向、投資の拡大を狙っている。
|
これらの政策の推進で、経済都市としてのインフラ整備し、21世紀の国際社会にふさわしい、都市としての機能を充実させることを目指している。
曹雪芹の「紅楼夢」の舞台として有名で、物語に登場する12人の女性「金陵十二釵」に因み、12人の女性をミスコンテストで選んで南京親善大使としている。
市内の交通としては鉄道、バス、地下鉄がある。
南京禄口国際空港(禄口国際機場)があり東京、大阪、シンガポール、ソウル、香港、マカオ、台湾など85都市と航空路が開設されている。市街までは29kmほど離れているが、高速道路で直結されている。
河港として、南京港がある。2004年には681万トンの貨物を扱った。64のバースがあり、うち16は1万トンの船舶が利用可能である。
南京市公安局出入境管理処が2002年2月に発行した中、英、日、韓の4ヶ国語対応の冊子「外国人在南京須知」には以下の記述がある。
「国際運転免許証を所持する外国人は、南京市公安局交通管理部門の認可を以て南京市に於いての車両の運転が認められる。」
「南京」という言葉は明治~昭和初期の日本において、「外来の」「エキゾチックな」というニュアンスを含む接頭語としてしばしば用いられた。「南瓜(なんきん)=かぼちゃ」「南京虫」「南京錠」「南京豆」「南京袋」「南京玉すだれ」などの言葉はその名残りである。もちろんこれらの品々は中国の南京から輸入されたという訳ではない。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||