大塚明夫 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋大塚 明夫(おおつか あきお、1959年11月24日 - )は、日本の男性俳優、声優である。マウスプロモーション(旧・江崎プロダクション)所属。東京都出身。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 大塚明夫 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| おおつか あきお 大塚 明夫 |
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| プロフィール | |
|---|---|
| 配偶者 | 沢海陽子 |
| 出生地 | |
| 血液型 | B型 |
| 生年月日 | 1959年11月24日 |
| 現年齢 | 48歳 |
| 所属 | マウスプロモーション |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1988年 - |
| デビュー作 | 『機甲猟兵メロウリンク』(キーク・キャラダイン) |
大塚 明夫(おおつか あきお、1959年11月24日 - )は、日本の男性俳優、声優である。マウスプロモーション(旧・江崎プロダクション)所属。東京都出身。
目次 |
渋い声質の持ち主である。『日曜洋画劇場』のナレーションを務めており、落ち着いた話し方をするが、大きく弾けた話し方をすることもあり、高い演技力を持つ。ナレーションから映画の吹き替えをはじめとして、アニメ、コンピュータゲームでの出演作品も多数。デビューは父・周夫から勧められた作品であり、周夫も出演していた『装甲騎兵ボトムズ』の外伝OVA『機甲猟兵メロウリンク』の情報将校キーク・キャラダイン。
アニメではクールな二枚目や威厳ある悪役を演じることが多い。また正義感のある人物や屈強な男性、大柄な役やコミカルな役まで幅広くこなしている。吹き替えではスティーヴン・セガールやアントニオ・バンデラス、ニコラス・ケイジを持ち役とし、ヒーロー役や二枚目を演じる機会が多い。
映像作品では渋い二枚目のキャラクターを担当することが多い大塚だが、舞台作品では情けない中年男性や麻薬中毒の狂人、ヤクザなどを好演している。
2006年3月25日、東京国際アニメフェア2006で開催された第5回東京アニメアワードで、声優賞(『ブラック・ジャック』)を受賞した。
『週刊アスキー』「進藤晶子のえ、それってどういうこと?」での、進藤晶子との対談にて、「いい声優は、いい役者でもあるはずです」と語っている。
「『特技は空手』とプロフィールにあるが、やっていたのは若い頃だけ」と『稲村優奈と川瀬晶子のAAAで行こう!!』で語った。
父は同じく俳優・声優である大塚周夫。『メタルギアソリッド4』では、ソリッド・スネークとビックボスという親子役を親子で演じている。またバビル2世のヨミ役のようにシリーズこそ違うが、1つの役を親子二代で演じた例もある。
デビュー前、父・周夫とうまくいっていなかった大塚は「誰が役者になんかなるか!」と息巻いて、大学中退後、トレーラーの運転手に就職していた。しかしその頃、好きになった女性の恋人が役者で、「男の人は夢があるほうが素敵」と言われ交際を断られたという過去がある。大塚は「だったら、俺だって役者ぐらいなってやるよ」と発奮し、現在に至っている。
頑固者の父との関係はなかなか難しいものがあったと回想している。しかし、父同様に役者の道にすすみ、そして声を中心とする声優業が中心となったことで、次第にしっくりいくようになったと語る。「弟は役者ではないので、未だにオヤジと何を話していいか分からないとよく言っている」とのことである。以前は周夫との共演は「あ、親父がクレジットに出てる。やだなあ」と照れていたが、最近はお互い元気な内に何か芝居を創りたいと語っている。周夫が「(財産もないし)何も遺してやれなくてごめんなぁ」と言ったところ、「俳優として一番大切なものを遺してもらった」と言われる。周夫がそれは何かと問うと「血だ」と返され、それに感動したと、周夫は後年インタビューなどで度々口にしていた。そういった言動から分かる通り、芝居に関しては非常に熱い情熱とこだわりを持っている。昨今の声優志望者に対しては「最近の若い人たちは、ただアニメの声真似がしたいだけだ」と苦言を呈したこともあった。
同事務所所属の声優・沢海陽子と2005年2月11日に結婚。2008年5月16日放送の金曜ロードショー『レジェンド・オブ・ゾロ』では、大塚が主人公のアントニオ・バンデラス、そして妻の沢海陽子がキャサリン・ゼタ・ジョーンズの吹き替えを担当。夫婦である2人が映画の中でも夫婦役を演じた。
沢海とは結婚後も何度か共演している。『ファイナルファンタジーXII』ではかつて只ならぬ仲であった役を演じ、『木曜洋画劇場』で放映された『ブレイド2』の吹き替えでは主人公を大塚が、ヒロインを沢海が演じた。前者では主人公の仲間の父親役、後者では主人公の父親ともいえる相棒役が父・大塚周夫、という一家そろったキャストとなっていた。父子妻共演は他にもNHK-BS2『名探偵モンク3』第13話のゲスト出演がある。『コヨーテ ラグタイムショー』では大塚演じる主人公ミスターを宿敵とする殺し屋集団のボス『マルチアーノ』を沢海が演じた。また『ケロロ軍曹』のガルル中尉は現在の声を大塚が、幼少の頃の声を沢海が演じている。
声優の矢尾一樹は高校の同級生であり、俳優の宇梶剛士は小学校・中学校の後輩にあたる。ミステリー作家の二階堂黎人は中学の同級生である。
マウスプロモーション元代表取締役の江崎加子男の妻が亡くなり、江崎が精神的にも参っていた時、他のプロダクションが大塚を引き抜こうとする動きがあった。しかし、大塚は「自分は一生、江崎プロから動きません」と頑として断ったという。この話を後に知った江崎はいたく感動したという。
太字は、主役・メインキャラクター。