子安武人 とは?
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子安武人
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声優。 所属事務所はぷろだくしょんバオバブ→ティーズファクトリー。 1967年5月5日生まれ、神奈川県横浜市磯子区出身。A型。身長175cm、体重63kg。 主に美形キャラを得意とする。が、キザとかちょっと変わったキャラも上手い。 臆面もなく「仔猫ちゃん」などと言えるのはこの人かサエキトモぐらいだろう。 現在はボボボーボ・ボーボボでキング・オブ・ハジケリストだったり、ケロロ軍曹で超陰湿なクルル曹長だったり、マクロス7ではでこの広い片思い中尉だったり。 さらにガンダム系では8作品に出ています。(機動戦士ガ ...
出典: 『はてなダイアリー』
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アニスが風邪をひく話(ディスト出演)
アビスマンの話(死神博士・出演)
Vol.1が面白かった!という人は買って損しない内容だと思います。
前巻同様、ユルーいギャグ調の短編集。
リグレットがどんどん(気)苦労人ポジションになっているような。
ジェイドとディスト好きな方、アビスマン話は必聴ですよー。
(Mitsuki さんのレビュー)
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 TV放送ということで、限られた話数のなかに物語を収めなくてはいけません。そのため、やや早足だったり削られている部分があるものの、要点や見所はちゃんと描かれていたので個人的には満足でした。一部キャラクターの声がゲームと違っていて若干の違和感を覚えましたが、声優さんの演技もうまく充分許容範囲であると感じました。
(作画が原作と違うという方もいるみたいですが、むしろアニメの方が藤島さんのイラストを再現できていると思います。)
今後の展開にも期待しているのですが、不安な部分が一点あります。それは、キャラクターの背景や心理描写がしっかり描かれるのか?ということです。上記の通り、時間の都合上難しいということは分かっていますが、これを疎かにしてしまうと好感を抱くどころが逆に不評を買ってしまうキャラもいると思います。EDなどを見る限り、スタッフがアビスのことを良く理解しているということが伝わってくるので大丈夫だとは思いますが・・・
とはいえ、全体的に良くできているので1巻の時点では文句無しの星5つです。
(ながさわ君 さんのレビュー)
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 とうとう4シーズンも最終巻なわけですが、51話の「ケロロ&冬樹 もうひとつの世界であります」は個人的に泣けた話です。最後にケロロと冬樹が敬礼するシーンが特に。
自分はこれのみ絶対買いますね。
(絶望ライス団団長 さんのレビュー)
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ウィキペディア(Wikipedia)記事
子安 武人(こやす たけひと、1967年5月5日 - )は男性声優。神奈川県横浜市出身(雑誌のプロフィールに「大魔界」と書いたことがある)。血液型A型。名前の「武人」は誕生日がこどもの日であることに由来する。身長175cm、体重63Kg。 ティーズファクトリー社長。ぷろだくしょんバオバブに10年間所属した後、自らの事務所を立ち上げた。
特色
艶のある声質を武器に二枚目から三枚目まで幅広い役柄をこなす。座右の銘は「二次元を三次元にすること」。仕事の幅が広く個性が強いため、声優として非常に高い知名度を誇っている。彼に憧れる声優仲間も多い。またその声質と個性ゆえに、ライバル・悪役や脇の重要な役が定位置であったが、最近では主役を演じることも多くなった。
逸話
出演作関連
- 初の名前付きの役はNHKで放映された『アニメ三銃士』のフランソワ。出番こそ少ないものの、複数回に登場し、さらに三銃士の一人であるアラミスの恋人役(アラミスが女性というのは当作品のオリジナル設定)で、アラミスが銃士に志願するきっかけとなった重要キャラであった。後にアラミス人気で制作された劇場版にも登場する。
- 初のレギュラーキャラは『天空戦記シュラト』の「夜叉王ガイ」である。優しさと冷酷さの2面性を持ったキャラで、「シュラト、殺す」などの台詞は視聴者に強烈な印象を残した。メインキャラでありながら悪役ポジションであったために、物語中ほとんど内面が語られず、子安は中々役が掴めずに、一つの台詞で数十回のリテイクを出したのは有名な話。「声優としての知名度は上がったが、不完全燃焼だった」と、後に子安は語っている。
- 『宇宙の騎士テッカマンブレード』にて、主人公のライバル「テッカマンエビル(相羽シンヤ)」を演じる。ひたすら主人公を付け狙うあたり、先の『天空戦記シュラト』の「夜叉王ガイ」に通じるものがあるが、こちらは悪役にもかかわらず、内面が非常に丁寧に描かれていた。また、この作品は声優としての演技力が伸び悩んだ時期が続いて自信を失いかけていた子安が、声優生命を賭けて演じ切り、結果として立ち直るきっかけとなった作品である。「テッカマンエビル」は悪役ながら、十数年経った今なお人気の高いキャラであり、特に後半から終盤にかけての魂の叫びとも呼べる子安の渾身の演技は、男女問わずアニメファンに高く評価された。「テッカマンエビルは子安が演じた悪役の中では最高」と今でも絶賛するファンも多い。
- ハードボイルド系のキャラクターの声も得意としており、『EVEシリーズ』の天城小次郎や『不確定世界の探偵紳士』の悪行双麻といった名探偵役を務めている。また、天城小次郎役においては、子安自身がコメントで「子安武人をやっているのか天城小次郎をやっているのか解らなくなった」と言い、ほとんど役作りせずにほとんど自分自身のキャラクターでやっているとの事である。
- 『聖闘士星矢』のOVA作品「冥王ハーデス十二宮編」で敵役ラダマンティスを演じた子安は、CS放送時のプロモーション番組『Seiya TV』のインタビューにて「僕は聖闘士星矢という作品が子供の頃から大好きなんで、やっぱりペガサス星矢に勝って貰いたいんですよ! だから『どうしたら星矢がカッコよく見えるようになるかな?』という事を考えて、ラダマンティスをやらせてもらいました」とコメント。これに主人公の星矢役の古谷徹は大いに感銘を受けたと共に、その悪役を演じる際の姿勢について、目から鱗が落ちたと語っている。
- 『楽しいムーミン一家』では最も人気を誇るキャラクタースナフキンを演じ、彼の理知的な性格に子安の声がマッチしているというファンも多い。ただ本人曰く、声質にこだわり過ぎて無理に声を作ってしまい、その喋り方をしないとスナフキンにならなくて苦労したとか。そのため回を重ねるごとに地の声に近づくよう、少しずつ軌道修正していった。
- アニメーション監督の富野由悠季には、『機動戦士ガンダムF91』で知り合って以来、『機動戦士Vガンダム』『∀ガンダム』『OVERMANキングゲイナー』と多くの作品で縁がある。富野は新人・若手声優や舞台俳優を起用することが多く、子安のような人気声優が続けて出演しているのは極めて珍しい。取り分け『∀ガンダム』では、それまでの「子安が演じる悪役=クールな二枚目」というイメージを大きく覆すギム・ギンガナムを演じ、ファンを驚かせた。『OVERMANキングゲイナー』のアスハム・ブーン役では、第22話「アガトの結晶」においてあまりに演技に熱を入れ過ぎ、過呼吸を起こして死にかける。この熱演は動画のクオリティの高さも相まって、視聴者の間にも大きな反響を呼んだ。また富野が直接手がけた作品以外にも、『新機動戦記ガンダムW』(こちらでもラスボス役)、『機動戦士ガンダムSEED』シリーズなどガンダムシリーズに数多く出演している。
- また、『勇者シリーズ』にも多数の作品に出演している(有名なのは、『伝説の勇者ダ・ガーン』のセブンチェンジャーや『勇者警察ジェイデッカー』のビクティム、『勇者指令ダグオン』の広瀬海だが、他にも出演はある)。シリーズ最終作となる『勇者王ガオガイガー』放送に際して、それまでのシリーズを総括するというコンセプトのラジオ番組『勇者王への道』ではメインパーソナリティー(チーフ)を務めた。
- 実は『太陽の勇者ファイバード』において、主人公・火鳥勇太郎役のオーディションで松本保典と最後の2人まで残っていた。松本は当時、決め技の叫び声がいまいち弱かったため火鳥役は、殆ど子安に決まりかけていたが、監督である谷田部勝義の推薦によって最終的に火鳥役は松本に決まり、子安は落選してしまったという逸話がある。
- 『ビーストウォーズ 超生命体トランスフォーマー』シリーズではコンボイ役の日本語版吹き替えを担当。千葉繁ら個性派出演陣によるアドリブが頻出する本作中では、子安が演じるコンボイは「ツッコミ」に回る機会が多かった。だが、同作品の玩具CMでは本編中のキャラクターから一転し、ハイテンションでワイルドなナレーションを披露している。なお、番組ファンの間では旧作『トランスフォーマー』で玄田哲章が演じた初代コンボイ(『ビースト』にも登場)と差別化を図る意味で、本作のコンボイは「子安コンボイ」あるいは「ゴリラコンボイ」と呼ばれ親しまれている。
- 『Bビーダマン爆外伝』のモミテボンは、子安が非美形の三枚目役もこなせるということと、アドリブに強いことをアピールした役である。当初は一話限りのゲスト敵キャラクターの予定だったが、キャラクターの特性と子安のコミカルなアドリブを交えた演技で、ギャグパートでは不可欠な存在となり、やがてはセミレギュラーに昇格。敵幹部との漫才的かけあいによって視聴者を楽しませた。さらにはモミテボンがメインの話も用意され、「モミテボンの一日天下」は全話中でも人気の高いエピソードの一つである。また、放映終了後に発売されたOVA「ボンバーマンビーダマン爆外伝 バラエティ総集編」では、主役のしろボン(声:桑島法子)と一緒に番組進行役を務めた。
- 『ボボボーボ・ボーボボ』では主人公ボーボボを、『魔人探偵脳噛ネウロ』でも主人公脳噛ネウロを演じており、澤井啓夫に関連した作品との関わりが深い(『ネウロ』の作者松井優征は、以前澤井のアシスタントを務めており、いわば師弟関係である)。なお子安を含む『ボボボーボ・ボーボボ』の声優達(小野坂昌也、太田真一郎など、子安曰く「ボ組」)と原作者の澤井とは、アニメ放映中から交流があり、原作漫画が最終回を迎えた時には、子安始めボ組の面々が澤井の為に一席設けて彼の労をねぎらった。
- 『地球へ…』(TV版)では、主人公の一人である「キース・アニアン」を演じる。子安はパイロット版でキース役を演じたが、あまりにもはまり役すぎたので、制作サイドが子安抜きでキース役のオーディションを行った。しかし、キースという役柄における要求の高さ(14歳、18歳、30歳、40歳(途中で30歳のままに設定変更になった)、さらに無垢な少年からクールなエリート、威厳のある国家元首まで演じ分ける必要があった)からオーディションは難航し、結局子安が演じることになった。なお子安は、1980年に公開された劇場版で沖雅也が演じた同キャラの大ファンであると公言している。
- 『新機動戦記ガンダムWのゼクス(子安)とヒイロ(緑川)』や『スーパーロボット大戦シリーズのシュウ(子安)とマサキ(緑川)』、『ボボボーボ・ボーボボのボーボボ(子安)とソフトン(緑川)』など、緑川光の演じるキャラとライバル関係にあるキャラを演じることが多い。ただし、本人曰く「常に(自分が)負け続ける関係」。また、緑川光のサインの一つを考案したことがある。
- 共演の多い声優には上記の緑川の他、桑島法子、関俊彦などが上げられる。
- ゲーム『テイルズオブジアビス』の『ジェイド・カーティス』は、『テイルズオブシリーズ』未出演だった子安のために用意された、いわゆる「当て書き」キャラである。なおこのシリーズは、メイン、サブ、悪役ともに当代の人気声優の競演を売りにしているため、このシリーズに出演していることが、その声優にとって一種の人気のバロメーターとなっている。
人物
- ラジオパーソナリティーも多くこなす。最も有名なのは氷上恭子と組んだ『子安・氷上のゲムドラナイト』だが、以前白泉社の雑誌『花とゆめ』がらみで、『子安武人のラブラブ少コミあいらんど』なるラジオを日曜夜10時半から30分番組で放送していた(その後の番組が『花ゆめチックにLALAしましょ』)。その中ではがきを送ったり、ラジオを聴いているファンの女の子を「子猫ちゃん」と呼んだことは有名。ただし、番組には男の子からもはがきが送られ、時々紹介されていた。その後、この番組のラジオCDが発売され、多くのリスナーのはがきが読まれた。後に『ガンダムSEED DESTINY』内において、子安演じるネオ(ムウ)が敵艦ミネルバを「子猫ちゃん」と呼ぶシーンにおいてパロディ化された。webラジオ『アニメ店長! 子安武人のVOICEきゃらびぃ』でも冒頭と終了のあいさつに「子猫ちゃん」を使用しており、男性リスナーからの要望を受け「&ぼーず」をつけるようになった。
- 昔「ZAZEL」という名前で音楽活動をしていた。今でも「もうZAZELはやらないのか?」と言われることがあるが、本人は「もう年なので」と再活動を否定するようなコメントをしている。
- ヴァイス等の活動をしていた90年代後半、男性声優として初めて声優雑誌の表紙に登場した。現在では声優雑誌の表紙に男性声優が登場することはそれほど珍しくはないが、当時は「声優雑誌の表紙に登場するのは女性声優」というのが当たり前のような感じであったので、男性声優が声優雑誌の表紙に登場するということは画期的なことであった。
- 声優界で初めて「DVDミュージッククリップ」を作った。
- 広川太一郎が他界した際追悼のコメントを出している。
- まだまだゲーム=子供のものという認識の強かった90年代初頭から、好きなものはゲームと公言しているほど、業界屈指のゲーム好きで知られている。自身が声をあてた作品は一通りプレイするが、アクションやシューティングゲームはあまり得意でないとのこと。
出演作品
※太字は主役・主要キャラクター
テレビアニメ
1988年
1989年
1990年
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1998年
1999年
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OVA
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