宇津井健 とは?
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宇津井健
:
俳優。 1931年10月24日生まれ。東京都出身。 サムディ所属。 『ザ・ガードマン』、山口百恵と共演した「赤い」シリーズなどで活躍。 近年は『ごくせん』シリーズなどで良き父、祖父役を演じる。 「ダウンタウンDX」などバラエティに出演することも。 2006年『渡る世間は鬼ばかり』に藤岡琢也の代役として出演する。
出典: 『はてなダイアリー』
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 2001年にTVで放送されたときは、一度も観たことはありませんでした。
当時、「桜庭裕一郎」が歌う「ひとりぼっちのハブラシ」という曲がヒットしていて、いい曲だなと思ったのは覚えているんですが。
最近、「池袋ウエストゲート・パーク」「マイ・ボス・マイヒーロー」と立て続けに観て、両方とも面白くて、同時に長瀬智也を好きになりました。
特に、2面性のある役が、彼のはまり役だなと感じています。
例えば、「マイ・ボス〜」のような、ヤクザと高校生とか、この「ムコ殿」の主人公のように。
この作品では、シンガー・ソングライター「桜庭裕一郎」のときはクールでセクシー、
「新井裕一郎」(新井家のムコ養子のため)のときは、人情味にあふれていて、ダサくて。
そのギャップが笑えます。
その彼が婿入りする新井家も、個性的で楽しく、こんな家庭いいなぁと思いました。
いろんな問題を抱えていて、解決していく過程で、涙が出てくる場面もありました。
最後は、ちゃんとうまくまとまるので、ほっとしたりして。
彼の奥さん、さくら役の竹内結子もまた、キュートではまり役です。
裕一郎とさくらがいちゃいちゃしているのが、妙にほのぼのしていて、よかったです。
他にも、篠原涼子など私の好きな俳優さんが多く出演しています。
楽しくて、でも感動して・・・何回でも観たい作品です。
(ひまわり さんのレビュー)
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 放送していた頃は欠かさず観ていた大好きなドラマです。
この卒業式スペシャルも含め、思い切って第1シリーズ全部購入して改めて観ましたが
やっぱり最高です!買ってよかったと思いました♪
ヤンクミの演技はもちろん、松本潤さんたち生徒ひとりひとりの演技が素晴らしくて
何度観ても飽きないし、分かってても泣いちゃいます。。。
ただこの卒業式は第1シリーズを全てチェックしてから観ることがおススメです。
最後の感動が全然違うと思うので。
また、今売れっ子俳優さんの松山ケンイチさんも3D生徒役でチラッと出てます。
知ってる方は改めて、まだ観たことない方は是非観てみてください。
きっと大好きなドラマになると思います。
(minnieko さんのレビュー)
猪股隆一 /
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 新潟県中越地震の実話を基にしたフィクション。
心に響く場面が多く、涙を誘われる映画だった。
みんな自分のことより他の人のことを考えていて、
家族愛、犬と人の絆、人と人の絆に感動しました!
マリと子犬たちが可愛らしいし、母を亡くして
淋しさを抱えたアヤちゃんが素晴らしかった!
山古志村の風景、久石譲さんの音楽も素敵でした。
地震災害の映像はリアルで本当に怖かったです!
人も犬も、みんな諦めずに頑張っていた。
優しさや思いやりに胸が熱くなりました・・
(こぶたのベイブウ さんのレビュー)
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井上昭 /
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ウィキペディア(Wikipedia)記事
宇津井 健(うつい けん、1931年10月24日 - )は、東京都出身の日本の俳優。所属事務所はサムデイ。
来歴・人物
千葉県立千葉高等学校卒業、早稲田大学中退。大学時代は馬術部に所属。在学中に俳優座養成所に入る。この間に『思春の泉』(1953年、中川信夫監督)で華々しく映画初主演を飾る。翌1954年に新東宝に入社し、若手スターとして大活躍、各方面からの注目を集める。『鋼鉄の巨人(スーパージャイアンツ)シリーズ』での主演は今でも語り継がれる。
新東宝が倒産した1961年には大映に移り、映画では脇に回ることが多くなる。主演した大映テレビドラマ『ザ・ガードマン』(1965年 - )は30%を超える高視聴率で長寿番組となる。
60年代半ばから80年代前半まで大映テレビドラマの大黒柱として活躍。山口百恵と共演した「赤い」シリーズ、1988年10月から1995年3月まで7シリーズにわたって放送された『さすらい刑事旅情編』などで活躍する。また、「赤い」シリーズの前作となるTBS系ドラマ「顔で笑って」のエンディングソング『パパは恋人』を山口百恵とデュエットしている。(この曲は山口百恵の3枚目のシングル『禁じられた遊び』のB面に収録され、現在も山口百恵のアルバム『青い果実/禁じられた遊び』で歌声を聴くことができる)
最近ではドラマの中で、子供思いの父親または祖父役を演じることが多い。また『宇津井健氏は神経痛』という回文のネタにもなっている。2005年6月23日の『とんねるずのみなさんのおかげでした』に息子の宇津井隆が出演している。彼は、フジテレビ事業センター事業推進担当部長である。
2006年4月6日から放送開始した『渡る世間は鬼ばかり』の第8シリーズで藤岡琢也に代わり主人公の岡倉大吉を演じる。宇津井自身、連続ドラマで主役を演じるのは1995年3月の『さすらい刑事旅情編』の放送終了後11年ぶりである。
エピソード
- 新東宝制作の映画『スーパージャイアンツ』シリーズは、美術・音楽・演出ともに当時の子供向け作品の中にあって、良心的なスタッフが実力を大いに発揮した優れた作品である。特に舞台美術は屈指の傑作。但し、近年コサキンなどが、宇津井演じる主人公の股間部が目立つ(いわゆる「モッコリ」)タイツ姿を頻繁に笑いのネタにしているが、この2人を特に嫌ってはおらず、ラジオにもゲスト出演、テレビ番組にも出演している。
- 2006年4月12日、長年連れ添った友里恵(旧名・千恵子)夫人が膵臓癌のため亡くなった。死去した当日も、宇津井は普段通りの態度でラジオやドラマ『渡る世間は鬼ばかり』の仕事をこなした。この時、石井ふく子プロデューサーは「奥さんの死を口止めされていた。セリフもつかえることなく、変わらず仕事をする宇津井さんには本当にプロフェッショナルを感じた。頭が下がる思い。」と語っている。
- 自宅にはトレーニングルームがあり、テレビ通販で購入したマシンが沢山置いてある。小柳ゆきのCDをかけて体を鍛えるのが毎日の日課とか。ただ有酸素運動は嫌いなのだそうだ[1]。また、ドラマの収録時の合間には持参した鉄アレイで体を鍛えている[2]。
- 藤原紀香と所属事務所が同じである。その縁もあり紀香と陣内智則の結婚披露宴では乾杯の音頭を取った。なお契約時期が紀香より若干遅く、事務所内では紀香が「先輩」であると、披露宴の際に打ち明けた。
座右の銘:才能の器は小さい、努力の器は大きい。
略歴
出演作品
映画
- 『思春の泉』(1953年、新東宝) ※映画デビュー作
- 『暴力の王者』(1956年、新東宝)
- 『明治天皇と日露大戦争』(1957年、新東宝)
- スーパージャイアンツシリーズ(新東宝)
- 『鋼鉄の巨人』『続鋼鉄の巨人』(1957年)
- 『怪星人の魔城』『地球滅亡寸前』(1957年)
- 『人工衛星と人類の破滅』(1957年)
- 『宇宙艇と人工衛星の激突』(1958年)
- 『宇宙怪人出現』(1958年)
- 続スーパージャイアンツシリーズ(新東宝)
- 『悪魔の化身』(1959年)
- 『毒蛾王国』(1959年)
- 『肉体女優殺し 五人の犯罪者』(1957年、新東宝)
- 『白線秘密地帯』(1958年、新東宝)
- 『女王蜂の怒り』(1958年、新東宝)
- 『人間の壁』(1959年、新東宝)
- 『猛吹雪の死闘』(1959年、新東宝)
- 『戦場のなでしこ』(1959年、新東宝)
- 『嵐に立つ王女』(1959年、新東宝)
- 『雷電』(1959年、新東宝)
- 『皇室と戦争とわが民族』(1960年、新東宝)
- 『松川事件』(1961年、松川事件劇映画製作委員会)
- 『東京の夜は泣いている』(1961年、新東宝)
- 『強くなる男』(1961年、大映)
- 『献身』(1961年、大映)
- 『長脇差忠臣蔵』(1962年、大映)
- 『誘拐』(1962年、大映)
- 『熱砂の月』(1962年、大映)
- 『陽気な殿様』(1962年、大映)
- 『青葉城の鬼』(1962年、大映)
- 『秦・始皇帝』(1962年、大映)
- 『禁断』(1962年、大映)
- 『嫉妬』(1962年、大映)
- 『情熱の詩人琢木』(1962年、大映)
- 『やっちゃ場の女』(1962年、大映)
- 『御身』(1962年、大映)
- 『風速七十五米』(1962年、大映)
- 『暗黒街NO.1』(1963年、大映)
- 『黒の報告書』(1963年、大映)
- 『黒の死球』(1963年、大映)
- 『黒の商標』(1963年、大映)
- 『巨人 大隈重信』(1963年、大映)
- 『嘘』(1963年、大映)
- 『八月生れの女』(1963年、大映)
- 『昨日消えた男』(1964年、大映)
- 『黒の切り札』(1964年、大映)
- 『殺られる前に殺れ』(1964年、大映)
- 『犯罪教室』(1964年、大映)
- 『海底犯罪NO.1』(1964年、大映)
- 『検事霧島三郎』(1964年、大映)
- 『幸せなら手をたたこう』(1964年、大映)
- 『大捜査網』(1965年、大映)
- 『女めくら物語』(1965年、大映)
- 『雲を呼ぶ講道館』(1965年、大映)
- 『無法松の一生』(1965年、大映)
- 『ザ・ガードマン 東京用心棒』(1965年、大映)
- 『ザ・ガードマン 東京忍者部隊』(1965年、大映)
- 『殺人者』(1966年、大映)
- 『ごんたくれ』(1966年、大映)
- 『小さい逃亡者』(1966年、大映)
- 『海のGメン 太平洋の用心棒』(1967年、大映)
- 『ジェットF104脱出せよ』(1968年、大映)
- 『あゝ陸軍隼戦闘隊』(1969年、大映)
- 『あゝ海軍』(1969年、大映)
- 『ボクは五才』(1970年、大映)
- 『新幹線大爆破』(1975年、東映)
- 『パンダ物語 熊猫的故事』(1988年、東宝)
- 『催眠』(1999年、東宝)
- 『シベリア超特急3』(2002年、IMAGICA)
- 『死に花』(2004年、東映) ※以前の岡倉大吉役だった藤岡琢也と共演
- 『鳶がクルリと』(2005年、東映)
- 『大停電の夜に』(2005年、アスミック・エースエンタテインメント)
テレビドラマ
舞台
- 『結婚する手続き』
- 『60歳のラブレター』
- 『初蕾』
- 『ナツひとり―届かなかった手紙―』
バラエティー番組
CM
脚注
- ^ 笑っていいとも!出演時にコメント
- ^ http://www.sanspo.com/geino/top/gt200805/gt2008051814.html
関連項目
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