小林武史 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋小林 武史(こばやし たけし、1959年6月7日 - )は日本の音楽家。音楽プロデューサー、作詞、作曲、編曲、ミュージシャン(キーボーディスト)。特にMr.Childrenのプロデューサーとして有名である。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 小林武史 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 小林 武史 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 小林 武史 |
| 別名 | コバタケ |
| 出生日・地 | 1959年6月7日(49歳) |
| 学歴 | 山形県立新庄北高等学校卒業 |
| 出身地 | 山形県, 新庄市 |
| ジャンル | J-POP,映画音楽 |
| 職業 | 作曲家, 編曲家,作詞家, 音楽プロデューサー, キーボーディスト |
| 担当楽器 | キーボード,シンセサイザー, ピアノ, ベース |
| 活動期間 | 1980年~ |
| 事務所 | 烏龍舎 |
小林 武史(こばやし たけし、1959年6月7日 - )は日本の音楽家。音楽プロデューサー、作詞、作曲、編曲、ミュージシャン(キーボーディスト)。特にMr.Childrenのプロデューサーとして有名である。
MY LITTLE LOVER、Lily Chou-Chouの元メンバーで、Mr.Children・MY LITTLE LOVER・レミオロメン・Salyuなどが所属する事務所「烏龍舎(ウーロンシャ)」代表取締役社長(創設者)。ap bank代表理事。音楽制作者連盟理事。山形県新庄市出身。山形県立新庄北高等学校卒業。身長182cm、血液型B型。
Mr.Childrenの全作品の編曲に携わり、一部作品では作詞・作曲も手掛けているため、しばしば「第5のメンバー」と称される(Mr.Childrenではすべてのライブ・プロデュース[演出]も手がけ、またサポートキーボードとして参加することもある)。サザンオールスターズのプロデュースで評価を集め、現在はMr.Childrenの他にレミオロメン、Salyu、鬼束ちひろなどのプロデュースを行っている。自身もメンバーとして加わっていたMY LITTLE LOVERでも大きな活躍を見せ、現在はBank Bandのメンバーの一員としても活動中。
1996年に、MY LITTLE LOVERのボーカルのAKKOと結婚したが2008年元日に離婚した。AKKOとの間に2女がいる。
目次 |
5歳からピアノを始めた。兄の影響もあって多くの音楽、特に洋楽を聴いて育った。音大に行き、バンドを組んで自作曲を演奏したり米軍キャンプ回りをする一方、20歳ころにはスタジオミュージシャン(キーボーディスト)としても活動を始める。1980年には業界プレゼンライブ「第1回原宿音楽祭」に出場し、ベストボーカリスト賞を受賞。そのころ杏里への楽曲制作を依頼され、初めて作曲を手がけた「思いきりアメリカン」(1982年4月21日)がヒット。これを機に作曲家としても活動を開始(この曲以外の杏里への提供楽曲では、作曲のみならず、すべて作詞も手がけている)。また、このとき杏里のアレンジをしていた佐藤準のすすめでアレンジャー業も開始した。
25歳のころ、大村憲司との出会いをきっかけに、井上陽水、坂本龍一、高橋幸宏、大貫妙子ら、数多くのアーティストの楽曲やライブにキーボーディストとして参加したり、松本隆・筒美京平コンビの楽曲の編曲を手がけるなど、あっという間に引っ張りだことなる。
1988年、1989年には、小林自身が歌っているデモテープを聴いた大貫妙子の勧めで「小林武史」としてソロアルバムを2枚出したが、ほとんどプロモーションが無かったこともありセールス的には大きな影響を生み出せなかった(「このころ、すでに女性ボーカルを探していたが見つからなかったので自分が歌ったが、難しかった」と語っている)。
1987年に桑田佳祐の1stソロシングル「悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)」(1987年10月6日)、2ndソロシングル「いつか何処かで (I FEEL THE ECHO)」(1988年3月16日)のアレンジに参加し、1stソロアルバム『Keisuke Kuwata』(1988年7月9日)とともに当時あまりメジャーではなかった小林が高く評価されるきっかけとなった。「このアルバムのシェフは小林君、自分は素材として気持ちよく仕事ができた」と桑田は語っている(桑田著『ただの歌詞じゃねえかこんなもん~』より)。
サザンオールスターズの活動再開後の初シングル「みんなのうた」(1988年6月25日)からサザンの編曲にも参加するようになった。 続く、アルバム『Southern All Stars』(1990年1月13日)でもアレンジに参加し、桑田が監督した映画『稲村ジェーン』の音楽監督も務めた。収録曲の「真夏の果実」、「希望の轍」はサザンのライブでは必ずと言っていいほど歌われる曲となった。翌年1991年は、原由子の2枚組ソロアルバム『MOTHER』(1991年6月1日)のプロデュース、編曲を手がけた。
このころに桑田佳祐らとSUPER CHIMPANZEEという(小林曰く、“冗談のような”)バンドを組んで活動。シングル「クリといつまでも/北京のお嬢さん」をリリース、日清パワーステーションで洋楽、NHKで邦楽のカバーライブを行った。このライブの模様は桑田佳祐『Acoustic Revolution Live at Nissin Power Station 1991.3.26』(DVD/VHS/LD)で見ることができる。
1992年は「涙のキッス」「シュラバ★ラ★バンバ」(ともに1992年7月18日)などを含んだ『世に万葉の花が咲くなり』(1992年9月26日)のアルバムプロデュースに参加。その後、シングル「クリスマス・ラブ (涙のあとには白い雪が降る)」(1993年11月20日)を最後にサザンの音楽活動に参加することはなくなった。
このころ、ほかにプロデュースを手がけていたアーティストとしては、大貫妙子、渡辺美里、小泉今日子などがおり、作曲・編曲を手がけ、小泉唯一のミリオンセラーとなる「あなたに会えてよかった」(1991年5月21日)で、日本レコード大賞編曲賞を受賞。後に「この曲でメロディーメーカーとして世間に認知されたことが大きな自信になった」と小林は語っている。
Mr.Childrenの資質を見抜いていた小林はデビュー時(1992年)からプロデュース。当初はなかなかヒットしなかったが、アルバム『Atomic Heart』(1994年)のころより大ブレイク。1995年には、かねてよりデビューさせたかったAKKOとギタリスト・藤井謙二をMY LITTLE LOVERとしてデビューさせる。曲はほとんど小林の作詞作曲による。シングル3作目の「Hello, Again ~昔からある場所~」(藤井との共作)、1stアルバム『evergreen』ともに200万枚を超える大ヒット。ヒットメーカーの名を不動のものとし、当時trfやglobeのプロデュース業で大ブレイクしていた小室哲哉とイニシャルが同じ事から「TK時代」と呼ばれた。MY LITTLE LOVERはその後、以前ほどの売れ行きを見せなくなったが、Mr.Childrenは依然として大きなセールスを続け日本を代表するアーティストとなった。
また1995年には桑田とMr.Childrenを共演させたシングル「奇跡の地球」を発表。また岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』(1996年)の音楽監督を務め、同映画の主人公を演じたCharaがボーカルを務める架空のバンド・YEN TOWN BAND名義で出したシングル「Swallowtail Butterfly~あいのうた~」(1996年7月22日)、アルバム『MONTAGE』(1996年9月16日)をヒットさせた。岩井とは映画『リリイ・シュシュのすべて』(2001年)でもタッグを組み、映画と連動した架空の歌手・Lily Chou-Chou(役はSalyu)の作品をリリースした。
2001年に桜井和寿・田原健一とAcid Testとして活動したことがきっかけとなり、2003年、桜井・坂本龍一らと共に環境プロジェクトへの非営利融資機関「ap bank」を設立。
ap bankの活動資金や融資金を集めるために、小林と桜井を中心としてBank Bandを結成。ライブ活動やフェスの開催、CD、DVDのリリースなどを行っており、これらの収益はすべてap bankの活動資金や融資に充てられている。(詳細:リリースに関してはBank Band、フェスに関してはap bankの各ページを参照)
ap bankの活動に関連して、雑誌『SWITCH』に連載を持ったり、「ap bank dialogue」と題した講演を行うなど、その活動は多岐にわたる。世界的にも活動が認められつつあり、2007年2月にはロンドンでアル・ゴアと対談、10月にはアメリカの雑誌『TIME』の特別号『Heroes of the Environment(環境問題の英雄たち)』(2007年10月29日号)にて、小林と桜井、ap bankの活動が紹介された。この号に掲載された日本人はほかにトヨタ・プリウスチームのみである。2008年5月31日には、埼玉スーパーアリーナで行われた「VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2008」に桜井と小林がサプライズ出演し、ap bankでの活動に対し、U2のボーカル・ボノから「Rock The World Award」を授与された。
立花理佐、田村英里子、観月ありさ、高野寛、安田成美、BEGIN、牧瀬里穂、鈴木祥子ほか
| メンバー |
|---|
| AKKO(Vo.) |
| 元メンバー |
| 藤井謙二(G.) - 小林武史(Key.) |
| シングル |
| Man & Woman/My Painting - 白いカイト - Hello, Again 〜昔からある場所〜 - ALICE - NOW AND THEN 〜失われた時を求めて〜 - YES 〜free flower〜 - ANIMAL LIFE(MY LITTLE LOVER featuring AKKO名義) - Shuffle - Private eyes - 空の下で - DESTINY - CRAZY LOVE/Days - shooting star 〜シューティングスター〜 - 日傘 〜japanese beauty〜 - Survival - 風と空のキリム - り・ぼん - あふれる - dreamy success - ラビリンス - イニシャル |
| オリジナルアルバム |
| evergreen - PRESENTS - NEW ADVENTURE - The Waters - Topics - FANTASY - akko - アイデンティティー |
| 編集盤 |
| singles - organic -Self Collection 〜15 currents〜 |
| 関連項目 |
| トイズファクトリー - エイベックス - 小林武史 |
| メンバー |
|---|
| 藤巻亮太 (Vocal&Guiter) - 前田啓介 (Bass) - 神宮司治 (Drums) |
| サポートメンバー |
| 小林武史 - 皆川真人 |
| インディーズシングル |
| 雨上がり |
| インディーズミニアルバム |
| フェスタ |
| シングル |
| 1.電話 - 2.3月9日 - 3.アカシア - 4.モラトリアム - 5.南風 - 6.蒼の世界 - 7.粉雪 - 8.太陽の下 - 9.茜空 - 10.蛍/RUN - 11.Wonderful & Beautiful - 12.もっと遠くへ/オーケストラ |
| オリジナルアルバム |
| 1.朝顔 - 2.ether [エーテル] - 3.HORIZON - 4.風のクロマ |
| ライブアルバム |
| Flash and Gleam |
| 企画作品 |
| 3月9日/パラダイム |
| ライブビデオ |
| 3月9日武道館ライブ - “ISLAND OVER THE HORIZON”at YOKOHAMA ARENA 06.12.16 |
| 関連項目 |
| 烏龍舎 - DAIZAWA RECORDS - SPEEDSTAR RECORDS |