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森下 裕美 /
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| 少年アシベ | |
|---|---|
| 漫画 COMAGOMA |
|
| 作者 | 森下裕美 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングジャンプ |
| 発表期間 | 2000年 - 2004年 |
| テレビアニメ: 少年アシベ | |
| 原作 | 森下裕美 |
| 監督 | 石崎すすむ |
| 企画 | 中村俊安 井上博 |
| シリーズ構成 | 東多江子 |
| 製作 | TBS 日本映像 日映エージェンシー |
| 放送局 | TBS系列 |
| 放送期間 | 1991年4月4日 - 1991年12月28日 |
| 話数 | 37話 |
| コピーライト表記 | ©1991 森下裕美/OOP/集英社・日本映像・ 日映エージェンシー・TBS |
| テレビアニメ: 少年アシベ2 | |
| 原作 | 森下裕美 |
| 監督 | 石崎すすむ |
| 企画 | 中村俊安 |
| シリーズ構成 | 丸尾みほ |
| 製作 | TBS 日本映像 |
| 放送局 | TBS系列 |
| 放送期間 | 1992年10月3日 - 1993年3月27日 |
| 話数 | 25話 |
| コピーライト表記 | ©1992 森下裕美/OOP/集英社・日本映像・ 日映プロジェクト・TBS |
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『少年アシベ』(しょうねんアシベ)は森下裕美による漫画、および、それを原作としたテレビアニメ。
1988年から1994年まで週刊ヤングジャンプに連載され、全8巻にわたり集英社より単行本として発売された。 1991年にテレビアニメが放送され、『少年アシベ2』として1992年からのアニメ第2期を放送。 2000年から2004年にかけて、続編に当たる『COMAGOMA』(コマゴマ)が連載された。
目次 |
ゴマフアザラシの赤ちゃんであるゴマちゃんと、小学1年生の芦屋アシベ(あしやあしべ)たちの交流を描いたギャグ漫画。それまでの4コマ漫画とは異なりストーリー展開が豊富で、異なるキャラクターのドラマが同時に進行していくという、4コマ漫画の新たな活用が見られる作品。
芦屋家はもともと一軒家住まいであり、アシベはその近所に住んでいた同じく小学1年生の阿南スガオ(あなんすがお)ととても仲が良かった。しかしある時、大工のアシベの父ちゃんが建てている最 の荷台から白い大きな魚が道路に落下した。アシベがその白い大きな魚に問い掛けても何にも反応せず、すぐに夕飯として食べるつもりで家まで白い大きな魚を引きずってきた。父ちゃんが台所で切りさばこうとしたところ、白い大きな魚は突然目を覚まし明らかに魚とは違う生き物であるそれに驚愕。動物図鑑で調べてみると、白い大きな魚はなんとゴマフアザラシの赤ちゃんなのだった。父ちゃんの「食って食えないことはないが、かわいそうじゃないか」という一言で、アシベが「じゃあ、こいつ飼おうぜ」と提案し、後に母ちゃんもゴマフアザラシを飼うことに同意、アシベが早速『ゴマちゃん』と名付けて芦屋家の家族の一員として飼うこととなる。
一方、アシベと離ればなれになったスガオは悲しみに暮れる毎日。しかし、事態は改善されないばかりか、阿南家が父の転勤に伴いネパールなどへも移り住むことになり最悪な事態にまで発展する。
しかし、ついに阿南家は、父親の転勤で日本に戻ってくることになり、アシベとスガオの2人は、クリスマスの日に無事再会を果たす。
登場人物についての詳細は少年アシベの登場人物を参照
なお、『少年アシベ』の続編として週刊ヤングジャンプに連載され、後に集英社から単行本として発売された『COMAGOMA』では、以下の変更点などがある。
1990年にOVAとして制作、発売後にテレビアニメ化されている。
1991年4月4日~12月28日(少年アシベ)、1992年10月3日~1993年3月27日(少年アシベ2)の2期にわたってTBS系で放送。1週に3話が放映される形式。アシベ1・全37回、アシベ2・全25回。なお、アシベ1の途中までは木曜19:00~JNN全国ネット枠での放送であったが、後にローカルセールス枠に移動されて番組が打ち切りとなった地域も多かった。(毎日放送では時差ネットで継続されたが、アシベ2になってからは放送枠不定となり、番組の最後にその都度次回の放送時間を告知していた)
開始時のテレビ情報誌「ザテレビジョン」の記事によると、「JNN報道特集」の枠を移動した上で、「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)の裏番組にぶつける事も検討されたという。しかし、アニメーション制作を請け負っていたライフワークが、当時ちびまる子ちゃんの制作を請け負っていたなどの諸事情により実現せず、上記の枠となった。
アシベ役は、OVAでは高山みなみが、テレビアニメでは坂本千夏が演じた。なお、高山みなみがテレビアニメ版でアシベ役にならなかったのは、裏番組の『楽しいムーミン一家』(テレビ東京系)に主役のムーミン役で出演していたためと思われる。しかしテレビアニメ版のアシベ役の坂本千夏とゴマちゃん役のこおろぎさとみは別の裏番組『ハーイあっこです』(テレビ朝日系)にも出演していた。
ナレーションは中西妙子(少年アシベ初期のみ)→堀内賢雄(少年アシベ)→鈴木勝美(少年アシベ2)。中西は丁寧語でのナレーションだったが堀内、鈴木はシリアスな口調だった。
初期の原作は、青年誌掲載であるために森下の作風である大人向けの漫画だったが、テレビアニメはゴールデンタイムの放送であり、玩具メーカーのタカラ(現・タカラトミー)が番組スポンサーに入りぬいぐるみなどのキャラクター商品が展開されたこともあって比較的子供向けを重視した内容で作られ、原作の少々ブラックなギャグや描写は放送コードの関係上割愛されていた。
アニメ版の次回予告は一応各回で用意されていたが、プレゼントの告知がある場合、時間の都合上次回予告が全く行われず、この場合次回予告がないという意味でPRに欠けるという事象が数多く発生した。
オープニングテーマ
エンディングテーマ
| TBS系 木曜19時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
少年アシベ
(1991.04 - 1991.09) |
||
| TBS 土曜17時台後半 | ||
|
少年アシベ
(1991.10 - 1991.12) |
||
|
東京ラブパラダイス
|
少年アシベ2
(1992.10 - 1993.03) |
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