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所ジョージ とは?

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所 ジョージ(ところ ジョージ、英語表記:Tokoro George、本名:芳賀 隆之(はが たかゆき)、旧姓:角田、1955年1月26日 - )は、日本シンガーソングライター、テレビタレントお笑い芸人俳優。ティヴィクラブ所属。身長174cm。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


所ジョージはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  日本一いい加減な名司会者。数多くのCMに出演しており、好感度は高い。多趣味。 「所さん」とさん付けで呼ばれることが多い。 そもそものデビューはミュージシャンであり、不定期にアルバムを発売したりしている。 「お風呂の加減は如何です?」「いい加減でっす〜♪」 amazon:所ジョージ 本名 - 芳賀隆之 (はが たかゆき) 生年月日 - 1955年1月26日 出身地 - 埼玉県所沢市 (→keyword:埼玉県出身) 職業 - タレント・役者・コメディアン・ミュージシャン 通称 - 所さん 年表 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


所ジョージ
基本情報
出生名 角田隆之
別名 所さん
出生日・地 1955年1月26日
血液型 O
学歴 拓殖大学商学部中退
出身地 日本 埼玉県所沢市
ジャンル ロック
担当楽器 ギター
活動期間 1977年 -
レーベル キャニオン・レコードEPICソニーVAPavex
事務所 ティヴィクラブ
共同作業者 坂崎幸之助
公式サイト TOKORO WEB
  

所 ジョージ(ところ ジョージ、英語表記:Tokoro George、本名:芳賀 隆之(はが たかゆき)、旧姓:角田、1955年1月26日 - )は、日本シンガーソングライター、テレビタレントお笑い芸人俳優。ティヴィクラブ所属。身長174cm。

目次

概要

埼玉県所沢市出身。市内のこひつじ幼稚園、南小学校、南陵中学校、小平市錦城高等学校を経て、拓殖大学商学部に進学するも学費納入の手続きを忘れ、学費未納として除籍される。「シンガーアンドソングコメディアン」を自称し、ミュージシャンコメディアンとして芸能界デビュー。その後、日本を代表するタレントとして複数の冠番組を持つ。その他、俳優声優司会者ラジオパーソナリティディスクジョッキー作家コピーライターゲームクリエイター発明家、また少年ビッグコミックにおける漫画家としての連載など、様々な活動を行っている。

芸名の「所ジョージ」の由来は、出身地の所沢市柳ジョージをモチーフに宇崎竜童によって「沢の柳ジョージ」という意味で命名された。「所さん」の愛称で親しまれており、これはデビュー当初から本人自らが自分のことを「所ジョージさん」と言っていたものと、出版物や冠番組で「所さんの」が多用された事から、それが一般に定着したものと思われる。坂崎幸之助ビートたけしタモリからは「所」、明石家さんまは「所ジョージ」とフルネームで呼ぶこともある。

芸能活動

ミュージシャン・音楽面

芸能界入りのきっかけはダウンタウンブギウギバンドのボーヤとしてであり、ライブの前座を務めていた。その後、タモリに見出される。1977年に『ギャンブル狂想曲/組曲 冬の情景』で、シンガーソングライターとしてデビュー。

1980年代前半はCBSソニーの新人登竜門の新宿ルイード等でしばしば営業活動を行っていた。 楽曲等の演奏は殆ど無く、主にしゃべり+ギターの流し芸人スタイルであった。 大手との契約があったこの頃より、客を軽視するバカ芸風が確立された。

1998年、テレビ番組『MUSIC HAMMER』の企画としてシングルCD『「ミュージック・ハンマー」オリジナルサウンドトラック“トンカチ”』をリリース。このCDでは同番組で所と共に司会を務めた坂崎幸之助、篠原ともえも参加している。

1999年には明石家さんまの人生を描いた曲『明石家さんまさんに聞いてみないとネ』をリリース。この企画はさんまが司会を務めるさんまのまんまに所が出演したことをきっかけに生まれた。この曲にはさんま本人とゲストとしてたまたま通りがかった工藤静香も参加している。プロモーション・ビデオは多忙なさんまと所の2人のスケジュールが取れないため、レコーディング風景の映像をそのまま使っている。記者会見では「ライバルはGLAY」「目標は売り上げ5000万枚」「NHK紅白歌合戦出場を狙う」などと言っていた。なおアルバム『洗濯脱水』には『明石家さんまさんに聞いてみてもネ』という曲も入っている。

2002年7月には、女性フォークデュオ素一(すっぴん)」のシングル「白い月」で初めて他のアーティストのプロデュースを行った。シングル「白い月」は2002年7月24日に発売され、収録されている「白い月」「治療」「ガンバレ」 の3曲の作詞・作曲も所が担当している。

2004年9月、男性フォークデュオコブクロ」とともに「トコブクロ」を結成。所がイメージキャラクターとして出演した缶コーヒー「ワンダ モーニングショット」(アサヒ飲料)のテレビCMのイメージソングを制作した。2004年9月29日には、マキシシングルCD『毎朝、ボクの横にいて。』として発売。

そのほかにも、NHKみんなのうたでは、1989年には「背中でツイスト」、1999年には「歩いてみっか!」を歌っている(前者は所の歌では未発売。但し中尾隆聖柳田ヒロ赤坂東児らがカバーしたものがCD発売されている。後者は所の歌でCD発売)。なおこれらの曲について、前者ではアニメキャラクター、後者はCGキャラクターとして、映像に登場している。

2006年には、エイベックスより、アルバムを1枚リリースしたり、山本譲二との「譲二さんと所さん」名義でコラボレーションシングルをリリース。山本との競演に関しては、「この異色ユニットでNHK紅白歌合戦に出たい。」と望んでいたが、取り下げられてしまった。

楽曲の特徴

自らのレコードCDは遠慮のない表現やパロディ等のため、すぐ廃盤になったり、発売されなかったりする事が多い。オリコン等のヒットチャートにランクインすることは滅多にない。かつてシングル『まったくやる気がございません』のイントロでも「滅多に売れた事のないと言う(以降省略)」と言っており、20周年記念アルバム『カニバーサミー』を出演番組で宣伝した際も「(自分の歌は)どうかしてる。売れないわけだ」とコメントした。しかし、デビューアルバム『現金に手を出せ!!』はオリコン最高位33位、オリコン調べで2.2万枚を売り上げ、シングル『寿司屋』はザ・ベストテンで、20位より下のかなり低い順位ではあるがランクインしたこともある。一部の根強いファンに支えられ、2006年現在も音楽活動を続けている。業界の中では宇崎竜童奥田民生などから高い評価を受けており、レコーディングに大物ミュージシャンや森高千里などの意外なゲストが参加することが多い。

レコーディングされたもっとも短い楽曲は、『スブタ』という曲。歌詞も12文字だけでわずか5秒の作品。よくバラエティー番組で披露されることが多い。『どっちの料理ショー』で紹介されたこともある。

その他

ギターで3カポを多用するため、3フレット分ネックをカットしたギターをオーダーメイドした。後に井上陽水にこのギターをプレゼントした際、陽水はネックの短さに驚いた。この経緯については『LIVE 絶滅の危機』に、所本人が語っている様子が収録されている。

アルフィー坂崎幸之助と親交が厚く、所は坂崎のことを「こうちゃん」と呼んでいる。これに対して坂崎は「トコロ」と呼び捨てにすることが多い。アルフィーの売れない時代に自らの曲を自室で坂崎と二人でアレンジ・レコーディングしたり、オールナイトニッポンにレギュラーコーナーを持たせたり、映画「下落合焼とりムービー」では二人で共演などし、挙句の果てには所がアルフィー入りを懇願したりしている。近年、音楽のライブ活動をしようとしない所に対し坂崎は「俺が会場やスタッフや楽器の段取りするから。お前は来て歌うだけでいい」とまで言っている。

宝くじ・ミスタードーナツのCMやいくつかの看板番組では出演するとともに、テーマソングを作詞・作曲し歌っている。世界まる見え!テレビ特捜部におけるラサール石井の証言によれば、出演料だけでなく、別途作詞・作曲料も請求している。この件に関して、所本人は否定せず苦笑していた。

タレント・俳優業

1983年から1990年まで「森田一義アワー 笑っていいとも!」のレギュラーを務めていた。1996年から2006年春まで宝くじのCMのイメージキャラクターを務めている。肩の力を抜いた、いい意味での「いい加減さ」が人気であり、司会、レギュラーを務める番組は多数で、長寿番組も多い。また、理想の父親、上司ランキングでよく上位にランクインする。そのリラックスした司会ぶりは、島田紳助に羨ましがられている。

俳優業では、1980年代にTBS系ドラマ『うちの子にかぎって』などで脇役として好演、1993年に黒澤明監督作品『まあだだよ』に出演し、日本アカデミー助演男優賞ノミネート、ブルーリボン助演男優賞を受賞。スペシャルテレビドラマ『私は貝になりたい』にも主演し、当時は役者転向かとも言われた。しかし2008年現在もタレント、ミュージシャン業をメインにしている。役者業をしたのは、ある人から、曲が売れない事を話したら、「ドラマに出演すれば、曲が売れるのではないか?」と唆されたという。

タレントとしての芸風は「いい加減」さを売りにしているが、1980年代まではテレビでは登場時に縦横無尽に暴れまわる芸風であり、番組スタッフと内容を巡って次のような軋轢をおこしている。そのため、80年代には日本テレビ系からフジテレビ系へ、そして90年代には再度日本テレビ系へと活動の中心を移している。2000年代においてはスタッフとの軋轢も表面化していないようなので、かつてのような揉め事はないものと思われる。

日本テレビ系においては、「11PM」の水曜日の司会を長年続けた愛川欽也の勇退を受けて、1986年4月より水曜の司会に起用された。これは同じ日本テレビ系のTV海賊チャンネルでの功績を認められての抜擢だった。しかし、「TV海賊チャンネル」時代には所ワールドと言ってもいいくらい自由だったのに対し、長寿番組「11PM」では制約が多く、スタッフ等との意見衝突もあって、半年で降板した。

フジテレビにおいては、出演していた「笑っていいとも!」で、所がやりたがっていた企画と、スタッフが所に出した企画の内容の違いが浮き彫りになった。次第に「いいとも」が当初のマニア受けの番組から万人受けする番組に変化する中、所の存在や出演コーナーは番組全体から浮くようになった。スタッフに抵抗するかのように、1989年年末の笑っていいとも!特大号では他の出演者がものまね紅白歌合戦企画で女装する中、所は一人女装せずに助走した。スタッフとの考えの違いは埋めきれないまま、所は1990年3月に「いいとも」を降板する。これを契機に一時期フジテレビに対して不信感を抱き、次第にフジでの仕事を減らし、「ものまね王座決定戦」の司会、「やまだかつてないテレビ」の準レギュラー、「所さんのただものではない!」の司会を1991年9月までにすべて降板した。1991年10月から1995年3月までの期間は、特番などには出演するものの、レギュラー番組への出演はない。その時期の出演番組は、特番の「世界の超豪華珍品料理」、「芸能界ぶったまげリクエストそこまでやる!?」や、ビートたけし繋がりの「たけし・逸見の平成教育委員会」や「平成教育テレビ」、「平成夏休みバラエティー」だけである。この頃、フジの番組からデビューしたおニャン子クラブをも徹底的に嫌っており、週刊誌などのインタビューでは度々過激な苦言を述べていたこともある。彼女らと共演する関根勤らも苦言の対象となっていた。

こうした経緯によって、90年代においては再度日本テレビでの仕事が多くなった。しかし、日本テレビでも「マジカル頭脳パワー!!」では、かなりの正解率を誇り、VTR問題はVTRが出た瞬間に正解するなどものすごい頭の回転力を見せつけ、ほぼ毎回トップ頭脳賞を獲得していた。また、同番組において、スタッフのクイズ・ゲームを重視する主張と、所の「クイズも大事だが出演者同士のやりとりも大事」とする主張の対立により途中降板している。

2006年現在は、日テレ、フジ両局ともに関係は改善しつつあり、日テレにおいてはいまだ多数のレギュラー番組が存在する。フジテレビにおいても、1994年と1997年、1998年、2006年に所が「いいとも」のコーナーテレフォンショッキングに出演し、また1本のレギュラー番組を持っている。

生活・思想

妻はもともと行きつけのスナックのママであり、現在は「ブンブーンクッキング」の著者、また所の事務所であるティヴィクラブ社長でもある芳賀文子ビートたけしから、「かみさんは福島出身だから、おにぎりのことを『おぬぐる』と言うんだろ」と冷やかされていた。結婚披露宴では赤塚不二夫が自らビデオカメラを持ってきて撮影し、仲人はタモリが務め、披露宴では所の経歴を「拓殖大学を優秀な成績で除籍」と紹介され、本人も喜んでいる。この時以来、「仲人といえば」「親も同然」が、タモリと所の間の合言葉になっている。披露宴には当時パーソナリティーを務めていたオールナイトニッポンのリスナーを招待した。

ライフスタイルは徹底したアメリカンスタイル。社会制度についても「弱いものは助けず、金を稼いだものが尊敬され優遇される社会に転換すべき」とアメリカ型社会や小泉構造改革路線を支持する発言をたびたび行なっている。但し、これらの発言は所流のいい加減な発言(ギャグ)であるという解釈もできる。トレードマークは「おでこメガネ」「額グラサン」とも呼ばれる、額にめがねやサングラスをかけた姿である。オールナイトニッポンに出演していた20代の頃から、何度もカツラメーカーからCMのオファーがあるも、断っていた。

ダ埼玉」と揶揄されていた1980年代前半、埼玉県庁発行の埼玉県民だよりに「ダサいと言われてカッカする方が余程ダサいと思う。埼玉らしい良さを自覚し誇りに思うべきだ」「住むにはとてもいい所だ」等、冷静なコメントを寄せている。

1984年、第1回新語・流行語大賞で「す・ご・い・で・す・ネッ」が流行語部門大衆賞を受賞するなど、流行の先駆者でもある。上述の「おでこメガネ」(帽子の上に掛けるものも含む)は2004年頃から巷でよく見かけるようになったが、このスタイルを21世紀に復活させたのは所だと言われている。以前女子高生などの間で流行した「ゲロゲロ」「〜かもしんない」なども、所が発端と思われる。「ルーズソックス」の先駆けも自分であると、所本人は言っている。

クールでドライな一面もあるためか、人前で涙や悲しみを絶対に見せないが、明石家さんま曰く、「オールナイトニッポン」の最終回で号泣した。また、「笑ってコラえて」「奇跡体験!アンビリバボー」などの番組で感動的なVTRが流れた後、スタジオで共演者が涙を見せる中で絶対に涙を流さない。また、お葬式にも報道陣の前ではあまり姿を見せず、黒澤明の通夜で取材に応じたぐらいである。

趣味

その他、ゴルフお茶等、趣味は数え切れず、スニーカーライタースカジャンなど多数持っており、芸能界では寺門ジモンと並ぶコレクターとして知られる。自らの多趣味を組み合わせて楽しむ事が得意であり、ラジコンに可動関節フィギュアを載せて走らせたり、フィギュアに小道具と共にポーズを取らせて撮影した写真集を出版したりしている。ゴルフについては、「東西お笑い芸人ゴルフコンペ(非公開のプライベートコンペ、「東西お笑い名人会」とも)」では度々優勝している。練習熱心で、「飛ばし屋」である。そのスウィングは個性的だが、持ち前の運動神経と体力、鋭い感性、巧みなメンタルコントロールが強さの秘密であろう。ゴルフ理論にもこだわりがある。それが嵩じて2006年、革新的なゴルフクラブ・TxTパラレルハンマーアイアンをプロデュースし、大評判となっている。テリー伊藤と並ぶ無類の車好き、特にアメ車好きとしても有名。またバイクにも造詣が深く、それまでオッサンバイクのイメージが強かったビッグスクーターのボディをイエローにペイントし、カスタムパーツを取り付けるなど若者向けに改造し、現在のビッグスクーターブームの火付け役的存在にもなった。

他の人物との関係

漫画家秋本治と交友があり、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』単行本の巻末にコメントを寄せている。植木等を尊敬し、「無責任男」のキャラクターと植木本人の人格に惚れ込んでおり、所は植木等のことを「お父さん」と呼んでいる。ドラマで父子役を演じたこともある。しばしばコージー冨田にものまねをされる。1985年頃のラジオで本人が語ったところによれば、蛭子能収が大嫌いである。おまけに野々村真も嫌っており、番組で頻繁にいじめていた(共演した番組での海外ロケでは、クイズの答えが「イルカに乗った少年」のところ、「マネージャーに乗った野々村」(共演タレントのマネージャーと海外ロケ中にセックスしたということ)と暴露ししていた)。以前はおニャン子クラブも徹底して嫌っていたが、現在は元おニャン子クラブメンバーとの交流もある。ビートたけしは以前オールナイトニッポンでさんざん所ジョージの悪口を言っていたが、今考えればライバル視していた証拠であろう。バイク事故の際、傍目から見ても所ジョージにビートたけしは一生頭が上がらないほどの恩の受けた。所はたけしのことを「北野さん」や「おじさん」などと呼んでおり、ゴルフ仲間でもある。

作品

ディスコグラフィー(シングル)

  • 「ギャンブル狂騒曲」(1977)
  • 「ムーンナイトセレナーデ」(1977)
  • 「夢見るジョンジョロリン」(1978)
  • 「いい加減にしろよ」(1978)
  • 「Do!Do!Do!」(1979)
  • 「TOKYOナイト&デイ」(1979)
  • 「寿司屋」(1979)
  • 「ほんとうにいい気持ち」(1980)
  • 「ご心配なく」(1980)
  • 「正男という名で小学生」(1980)
  • 「君と二人で」(1981)
  • 「まったくやる気がございません」(1981)
  • 「銀座アンノン娘」(1982)
  • 「私の名前で出ています」(1984)
  • 「I've Got a すんごいですね〜ェRock'nRollHeart」 (1984)
  • 「正気の沙汰でないと」(1984)
  • 「恋のバックファイヤー」(1984)
  • 「LAST NUMBER」(1986)
  • 「白いTシャツ」(1986)
  • 「ブルーライトチャイナタウン」(1987)
  • 「故郷」(1988)
  • 「世田谷のアラブ人」(1989)
  • 「春一番の前」(1990)
  • 「真っ暗な夜に」(1991)
  • 「ラクダの商人」(1996)
  • 「僕の犬」(1996)
  • 「東京BIG CITY」(1997)
  • 「わかんない2」(1997)
  • ブウェーのビヤビヤ」(1998)
  • 「トンカチ」(1998) オリコン82位(収録曲が7曲あるため、オリコンではアルバム扱いだった)
  • 「明石家さんまさんに聞いてみないとね」(1999) オリコン30位
  • 「農家の唄」(1999)所ジョージ&ダーツダックス名義
  • 「歩いてみっか」(2000)
  • 旅の犬」(2000)

ディスコグラフィー(アルバム)

キャニオン・レコード

  • ジョージ・ファースト 現金に手を出せ!!(1977.12) オリコン33位
  • ジョージのセロリ・パセリ(1978.6) オリコン64位
  • 成りさがり 大学ぐらいは出たかった(1979.4) オリコン76位
  • LIVE 追跡(1979.4)
  • REVENGE OF HONG KONG 〜ホング・コングの逆襲(1979.7)
  • みんな不良少年だった(1980.11)
  • FUEL ALBUM(1981.8)

EPICソニー

  • PILE DRIVER(1983.3)
  • FROM TOKOROZAWA WITH LOVE 〜所沢より愛をこめて(1984
  • BLUE LIGHT CHINATOWN(1987.7)
  • HEAVY LIGHT(1988.9)
  • NIGHT OF COYOTE 〜コヨーテの夜(1989.10)
  • ホテル・チャイナタウン(1991.1)

VAP

avex

他のミュージシャンへの楽曲提供

著書

  • 所ジョージの私ならこうします―世直し改造計画
  • 所ジョージのハレハレ青春口座
  • 所ジョージのハッタリぶぁいく術―口先とヘッドワークでバイクライフを楽しむ本!
  • 所ジョージの俺に訊け
  • 所ジョージの店頭販売
  • 所ジョージの我思うところに所あり
  • 所ジョージのためになる昔話
  • 所ジョージさんの頭がパァ~。
  • 所さんの目がテン!―知っているとエライ!所ジョージのこだわり科学
  • 所さんの目がテン!(2)
  • 所さんの目がテン!(3)
  • 所さんのランチボックス
  • 所さんのまもるもせめるもアクアク大冒険
  • 所さんのハッタリ大放送―とっても役立つムダ
  • 所さんの新亭主論―幸せのルール・ブック
  • 所さんの私はクジラ 無駄がない
  • 所さんにまかせなさい
  • トコロさんの新昔ばなし(頭蓋骨骨盤篇)
  • トコちゃんのコトパロジー 国語、算数、イカ、シャケ、貝。
  • トコちゃんのフロム・ティー
  • トコちゃんの人生楽ありゃ楽もある(昔ばなし教訓編)
  • ウサギとカメとトコちゃん
  • トコロンブスのタマゴ―トコちゃんの言われてみればそのとおり
  • トコちゃんの新調・昔ばなし(ヒーロー回転ループ・スペクタクル編)
  • むかしむかし、あるトコちゃん。―トコちゃんの日本昔ばなし・その後
  • マッチ売りのトコちゃん
  • 牛若トコロ丸
  • 投稿四字列語
  • アタマ八分目、ココロ八分目
  • さめたカツ丼はどこだ・・・!!
  • 日々、これ口実
  • 末端価格で出ています―所ジョージの読み切りTV
  • 弁当はどこだ・・・!!―January‐March
  • スんゴイですねェ〜―Shonen big comic books
  • 電話のいたずら
  • 花咲かじいさんの恩返し―トコロ流昔話
  • No.1の幸せ―幸せには理由(わけ)があってなんとなく幸せなわけがない話
  • テラシマくんはカンガルウ
  • 所ジョージ大全集
  • 新亭主論―ずっと一緒に暮らしたい
  • 買いたい新書―選ばれし民、かく生き、かく暮らすの記
  • 元祖・所ジョージさんの 頭悪いんじゃないの?
  • 新幹線はでかい!
  • マグロ君は海産物
  • まちがってる〜―今世紀最後の「偉大なるボツ」
  • テラシマくんのやさしい失敗
  • はたらくテラシマくん
  • ザ・原宿―Harajuku徹底guide
  • 私はまっかなプロデューサー―所ジョージさん書き下し天才シナリオ集(Vol.1)

また、著書ではないが、現在も続刊中の月刊誌『ライトニング』は、所ジョージが自らの所属事務所であるティヴィクラブに出版部門を設立して創刊させたもの。その後『ライトニング』は枻出版社に版元変更し、本人との関わりはわずかとなったが、個人としてメディアを所有した芸能人は世界的にも稀である。他にも過去には『デイトナ』等トータル・コンセプターとして接している雑誌もある。

ゲームソフト

出演

テレビ・現在のレギュラー


テレビ・過去の出演番組

テレビドラマ

声の出演