新橋駅 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋新橋駅(しんばしえき)は、東京都港区新橋にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)・ゆりかもめの駅である。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 新橋駅 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 新橋駅 | |
|---|---|
JR新橋駅東口駅舎
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| しんばし - Shimbashi | |
| 所在地 | 東京都港区新橋 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細) 東京地下鉄(駅詳細) 東京都交通局(駅詳細) ゆりかもめ(駅詳細) |
新橋駅(しんばしえき)は、東京都港区新橋にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・東京地下鉄(東京メトロ)・東京都交通局(都営地下鉄)・ゆりかもめの駅である。
所在地は、ゆりかもめの駅が新橋一丁目、その他の駅が新橋二丁目となっている。東京地下鉄・東京都交通局・ゆりかもめの駅番号は、銀座線がG 08、都営浅草線がA 10、ゆりかもめがU-01。
目次 |
備考
JR東日本の改札は日比谷口・銀座口・烏森口・汐留口の4か所である。山手線・京浜東北線・東海道線のホームは高架部に、横須賀線のホームは東口地下に、また東京地下鉄銀座線のホームは駅北側の地下に、都営地下鉄浅草線のホームは駅東側の地下に、ゆりかもめのホームは東口駅前広場の上にある。
| JR 新橋駅 | |
|---|---|
山手線内回りホーム
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| しんばし - Shimbashi | |
| 所在地 | 東京都港区新橋二丁目17 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 電報略号 | シン |
| 駅構造 | 高架駅・地下駅 |
| ホーム | 3面6線(高架) 1面2線(地下) |
| 乗車人員 -統計年度- |
249,607人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1909年(明治42年)12月16日 |
| 乗入路線 4 路線 | |
| 所属路線 | ■東海道線*(東海道本線列車線) ■横須賀線*(東海道本線地下別線) |
| キロ程 | 1.9km(東京起点) |
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◄東京 (1.9km)
(4.9km) 品川►
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| 所属路線 | ■山手線* ■京浜東北線* (いずれも東海道本線電車線) |
| キロ程 | 1.9km (東京起点) 32.2km(大宮起点) |
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◄有楽町 (1.1km)
(1.2km) 浜松町►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
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*正式な線路名称は東海道本線
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地上に東海道線・山手線・京浜東北線の3面6線の島式ホームが、地下に横須賀線の島式ホーム1面2線がある。
| 1 | ■東海道線 | 横浜・小田原・熱海方面 |
| 2 | ■東海道線 | 東京行 |
| 3 | ■京浜東北線 | 品川・横浜・大船方面 |
| 4 | ■山手線 | 品川・渋谷・新宿方面 |
| 5 | ■山手線 | 東京・上野・池袋方面 |
| 6 | ■京浜東北線 | 東京・上野・大宮方面 |
| 地下1 | ■横須賀線 | 横浜・鎌倉・逗子方面 |
| 地下2 | ■横須賀線 | 東京・総武線(快速) 千葉・成田空港・成東・君津・上総一ノ宮方面 |
| 東京地下鉄 新橋駅 | |
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| しんばし - Shimbashi | |
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◄G 07 虎ノ門 (0.8km)
(0.9km) 銀座 G 09►
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| 所在地 | 東京都港区新橋二丁目17-5 |
| 駅番号 | ○G 08 |
| 所属事業者 | 東京地下鉄(東京メトロ) |
| 所属路線 | ○銀座線 |
| キロ程 | 8.0km(浅草起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
217,790人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)6月21日 |
渋谷方面から当駅に到着する直前に2本の留置線がある。これは昭和初期に存在した東京高速鉄道の駅で、ホームも一部は当時のままで残存しているが、現在は両方面から夜間留置される列車があるだけである。
この留置線とそのホームは普段東京地下鉄の職員や関係者のみしか入れないが、イベントなどで一般の人も見学の為に入れる事がある。鉄道ファンなどの間では「幻の新橋駅」の通称で知られている。
| 1 | ○銀座線 | 赤坂見附・渋谷方面 |
| 2 | ○銀座線 | 銀座・上野・浅草方面 |
| 東京都交通局 新橋駅 | |
|---|---|
| しんばし - Shimbashi | |
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◄A 09 大門 (1.0km)
(0.9km) 東銀座 A 11►
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| 所在地 | 東京都港区新橋二丁目21-1 |
| 駅番号 | ○A 10 |
| 所属事業者 | 東京都交通局(都営地下鉄) |
| 所属路線 | ○浅草線 |
| キロ程 | 10.5km(西馬込起点) |
| 電報略号 | 新(駅名略称) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
78,139人/日 -2007年- |
| 開業年月日 | 1963年(昭和38年)12月12日 |
相対式ホーム2面2線を有する地下駅。
駅の大門寄りには大江戸線汐留駅とを結ぶ汐留連絡線があり、12-000形の馬込車両検修場への回送時に使用される。なお、この連絡線ではE5000形電気機関車も留置されている。これとは別に泉岳寺方に非常渡り線がある。
| 1 | ○都営浅草線 | 泉岳寺・西馬込・羽田空港・三崎口方面 |
| 2 | ○都営浅草線 | 日本橋・押上・成田空港・印旛日本医大方面 |
| ゆりかもめ 新橋駅 | |
|---|---|
ゆりかもめ新橋駅(2008年撮影)
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| しんばし - Shimbashi | |
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(0.4km) 汐留►
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| 所在地 | 東京都港区新橋一丁目5-13 |
| 駅番号 | U-01 |
| 所属事業者 | ゆりかもめ |
| 所属路線 | 東京臨海新交通臨海線 |
| キロ程 | 0.0km(新橋起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
58,824人/日 -2006年- |
| 開業年月日 | 1995年(平成7年)11月1日 |
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新橋駅0哩標識(鉄道記念物)(2006年撮影)
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島式ホーム1面2線を有する高架駅。
| 1・2 | ■ゆりかもめ | 台場・青海・有明・豊洲方面 |
以前この一体は貨物駅だったが、近年は再開発が進み、近代的なオフィス街として変貌を遂げている。
雑居ビルが建ち並び、ビジネスマンの歓楽街となっている。
駅前西口は広場であり、C11形蒸気機関車が静態保存されている事から、「SL広場」と呼ばれている。ニュース番組などのサラリーマンへの街頭インタビューがこの広場で行われる事が多い。広場に隣接して競輪の場外車券売り場であるラピスタ新橋(会員制)がある。
東口ターミナルの新橋駅前停留所には都営バスの他に深夜急行バスが乗り入れている。
都01・渋88系統は外堀通り沿いにある新橋駅北口停留所での乗降も可能で、実際に乗り降りする客はこちらの方が多い。また、深夜の駅前周辺の交通事情から深夜01系統は同停留所までの運行となり、ターミナルまでは客扱いを行っていない。また、橋63系統は同停留所に停車しない。
なお、業10系統の業平橋駅・深川車庫方面は三菱東京UFJ銀行新橋駅前支店横(銀座線3番出口辺り)の新橋停留所から発車するが、20時以降は駅前ターミナルから発車する。
新橋駅前
新橋駅北口
新橋
第一ホテル東京
1872年(明治5年)10月15日(グレゴリオ暦。当時使用されていた天保暦では9月12日)の当駅~横浜(現・桜木町駅)に日本初の鉄道が正式開業(同年の天保暦5月7日/グレゴリオ暦6月12日に品川~横浜間は仮開業していた。日本の鉄道開業も参照)したのに伴い、起点駅として開設された。その後、1889年(明治22年)7月1日には東海道本線が神戸まで全通し、国土の重要幹線に於ける東京側のターミナル駅として、東京駅の開業まで重要な役目を担う事となった。1900年(明治33年)に大和田建樹が作詞した『鉄道唱歌』では、「汽笛一声新橋を はや我汽車は離れたり 愛宕の山に入りのこる 月を旅路の友として」と歌われた。
現在の駅は2代目で、1914年の東京駅完成により東海道本線の起点が変更され、それまでの烏森駅を新橋駅に改称して現在に至ると共に、元の新橋駅は汐留駅に改称され、荷物列車と貨物列車の専用駅となった。その後は汐留駅を参照。烏森駅は1909年に開業した現在の山手線に相当する電車専用駅であった。
1934年(昭和9年)6月21日に東京地下鉄道の駅が開業した。元々は現在の都営浅草線が走っている品川駅方向に向かって計画されていたが、建設当時には渋谷駅方面を目指して計画が変更されており、それに沿って建設された。
1939年(昭和14年)1月15日に渋谷駅から建設していた東京高速鉄道の駅が開業した。同線は東京地下鉄道の規格に合わせて建設されており、1935年(昭和10年)には直通運転の協定を結んでいたものの同社側の準備が整わなかった事から、同年9月16日に相互乗り入れを開始するまでの8か月間、東京高速鉄道側で独自に建設した駅ホームを使用していた。
その後、両社は1941年(昭和16年)9月、陸上交通事業調整法に基づく戦時下の交通事業統制によって帝都高速度交通営団(営団地下鉄→東京地下鉄)に統合されるが、運行体制を引き継いで現在に至る。当時の東京高速鉄道のホームは撤去されずに折り返し線として利用する事ができ、その様に運用されている場合がある。また、イベント時にはこのホームに案内する事がある。このホームに電車が入ると、電車の床がホームより15センチほど低くなってしまう。東京地下鉄によると、東京高速鉄道時代の設計図などは残っていないため、東京高速鉄道・新橋駅の正確な駅構造は不明とされている。そのため、駅の構造や車両の大きさなど基本的な部分は変わっていないにもかかわらず、なぜ新橋駅だけホームより電車の床が低くなってしまうのかは判明していない。
現在使用されている東京地下鉄道のホームは、日本橋駅の銀座線ホームと同様島式ホームであった事から、1980年より混雑緩和のためホームを分離した。現在は渋谷駅方面のみ乗車する事ができ、浅草駅方向には別にホームを新設してこれに割り当てている。なお、虎ノ門寄りには現在でも島式ホーム時代のまま浅草方面の駅名標が残されている。
営団地下鉄の駅は2004年(平成16年)4月1日に営団地下鉄の民営化に伴い、東京地下鉄の駅となって現在に至る。
1960年(昭和35年)12月4日に押上~浅草橋間が開業した都営浅草線は、1963年(昭和38年)12月12日に当駅まで延伸開業した。当時は1号線を名乗っていたが、1978年(昭和53年)7月1日に現在の路線に改称された。路線は1968年(昭和43年)11月15日に全通した。なお、1963年(昭和38年)2月28日の人形町~東銀座間の開業時より汐留信号所(初代)として先行使用を開始した。これは東銀座駅発着列車の折り返しが目的であった。
1995年(平成7年)11月1日の開業当時、当駅は現在の汐留シティセンターと日本テレビタワーの中間に位置した相対式ホームの仮設駅だったが、2001年(平成13年)3月22日に仮設駅より少し西へ移動し、現在の駅が開業した。駅ごとの伝統文様は新橋色の柳縞文様。
東京モノレール羽田線が浜松町駅から当駅まで延伸される計画があるが、具体的な計画は今のところ明らかになっていない。
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