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日本大学 とは?

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日本大学はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  私立大学。 国内に18のキャンパスを持ち、学生数も6万5000人を超えるマンモス校。 1889年、司法大臣山田顕義により創立された日本法律学校が起源。 1903年に日本大学へ改称、1920年に私立大学認可。 学部 法学部 経済学部 文理学部 商学部 芸術学部 生物資源科学部 国際関係学部 理工学部 工学部 生産工学部 薬学部 歯学部 松戸歯学部 医学部 通信教育学部

出典: 『はてなダイアリー』


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横内正 / 




ウィキペディア(Wikipedia)記事



日本大学
日本大学会館(法人本部、グローバル・ビジネス研究科が入居)
日本大学会館(法人本部、グローバル・ビジネス研究科が入居)
大学設置 1920年
創立 1889年
学校種別 私立
設置者 学校法人日本大学
本部所在地 東京都千代田区九段南4-8-24
キャンパス 三崎町(東京都千代田区)
大宮(さいたま市見沼区)
文理学部(東京都世田谷区)
砧(東京都世田谷区)
江古田(東京都練馬区)
所沢(埼玉県所沢市)
三島(静岡県三島市)
駿河台(東京都千代田区)
船橋(千葉県船橋市)
津田沼(千葉県習志野市)
実籾(千葉県習志野市)
工学部(福島県郡山市)
医学部(東京都板橋区)
松戸歯学部(千葉県松戸市)
湘南(神奈川県藤沢市)
薬学部(千葉県船橋市)
お茶の水(東京都千代田区)
学部 法学部
文理学部
経済学部
商学部
芸術学部
国際関係学部
理工学部
生産工学部
工学部
医学部
歯学部
松戸歯学部
生物資源科学部
薬学部
短期大学部
通信教育部
研究科 法学研究科
文学研究科
総合基礎科学研究科
経済学研究科
商学研究科
芸術学研究科
国際関係研究科
理工学研究科
生産工学研究科
工学研究科
医学研究科
歯学研究科
松戸歯学研究科
生物資源科学研究科
獣医学研究科
薬学研究科
総合科学研究科
グローバル・ビジネス研究科
総合社会情報研究科
法務研究科
ウェブサイト 日本大学公式サイト
  

日本大学(にほんだいがく、英語: Nihon University)は、東京都千代田区九段南4-8-24に本部を置く日本私立大学である。1920年に設置された。大学の略称は日大(にちだい)。

目次

概観

大学全体

法学部本館前に立つ山田顕義胸像
法学部本館前に立つ山田顕義胸像

日本大学は、1889年に創設された日本法律学校を前身とする大学である。初代司法大臣山田顕義は、日本の国情に合った法学の樹立を目指して日本法律学校の創設に尽力し、日本大学の学祖と位置付けられている。

1903年に校名を日本大学と改称し、1920年には大学令による大学となる。

目的および使命

日本大学では他大学の校訓に該当するものとして「日本大学の目的および使命」というものが1949年に定められている。

日本大学は 日本精神にもとづき
道統をたっとび 憲章にしたがい
自主創造の気風をやしない
文化の進展をはかり
世界平和と人類の福祉とに
寄与することを目的とする

日本大学は 広く知識を世界にもとめて
深遠な学術を研究し
心身ともに健全な文化人を
育成することを使命とする

教育および研究

日本国内の私立大学の中で、学生数において最大規模の大学であり、研究機関としても高度の水準を誇る。14学部(うち4学部が通信教育課程を併設し通信教育部として通信教育を実施)、20研究科、29研究所、7付属病院等を設置している。

宗教系の学部を有してはいないが、新学制による大学設置時に開設されていた文学部宗教学科、同学部倫理学科、同学部哲学科を起源とする文理学部哲学科において宗教科の中学校・高等学校教諭1種免許状を取得することができる。

長らく、臨床検査技師・診療放射線技師・理学療法士・作業療法士等の医療職、精神保健福祉士・社会福祉士・介護福祉士等の福祉職を養成する学部を持っていなかったが、文理学部社会学科に社会福祉コースが開設され、社会福祉士の養成はスタートしている。

学風および特色

各学部のキャンパスが分散しており、学生同士の交流は学部単位に留まるケースが多い。そのため、日本大学体育大会(オール日大)といったイベントを大学主催で実施している。

また、各学部の独立性が高いことから外部からは好悪両面において「総合大学ではなく単科大学の連合体」と評されることがある。

卒業生総数は100万人を超え、社長輩出数が日本一の大学として知られている。

沿革

略歴

1889年10月、皇典講究所内に創設された日本法律学校が日本大学の起源である。

年表

  • 1889年 皇典講究所の夜間部に日本法律学校(法学部の前身)を創立。学祖は時の司法大臣・山田顕義。創立者は宮崎道三郎(総代、東京帝国大学教授)、金子堅太郎後の司法大臣大日本帝国憲法起草者の一人)、上條慎蔵斯波淳六郎末岡精一東京帝国大学法科大学教授)、添田壽一(後の大蔵次官)、野田藤吉郎(長森藤吉郎)、樋山資之平島及平穂積八束(後の東京帝国大学法科大学長)、本多康直(司法省民事局参事官)。初代校長に金子堅太郎(後の司法大臣大日本帝国憲法起草者の一人)就任。
  • 1898年 高等専攻科を設置し、卒業生に日本法律学士の称号を授与。財団法人日本法律学校となり皇典講究所より分離独立する。
  • 1901年 高等師範科(後の文学部、現在の文理学部の前身)設置。
  • 1903年 日本大学と改称。
  • 1904年 商科(経済学部および商学部の前身)設置。旧制専門学校令による大学となる。
  • 1906年 初の留学生ヨーロッパへ送る。
  • 1920年 大学令による旧制大学となる。初めて女子の入学許可。高等工学校(理工学部の前身)設置。
  • 1921年 美学科(芸術学部の前身)設置。1916年創立の東洋歯科医学専門学校(歯学部の前身)を合併し、日本大学歯科医学校設立。
  • 1925年 専門部医学科(医学部の前身)と大阪専門学校(現在の近畿大学)を設置。
  • 1926年 医学科付属駿河台病院を開設。
  • 1928年 4月に工学部(現在の理工学部)を設置(高等工学校を昇格)。
  • 1929年 専門部工科(工学部の前身)を設置。
  • 1934年 学部教育は昼間部のみで行い専門部教育は夜間とする事を大学理事会で決定(学部教育と専門部教育とを完全分割)。日本大学歯科医学校を日本大学専門部歯科と改称。
  • 1935年 医学科付属板橋病院を開設。
  • 1937年 12月に世田谷予科を設置。
  • 1939年 大阪専門学校が独立。
  • 1943年 3月に医学部の認可(予科3年、学部4年制)。5月に農学部(現在の生物資源科学部)を設置(神奈川県藤沢市)。
  • 1946年 4月に三島予科を設置(静岡県三島市)。
  • 1947年 専門部工科(工学部の前身)を福島県郡山市に移転。
  • 1948年 通信教育部を設置。
  • 1949年 新学制の施行に伴い学内を第一部(昼間部)7学部(法・文・経済・工・第二工・芸術・農)、第二部(夜間部)4学部(法・文・経済・工)を新学制に移行。
  • 1950年 3月に日本大学短期大学を設置。
  • 1951年 4月に大学院を設置。11月に1907年創立の東京獣医畜産大学を農学部に吸収合併。
  • 1952年 2月に工学部に薬学科(現在の薬学部)を、工学部に工業経営学科(後の第一工学部、現在の生産工学部)を設置。3月に農学部に獣医学科を増設し、農獣医学部と改称。短期大学を短期大学部に変更。医学部・歯学部を新学制に移行。
  • 1955年 岩手医科大学の委託を受けて岩手医大の進学課程の一般教育を三島教養部で実施(1966年まで)。
  • 1957年 工学部工業経営学科を千葉県習志野市(現在の生産工学部大久保校舎の地)に移転。
  • 1958年 1月に文学部に学科増設を行い文理学部に、工学部に物理学科を増設し理工学部と改称。
  • 1965年 第一工学部を設置(理工学部経営工学科を廃止・昇格)。
  • 1966年 1月に第一工学部を生産工学部、第二工学部を工学部と改称。3月に付属豊山女子高を設置。
  • 1968年 5月に学園紛争が勃発。
  • 1971年 日本大学松戸歯科大学(松戸歯学部の前身)を千葉県松戸市に設置。
  • 1975年 日本大学松戸歯科大学を廃止統合、松戸歯学部とする。
  • 1976年 指定校(準付属に準ずる提携校)制度廃止。
  • 1978年 国際関係学部静岡県三島市に設置。
  • 1985年 11月に皇典講究所発祥記念碑を皇典講究所跡地(千代田区飯田橋)に國學院大學と建立。
  • 1987年 12月に薬学部を設置(理工学部薬学科を移行・昇格)。
  • 1989年 天皇皇后臨席のもと創立100周年記念式典を挙行。経済学部経済学科に国際コースを開設。
  • 1991年 医学部付属練馬光が丘病院を開設。
  • 1994年 総合学術情報センターを設置。
  • 1995年 12月に農獣医学部を生物資源科学部と名称変更。
  • 1996年 理工学部習志野校舎を船橋校舎と名称変更。
  • 1998年 産官学連携知財センター(NUBIC)を開設。
  • 1999年 大学院総合社会情報研究科(通信制大学院)、大学院グローバル・ビジネス研究科(ビジネススクール)を設置。
  • 2004年 大学院法務研究科(法科大学院)設置。総合生涯学習センターを開設。
  • 2005年 大学院総合科学研究科(総合研究大学院)設置。
  • 2006年 薬学教育6年制移行により、薬学部薬学科を6年制に移行。
  • 2007年 日本大学のロゴマーク「Nドット」制定。

基礎データ

所在地

象徴

校章

校章は「桜の花」をデザインしたものである。略称のNICHIDAIもユニホームに多く使用される。

校歌

ウィキソース
ウィキソース日本大学校歌の原文があります。
※他に替歌として「雪上応援歌」等もある。
  • 日大の歌「桜の木の下で」
  • 日本大学 賛歌
  • 日大節
    • 作詞・作曲:不明 (原曲は「近大節」を流用したもの。)
      • 「近大節」の元は旧制日本大学大阪専門学校の「報国節」であり、戦後、近畿大学応援団と日本大学応援団の交流により「日大節」使用を許可されていた。また、嘗ては近畿大学応援団の前では「日大節」を歌わないとの紳士協定も存在していた。大学当局の学内通達により2006年現在は公的な使用を差し控えている。(応援歌の記事中、近大節の注記を参照の事。この申し出に従ったもの。)

各学部の楽曲

  • 日大工科の歌「若きエンジニア」
  • 日大三島予科の歌「ファイヤーストーム節」
    • 作詞・作曲:不明
      • 国際関係学部が受け継いでいる。
  • 「北心寮寮歌」(工学部)
    • 作詞:高野操 作曲:鈴木隆
  • 行進曲・日大医科学生歌
    • 作詞・作曲者不詳
  • 日本大学歯学部部歌
  • 日本大学松戸歯学部学生歌

スクールカラー

ピンクないしは桜色がスクールカラーと誤解されているが、正式なスクールカラー緋色である。ピンクないしは桜色の由来についての詳細は、後述の学生生活のスポーツの章にある駅伝競争チームの解説を参照。

教育および研究

組織

学部

法学部大宮校舎
法学部大宮校舎
  • 変遷:法文学部法学科→法学部
    • 法律学科
      • 総合法コース(1部・2部)
      • ビジネス法コース(1部・2部)
      • 法職コース
    • 政治経済学科(1部・2部)(2部 2006年度募集停止)
      • 政治コース
      • 国際コース
      • 政策コース
    • 新聞学科(1部・2部)(2部 2006年度募集停止)
      • ニュース・メディアコース
      • 情報メディアコース
    • 経営法学科
      • 国際法務コース
      • 企業法務コース
      • 企業財務コース
    • 管理行政学科
      • 管理コース
      • 行政コース
  • 文理学部
    変遷:高等師範科→法文学部文学科→文学部→文理学部
    • 哲学科
    • 史学科
    • 国文学科
      • 日本文学専攻
      • 日本語学専攻
      • 書学専攻
    • 中国語中国文化学科
    • 英文学科
    • ドイツ文学科
    • 社会学科
    • 教育学科
    • 体育学科
    • 心理学科
      • 臨床科学コース
      • 行動科学コース
    • 地理学科
      • 自然・環境コース
      • 地理情報コース
      • 産業・社会コース
    • 地球システム科学科(1996年3月までは応用地学科)
    • 数学科
    • 情報システム解析学科(2001年3月までは応用数学科)
    • 物理学科
    • 応用物理学科(2003年度募集停止)
    • 物理生命システム科学科(2004年度募集開始)
    • 化学科
  • 経済学部
    変遷:商学部経済学科→商経学部経済学科→経済学部
    • 経済学科
      • 国際コース
    • 産業経営学科
    • 第二部経済学科
  • 商学部
    変遷:商科→商学部商科→商経学部→経済学部経営学科→経済学部商業学科→商学部
    • 商業学科
    • 経営学科
    • 会計学科
  • 芸術学部 - 別項「日本大学藝術学部」参照
    変遷:法文学部美術科→法文学部文学科文学芸術専攻→法文学部外国文学芸術専攻→法文学部外国文学芸術学専攻→法文学部芸術学科→芸術学部(藝術学部)
    • 写真学科
    • 映画学科
      • 理論・評論コース
      • 映像コース
      • 脚本コース
      • 監督コース
      • 撮影・録音コース
      • 演技コース
    • 美術学科
      • 絵画(油彩・版画)コース
      • 彫刻コース
    • 音楽学科
      • 作曲・理論コース
      • 音楽教育コース
      • 声楽コース
      • ピアノコース
      • 弦・管打楽コース
      • 情報音楽コース
    • 文芸学科
    • 演劇学科
      • 劇作コース
      • 演出コース
      • 演技コース
      • 装置コース
      • 照明コース
      • 日舞コース
      • 洋舞コース
      • 理評コース
    • 放送学科
      • ラジオ制作専攻
      • テレビ制作専攻
      • 音響技術専攻
      • 映像技術専攻
      • 脚本専攻
      • CM専攻
      • アナウンス専攻
      • マスコミ専攻
    • デザイン学科
      • コミュニケーションデザインコース
      • インダストリアルデザインコース
      • 建築デザインコース
  • 国際関係学部
    変遷:国際関係学部
    • 国際関係学科
      • アメリカ研究コース
      • ヨーロッパ研究コース
      • アジア研究コース
      • 日本研究コース
    • 国際文化学科
      • アメリカ文化コース
      • ヨーロッパ文化コース
      • 中国文化コース
      • 日本文化コース
    • 国際交流学科
    • 国際ビジネス情報学科
  • 理工学部
    変遷:高等工学校工学部→理工学部
    • 土木工学科
      • テクニカルデザインコース
      • プランニング・マネージメントコース
      • 環境システムコース
    • 社会交通工学科
    • 建築学科
      • 環境・構造コース
      • 設計・計画コース
      • 企画経営コース
    • 海洋建築工学科
    • 機械工学科
    • 精密機械工学科
    • 航空宇宙工学科
    • 電気工学科
    • 電子情報工学科
      • 電子工学コース
      • 情報科学コース
    • 物質応用化学科
      • 環境・化学プロセス系
      • 物質・材料系
      • 生命化学系
    • 物理学科
    • 数学科
  • 生産工学部
    変遷:工学部工業経営学科→理工学部工業経営学科→理工学部経営工学科→第一工学部→生産工学部
    • 機械工学科
      • 制御システムコース
      • 航空・自動車システムコース
      • 創造デザインコース
    • 電気電子工学科
      • 電気・エネルギーコース
      • 電子・情報通信コース
      • 電気・電子コース
    • 土木工学科
      • 環境コース
      • 都市コース
      • マネジメントコース
    • 建築工学科
      • 建築工学コース
      • 建築・環境デザインコース
      • 居住空間デザインコース(女子のみ)
    • 応用分子化学科
      • 応用分子化学コース
      • 国際化学技術者コース
    • マネジメント工学科(旧管理工学科。2006年度から改称)
      • 知財経営コース
      • ビジネス・マネジメントコース
      • テクノロジー・マネジメントコース
    • 数理情報工学科
  • 工学部
郡山市郊外を流れる阿武隈川畔に有る日大工学部キャンパス(左側)。日大東北高校も併設されている。
郡山市郊外を流れる阿武隈川畔に有る日大工学部キャンパス(左側)。日大東北高校も併設されている。
  • 変遷:専門部工科→第二工学部→工学部
    • 土木工学科
      • 建設コース
      • 環境コース
      • 国際工学コース
    • 建築学科
      • 建築エンジニアリングコース
      • 建築デザインコース
      • アーキテクトコース
      • 国際工学コース
    • 機械工学科
      • 生産システムコース
      • エネルギーシステムコース
      • 国際工学コース
    • 電気電子工学科
      • 電気工学コース
      • 電子工学コース
      • 国際工学コース
    • 物質化学工学科
      • 未来材料開発コース
      • 環境調和プロセス探求コース
      • 国際工学コース
    • 情報工学科
      • 情報工学コース
      • 国際工学コース
  • 医学部
    変遷:専門部医科→医学部
    • 医学科(6年制)
  • 歯学部
歯学部2号館歯学部付属歯科病院も入居している
歯学部2号館
歯学部付属歯科病院も入居している
  • 変遷:東洋歯科医学専門学校→専門部歯科→歯学部
    • 歯学科(6年制)
  • 松戸歯学部
    変遷:日本大学松戸歯科大学→松戸歯学部
    • 歯学科(6年制)
  • 生物資源科学部
    変遷:農学部→農獣医学部(東京獣医畜産大学を吸収)→生物資源科学部
    • 植物資源科学科
      • 作物学研究室
      • 果樹蔬菜園芸学研究室
      • 花卉園芸学研究室
      • 遺伝育種学研究室
      • 植物病理学研究室
      • 応用昆虫学研究室
      • 造園・緑地学研究室
    • 農芸化学科
      • 微生物学研究室
      • 酵素科学研究室
      • 食品化学研究室
      • 栄養生理化学研究室
      • 生物有機化学研究室
      • 土壌学研究室
      • 植物栄養生理学研究室
    • 獣医学科(6年制)
    • 動物資源科学科
    • 食品経済学科
      • 食品資源経済学研究室
      • 食品企業経営学研究室
      • 生物資源政策研究室
      • 国際環境経済学研究室
      • 食品産業構造研究室
      • 食生活経済論研究室
      • 法律学研究室
      • マーケティング研究室
      • 地域環境経済学研究室
      • 産業社会学研究室
      • 地域経済論研究室
      • 農村資源開発論研究室
      • 食品企業分析論研究室
      • 食品産業論研究室
      • 食品商品学研究室
    • 森林資源科学科
    • 海洋生物資源科学科
    • 生物環境工学科
    • 食品科学工学科
    • 国際地域開発学科
    • 応用生物科学科
  • 薬学部
    変遷:理工学部薬学科→薬学部
    • 薬学科 (2006年度より6年制)
    • 生物薬学科 (2006年度より募集停止)
  • 通信教育部
通信教育部1号館(総合生涯学習センター)
通信教育部1号館(総合生涯学習センター)
  • 変遷:通信教育部
    • 法学部
      • 法律学科
      • 政治経済学科
    • 文理学部
      • 文学専攻(国文学・英文学)
      • 哲学専攻
      • 史学専攻
    • 経済学部
      • 経済学科
    • 商学部
      • 商業学科

大学院

  • 法学研究科
    • 公法学専攻
    • 私法学専攻
    • 政治学専攻
  • 文学研究科
    • 哲学専攻
    • 史学専攻
    • 国文学専攻
    • 中国学専攻
    • 英文学専攻
    • ドイツ文学専攻
    • 社会学専攻
    • 教育学専攻
    • 心理学専攻
  • 総合基礎科学研究科
    • 地球情報数理科学専攻
    • 相関理化学専攻
  • 経済学研究科
    • 経済学専攻
  • 商学研究科
    • 商学専攻
    • 経営学専攻
    • 会計学専攻
  • 芸術学研究科
    • 文芸学専攻
    • 映像芸術専攻
    • 造形芸術専攻
    • 音楽芸術専攻
    • 舞台芸術専攻
    • 芸術専攻
  • 国際関係研究科
    • 国際関係研究専攻
  • 理工学研究科
    • 土木工学専攻
    • 社会交通工学専攻
    • 建築学専攻
    • 海洋建築工学専攻
    • 機械工学専攻
    • 精密機械工学専攻
    • 航空宇宙工学専攻
    • 電気工学専攻
    • 電子工学専攻
    • 物質応用化学専攻
    • 物理学専攻
    • 数学専攻
    • 地理学専攻
    • 不動産科学専攻
    • 医療・福祉工学専攻
    • 情報科学専攻
    • 量子理工学専攻
  • 生産工学研究科
    • 機械工学専攻
    • 電気電子工学専攻(2005年3月まで電気工学専攻)
    • 土木工学専攻
    • 建築工学専攻
    • 応用分子科学専攻(2005年3月まで工業化学専攻)
    • 管理工学専攻
    • 数理情報工学専攻(2005年3月まで数理工学専攻)
  • 工学研究科
    • 土木工学専攻
    • 建築学専攻
    • 機械工学専攻
    • 電気電子工学専攻
    • 工業化学専攻
    • 情報工学専攻
  • 医学研究科
    • 生理系
    • 病理系
    • 社会医学系
    • 内科系
    • 外科系
  • 歯学研究科
    • 歯学専攻
      • 口腔構造機能学分野
      • 応用口腔科学分野
      • 口腔健康科学分野
  • 松戸歯学研究科
    • 歯学専攻
  • 生物資源科学研究科
    • 生物資源生産科学専攻
    • 生物資源利用科学専攻
    • 応用生命科学専攻
    • 生物環境科学専攻
    • 生物資源経済学専攻
  • 獣医学研究科
    • 獣医学専攻
  • 薬学研究科
    • 薬学専攻
  • 総合科学研究科(研究総合大学院、独立研究科)
    • 人間開発科学専攻
    • 環境科学専攻
    • 生命科学専攻
  • グローバル・ビジネス研究科(独立研究科)
    • グローバル・マネジメント専攻
  • 総合社会情報研究科(通信制大学院、独立研究科)
    • 国際情報専攻
    • 文化情報専攻
    • 人間科学専攻
  • 法務研究科法科大学院専門職大学院、独立研究科)
    • 法務専攻


短期大学部

  • 短期大学部
    変遷:日本大学短期大学→日本大学短期大学部
    • 商経学科
    • 食物栄養学科
    • 建設学科
    • 基礎工学科
    • 応用化学科
    • 農学科(募集停止)
    • 生活環境学科(募集停止)
    • 生物資源学科(2007年4月1日開講)

附属機関

本部
日本大学カザルスホール・法務研究科のあるお茶の水スクエア(お茶の水キャンパス)
日本大学カザルスホール法務研究科のあるお茶の水スクエア(お茶の水キャンパス)
  • 総合科学研究所
  • 量子科学研究所
  • 教育制度研究所
  • 精神文化研究所
  • 人口研究所
  • 産官学連携知財センター(旧・国際産業技術・ビジネス育成センター)
  • 総合学術情報センター
  • 保健体育事務局
    • 八幡山総合学生寮
    • 八幡山総合体育館・サークル学生会館
    • 稲城総合グラウンド
  • 司法研究所
  • 総合生涯学習センター
  • 武蔵俊英学寮
  • 三島女子俊英学寮
  • 郡山俊英学寮
  • 軽井沢研修所
  • 塩原研修所
  • 日本大学カザルスホール
  • 日大iクラブ

法学部
  • 法学研究所
  • 政経研究所
  • 比較法研究所
  • 新聞学研究所(2007年4月1日設置)
  • 国際知的財産研究所(2007年4月1日設置)
  • 蓼科高原セミナーハウス
  • 箱根仙石原寮

文理学部
  • 人文科学研究所
  • 自然科学研究所
  • 情報科学研究所
  • 資料館
  • 心理臨床センター
  • 山中湖セミナーハウス

経済学部
  • 経済科学研究所
  • 産業経営研究所
  • 菅平研修所

商学部
  • 商学研究所
  • 会計学研究所
  • 情報科学研究所
  • 清里セミナーハウス

芸術学部
  • 芸術研究所
  • 芸術資料館
  • 館山セミナーハウス

国際関係学部
  • 生活科学研究所
  • 国際関係研究所

理工学部
  • 理工学研究所
  • 八海山セミナーハウス

生産工学部
  • 生産工学研究所
  • 横芝セミナーハウス

工学部
  • 工学研究所
  • 郡山研修会館
  • 俊英学寮

医学部
駿河台日本大学病院
駿河台日本大学病院

歯学部

松戸歯学部

生物資源科学部
  • 総合研究所
  • 国際地域研究所
  • 海洋生物教育研究センター
  • 生命科学研究センター
  • 生物環境科学研究センター
  • 動物医科学研究センター
  • 下田臨海実験所
  • 演習林
    • 八雲演習林
    • 水上演習林
    • 君津演習林
  • 食品加工実習センター
  • 富士自然教育センター
  • 動物病院
  • 農場
  • 博物館
  • 放射線利用施設

薬学部
  • 薬学研究所
    • 薬用植物園
    • 分析センター
    • アイソトープセンター
    • 実験動物センター
    • 遺伝子工学実験室

通信教育部
  • 通信教育研究所

(※)を付した6医療機関の開設者はすべて学校法人日本大学であり、同一の設置者が設置する医療機関に該当する。

研究

21世紀COEプログラム

  • 採択2件
  • 2002年度
生命科学
微生物共生系に基づく新しい資源利用開発
  • 2003年度
学際・複合・新領域
環境適応生物を活用する環境修復技術の開発

私立大学学術研究高度化推進事業

  • ハイテク・リサーチ・センター整備事業
    • 2001年度
      • 大学院工学研究科
        • 次世代医療診断装置及び計測技術の開発に関する研究
        • 構造制御設計法による機能性材料の研究開発
    • 2003年度
      • 大学院医学研究科
        • ヒトの疾病に対する分子医療の確立
          • 1.受容体の機能解析と細胞の分化・脱分化に関する臨床応用へ向けた総合的研究
          • 2.免疫・アレルギー疾患の病因、病態、治療法に関する分子医学的研究
          • 3.幹細胞を用いた細胞再生遺伝子治療
    • 2004年度
      • 大学院理工学研究科
        • アトムテクノロジーを指向したナノ構造融合化材料の創製
    • 2005年度
      • 生産工学部生産工学研究所
        • グリーン・サスティナブルな先端有機材料の高機能化と高選択的分離分析システムへの展開
    • 2006年度
      • 大学院工学研究科
        • 医工連携による次世代医療機器開発とバイオメディカル工学産業創出拠点形成
    • 2007年度
      • 大学院薬学研究科
        • メタボリックシンドロームの予防ならびに治療に対する生体リズムを基盤としたアプローチ
      • 生物資源科学部生命科学研究所
        • ゲノム科学的アプローチによる生命共同体の包括的理解と制御法への応用
  • 学術フロンティア推進事業
    • 2001年度
      • 歯学部総合歯学研究所
        • 顎口腔領域の構造・機能を基盤とした先端的歯科医学研究
      • 松戸歯学部口腔科学研究所
        • 歯科先端材料・先進技法による口腔機能の再構築
    • 2002年度
      • 工学部工学研究所
        • 中山間地及び地方都市における環境共生とそれを支える情報通信技術に関する研究
      • 薬学部薬学研究所
        • 分子薬学を基盤とする新規学際的研究と臨床応用
    • 2003年度
      • 文理学部情報科学研究所
        • デジタルアーカイブ・インフラストラクチャの構築と高度利用
      • 生産工学部生産工学研究所
        • 地球環境調和型新技術開発を目的とする水の高度利用に関する研究
      • 医学部総合医学研究所
        • 認知と記憶の脳内メカニズム
      • 大学院松戸歯学研究科
        • 加齢に伴う口腔機能の発達と維持機構の解明
    • 2004年度
      • 理工学部理工学研究所
        • マイクロ機械/知能エレクトロニクス集積化技術の総合研究
        • 環境・防災都市に関する研究
      • 大学院獣医学研究科
        • 人獣共通感染症のサーベイランスと制御
    • 2005年度
      • 大学院生産工学研究科
        • 生命工学を応用した資源循環型社会の構築に関する研究
      • 量子科学研究所
        • 可変波長高輝度単色光源の高度利用に関する研究
    • 2006年度
      • 人口研究所
        • 人口変動の決定要因、影響及び対策に関する総合的研究
      • 医学部総合医学研究所
        • 癌感受性遺伝子探索、機能解析、標的評価、新規治療開発、臨床前試験を一環的に研究する拠点推進プロジェクト
    • 2007年度
      • 松戸歯学部口腔科学研究所
        • 歯周病による動脈硬化、糖尿病、低体重児出産の誘発機序の解明とその制御
      • 大学院歯学研究科
        • 顎顔面口腔における難治性神経疾患研究の拠点形成
      • 薬学部薬学研究所
        • 天然物フラクション・化合物ライブラリーの構築 -細胞傷害性と保護性に基づく難病の治療薬開発を目指して-
      • 工学部工学研究所
        • 地域における社会環境基盤の保全と防災力向上を目指した戦略的なマネジメント手法の提言
  • 産学連携研究推進事業((バイオ)ベンチャー研究開発拠点整備事業を含む)
    • 2001年度
      • 大学院松戸歯学研究科
        • う蝕(虫歯)ハイリスク者の迅速検出システム及び安全なう蝕原因菌駆逐システムの開発と実用化
    • 2003年度
      • 大学院医学研究科
        • 光工学技術と体内埋設型刺激ディバイスを用いた脳機能異常の分析と制御
          • 1.ヒト脳組織の光学的特性の測定と脳機能の可視光分光法による計測
          • 2.光工学技術と体内埋設型刺激ディバイスによるヒト神経回路機能の分析
          • 3.光工学技術と体内埋設型刺激ディバイスによるヒト神経回路機能の制御
  • オープン・リサーチ・センター整備事業
    • 2001年度
      • 理工学部理工学研究所
        • アジア諸国の文化遺産保護関連機関の構成と役割の分析評価
        • アジア地域の文化遺産の修復技術・工法に関する歴史的変化の解明
        • アジアの文化遺産修復情報のデータベース化推進と公開手法の構築
      • 大学院生物資源科学研究科
        • 持続可能な循環を評価するための産業と社会の特性に関する基礎研究
        • 生物の機能開発とそれによる環境保全・修復技術の開発
        • 環境と資源のエコロジカルデザイン技術の開発
      • 大学院グローバル・ビジネス研究科
        • グローバル市場における競争的技術開発能力の育成及び具体的開発手法CFTSMの開発と普及
    • 2002年度
      • 大学院生物資源科学研究科
        • 海洋生物の新機能の開発に関する研究
        • 海洋生物資源の持続的生産性向上のための生態学的研究
        • 海洋生物共生系における海洋環境の役割評価に関する研究
    • 2005年度
      • 芸術学部芸術研究所
        • 日本舞踊の教育システムの文理融合型基盤研究並びにアジアの伝統舞踊との比較研究
      • 大学院医学研究科
        • 病原体抑制遺伝子の解明と感染症の制御
    • 2006年度
      • 大学院生物資源科学研究科
        • 生物資源の持続可能な利用を実現する環境総合研究の地域への応用 -生物機能を利用した環境保全・浄化技術の地域環境での応用-

学生生活

部活動・クラブ活動・サークル活動

構成

大学内にある公認クラブとしては以下のようなものがある。

  • 保健体育審議会所属運動部
    通称「保体審」。大学本部保健体育事務局が管理している。いわゆる体育会である。2006年3月現在35の部が存在している。
  • 文化団体連合会所属の各文化部
    大学本部総合学生部学生生活課が管理している。略称は「文団連」。
  • 各学部(※1)
    • 各学部学生課が管理している公認運動部
    • 各学部学生課が管理している公認文化部
    • 各学部学生課が管理している公認サークル連合所属の団体(例:サークル・同好会)
注記(※1):学部学生課が管理しているクラブは、管理形態としてはサークル連合という形でまとめている学部もあるが、後述の例でも述べているように『日本大学××学部体育会』という具合に、他大学の体育会に相当する独立した運営形態を採る学部もあり学部により異なる。大学内・各学部内において当該クラブ団体を部と称するのか、或いはサークルと称するのかは上位の管理組織の事情によるので一義的な説明は困難である。本稿でそれら名称上の詳細な違いを殊更強調して説明するのは、本稿主旨から外れ、またさして重要な意味を持たないので省略する。

特徴

日本大学は経営方針及び校舎施設などの事情により、基本的に単体学部で1つのキャンパスを構成している。従って学生による部活動も、大学を代表する一つの団体として運営することが困難であり、結果として部活動も大学運営と同様に独立分散化運営が行なわれている。しかし、構成節にもある通り、大学本部保健体育審議会に所属している日本大学全体を対象とした部も存在している。

本部所属の部も学部所属の部もそれぞれが、所属する学部・キャンパスが所在する地域の連盟・連合団体に所属し、一部を除き殆んどの部では対外的にもお互いに独立した対等な別団体として活動している。学内組織の運営システムの帰結として、大学全体を対象とした大学本部直轄のクラブに対して、各学部所属のクラブは活動の実績・成績で偏りがあり、運営の傾向としては大学本部所属の部に予算や選手の集中強化が行なわれている。しかし、学部所属の部はそれに比して「競技レベルが低い」「練習や活動時間が短い」など、運営や内容面で劣るということはなく、大学本部所属の部が格上という位置づけがなされているわけでもない。受験業界やマスメディアの一部で本部所属の部のみが大学公認の正規クラブで学部所属のクラブが同好会扱いと一律に述べられていることがあるが、それは必ずしも正しい説明とはいえない。(当てはまるものもあれば、そうでないものもある。)

たとえば一例として硬式野球部を例にとった場合、全国の大学硬式野球部を一律に統括している