日清食品 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋日清食品株式会社(にっしんしょくひん、Nissin Food Products Co., Ltd.)は大阪府大阪市淀川区と東京都新宿区に本社を置くインスタントラーメンを中心とした食品加工会社である。日清食品ホールディングス株式会社(旧・日清食品株式会社)のグループ企業で、新会社として2008年10月1日に設立された。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 日清食品 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | 日清食品、日清食、nissin |
| 本社所在地 | 〒160-8524 東京本社:東京都新宿区新宿六丁目28番1号 〒532-8524 大阪本社:大阪府大阪市淀川区西中島四丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-3205-5111(東京本社) 06-6305-7711(大阪本社) |
| 設立 | 2008年10月1日 |
| 業種 | 食料品 |
| 事業内容 | 即席袋めん、スナックめんを主とするインスタント食品の製造および販売、その他食品事業など |
| 代表者 | 代表取締役社長 中川 晋 |
| 資本金 | 5,000百万円 (2008年11月30日現在) |
| 決算期 | 毎年3月31日 |
| 主要株主 | 日清食品ホールディングス株式会社 |
| 主要子会社 | 味日本株式会社 香川日清食品株式会社 札幌日清株式会社 日清エフ・ディ食品株式会社 日清エンタープライズ株式会社 日清化成株式会社 |
| 関係する人物 | 安藤百福(創業者会長) 安藤宏基 |
| 外部リンク | http://www.nissinfoods.co.jp/ |
日清食品株式会社(にっしんしょくひん、Nissin Food Products Co., Ltd.)は大阪府大阪市淀川区と東京都新宿区に本社を置くインスタントラーメンを中心とした食品加工会社である。日清食品ホールディングス株式会社(旧・日清食品株式会社)のグループ企業で、新会社として2008年10月1日に設立された。
旧・日清食品は1948年9月4日創業、創業者は世界初のインスタントラーメンとして、その名を知られるチキンラーメンを開発した安藤百福である。
コーポレートスローガンは「おいしさは世界のことば」「おいしい、のその先へ」。
目次 |
企業の沿革については日清食品ホールディングス#沿革を参照
営業拠点については日清食品HPの会社情報を参照。
| 業態 | 工場名 | 記号 | 所在地 |
|---|---|---|---|
| 自社工場 | 関東工場 | A | 茨城県取手市清水667番地 |
| 静岡工場 | F | 静岡県志太郡大井川町相川17-2 | |
| 滋賀工場 | O | 滋賀県栗東市下鈎140-1 | |
| 下関工場 | B | 山口県下関市小月小島1丁目1-12 | |
| 協力工場 | 札幌日清株式会社 | T | 北海道千歳市上長都1042 |
| 日清シスコ株式会社 | S | (本社工場) 埼玉県熊谷市妻沼5000 |
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| ラミーパスタ工業株式会社 | P | 群馬県渋川市中村1166番地 | |
| 清栄食品株式会社 | U | 京都府久世郡久御山町大字田井子字東荒見17-1 | |
| 仁科食品株式会社 | M | 岡山県岡山市東幸西415 | |
| 鳥取缶詰株式会社 | V | 鳥取県境港市弥生町206番地 | |
| 佐々木食品工業株式会社 | K | 大分県豊後高田市大字界字牛切276 |
などのインスタント食品で知られる。
なお、「ごんぶと」と「どん兵衛」のそれぞれ一部では、だしつゆが東日本バージョンのものと西日本バージョンのものがある。パッケージやふたに「W」と「E」の記載があるので、容易に判別できる。
など
など
など
2005年7月下旬に打ち上げられたスペースシャトル「ディスカバリー」を使用したミッションに、世界初の宇宙食ラーメン「スペース・ラム (Space Ram) 」が搭載された。これは、日清食品が宇宙航空研究開発機構 (JAXA) と共同で開発したもので、宇宙船内という特殊な環境下でもラーメンが楽しめるという画期的なものである(参考)。
特徴は以下の通り。
このように、麺類ならではの「すする」ような食べ方こそできないものの、味や食感はカップヌードルとほぼ同じで、実際に宇宙で食べた野口飛行士も非常に満足であったと語っている。
2005年11月2日より放映された、カップヌードルの「NO BORDER」シリーズCFの第7作目「宇宙篇」では、宇宙飛行士が空中に浮遊する塊状麺を食べるシーンがあるが、これは実際に国際宇宙ステーション (ISS) 内のロシア居住モジュールで撮影されたものである[1]。
このCF撮影は、JAXAやロシア宇宙庁などの全面協力のもと、約2年間の準備期間を経て実現したもので、2005年10月1日に打ち上げられたソユーズロケットに撮影機材や特製カップヌードルが搭載され、ISSへ送られた。
実際の撮影に当たっては、地上の管制センターとISSの間で連続最長10分の交信が可能な「リアルタイム・ダウンリンク」を使用して撮影の指示を出す等、一企業のCF撮影としては破格の国際協力が行われた。
この撮影に使われたカップヌードルは、上記の「スペース・ラム」をベースに、CF撮影用としてカップヌードルのロゴなどをパックに印刷した特製のもので、ソユーズへの搭載およびISSへの持ち込み許可などの厳しい基準をクリアしたものである。
(※2008年12月現在。本社HPのCM NOW on AIRでも視聴可能)
×は故人。
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カップヌードルのCM出演者、CMソングについてはカップヌードル#日本でのコマーシャルを参照