木曜劇場 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋木曜劇場(もくようげきじょう)は、フジテレビが制作及び著作権を所有し、同局系列のテレビ局で木曜日22時台(日本時間)に放送されるテレビドラマ枠の呼称である。「木10(もくじゅう)」とも呼ばれる。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 関連商品
TVサントラ /
最安値(中古): ¥ 1,048
|
目次 |
月9と並んでフジテレビの看板ドラマ枠であるが、月9がラブストーリーやコメディが多いのに比べ、こちらは社会派ドラマやミステリーなどを扱う作品が多いのが特徴と言える。2004年頃からは、「木曜劇場」と言う呼び名はあまり使われないが、正式な番組名では作品名の前に付随する。同枠は1984年10月の「オレゴンから愛」が第一作目となるが、元々は故・田宮二郎の代表作「白い巨塔」などを生んだ「土曜劇場」(1981年3月末にゴールデン洋画劇場と枠交換の形で終了)や「北の国から」などを生んだ「金曜劇場」(1981年4月にゴールデン洋画劇場と枠交換の形で開始、1984年9月末に金曜女のドラマスペシャル放送開始に伴い終了)を継承した形となる。
また、1983年9月までは、同枠は関西テレビ制作枠として、22時台前半の30分は「三枝の爆笑美女対談」等のバラエティーを放送。後半の30分も関西テレビ制作枠として「阪急ドラマシリーズ」→1981年10月からは「ミュージックフェア」(フジテレビ)を放送していた。その後、1983年10月より「時代劇スペシャル」が金曜日からの枠移動で放送し、1984年3月で終了した。同年4月より半年間は弐十手物語→夏の怪談シリーズ→乾いて候をそれぞれ放送した。(さらにそれ以前はシオノギ製薬が1社提供で放送していた連続ドラマ枠でもあった。)
過去に放送された代表的な作品には、トレンディドラマブームに便乗してヒットした、「愛という名のもとに」・「29歳のクリスマス」。SPを含め10年続いた「白線流し」、中山美穂と木村拓哉主演のサスペンス「眠れる森」や、ブームとなった「電車男」、木曜劇場では初めての時代劇となった「大奥」、豪華若手俳優を起用し、若者の悩みをテーマに描いた「ラスト・フレンズ」などがある。また、トレンディードラマの代表作「抱きしめたい!」に主演した浅野温子、浅野ゆう子はこのドラマでW浅野とブームを起こした。
近年は特に吉岡秀隆が主演、柴咲コウや時任三郎が共演し多くの感動をよんだ「Dr.コトー診療所」(2006年に続編が放送)、唐沢寿明・江口洋介主演でリメイクした「白い巨塔」を筆頭に、「医龍-Team Medical Dragon-」、「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」などの医療ドラマが多く放送され、いずれもヒットしている。
| 1 | 眠れる森 | 1998年 | 25.2% |
|---|---|---|---|
| 2 | 愛という名のもとに | 1992年 | 24.7% |
| 3 | 白い巨塔 | 2003年-2004年 | 23.9% |
| 4 | Dr.コトー診療所2006 | 2006年 | 22.4% |
| 5 | 29歳のクリスマス | 1994年 | 22.2% |
| 6 | 電車男 | 2005年 | 21.2% |
| 7 | しゃぼん玉 | 1991年 | 21.1% |
| 8 | リング・最終章 | 1999年 | 19.88% |
| 9 | 並木家の人々 | 1993年 | 19.85% |
| 10 | 素晴らしきかな人生 | 1993年 | 19.7% |
| 1 | 愛という名のもとに | 1992年 | 32.6%(最終回) |
|---|---|---|---|
| 2 | 白い巨塔 | 2003年-2004年 | 32.1%(最終回) |
| 3 | 眠れる森 | 1998年 | 30.8%(最終回) |
| 4 | Age,35 恋しくて | 1996年 | 28.1%(最終回) |
| 5 | 29歳のクリスマス | 1994年 | 26.9%(最終回) |
| 6 | Dr.コトー診療所2006 | 2006年 | 25.9%(最終回) |
| 7 | 電車男 | 2005年 | 25.5%(最終回) |
| 8 | 素晴らしきかな人生 | 1993年 | 25.0%(最終回) |
| 9 | しゃぼん玉 | 1991年 | 24.9%(第2回) |
| 10 | 親愛なる者へ | 1992年 | 24.4%(最終回) |
制作プロダクション名のない作品はフジテレビの局制作。(制作・フジテレビドラマ制作センター、制作著作・フジテレビ)