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木村政雄 とは?

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木村 政雄(きむら まさお、1946年5月26日 - )は、京都府京都市伏見区生まれのフリープロデューサー。東京都港区(別宅)および大阪府枚方市(本宅)在住。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


木村政雄はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  元・吉本興業社員。 漫才コンビ、横山やすし・西川きよしのマネージャー。 80年代は、元フジテレビプロデューサー横澤彪とともに、『THE MANZAI』の製作に携わり、 「漫才ブーム」や吉本の東京進出のキッカケをつくる。 ミスター吉本と呼ばれるも、幹部との確執のため2002年10月に吉本から独立。 現在は株式会社 先駆舎主宰、有名塾塾長などを務める。

出典: 『はてなダイアリー』


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おすすめ度4.0(全レビューの平均)横山やすしに私はROCKを感じてしまう。絶頂期の横山やすしは凄いBEAT感でグイグイ来て…定期的に報道されるBAD NEWS等を含む私生活でも生きるSPEEDが違うように思えた。…明らかに芸からハミでていた。、「やすしきよし」つまり横山やすしの右側に居る時の西川きよしっていうのも最高にアドリブが効き熟練したJAZZ PLAYERのようで、面白かったし+右ワケで格好も良かった。つまり二人は…1+1=∞を見事に証明してくれていた。私は子供の頃、絶頂期の「やすきよ」の舞台を地元大阪で見た事が有るが、笑い声で場内が割れそうになっていた。後にも先にもあんなに凄い笑い声を聞いた事がないし、あんなに凄い漫才のLIVEを見た事がない。勿論TVでON AIRできない言葉をガンガン使っての素の「やすきよ」であった。後に出てきた芸人が子供心に可哀想に思えた。又その時、間違いなく笑いの神様が彼らの後についているんだと確信した。「笑いの神様」か゜付いていた時期の「やすきよ」そして誕生・別れの現象・真実・裏話をまともに最も近い存在の一人、マネージャーでビジネス吉本の顔でもあった著者 木村 政雄(元吉本興業)が書いた真実の1冊である。読み応えがあった。小林信彦の『天才伝説 横山やすし』と併せてお読みになる事をお薦めする。 PS...読めば解りますが、木村 政雄の云う所の三島由紀夫と横山やすしか?面白い視点でもある。  (books_channel さんのレビュー)

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読み飛ばした部分も多いが、読む価値があった部分については、新たな視点・発想のヒントを多く与えてくれた。「感動産業」、「ライバルはウォルト・ディズニー」といったキーワードから、さんま・ダウンタウン・99らの有名タレントを抱える芸能プロダクションとしての吉本興業ではなく、一部上場企業としてのユニークな戦略を垣間見る事ができる。<p>但し、読み飛ばした部分、著者の信じる仮説が自分には納得できない部分も多く、星3つ(3.5に限りなく近い)にしました。  (ひろt さんのレビュー)




ウィキペディア(Wikipedia)記事


木村 政雄(きむら まさお、1946年5月26日 - )は、京都府京都市伏見区生まれのフリープロデューサー。東京都港区(別宅)および大阪府枚方市(本宅)在住。

目次

来歴

1969年3月、同志社大学文学部社会学科新聞学専攻卒業。

新聞記者志望だったが新聞社の入社試験に落ちて吉本興業株式会社に入社。この時、父親は「お笑いの会社入るとは、罰当たり物やな」と落胆していたという。京都花月の従業員を経て、製作部へ異動をし横山やすし西川きよしマネージャーを8年半つとめ、笑福亭仁鶴花紀京のマネージャーを務めた後、1980年に東京事務所(現在は東京本社)所長に就任し、部下だった大崎洋と共に漫才ブームを築く。1988年大阪本社へ戻り製作部次長に就任、低迷していた吉本新喜劇を再生させる。1994年に取締役製作部長に就任、1997年4月 常務取締役に就任した後、2002年10月に退職(原因は、当時社長だった林裕章と仕事観をめぐっての対立が原因の説もある)。その後、「木村政雄の事務所」設立(ちなみに、「の」は鏡文字)。

大阪府堺市顧問、株式会社先駆舎代表取締役主宰、法政大学大学院客員教授京都精華大学理事などもつとめる。母と姉がいるが父は既に他界、妻は元タレント響マミで長男と長女がいる。妻とは「パンチDEデート」で妻がアシスタントで出演した時に知り合った。

著書

  • 「50歳力」
  • 「35歳革命」
  • 「人をつくる」という仕事
  • やすし・きよしと過ごした日々 マネージャーが見た波瀾万丈回想記
  • 人間の賞味期限 こうすれば伸ばせる!
  • 笑いの経済学 吉本興業・感動産業への道
  • 気がつけば、みんな吉本 全国“吉本化”戦略
  • 吉本興業から学んだ「人間判断力」
  • 五十代からは、捨てて勝つ 自分株式会社をつくろう

出演番組

過去の出演番組

エピソード

  • 自称エグゼクティブフリーター。
  • 2005年1月14日放送のブロードキャスターで「カーリングスポーツなんですかね?掃除会社の人はみんなうまいんじゃないですかね」と発言。
  • 間寛平が吉本から独立して東京で活躍したいと考えた時に、懸命に説得し慰留させた。寛平本人は東京に吉本の東京事務所があるのを知らなかったという。
  • 月亭八方が東京でのレギュラー番組を降ろされ、落ち込んでいた時に「みんなが頑張っとるからこそ、逆にローカルチャンピオンになるべきや。くよくよしたってしゃあない。むしろ、ローカルチャンピオンでがんばったらええ」と慰めた。八方はこれを機に、立ち直ったと言う。
  • 吉本在籍時、一時低迷していた吉本新喜劇を再生させ、更にはダウンタウンを一躍全国区にのし上げた反面、会社の方針に従わないベテラン芸人や若手芸人を大胆にリストラしたり、不祥事を起こした芸人を厳罰に処分するなど、企業人としての冷酷な一面を見せている。特に横山やすしが吉本興業から契約解除(解雇)された時に、やすしへの契約解除通告を行ったのも、記者会見で契約解除通知書(当時専務だった林裕章の署名入り)を読み上げたのも木村本人だった。その時の記者会見で記者達から「堪忍袋の緒が切れたのか?」の問いに「そうですね。我々のフォローもとっくに超えている。これ以上騒ぎを起こされたら、会社の姿勢も疑われますし、責任も問われますから」とコメントした事はあまりにも有名。その手法は後に部下の大崎洋に受け継がれた。
    一方で、「平成日本のよふけ」(CX)において、「勝新太郎さんややすしさんのような方は、もう(芸能界には)現れないでしょう。世間も許さないでしょうし」などと厳しい意見を言う中にも、やすしに関しては「もうちょっと、世間の常識を知っていてくれたら…」との思いがあった事を語り、自身の著書では「いまでも私は横山やすしのファンだがもう復帰はあり得ないし、して欲しくない。」と厳しい心境を述べた。
  • 吉本新喜劇再生プロジェクトを起こした発端は放送作家の高平哲郎の誘いで「劇団ふるさときゃらばん」の芝居を見て「よし、これで行ったろ!きっと旨く成功する。」と思い付いたのがきっかけとなり、そして再生する事が出来た。
  • 吉本在籍時、劇場の興行システムを10日ごとから7日ごとに変更することを会長だった林正之助に直訴したところ「かまわん。やりなさい」と一発返事で承認された事がある。
  • ダウンタウンが「ザ・テレビ演芸」でライト兄弟として出演し、横山やすしを激怒させ、やすしに説教された後に「あれは横山流の漫才に対する価値観であって、そこから外れてるから悪いんやない」と慰めた。
  • 4時ですよーだ」(MBSテレビ)を当時の部下の大崎洋と企画し、ダウンタウンを番組で一躍人気者に上昇させ、ダウンタウンが名実ともに大阪で天下を獲り、東京進出の足掛けを作った影の功労者である。
  • 吉本退社は創業者一族にとって邪魔な存在であったことから圧力をかけた結果だったと中田カウス週刊現代で告白している。また、中田は最初暴力団を使って消そうと目論んだが実行したら国民全体が激怒して吉本興業自体が排斥されると恐れて実施しなかったとも告白している。
  • 妻と結婚したての頃、上司だった中邨秀雄林裕章に結婚した報告を怠ってしまい、ある日東京事務所で慌ててカッターシャツをアイロンで掛けていたにも関わらず、運悪くバレてしまいお灸を据えられた。その件は「アイロン結婚発覚事件」として語り草になった。尚、木村自身は35歳で結婚し、二人の子供を授かっている。結婚式は故郷の京都で挙げたものの当時忙しかった為、挙式後に東京へトンボ帰りをし、挙式どころではなかった。
  • 自動車運転免許は持っておらず、もっぱら自転車に乗っている。

木村政雄を演じた俳優

関係項目・人物

外部リンク


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