東京無線 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋東京無線 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
吉川 忠久 /
最安値(新品): ¥ 2,310
|
目次 |
1961年、それまで各タクシー会社が独自に無線配車していたものを、複数社が加盟し一括として受け付けようと東京城西旅客自動車事業協同組合として発足したのが始まり。都内最大のタクシー無線グループで、本部・事務局・無線室・営業部は杉並区高円寺北2-1-20、教育指導部[1]は、中野区弥生町2-25-7にある。理事長は宮園自動車・宮園タクシーの川村泰利社長。
2008年現在63社69営業所が加盟しており、加盟会社には他社無線グループとの掛け持ち加盟や独自無線の使用を禁止[2]している。また、専用乗り場が中野区の東京警察病院[3]に設置されている。
東京タワー型の行灯[4]に緑色のボディが特徴で、車両数はカーナビシステムと連動したデジタルGPS-AVM車が約3,800台、アナログ無線[5]車約1,600台、非無線車約200台、総計約5,600台。また2007年度よりグループ全体の保有台数約25%を黒塗りのハイグレードタクシー[6]に転換することも決定しており、現在では約300台が転換された。また、この車両に乗務するためには上級乗務員資格が必要であり、講習会も開催されている[7]。
かつては、三菱デリカやマツダルーチェ[8]、カスタムキャブも使用されたが、現在ではトヨタ車ならびに日産車のみが使用されている。
2008年現在、デジタルGPS-AVM波10波、アナログ音声波3波で無線配車が行われている。
また東京無線は他社に先駆けたシステムを次々と導入していることを知られている一方で、他に実績が無い先駆的システムを採用することによるトラブルなども多い。
通常の民生用カーナビは24時間、殆ど毎日使い続けることを前提に設計されていない。 しかし、東京無線のカーナビは富士通テン製の民生用ベースOEM品であるため、連続使用するタクシーでは故障が相次いである。
カーナビゲーションと連動した配車システムではあるが、利用料は乗員の負担である。 顧客に負担させないという部分では画期的だが、利用料負担の懸念から乗務員がデジタルAVMによる配車を受けないという諸刃の剣である。さらにフラッシュメモリータイプ仕様の新デジタルAVMのナビゲーションへ更新中[9]である。
東京無線では、通常の乗務員とは別に乗客へのサービスの向上と安全確保のため次の上級乗務員制度を導入している。
1986年12月制定。2008年現在、389名。各社からの推薦によって選抜された優秀乗務員で、指導員資格を所有。通常の乗務以外にも、新任乗務員への添乗教育や指導、非違行為の未然防止や乗り場の整理等を行う。ジャケットが金糸の刺繍とエンブレムの入ったものになり、乗務車両の前後にはサービスリーダーのマークが表示される。
2001年1月制定。2008年現在、2,431名。大口無線顧客から「安心して乗れる、サービスが良くて、事故のない乗務員」要求により誕生した資格。次に該当する用件を満たした場合に第一選抜基準を得ることが可能となる。
以上の要件をすべてクリアし、タワーリーダー募集の公示があった時点で初めて各会社を通じて応募が可能となる。応募後に、東京無線で行われる独自の地理試験を受験し、100点満点中80点以上を得て合格し、講習会を受講して初めて資格取得[10]となる。
タワーリーダー資格を得ると次の営業上の権利を得ることができる。
また、サービスリーダーも含み一般乗務員と服装規定が異なっている。
東京を舞台にしたテレビドラマでタクシーが登場するシーンでは、東京無線のタクシーが登場する頻度が高く。また、バラエティ番組などでも露出が多い[14][15]。
レーシングゲーム、グランツーリスモ4のクレジットには、レーシングパーツメーカー等に混じって表記されている。
PageRank5以上の相互リンク
・相互リンクスクエア
(PageRank 5)
・相互リンク インプロス
(PageRank 5)
→便利!NINJA TOOLS
→FC2検索
用語
Wikipedia
YouTube
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |