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東京駅 とは?

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東京駅(とうきょうえき)は、東京都千代田区丸の内一丁目に所在する、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・東京地下鉄(東京メトロ)の東京地下鉄丸ノ内線駅番号M 17電報略号トウ

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


東京駅はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  東京都千代田区にある山手線、京浜東北線、中央線、東海道線、横須賀線、総武快速線、京葉線、武蔵野線、東北新幹線、上越新幹線、山形新幹線、秋田新幹線、長野新幹線、東海道・山陽新幹線、東京メトロ丸ノ内線(M-17)の駅。 東京だけでなく日本を代表する鉄道駅であり、皇居の東側に、丸の内のオフィス街を挟んで皇居に向かい合うようにして設けられている。出入り口は各所にあるが、代表的なのは皇居に面する側の丸の内口と、反対側の八重洲口である。プラットホームは基本的に南北方向であり、すべて地下道で結ばれている。跨 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


東京駅
丸ノ内口駅舎(2007年4月29日)
丸ノ内口駅舎(2007年4月29日)
とうきょう
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細
東京地下鉄駅詳細
テンプレート(ノート・ウィキプロジェクト)
丸の内側駅舎遠景(2007年4月29日)
ホーム遠景(2004年4月22日)

東京駅(とうきょうえき)は、東京都千代田区丸の内一丁目に所在する、東日本旅客鉄道(JR東日本)・東海旅客鉄道(JR東海)・東京地下鉄(東京メトロ)の東京地下鉄丸ノ内線駅番号M 17電報略号トウ

目次

概要

東京の表玄関とも言うべきターミナル駅で、JRは在来線が地上5面10線と地下4面8線の合計9面18線、新幹線が地上5面10線、東京地下鉄が地下1面2線のホームを有している。面積は東京ドーム3.6個分、平日の1日あたりの発着列車本数は約3千本(日本一)という、日本を代表する駅の一つである。

関東の駅百選」認定駅の1つ。

利用可能な鉄道路線

ただし、JR東日本の路線名は正式な路線名とは異なる。東海道線は東海道本線列車線を通る列車を指し、総武線(快速)は総武本線快速列車系統を指す。山手線と京浜東北線は東海道本線(当駅以南)および東北本線(当駅以北)の電車線を通る列車の通称である。横須賀線は当駅 - 品川間で東海道本線の地下線を経由し、中央線は当駅 - 神田間で東北本線を経由するという扱いである。上越・山形・秋田・長野の各新幹線についても当駅 - 大宮間ではすべて列車の運転系統の名称である。すなわち、当駅に乗り入れるJR東日本の路線は東海道本線・東北本線・総武本線・京葉線・東北新幹線の5路線である。上記の路線のうち、東海道・東北の両新幹線と東海道本線・東北本線・総武本線・京葉線は当駅を起点としており、当駅構内にはこれら各線の0キロポストが設置されている。

かつては中央本線の正式な起点であったが、JRへの移行に伴って当駅 - 神田間における東北本線との二重戸籍区間を解消するため、中央本線は神田駅が起点とされた。この中央線や当駅を拠点駅とする東海道・山陽新幹線および東北・秋田・山形・上越・長野新幹線群を含め、当駅に乗り入れるすべてのJR線各列車に関し、正式には前述各線経由の乗り入れ列車という位置付けになっている。

また、JRでは当駅を「中央駅」と位置付けており、国鉄時代から列車の進行方向を示す「上り・下り」の基点となっていた。現在、中央本線は当駅 - 神田間は戸籍上東北本線となっているが、起点であった当駅へ向かう列車が引き続き上りとされている[2]。なお、「中央駅」である当駅は東京都区内および東京山手線内各駅を発着するJR長距離乗車券運賃を算出するためのキロ数基準駅ともなっている(前者:201km以上、後者:101 - 200km)。

近隣駅である東京地下鉄東西線大手町駅では、当駅への徒歩(地下道)による乗り換え案内がなされており、同様に当駅構内では同線への案内がなされている[3]。ただし、新幹線を含むJR各線ならびに丸ノ内線の車内案内(車内放送や路線案内図)では東西線への乗り換え案内はなされていない。これは丸ノ内線は北隣に大手町駅があるためである。

中央駅としての位置付け

1889年に国鉄東海道本線の新橋 - 神戸間が全通し、私鉄の日本鉄道が上野を始発駅として青森に向けて線路を建設していた。そこで、新橋と上野を結ぶ高架鉄道の建設が東京市区改正計画によって立案され、1896年の第9回帝国議会でこの新線の途中に中央停車場を建設することが可決された。実際の建設は日清戦争日露戦争の影響で遅れ、建設工事は戦争終了後の1908年から本格化し、1914年12月18日に完成し、同時に東京駅と命名された。

建設当時の東京駅

当駅の位置は、江戸時代からの繁華街である京橋側ではなく、建設当時はまだ野原だった丸の内側に建設された。皇居の正面に設定され、丸の内口の中央に皇室専用貴賓出入口が造られたことから分かるように、国家の象徴的な位置付けであった。なお、現在の行幸通りはまだ皇居前広場まで開通していなかった。

駅本屋は、辰野金吾葛西万司が設計した鉄筋レンガ造り3階建て総建坪9,545m²・長さ330mの豪壮華麗な洋式建築である。1914年の開業年は第一次世界大戦の開戦の年でもあり、中国青島周辺のドイツ租借地を占領した陸軍の司令官神尾光臣中将が凱旋して皇居に参内するイベントに合わせて開業式を行った(以降は歴史年表を参照のこと)。

将来の計画

東北新幹線の当駅延伸の際に撤去された東北本線列車線の秋葉原 - 当駅間を再建させ、宇都宮(東北本線)・高崎常磐の各線の列車が当駅へ乗り入れるとともに、一部列車が東海道本線と直通運転する計画があると発表されている(東北縦貫線計画)。当初は2009年度の完成を予定していたが、計画より遅れ、2013年度の完成を予定している。実現すれば、1973年以来の南北直通列車の復活となる。

また、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス大深度地下を利用して秋葉原駅から当駅に乗り入れる計画がある。駅は丸の内ビルディング直下に建設される。同線は1985年に当時の運輸省運輸政策審議会第7号答申が当駅起点での整備を求めながらも採算面の問題で秋葉原駅始発へ変更された経緯がある。

さらに、2000年の運輸政策審議会第18号答申では羽田成田両空港への新たなアクセスルートとなる都営地下鉄浅草線日本橋駅宝町駅からそれぞれ当駅までの分岐新線、並びに大深度地下利用による京葉線の新宿駅経由三鷹駅までの延伸を行い、中央線と直通運転させる延長線をともに2015年までに整備着手するのが適当であるとした。

2025年にJR東海が自社負担で開業させる予定の中央リニア新幹線は、始発駅の候補が当駅か品川駅に絞られていることも発表されている。

2008年現在、東北縦貫線以外の路線についてはすべて計画段階であり、正式な決定には至っていない。

駅構造

JR東日本・JR東海

JR東日本 東京駅
とうきょう - Tōkyō
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 トウ
駅構造 高架駅地下駅
ホーム 5面10線(在来線・高架)
2面4線(新幹線・高架)
各2面4線(在来線・地下)
乗車人員
-統計年度-
396,152人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1914年大正3年)12月20日
乗入路線 5* 路線
所属路線 東北新幹線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(3.6km) 上野
所属路線 東海道本線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(0.8km) 有楽町
所属路線 東北本線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.3km) 神田
所属路線 総武本線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.2km) 新日本橋
所属路線 京葉線
キロ程 0.0km(当駅起点)
(1.2km) 八丁堀
備考 自社営業のみどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内駅(中心駅)
*書類上の乗り入れ路線数
テンプレート(ノート・ウィキプロジェクト)
JR東海 東京駅
とうきょう - Tōkyō
(6.8km) 品川
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目9-1
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 東海道新幹線
キロ程 0.0km(当駅起点)
電報略号 トウ
駅構造 高架駅
ホーム 3面6線
乗車人員
-統計年度-
91,672人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日 1964年昭和39年)10月1日
備考 駅長配置駅管理駅
自社営業のみどりの窓口
山区 東京山手線内東京都区内駅(中心駅)
テンプレート(ノート・ウィキプロジェクト)

JRの駅は各路線の線路とホームが南北に伸びているが、地下の京葉線ホームのみ東西に伸びている。出入口は東西南北に設けられており、西側を丸の内口、東側を八重洲口、北側を日本橋口、南側を京葉地下出口と称している。

東西の駅舎を連絡する改札内通路は北・中央・南の3本があり、それぞれの通路に対応して丸の内側・八重洲側それぞれの地上に3か所の改札口がある。丸の内側の地下3か所と八重洲中央口の地下にも改札口があり、丸の内側は東京地下鉄丸ノ内線や丸ビル新丸ビル方面へ、八重洲側は八重洲地下街方面へ通じる。

この他、JR東海東海道新幹線専用の八重洲改札と、各社新幹線の日本橋改札などがある。また、改札内通路の他に北口通路に隣接し東西の駅舎をつなぐ自由通路(1階・地下1階)がある。なお、南口にも東西の駅舎をつなぐ通路があるが、こちらは通行する人が限られている。

JR東日本在来線の構内は非常に広い。1階は商業施設(駅ナカ)が充実しているが、対して地下1階はコインロッカーが多く、商業施設は少ないが、「銀の鈴待ち合わせ場所」という待ち合わせスポットがあり、床には明治時代の当駅付近の地図が描かれている。その一帯(中央地下通路)には2007年10月25日からJR東日本の駅ナカ「グランスタ」がオープンした。これに併せて「銀の鈴」のリニューアルを行うとともに1階と地下1階を結ぶエスカレータが新設された。

JR東日本の新幹線の構内はあまり広くなく、商業施設はホーム上にほぼ限られている。方面案内は以前は在来各線のフォーマットと同様の路線色(緑)バックに「番線数字・路線名・方面」が表記されたものだったが、2005年12月10日のダイヤ改正で行先に関わらず20 - 23番線を柔軟に用いるようになると番線数字のみに交換され、同時に発車標が全面的にフルカラーLEDによる「列車名・発車時刻・行先・次の列車」を表示するものに置き換えられた[4]

JR東海東海道新幹線の構内も商業施設はホーム上にほぼ限られているが、2006年2月22日のJR東海社長の定例会見で「新幹線改札口を5か所から6か所に増やす」「内装や外装を全面的にリニューアルする」などの旨を明らかにしている。総事業費は228億円余りで、2012年春の完成を目指して工事中である。

丸の内口の駅名板(2007年5月18日撮影) 丸の内口の駅名板(2007年5月18日撮影)
丸の内口の駅名板(2007年5月18日撮影)
南通路(2006年1月13日撮影)
南北通路(2007年9月27日撮影) 南北通路(2007年9月27日撮影)
南北通路(2007年9月27日撮影)
丸の内地下通路(2005年3月29日撮影)


のりば

在来線地上ホーム
1 - 10番線
  • 島式5面10線の高架ホームで、丸の内側から1・2・3…と順に振られている。中央線の1・2番線は3・4番線のさらに上、3階相当の高さにあり、2番線の直下に3番線がある。1・2番線はホームの両端は階段、それ以外は長いエスカレータとホーム中央にあるエレベーターコンコースと結んでいる。エレベーターは南側にも設置されているが、こちらは係員の付き添いがないと利用することができない。
  • 5・6番線には、開業当時からの面影を残す柱が設置されている。
  • 山手線ホームの階段付近には2006年末頃から方面サインが設置され、同時に出口・乗り換え案内も設置された。
JR東日本新幹線地上ホーム
20 - 23番線東北山形秋田上越長野新幹線
  • 島式2面4線の高架ホームである。このうち20番線は10番線のすぐ東にある。当初、東北・上越新幹線が当駅に延伸した際は現22・23番線(当時12・13番線)の島式1面2線のみで発着し、一部の定期列車と臨時列車上野駅発着を原則としていた。しかし、1997年の長野新幹線開業に伴い1・2番線を高架化した上で3 - 10番線を丸の内側にスライドする工事を行い、当時9・10番線(東海道線)だったホームを20・21番線とし、現在の2面4線の構造になるとともに定期列車の全列車と臨時列車の大半が当駅発着になった。なお、臨時列車は2005年12月10日のダイヤ改正からすべて当駅発着に変更されている。
  • 10番線の隣りに20 - 23番線と変則的な番線数になってしまったのは、東海道新幹線がJR東海の管轄であることにより、通し番号にするのが困難であったためである。それでも1日300本を超える列車をこの2面4線ホームで扱う。直接改札内に入れる改札口は八重洲北側の日本橋口改札口のみ。
  • 各ホームに乗車案内として、LED式乗車位置案内表示器が設置されている。
東海道新幹線
14 - 19番線
  • 島式3面6線の高架ホームである・このうち14番線は23番線のすぐ東にある。14・15番線は神田寄りが丸の内側へ湾曲している。駅外との直接連絡は八重洲南・中央・北口および日本橋口である。前述の通り、コンコースでは改良工事が行われている。
  • 14・15番線の神田寄りが大きくカーブしているのは東北・上越新幹線との直通を想定したためであった。
  • 14・15番線では、2008年9月17日より「のぞみ」で2003年まで使用されていた車内チャイムが発車メロディとして試験的に使用されるようになった。発車メロディの導入はJR東海の駅としてはこれが初めて。
  • 18・19番線の南側には新幹線の鉄道建設碑があり、開業に全力を注いだ第4代国鉄総裁・十河信二レリーフと「一花開天下春」の座右の銘が飾られている。
総武地下ホーム
総武地下1 - 4番線
  • 島式2面4線の地下ホームで、地下5階に位置する。中央通路を丸の内側へずっと向かった階段の先にのりばがあり、東京地下鉄丸ノ内線との乗り換えは比較的近いが、京葉線との改札内乗り換えは非常に遠い。このホームと下記の京葉地下ホームは地上・高架ホームとは番線番号が通しではない。ホームへはエレベーターまたは長いエスカレータを使用することになる。なお、各ホームの両端に業務用のエレベーターがある。
  • ホームがある東京トンネルの区間の保安設備は2004年2月29日ATCからATS-Pに更新されている。ATS-P対応車両であればこの地下ホームへの発着が可能である。
  • このホームは、構造上、地下水上昇による浮上問題にさらされている。これに関しては#地下水上昇問題を参照のこと。
  • なお、このホームにつながる通路で地下1階から一気に地下4階のコンコースに進む点とホームが地下5階にある点に秋庭俊は謎の空間の存在を示唆している[5]
京葉地下ホーム
京葉地下1 - 4番線
  • 島式2面4線の地下ホームで、地下4階に位置する。新幹線八重洲南乗り換え口脇から南に約500mの所、鍛冶橋通りの地下(有楽町駅との中間点)にあり、ホームは東西に伸びる。ここは当初成田新幹線用の駅として計画され、日本鉄道建設公団(現・鉄道建設・運輸施設整備支援機構)により建設された[6]。その後、同路線の建設が中止された後、JR東日本の施工により京葉線の駅として完成した[7]
  • 他のホームから離れていることから八重洲口側にオートウォーク(動く歩道)が設置され、その両端にエスカレータとエレベーターが設置されているが、それでも徒歩10分以上はかかる。ちなみに、この距離は、成田新幹線用の駅として計画されていたときに検問スペースとして使用される予定だったために生じたものである。
  • このホームの俗称については、「鉄道路線や駅・施設に関する俗称」を参照のこと。

以上のように、地上(東海道新幹線ホームを含め)と地下の全ホームを合わせて14面28線のホームを持ち、単一の駅としてのホーム数は日本一である。

1・2 中央線(快速) 新宿高尾青梅線直通 青梅方面
特急「かいじ 甲府方面
中央線「中央ライナー」「青梅ライナー」 高尾・青梅方面
3 京浜東北線 上野大宮方面
4 山手線 上野・池袋方面
5 山手線 品川渋谷方面
6 京浜東北線・根岸線 品川・横浜方面
7・8 東海道線 横浜小田原熱海方面
9・10 東海道線 横浜・小田原・熱海・伊東沼津方面
東海道線「湘南ライナー」・快速アクティー 横浜・小田原・熱海方面
特急「(スーパービュー)踊り子 熱海・伊東・伊豆急行線直通 伊豆急下田伊豆箱根鉄道駿豆線直通 修善寺方面
寝台特急など 山陰・四国・九州方面
20 - 23 東北・山形・秋田新幹線 那須塩原仙台盛岡八戸山形新庄秋田方面
上越・長野新幹線 越後湯沢新潟長野方面
14 - 19 東海道・山陽新幹線 名古屋京都新大阪博多方面
総武地下
1・2
横須賀線 横浜・大船・久里浜方面
総武線(快速) 千葉方面(一部)
特急「しおさい」「あやめ 成東佐原鹿島神宮銚子方面
総武地下
3・4
総武線(快速) 千葉・外房線直通 上総一ノ宮内房線直通 木更津方面
横須賀線 横浜方面(一部)
特急「成田エクスプレス 成田空港方面
京葉地下
1 - 4
京葉線 舞浜海浜幕張蘇我方面
京葉線 西船橋武蔵野線直通 新松戸府中本町方面
特急「さざなみ」「わかしお 上総一ノ宮・勝浦・木更津・館山安房鴨川方面

その他

  • 八重洲側の改札外コンコースはJR東海の管理エリアが多く存在し、道案内の看板のフォーマットなども同社のものである。各種宣伝広告も同社のものが多く見られる。KIOSKも東海キヨスク所管の店舗が見られる。JR東日本所管の管理エリアも広く、それらの店舗やレストランなどではSuicaPASMOICOCAが利用可能である。
  • 長野新幹線開業に伴うホームのスライドは、まず1995年7月に中央線ホームを高架ホームに移転し、その後10月 - 12月に山手線・京浜東北線ホームを、1996年6月 - 1997年7月に東海道線ホームをそれぞれ1面ずつ丸の内側に移設した。なお、東海道線ホームの移設の際は、1線を撤去して2面3線化したほか、一時期に9番線が仮設ホームだったことがある。
  • 当駅にはJR東日本とJR東海両社の出札窓口がある他、丸の内地下中央改札前に北海道旅客鉄道が運営する「JR北海道プラザ東京支店」があり、一般の乗車券特急券のほか、各社ごとのトクトクきっぷを購入することができる。ただし、JR北海道プラザでは購入できないトクトクきっぷもある。かつては同店においてJR北海道のオレンジカードも販売されていた。
  • 山陽新幹線が博多駅まで延伸してホームを増設するまでは、7・8番線が東北本線・高崎線・常磐線用ホーム、9・10番線が近距離列車用ホーム、11番線が回送線、12・13番線が東海道本線・横須賀線用ホーム、14・15番線が遠距離列車用ホーム、16番線が回送線(後に東海道新幹線に転用)であった。新幹線の開業までは4線ともひっきりなしに列車が発着しており、13番線から15番線を見通すことができなかった[要出典]
  • 2010年度後半を目処に、東海道線ホームに太陽光発電システムを導入させ、現在のホームの屋根を置き換えて屋根上に太陽電池パネルを設置し、駅構内の照明空調設備の電力源の一部として使用する。将来的にはほかのホームにも設置を検討する。

地下水上昇問題

当駅は地下水上昇によるホームの浮上問題にさらされており、特に構造上影響を受けやすい地下総武ホームが問題になっている。かつての相次ぐ地盤沈下により地下水の汲み上げが条例により禁止されており、地下総武ホームではホームが地下5階なのに対し、地下水は地下3階付近まで達している。1999年9月には浮上防止策としてアンカーを打ち込む工事が行われた。同様の問題は、上野駅での新幹線ホームにも見られる。

東京地下鉄

東京地下鉄 東京駅
ホーム(2007年10月)
ホーム(2007年10月)
とうきょう - Tokyo
◄M 16 銀座 (1.1km)
(0.6km) 大手町 M 18►
所在地 東京都千代田区丸の内一丁目6-5
駅番号 M 17
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
所属路線 丸ノ内線
キロ程 8.7km(池袋起点)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
138,449人/日
-2005年-
開業年月日 1956年昭和31年)7月20日
テンプレート(ノート・ウィキプロジェクト)
丸の内側駅舎遠景(2006年3月26日撮影)
丸の内南口正面(2006年3月26日撮影))
丸の内南口天井のドーム(2006年3月26日撮影)
東京ステーションギャラリー(2007年5月18日撮影))

東京地下鉄の駅は、丸の内側に位置する島式ホーム1面2線の地下駅である。地下の浅い所にある。八重洲に出るためには北側自由通路を通ってJR構内を大きく迂回する必要がある。1990年12月半ばに本格的な自動改札機を導入した。同年に御茶ノ水駅から定期券うりばが移転した。

2008年春にホームの側壁が女子美術大学の非常勤講師2名によるデザインのアートウォール「自由に走る丸ノ内線」とされた。コンセプトは「歴史と自然とトレンドの融合」で、営団500形電車で使われていた銀色のサインウェーブを下部に再現するとともに自由に飛ぶ鳥を随所に設置した。

のりば

1 丸ノ内線