便利なキーワード検索サイト ことなびトップページへ
デル株式会社







ことなびTOP  サイトマップ  ことなびとは?



便利!NINJA TOOLS
→FC2検索 用語 Wikipedia YouTube

査読 とは?

 ページ内リンク   ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事  ↓Yahoo!知恵袋

査読(さどく、Peer Review ピア・レビュー、場合によっては審査(しんさ、Refereeing)ともいう)は研究者学術雑誌論文を発表する際、あるいは研究助成団体に研究費を申請する際にとりおこなわれる過程である。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


和英辞典

査読 [さどく] 別ウィンドウで表示  …  (n,vs) investigative reading research

ノースウエスト航空 のマイルは、国内航空会社のマイレージと違って無期限!! 格安パックツアーでも
100%マイルが付くのでお得!! 国内往復分15000マイルを貯めて沖縄や北海道へ!!




ウィキペディア(Wikipedia)記事


査読(さどく、Peer Review ピア・レビュー、場合によっては審査(しんさ、Refereeing)ともいう)は研究者学術雑誌論文を発表する際、あるいは研究助成団体に研究費を申請する際にとりおこなわれる過程である。

著者が作成した原稿や申請書は、公的な場所に発表される前に、あらかじめ同じ分野で仕事をしている他の研究者による評価を受ける。原稿が雑誌上で発表されるか、あるいは申請に対して研究費が配分されるかどうかは、この評価によって決定される。

査読を行うことによって、出版社や助成団体は論文や申請を取捨選択することができ、また論文の著者は公表前に原稿の内容を改善する機会が得られる。また、 査読は仕事内容の保証にもなっており、査読を経ていない論文や補助金は同業者からあまり高い評価をうけない傾向にある。

目次

理由

査読を行う根拠としては、個々の研究者や研究グループが自分たちだけで仕事の価値を完全に評価するのは難しい、ということがある。まったく新しい分野や、きわめて学際的な内容の仕事を評価できるのは、限定された専門家だけであるから、公に発表する前に他人に研究成果を見せ、意見を聞くことで、誤りを予め見つけ出すことができ、またアドバイスを受けて内容を向上させることができる。

査読を行う側はほぼ完全に匿名である事が多く、かつ独立に行われるため、遠慮のない批評がされ、またコネによる採用を抑制することができる。 しかし中には査読を受ける側が誰を査読する側として選ぶかを指定できる論文誌も存在する。 また査読を受ける側は匿名であるとは限らず、匿名にするかそうでないかは論文誌の方針による。

プロセス

一般的な学術雑誌の査読プロセスに関わる人物は、著者(author)、編集者(editor)、および査読(reviewer / referee / judge)である。

  • 著者は、自分の研究成果を発表したがっている個人またはグループである。なお、ほとんどの雑誌では投稿資格といったものを設けておらず、誰でも投稿できる。
  • 編集者は、雑誌の編集を行っている人物で、商業誌ではたいてい専任者がいる。学会誌では大学教員が兼任していることが多い。
  • 査読は、著者と同じ分野で研究活動を行っている人物の中から、編集者によって選ばれた人物で、これも大学の教員などが務めることが多い。

以下、一般的な査読プロセスについて概説する。

投稿

著者は、自分の仕事を論文にまとめ、分野・内容の良し悪し・審査の厳しさなどを勘案して、投稿する雑誌を選び、編集部宛に送付する。現在ではほとんどの雑誌が電子投稿を受け付けている。

原稿を受け取った編集者は、著者に受け取ったことを知らせる(received)。これ以後の段階では、その論文は投稿中(submitted)であるといわれる。ただし、この段階では論文が雑誌に掲載されるかどうかは全く決まっていないため、業績として書くことはできない。

また、Natureなどの一流雑誌では、受け取り時に編集者によるレビューが行われ、価値が低いと判断されるとこの時点で掲載拒否となり、査読にまわされる前に原稿が返却されてしまう。

査読者の選定

原稿を受け取った編集者は、その内容を評価できる(であろう)専門家から、ふさわしい査読を探し依頼する。通常、査読者が誰であるかは、著者には一切知らされない。

査読者は、通常、著者と同じ研究分野で活動している研究者から1名以上(通常2名)が選ばれる。ただし、著者の共同研究者・関係者・友人などからは選ばれない。通常、その雑誌に過去に投稿したことがある人物や、引用文献として名前が挙げられている人物に依頼することが多い。

場合によっては、著者は査読者としてふさわしい人物、あるいはふさわしくない人物(例えば、研究上の競争相手(competitor)など)の名前を挙げるように求められる。

ただし、査読者は、報酬は支払われず、時間的にも負担が大きいため、嫌がる人も少なくない。それゆえ、査読者になりうるのは自ら論文を投稿したことがあって、査読制度に理解がある人でなければならない。また、分野によっては研究者の数が非常に少なく、ほとんどが著者の利害関係者であったり、あるいは匿名性が維持できなくなってしまうことがあるので、査読者の選定はかなり政治的な仕事となる。

ふさわしい査読者が決定したら、編集者は査読者に〆切などを記した依頼状とともに原稿を送付する。

査読

原稿を受け取った査読者は、内容について審査を行う。このとき、査読者同士も他に誰が査読者かは一切明かされず、完全に独立に仕事を行う。

最終的には論文に対しての疑問点・改善点をまとめ、編集者に返送する。このとき、同時に原稿に対しての具体的な評価をつけることが求められる。たいていの場合は以下の4つの選択肢からどれかを選ぶように依頼される。

accept
論文をそのまま受理してよい。
minor revision
若干の訂正の必要あり。著者が正しく改善した場合は受理してよい。
major revision
大幅な訂正の必要あり。場合によっては一度掲載を拒否して、再投稿をすすめるべきである。
reject
掲載拒否すべきであり、同じ内容での再投稿も認めない。

採否の決定

編集者は、査読者の意見を元に、原稿を採用するかどうかを決定する。形式上、編集者の権限は独立であって、査読者の意見を受け入れる義務はないが、 たいていの場合は査読者の評価が両方ともmajor revision以下であれば掲載拒否になる。あまりに査読者間で評価が分かれていて採否決定が難しいときは、タイ・ブレーカーとしてもう1人別の査読者を選定することもある。

また、内容的には優れているものの、分野的に雑誌内容にそぐわない場合などは、他の雑誌への投稿を勧めることもある。

結果の通知

編集者は、著者に採否を告げる。

採用の場合、通常、査読者のコメントが同時に返却される。たいていの場合、論文は多かれ少なかれ訂正を要求される。著者は示された疑問点・改善点にしたがって、原稿の訂正(revise)を行い、編集者に返送する。もし訂正が十分でないと再び査読にまわるおそれがあるため、この訂正は極めて慎重に行うべきである。

不採用の場合は、掲載拒否(reject)を告げる。この場合、査読者のコメントも返却されないことがある。 不採用の場合はここでこの雑誌への投稿プロセスは終了であり、著者は他に原稿を採用してくれそうな雑誌を探し再投稿するか、あるいは発表をあきらめる。

受理

編集者は、著者による訂正が十分なものであると判断したら、著者に受理(accept)を告げる。これ以降はその論文はほぼ発表したのと同じ価値を持ち、正式な業績にも印刷中(in press)として書くことができる。著者としてはここでやっと一安心である。

訂正が不十分であると思ったら、原稿は受理されず、再び査読にまわされる。

出版

受理された原稿は、編集者によって誌面用の構成に直され、著者による校正が行われた後、やっと出版される。投稿から出版まで1年を超えることも普通にあり、雑誌によっては2年近くかかる場合もある。

著者には自分の論文の部分だけを抜き出し、簡単な表紙をつけた別刷り(べつずり)が渡される。別刷りは就職・転職活動時などに必要となるため、研究者にとって大事な財産ともいえる。

査読のいろいろなスタイル

匿名性の扱い

匿名性の扱いは、分野・雑誌によって少しずつ異っている。

査読中は、著者は誰が自分の論文を審査しているか知らされない。ときどき、著者は編集者の名前すら知らされないことがある。

著者と査読者とがお互いに相手の名前を知らない状態で行われる査読方法を、ダブル・ブラインドという。これは、(例えば著者が非常に高名なときなどに)著者の名前で審査が偏らないようにするためである(これに対し、一般的に行われている査読者が著者の名前を知っている場合をシングル・ブラインド法ということがある。どちらにしても、査読者の匿名性は保持される)。ダブル・ブラインドで査読を行う場合、著者は自分が誰だかわかってしまうような参考文献をすべて取り払うように要求される。

ただし、一般的にはダブル・ブラインドはあまり採用されない。これは、いくら編集部が匿名性を維持しようと努力しても、失敗に終わることが多いからである。用いているアプローチ、方法、記述方法などから、同じ研究仲間ならだいたい著者がどのグループであるのか、ときには執筆者が誰なのかまで特定できてしまう。

また、伝統的な「査読者の著者に対する匿名」も、徐々に変わりつつある。いくつかの学術分野では、ほとんどの雑誌が、現在では査読者に匿名を維持するかどうかをたずねるようになっている。論文には、ときに改善点を指摘してくれた査読者への謝辞を名前入りで掲載することもある。

審査の厳しさ

査読の厳しさは、雑誌によって大きく異なる。ScienceNatureのような一流雑誌は、発表に対して非常に厳しい基準を設けており、科学的に高い質を持っていても、該当分野で「画期的な進歩」を感じさせないような仕事では掲載拒否されてしまう。一方、Astrophysical Journalなどでは、査読は明白な間違いや、不十分なところを除外するためにだけ使用される。このような審査基準の違いは投稿の発表される割合に反映されており、Natureが受け取った論文の5%しか掲載しないのに対して、Astrophysical Journalは実に70%を発表する。この発表割合の違いは、雑誌の厚さにもまた反映されている。

また、審査は、学問分野によっても多少厳しさが異なる。例えば物理学者などには、論文の価値は市場原理にゆだねられるべきだと考える人も多く、実際に後述するプレプリントサーバーなど、そのようなシステムが確立している。そのような文化の中でも、査読は出版されるのに十分な高い基準をもたらしている。完全な間違いは見つけられ、著者は訂正や提案を受け入れている。

査読の問題点

最もよく言われている査読制度への不満は、それが遅く、分野によっては論文を投稿してから印刷されて日の目を見るまで、数ヶ月から数年もかかるということである。実際に天文学などの分野では、新しい結果についての速報は査読誌に発表されず、arXiv.org[1]のような、プレプリントサーバーと呼ばれる電子サーバーに要旨が投稿されるようになっている。物理学一般の分野においても、まず最初にプレプリントサーバーに投稿し、反応を返してきた専門家等との議論を経て推敲を行った後に(あるいは同時に)、査読付き学術雑誌へ投稿するというのが一般的な流れになっている。数学分野においても、かの有名なポアンカレ予想についての証明に関する論文が、プレプリントサーバーへの投稿という形で発表がなされたことは記憶に新しい。このような方法であれば、最初にその成果を発表した人が誰であるかが一目瞭然であり、査読されている間に研究データやアイデアが盗用されて論文にされてしまうという危険性も少ない。また、プレプリントサーバーの論文は誰でも無料で閲覧可能であるので、誰もが内容の正当性をチェックすることができ、革新的なアイデアや結果であればその流布が早まるために、研究の発展も全体として早まり得る。しかし、プレプリントサーバーへは日々大量の論文の投稿がなされており、どれが革新的なアイデアで、どれが読むに値するものであるかを判断することはきわめて難しいという短所もある。

一部の科学社会学者は、査読制度においては、エリートや、あるいは個人的な嫉妬によって出版がコントロールできてしまうと主張している。査読者は、意識的・無意識的に関わらず、自分の意見と逆の結論には非常に批判的になる場合もあるし、反対に自分の関係者にはあまい評価をすることもある。たとえ中立的な立場の査読者による査読であっても、ある学術誌では議論が不十分、あるいは論点が誤っているとして掲載拒否されたものが、他の学術誌では掲載されることもよくあり、その論文をどう評価するかはやはり査読者によって大きく左右されてしまう部分がある。

同時に、いわゆる「権威のある」科学者は、あまり権威のない人に比べて、有力な雑誌や出版社の査読者として採用されやすい。したがって、エリートの主張に沿った考えは、反動的・革命的なものに比べ、プレミア雑誌に載りやすい。この見方はトーマス・クーン科学革命論と一致する。

一方、他の人は、発表できる科学雑誌は非常にたくさんあるので、情報のコントロールは難しいといっている。さらに、査読での意思決定は、それぞれの査読者がばらばらに行っており、他のメンバーと相談したりしないため、上記の事項はそれほど問題ではないと主張している人もいる。しかし、例えばその論文が複数の専門分野にまたがるような内容であったり、または専門家があまり多くは無い分野である場合は、査読できる専門家の数が非常に限られ、結果的にごく少数の人間の判断や意見が大きく影響を持ってしまうこともある。この場合、先に述べたようにある雑誌で掲載拒否されたときに別の雑誌に投稿し直した場合でも、同じ査読者に論文の査読が依頼されてしまうこともあり得る。

また、当然ながら査読者も人間である。論文の議論の流れを誤解してしまったり、間違った判断をすることもあり、後述するソーカル事件などのように、査読そのものがきちんとなされていなかった事例もある。

査読されなかった有名な論文

査読制度は近代科学的方法の基盤となるものであるが、いくつか有名な論文は査読されずに発行された。例えば-

  1. ジェームズ・ワトソンフランシス・クリックが、1953年Natureに発表したDNAの構造についての論文。この論文は査読にまわされなかった。ジョン・マドックスは、「ワトソンとクリックの論文はネイチャーによって査読されなかった。その論文は審査できなかった。その正しさは自明だった。同じ分野で仕事をしていて(ライナス・ポーリングのことか?)、あの構造を見て黙っていられる審査員なんていなかっただろう。」といっている(Nature, 426, 119 (2003))。影響のある物理学者のウィリアム・ローレンス・ブラッグからの「出版」と書かれたカバー・レターを受け取ったときに、編集者たちはこの論文を受理した。
  2. アルベルト・アインシュタイン特殊相対論光電効果を含む5本の驚異的な論文が掲載された1905年Annalen der Physik。 編集長だったマックス・プランクはこの驚異的なアイデアを出版できる素晴らしさを感じ取り、論文を発行させた。アインシュタインの論文は全く査読に送られなかった。発行の決断は編集長か、あるいは共同編集者のヴィルヘルム・ヴィーンによって、排他的に決定された。(彼らは後にノーベル物理学賞を受賞しており、査読者としての資格は疑いようもないが)。しかし、その時代には、最初の出版の後は、著者に大きな裁量を認めるという信念があった。最近ネイチャーに掲載された論説によると、その時代の雑誌では、証明する責任があるのは新しいアイデアの賛同者ではなくて、むしろ反対者のほうであった。

査読の限界と不正行為

学術雑誌では、論文が正直に書かれていることを前提として査読が行われるので、捏造盗用などの不正行為を見つけるような仕組みにはなっていない。また、通常の場合査読者は論文の元になった全てのデータにアクセスできるわけではないから、ある部分については信用したうえで査読を行なわざるを得ない(データを必要としない数学分野などは例外であるが)。

査読の段階でどのくらいの不正が発見されているかは明らかにされていないが、査読を通過したものの、後に他の研究者によって完全な科学的な不正行為や間違いが発見された例がある。

イラクからヨルダンを経てアメリカに留学していた医師エリアス・アルサブディElias Alsabti)は、テンプル大学ジェファーソン医科大学ボストン大学などを転々とする中で、無名の学術雑誌に掲載されていた論文をそっくりそのまま盗用して他の無名の学術雑誌に投稿するという手段を繰り返した。こうして投稿した論文のうち60数編が実際に掲載され、そのことはアルサブディの業績に箔をつけることになった。結果としてアブサルディの技量の拙さを不審に感じた同僚によって真相が暴かれて、アルサブディは医師免許を剥奪されたが、論文が氾濫する中では査読による篩にも限界があることを露呈することになった。

2000年前後にかけて、米国のベル研究所を舞台に大掛かりな不正行為が行われた。ドイツ人の若手研究者であったヤン・ヘンドリック・シェーンJan Hendrik Schön)による有機物超伝導体に関する論文は、通常の査読を経て、最高ランクの雑誌であるネイチャーサイエンスに合計16本が掲載された。しかし、論文の結果が他のグループではまったく再現できないことなどから疑惑がもちあがり、最終的には実験結果のグラフの捏造が判明して全ての論文が撤回された。

黄禹錫(ファン・ウソク)ソウル大学教授がサイエンス誌にて2004年2005年と相次いで発表したヒトES細胞に関する論文は、後にまったくの捏造であったことが判明した。この不正は査読によってではなく、ファンの研究チームの元研究員による内部告発および電子掲示板での若手生物学者たちによる検証により発覚した。

捏造ではないが、適切な査読が行われなかったために起こった事件としてはソーカル事件が知られる。ニューヨーク大学の物理学教授アラン・ソーカルが、人文科学雑誌の Social Text にいたずらとして無意味な論文を投稿したが、査読者がそれを見破ることができず雑誌に掲載されてしまったため、査読の意味や行為の是非について各学界に多くの議論を引き起こした。

査読とソフトウェアの進歩

様々な種類の査読が、「ソフトウェア検査(software inspection)」と呼ばれるような形式的で厳密なアプローチを含む、様々な種類のソフトウェア開発の過程で行われている。オープンソース運動において、査読のようなものがコンピューターソフトウェアの作製と評価に使われだした。この流れのなかで、査読に対する理論的根拠は、いわゆるリーヌスの法則-「目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない」-と同じである。つまり、充分に査読者がいれば、全部の問題は簡単に解決できる、ということだ。エリック・レイモンドは、ソフトウェア開発における査読制について、例えば「伽藍とバザール」などのエッセイ中で印象的に記述している[2]

参考文献

  • 酒井 聡樹 著, "これから論文を書く若者のために", 共立出版, 2002年. ISBN 4320005643
  • アラン・ソーカル, ジャン・ブリクモン著,田崎 晴明 他訳, "「知」の欺瞞―ポストモダン思想における科学の濫用", 岩波書店, 2000年. ISBN 4000056786
  • エリック・S・レイモンド, 山形浩生 訳, "伽藍とバザール", プロジェクト杉田玄白正式参加作品
  • 酒井 シヅ 著, 『科学の罠―過失と不正の科学史』, 工作舎, 1990年. ISBN 4875021682
  • 山崎 茂明 著, 『科学者の不正行為―捏造・偽造・盗用』, 丸善, 2002年. ISBN 4621070215
  • カール・E・ウィガース 著, 大久保雅一 監訳, 『ピアレビュー―高品質ソフトウェア開発のために』, 日経BP, 2004年. ISBN 489100388X

外部リンク

関連項目


ウィキペディア All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの記事を複製、改変、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。ことなびに掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。



Yahoo!知恵袋


  • 博士号ってどうやったら取得できるのですか?別ウィンドウで表示

    博士号ってどうやったら取得できるのですか?大学院って通常最短5年で修士課程・博士課程を修了できますよね?けど大学の先生とかで博士課程終えた後に、40歳前後になって博士号を取得している人って結構いるじゃないですか。博士課程を終えれば博士号を取得できるって物ではないんですか?
    解決日時:Mon, 24 Nov 2008 07:16:47 +0900 /  回答数:1 /  スコア:6,145点
  • アメリカで一番有名な科学雑誌(物理)はなんですか?別ウィンドウで表示

    アメリカで一番有名な科学雑誌(物理)はなんですか?
    解決日時:Wed, 12 Nov 2008 03:55:29 +0900 /  回答数:6 /  スコア:6,795点
  • 海外ドラマ「24」の携帯用ドラマ(1話1分)を2話まで観ましたが、残りが有料....別ウィンドウで表示

    海外ドラマ「24」の携帯用ドラマ(1話1分)を2話まで観ましたが、残りが有料なので、どなたか先のあらすじを知っている人がいたら教えて下さいませんか?
    解決日時:Sun, 02 Nov 2008 03:14:14 +0900 /  回答数:1 /  スコア:6,534点
  • 研究をして、先行文献を査読し、フィールド調査をして、分析して論文執筆にトライ....別ウィンドウで表示

    研究をして、先行文献を査読し、フィールド調査をして、分析して論文執筆にトライしていますと・・・孤独にさいなまれ、無性に人恋しくなり、人に飢え、人の群れにまみれたくなるのは、なぜ?人間が大好きだから?
    解決日時:Fri, 03 Oct 2008 03:55:16 +0900 /  回答数:2 /  スコア:32,095点
  • wikipediaは参考文献になる?ウイキは論文を書く際の参考文献にしてよいのでしょうか....別ウィンドウで表示

    wikipediaは参考文献になる?ウイキは論文を書く際の参考文献にしてよいのでしょうか?統計学の教授にブリタニカとウイキの正確さは拮抗していると聞きました。統計学的に小さな知識の集合が正確性を増すことは否めない、と。数人の専門家が作った本と数億人が小さな知識を集めた本の正確さは拮抗しているはず。二、三年前は参考文献にwebとか書いてあったらはったおされましたけど
    解決日時:Wed, 08 Oct 2008 03:00:49 +0900 /  回答数:2 /  スコア:6,570点
  • 四国巡業をすると、ご利益がある?学業成就する?別ウィンドウで表示

    四国巡業をすると、ご利益がある?学業成就する?院生なのですが、「素晴らしい修士論文を執筆でき、修士号が得られますように♪(合掌)」心が浄化され、ありがたい気持ちになり、巡業し、朱印帳に朱印を集めていたところ・・・指導教官に見つかり「何考えてるんだ!10年大学院に在籍するつもりか! 発想はいいが、ベクトルの方向が真逆で、エネルギーが逆噴射的な方向に噴出している! 弘法寺を探し熱心に巡業するエネルギーがあるならば、大学図書館へ行きCiNii(NⅡ論文ナビゲータ)で論文検索し、学術雑誌の森の中から先行文献を見つけ出し、コピーして査読し、要旨まとめをし、データベースを作り、ファイリングしろ! 朱印帳没収します!四国巡業禁止します!卒業式にお免状と引き換えに朱印帳を返却します♪ 素晴らしい修士論文を執筆する気持ちがあるなら、真面目に研究しろ!図書館、研究室でハウスしてなさい♪」と、激が飛びました(><;)
    解決日時:Tue, 23 Sep 2008 03:42:06 +0900 /  回答数:2 /  スコア:25,537点



「査読」 検索数の推移 (過去1ヶ月間)

powered by  goo ( NTT Resonant Inc. )


  ↓ニュース  ↓YouTube  ↓テレビ番組  ↓はてブ  ↓ヤフオク
  ↓このページへのリンク

ニュース記事

powered by  Google+ Yahoo!

●Winny関連論文の査読も処罰の対象になるのでは、と心配する研究者もいるという。 ... 「ある研究者は、Winny環境下のトラフィックを解析した論文の査読も、処罰の対象にならないかと心配している」と例を挙げ、 ...別ウィンドウで表示   (2008年11月29日)

●オンライン百科事典を作るという目標は同じだったのだが、内容の正確性を保証するために、投稿者は博士号取得者に限定し、かつ、厳格な査読プロセスを採用していたため、項目がほとんど集まらなかったという。 結果的に、サブプロジェクト ...別ウィンドウで表示   ()

●世界で最も権威あるアメリカ矯正歯科学会雑誌の編集査読委員としても活躍中。 このページのトップに戻る. asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 サイトポリシー. 個人情報 ...別ウィンドウで表示   (2008年11月25日)

●Winny関連論文の査読も処罰の対象になるのでは、と心配する研究者もいるという。 (2004/6/28) 米数学者、リーマン予想の証明を宣言. 米パデュー大学のルイス・デ・ブランジェス・デ・ボルシア教授は、リーマン予想明の過程を記した論文をサイトに掲載。 ...別ウィンドウで表示   (2008年11月9日)

●なお、博士後期課程の在籍院生については、学会での報告に基づく研究論文を査読による受理を条件に、『経済志林』への投稿の道も開かれています。 修士課程 【一般・外国人】 出願期間. 2008年9月10日(水)~9月17日(水) 筆記試験日 ...別ウィンドウで表示   (2008年11月7日)

●世界で最も権威あるアメリカ矯正歯科学会雑誌の編集査読委員としても活躍中。 ページトップへ戻る. asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。 ...別ウィンドウで表示   (2008年10月25日)

YouTube

powered by YouTube


※.クリックすると動画が再生されます。

テレビ番組サーチ

powered by Yahoo!TV

はてなブックマーク

powered by Hatena

 PageRank5以上の相互リンク
 ・相互リンクスクエア  (PageRank 5)
 ・相互リンク相互リンク アクセスランキング インプロス  (PageRank 5)
 →便利!NINJA TOOLS
 →FC2検索  用語  Wikipedia  YouTube


スポンサー

powered by  コンテンツマッチ広告のブレイナー


Yahooオークション

powered by Yahoo!

 








デル株式会社 ThinkPad アウトレット Apple Store(Japan) PCDEPOT WEB本店/OZZIO Sony Style(ソニースタイル) シマンテックダウンロードストア マカフィー・ストア

ことなびTOP -  サイトマップ sitemap.xml  -  ことなびとは? -  利用規約

©2007 Kotonavi.com