横浜国際女子駅伝 とは?ページ内リンク ↓ウィキペディア(Wikipedia)記事 ↓Yahoo!知恵袋横浜国際女子駅伝(よこはまこくさいじょしえきでん)は、1983年から2009年まで、日本で毎年2月の第4日曜日に行われる女子の駅伝大会である。港町・神奈川県横浜市を舞台にレースを展開する。 出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』 横浜国際女子駅伝 出典: 『はてなダイアリー』 関連商品
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「世界およびわが国の女子長距離・マラソン選手育成と国際親善を目的とする」(日本テレビ「横浜国際女子駅伝」ホームページより)駅伝大会。各国代表チームに日本の地域選抜・数チームが挑戦する。1983年に第1回が行われ、優勝はソビエト連邦(当時)だった。以前はメインチームにも参加できなかった選手を集めた混成チーム(サクラ・カモメ)も作られ、参加させていたこともあった。
2009年11月に横浜市で新たな国際女子マラソン大会が開設されることに伴い、同年をもって大会が終了することになった(事実上東京国際女子マラソンと統合)。[1]
通常は開催日12:10に号砲する大会だが、諸事情により、開催日・スタート時間が変更されたことがあった。
横浜赤レンガ倉庫発着→横浜・八景島シーパラダイス折り返し(6区間/42.195km)
横浜赤レンガ倉庫(スタート)→(山下公園通り)→第1中継所(本牧原)
第1中継所→(磯子)→(富岡トンネル)→第2中継所(富岡総合公園)
第2中継所→(幸浦)→第3中継所(横浜・八景島シーパラダイス前)
第3中継所→(幸浦)→第4中継所(富岡総合公園)
第4中継所→(磯子)→(八幡橋)→第5中継所(本牧宮原)
第5中継所→(山下公園通り)→(みなとみらい)→横浜赤レンガ倉庫(ゴール)
| 回 | 開催日 | 優勝チーム | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1983年3月20日 | ||
| 2 | 1984年2月26日 | ||
| 3 | 1985年2月24日 | ||
| 4 | 1986年2月23日 | ||
| 5 | 1987年2月22日 | ||
| 6 | 1988年2月28日 | ||
| 7 | 1989年2月26日 | ||
| 8 | 1990年2月25日 | 日本が8回目にして初優勝を飾る | |
| 9 | 1991年2月24日 | ||
| 10 | 1992年2月23日 | 独立国家共同体(CIS) | 前年末に |
| 11 | 1993年2月28日 | ||
| 12 | 1994年2月27日 | ||
| 13 | 1995年2月26日 | ||
| 14 | 1996年2月25日 | ||
| 15 | 1997年2月23日 | ||
| 16 | 1998年2月1日 | ||
| 17 | 1999年2月28日 | 日本5連覇達成 | |
| 18 | 2000年2月27日 | ケニア、アフリカ勢で初制覇。日本の6連覇の夢を阻む | |
| 19 | 2001年2月25日 | ||
| 20 | 2002年2月24日 | 20回目を記念して「メダリストチーム」を編成。夏季オリンピック・世界選手権の各大会でメダルを獲得したメンバーが集結した。この回で横浜スタジアムでのスタート・ゴールが最後 | |
| 21 | 2003年2月23日 | この回から横浜赤レンガ倉庫をスタート・ゴールに一部のコースが変更 | |
| 22 | 2004年2月22日 | ||
| 23 | 2005年2月27日 | 2時間13分40秒の大会新記録をマーク | |
| 24 | 2006年2月26日 | 小林祐梨子と新谷仁美の2人のスーパー高校生が世界に挑んだ | |
| 25 | 2007年2月25日 | 海外招待チームの連覇は大会開始以後初めて。またこの年から大会ロゴを変更 | |
| 26 | 2008年2月24日 | ||
| 27 | 2009年2月22日 | 最終回大会 |
テレビ中継は東京の日本テレビ放送網をキーステーションに全国30局(NNS加盟29局とフジテレビ系列局である沖縄テレビ放送)を結んで、東京の本社ではなくコース沿いにある横浜プリンスホテルに放送センターを設けて放送していた。しかし、横浜プリンスホテルは西武グループの再建の過程で2006年6月末に閉鎖・売却され使用できなくなったため、2007年以降はパシフィコ横浜に放送センターが設けられる。2002年(第20回)まではテレビ宮崎でも放送していた(2008年では今大会の中継時刻に延岡市で行われる「延岡西日本マラソン」を放送。FNS番組扱いでテレビ西日本・テレビ長崎・テレビくまもと・鹿児島テレビにも同時ネット)。
放送時間は12:00~14:40で、11:45~12:00には一部ネット局を除いて直前番組も放送する。
テレビ中継では毎年番組イメージソングを放送している。
「1区」「1号車」などといったテロップは、箱根駅伝と似ているものを採用している。異なる点は、箱根駅伝であれば、「1区」などといったテロップの背景が黒であるが、横浜国際女子駅伝では桃系の色など、テロップの背景の色が異なっている。
女子駅伝ということもあってか、中継車や中継所の実況に男性のスポーツアナウンサーだけでなく、自局の女性アナウンサーも参加することが特徴で、かつては女性アナによる実況の舞台裏を同局のワイドショーやスポーツ番組で取り上げることもあった。一方、放送センターの担当は男性アナで固定されているが、かつては石川牧子アナ(当時)がそれを担当したこともあった。
2007年・第25回大会からはステレオ音声・ハイビジョン制作で放送されている。また、2008年・第26回大会と2009年・最終回大会はデータ放送を実施している。
新聞報道では優勝したロシアチームによるテレビ中継への不満が指摘されている。優勝したのに先に日本チームのインタビューが始まったことに関して「優勝したのに寒い中待たされた。順位にふさわしい対応の仕方というものがある」という内容の批判を残した。それどころか区間記録を更新する走りをしても日本チームのランナーがインタビューを受け、外国のチームは決して個人でインタビューを受けることはない。これは地域選抜のチームも同様である。
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ラジオ中継は日本テレビ系で地元神奈川県に本社を置くアール・エフ・ラジオ日本が独占中継している。なお、中継の間は、日曜競馬実況中継は中断され、結果速報のみとなる。
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