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横浜駅 とは?

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この項目では神奈川県横浜市西区にある「横浜駅」について説明しています。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


横浜駅はてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  神奈川県横浜市西区高島一丁目・高島二丁目・南幸一丁目にある、JR東海道本線・根岸線(東海道線・横須賀線・湘南新宿ライン・京浜東北線・根岸線・横浜線が停車)と、京浜急行本線・東京急行電鉄東横線・相模鉄道本線・横浜高速鉄道みなとみらい21線・横浜市営地下鉄3号線の駅。 東急東横線の終点で、根岸線・みなとみらい線・相鉄本線の起点になっている。 日本で一番最初に開業した鉄道の終着駅でもある*1が、始発・終着駅構造をしているのは相鉄線だけで、他全ての路線が中間駅構造をしている。関東の駅百選認定駅。 数年前から長期 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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ウィキペディア(Wikipedia)記事


横浜駅
よこはま - Yokohama
所在地 横浜市西区
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本・駅詳細
京浜急行電鉄駅詳細
東京急行電鉄駅詳細
相模鉄道駅詳細
横浜高速鉄道駅詳細
横浜市交通局(地下鉄・駅詳細
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)
西口駅舎とバスターミナル(2004年11月29日撮影)

横浜駅(よこはまえき)は、神奈川県横浜市西区高島二丁目(京急・JR東日本)、および南幸一丁目(東急・横浜高速・相鉄・横浜市営地下鉄)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・京浜急行電鉄東京急行電鉄相模鉄道横浜高速鉄道横浜市交通局横浜市営地下鉄)のである。

目次

利用可能な鉄道路線

備考 線路名称上、当駅を通るJRの路線は東海道本線および根岸線(当駅が起点)であり、他の路線名は運転系統の名称である。詳細は各路線の記事、鉄道路線の名称等を参照されたい。なお、所属線は東海道本線である。

駅構造

当駅は、日本一多くの鉄道事業者(6社局)が乗り入れている。ホームは多くが南北方向に伸びており、地上は東寄り(東京湾側)から京急線とJR線のホームが並ぶ。かつては東急線もJR線脇の地上2階部分に高架ホームがあったが、みなとみらい線との相互直通運転開始を機に地下5階(改札は地下3階)へ移転した。また、相鉄線と横浜市営地下鉄線はこれらの路線の南西側(みなみ西口付近)にホームがあり、相鉄線はJR線の脇、地上2階にホームがあり、南方向へ伸び、横浜市営地下鉄は南寄り地下3階(改札は地下2階)に概ね東西方向へホームが伸びる。

地下1階部分では、自由連絡通路「きた通路」「中央通路」「みなみ通路」が東西に貫き、「きた東口(A・B・C)」「きた西口」「中央東口」「中央西口」「みなみ東口」「みなみ西口」の6か所の出口がある。また、地下2階部分の東急線・みなとみらい線ホーム上には南北自由通路があり、これらの通路を結んでいる。

東急東横線の旧駅および高架線撤去工事によって西口付近では工事中の箇所があり、旧東横線付近の通路が狭められている。このため、朝のラッシュ時は相鉄および市営地下鉄から東急・JR・京急への乗り換え客を捌き切れない状態に陥っており、緊急措置として店舗の閉店時間は締め切りになっている一部の通路を開放し、工事の影響を受けていない別の通路への誘導を図っている。だが、2008年度末に工事がすべて終了し、この取り扱いも終了される見込みである。

また戦災復旧・駅ビル建設・新路線建設・駅改良など工事の槌音が絶えることが無く、鉄道ファン建設関係者からは「東洋のサグラダ・ファミリア」とあだ名される事がある。

京浜急行電鉄

京急 横浜駅
京急線中央改札口(2004年11月29日撮影)
京急線中央改札口(2004年11月29日撮影)
よこはま - Yokohama
神奈川 (0.7km)
(1.2km) 戸部
所在地 横浜市西区高島二丁目16-1
所属事業者 京浜急行電鉄
所属路線 京急本線
キロ程 22.2km(品川起点)
電報略号 ハマ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
314,772人/日
-2007年-
開業年月日 1930年昭和5年)2月5日
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)

上下方向別単式ホームで、JR線ホームの南隣に位置する。1930年の開業当初は島式1面2線、その後1944年2月に2面2線となったものの、1974年5月に再度島式ホーム1面2線となった。しかし、利用客の増加が続いたため、混雑緩和のために2006年7月22日に東口側に下り専用ホームが設置されて1944年2月~1974年5月の配置に戻り、従来の島式ホームを上り専用とし、下り線側に緊急時の折り返しに対応できるホームドアを設置した(西武新宿線高田馬場駅と同じタイプのもので、通常は使用しない。)。

京急横浜駅のホームの配置 左:横須賀方面


京急の駅は、極めて小さいながら独立した駅舎を持っていたが、この下りホーム設置により撤去された。跡地には下りホームと直結する地下1階・地上8階建ての駅ビルが2008年に開業し、同社のオフィスを始め飲食店やコンビニエンスストアが入居している。

改札はきた・中央の両通路およびみなみ通路への連絡路に面して設置されているほか、中央自由通路の北側にJRとの連絡改札がある。2004年1月までは北側の跨線橋上にも連絡改札があった。また1987年から2006年3月17日にかけては相鉄口改札(乗り換え改札ではない)が設置されていたが、みなみ通路に連絡する南改札開設に伴い閉鎖された。

階段エスカレータなどは各改札からそれぞれホームへと連絡している。エレベーターは中央通路(およびJRとの乗り換え)ときた通路へ上下線ホームから各1台ずつ、計4台が設置されている。みなみ通路との連絡は階段のみである。

停車位置の案内として、足元に快特・特急用ステッカーを設置しているほか、列車によって両数・ドア数が異なるため、柱に表記した番号も使用している(後述のJRの柱番号とは番号の付け方が異なる)。なお、利用客が多いことや下りホーム品川方は狭いことから、特急・快特の乗車位置での整列は、他駅での2列ではなく「4列」となる。また、足元にはLEDランプが設置され、列車接近・到着・発車時に点滅する仕組みが変わっている。

2番線ホームには、一部の快特・特急の後4両に連結される羽田空港行車両で羽田空港に向かう乗客のために当該車両の乗車目標足元にステッカーが貼られている。これには羽田空港に2つある旅客ターミナルのうちどちら寄りの車両であるかがそのターミナルを使用する航空会社の略称とともに書かれている。具体的には京急川崎側2両の乗車目標には「第1旅客ターミナル」の最寄りであること、上大岡側の2両の乗車目標には「第2旅客ターミナル」の最寄りであることが案内されている。

ホーム上の発車標は、1990年代中盤まではモニター式だったが、現在は反転フラップ式案内表示機が使われ、同時期に改札口の発車標もLED式のものに変更した。なお、中央改札口の発車標は、中央連絡通路の改装工事の際に撤去され、発車標が設置されていない状態が続いていたが、2008年10月下旬に、LCD式(大型液晶ディスプレイ)の発車標が設置された。島式時代は両方面に次列車の停車駅と接続列車案内をランプで知らせていたが、下りホームのものは移設の際にランプによる案内がないものに変更されている。なお、下りホームの品川寄りにはホーム幅が狭いためか電車接近のみを知らせる案内装置が設置されており、接近メロディの「6つのレントラー舞曲」も流れる。

当駅のみ、構内の自動放送の男性アナウンスは、村山明と思われる別の男性が担当している(女性アナウンスは他駅と同様に大原さやかが担当している。)。

なお、京急線中央改札口のコンコース内は、2008年2月15日に「エキポート横浜」としてリニューアルし、飲食店などのテナントが入居している。また当駅は、京急電鉄の「京急駅メロディ(列車接近案内音)」募集の対象駅で、選考の結果、いしだあゆみの「ブルー・ライト・ヨコハマ」が採用された。同曲は、港町横浜をテーマにした事で有名で、幅広い年齢層に人気がある。なお、使用開始時期は未定。

のりば

1 本線(下り) 上大岡横須賀中央浦賀新逗子久里浜線 京急久里浜三崎口方面
2 本線(上り) 京急川崎京急蒲田品川空港線 羽田空港方面
都営浅草線 新橋日本橋浅草押上
京成線青砥京成高砂方面

JR東日本

JR 横浜駅
きた通路のJR線北改札(2004年11月29日撮影)
きた通路のJR線北改札(2004年11月29日撮影)
よこはま - Yokohama
所在地 横浜市西区高島二丁目16-1*
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
電報略号 トミハマ
駅構造 地上駅
ホーム 4面8線
乗車人員
-統計年度-
403,394人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1915年大正4年)8月15日
乗入路線 6 路線
所属路線 東海道線**
キロ程 28.8km(東京起点)
川崎 (10.6km)
(12.1km) 戸塚
所属路線 横須賀線**
湘南新宿ライン**
新川崎 (12.2km)
(3.0km) 保土ヶ谷
所属路線 京浜東北線**・根岸線
横浜線直通含む)
キロ程 根岸線は0.0km(横浜起点)
東神奈川 (1.8km)
(2.0km) 桜木町
備考 みどりの窓口
* 10番線の一部は神奈川区に位置。
** 正式な線路名称は東海道本線
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)
9・10番線ホーム東京方から大船方を望む(2004年11月29日撮影)
「みなみ通路」のJR線南改札(2004年11月29日撮影)

島式ホーム4面8線の地上駅で、のりばの番号は京急からの通し番号になっている。京浜東北線・根岸線、横須賀線・湘南新宿ラインのホームはそれぞれ1面2線、東海道線は2面4線を使用する。ホームの有効長は京浜東北・根岸線が10両分、ほかは15両分である。横須賀線・湘南新宿ラインと東海道線の線路は亘り線で接続されているが、営業列車は通常この亘り線を使用しない。線路は多くが主本線だが、東海道線の5・8番線のみ副本線(待避線)となっている。

東海道線の待避線では優等列車の待避が行われるほか、平日朝ラッシュ時には上り普通列車が7・8番線を交互に発着し、十分な停車時間を確保できるようにしている。なお、2004年10月16日に湘南新宿ラインが増発される以前は夕ラッシュ時に当駅始発の下り列車があり、上りホームの7番線から発車していた。

改札は、中央通路に面して2か所(中央北改札・中央南改札)ときた・みなみ両通路に面してそれぞれ1か所(北改札・南改札)の計4か所あり、改札ごとに階段などが分かれている。さらに中央北改札付近には京急との連絡改札が設置されている。2004年1月30日までは北側の跨線橋上に京急と、中央北改札内に東急との連絡改札があった。東急との連絡改札は最後まで有人改札だったため、Suica導入後は簡易改札機が設置された。みどりの窓口は中央通路とみなみ通路沿いに設置されている。

エレベーターはホームと中央北改札コンコースを結ぶものが各1台、エスカレータは中央北改札と7・8番線(上り)および9・10番線(両方向)、きた通路北改札と各ホーム(片方向)、中央南改札と3・4番線(下り)および5~8番線(上り)がある。

横浜線の電車が昼間1時間に6本、当駅3・4番線を経由して桜木町駅まで乗り入れているが、朝夕は毎時1本程度の磯子/大船直通列車を除いて基本的に東神奈川発着となっており、同線利用客は京浜東北線に乗車して同駅での乗り換えが必要となる。横浜線は8両編成と京浜東北線(10両)に比べて短く、ホームの北側に停車しないため、横浜線直通電車か今度の電車の最前部を表示する電光表示板が設置されている。なお、季節によっては土曜・休日に同線経由で当駅と松本駅を結ぶ特急「はまかいじ」号が運転される。

横須賀線ホームは10番線の一部が神奈川区に跨っている(区境の川に架かる橋梁の9番線側は柵があり停車しない)。しかし、混雑の激しい状態が続いているため、2009年春までに旧東横線のホームと高架橋を撤去した跡地を利用しておよそ2倍に拡幅される予定である。その際、相鉄線と横浜市営地下鉄線との乗り換えを考慮してホームの北側を撤去し、南へ数メートル移動される。この工事は、現在の東横線跡地の撤去作業完了後に実施される予定である。

一部の柱には下り方(大船寄り)から順に番号が振られている。東海道線と横須賀線のホームでは列車・電車の停車位置やグリーン車の位置の案内などに用いられ、グリーン車の案内は自動放送でも流れる。東海道線と湘南新宿ラインの15両編成および京浜東北線・根岸線の10両編成では柱番号と近くの車両の号車番号が一致する。また、発車標のフォントは珍しく明朝体が使われている。

上りの寝台列車が大幅に遅延した際、朝ラッシュ時の通勤輸送への影響を避けるため小田原~品川間で東海道貨物線を走行し、当駅を経由しない場合がある。

JRの特定都区市内制度における「横浜市内」の駅であり、運賃計算の中心駅となる。

のりば

3 根岸線 関内桜木町磯子大船方面
4 京浜東北線 鶴見川崎東京上野大宮方面
横浜線 新横浜町田八王子方面
5・6 東海道線 小田原熱海伊東方面
7・8 東海道線 川崎・品川・東京方面
9 横須賀線 大船・鎌倉逗子横須賀久里浜方面
湘南新宿ライン
(東海道線直通)
藤沢平塚・小田原方面
10 横須賀線 品川・東京・千葉方面
湘南新宿ライン
宇都宮線直通)
渋谷新宿・大宮・小山宇都宮方面
湘南新宿ライン
高崎線直通)
渋谷・新宿・大宮・熊谷高崎方面
特急「成田エクスプレス 成田空港方面

東京急行電鉄・横浜高速鉄道

東急・横浜高速 横浜駅
ホーム(地下5階)
ホーム(地下5階)
よこはま - Yokohama
所在地 横浜市西区南幸一丁目1-1
所属事業者 東京急行電鉄(東急)
横浜高速鉄道(横浜高速)
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
(東急)323,851人/日
(横浜高速)147,139人/日
-2007年-
開業年月日 1928年(昭和3年)5月18日(東急)
2004年平成16年)2月1日
(横浜高速)
乗入路線 2 路線
所属路線 東急東横線*
キロ程 24.2km(渋谷起点)
反町 (0.9km)
所属路線 横浜高速鉄道みなとみらい線*
キロ程 0.0km(横浜起点)
(0.8km) 新高島
備考 共同使用駅(管理は東急)
*両線で相互直通運転実施
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)
東横線・みなとみらい線改札口(2004年4月30日撮影)

地下5階にある島式ホーム1面2線の地下駅。東横線とみなとみらい線の列車は原則として直通運転するため、東急と横浜高速鉄道の共同使用駅となっており、東急が管轄している。東横線渋谷寄りにシーサスポイントがあり、東横線またはみなとみらい線内の不通時などの非常時に使用される。下り最終列車のみ当駅止まりであり、列車到着後ホームに夜間留置され、翌朝当駅始発の下り列車となる。

改札は地下3階に2か所あり、渋谷寄りから正面改札と南改札となっている。地下1階への出入口ごとおよびフロアごとにそれぞれ3色のアクセントカラーを設定している。フロアごとのアクセントカラーの色は地下2階がオレンジ色、地下3階が緑色、地下5階が水色、出入口ごとのアクセントカラーの色は北口が緑色、中央口がオレンジ色、南口が水色となっている。ホーム7号車付近(階段下)にはエアコン完備の待合室が1か所設置されていたが、2008年6月に撤去された。また改札内には売店が2か所あるが、横浜高速鉄道の資本関係により、東急系での企業でなく京急系の京急ステーションコマースに運営を委託している。

ホームと改札との間には、階段のほかにエレベーターとエスカレータが設置されている。エスカレータは4か所あり、改札寄りは階段と並行して上下各1組、中程は上下各2基となっている。また、通常より若干速いスピードで運転される事があり、その際の入口に「高速」を表記している。改札階においては、階段・エスカレータとも4か所すべてが同じ方向を向いている。改札外のエスカレータは改札階の地下3階と南北自由通路の地下2階の間は3ルートともある。当初は地下2階と地下1階の間は中央通路と南改札を結ぶルートのみにあり、ほかの2ルートは工事中であったが、2007年11月までにすべてのルートにエスカレータが設置された(南北自由通路を経由すれば中央通路と正面改札の間も階段を使わない移動は可能)。

南改札寄りのエスカレータは階段と上下各1本のエスカレータが並行して改札階とホーム階を直接結んでいる。ただし、時間帯によってはエスカレータが2本とも上り専用となる。また、正面改札寄りのエスカレータは地下4階で分割されており、階段とエスカレータを乗り継ぐことも出来る。

エレベーターは各通路ごとに1基ずつ設置されている。中央通路側は18人乗りのものがあり、1階(西口) - 地下1階(中央自由通路) - 地下2階(南北自由通路) - 地下3階(コンコース・南改札)を結んでいる。1階にはどこの階に来ているかを知らせるランプが設置されている。これは2007年3月31日に設置されたものであり、それ以前は1階(西口) - 地下1階(中央自由通路) - 地下2階(南北自由通路) - 地下3階(コンコース・中央改札)を結ぶ11人乗りの仮設のものが設置されていたが、1階と地下1階からは長い通路で結ばれていた。きた通路側は2008年3月30日に地下1階(きた通路) - 地下2階(南北自由通路) - 地下3階(コンコース・中央改札)を結んでいるが、こちらも18人乗りである。みなみ通路側は東横線ホームの地下化と同時に設置された11人乗りのもので、地下1階(みなみ通路) - 地下2階(南北自由通路)を結んでいる。なお、中央通路側には同年春頃に1階(西口) - 地下1階(中央自由通路)を結ぶ18人乗りのものが設置されたが、これのみ管理は横浜市が行っている。

トイレは地下3階改札口内にある。男性用トイレは女性用トイレの清掃中に2分割して片方を女性用として使用可能な構造となっている。清掃中は超指向性音響システムにより清掃中である事と使用できるトイレの音声案内を行っている。多機能トイレは男女各トイレに併設しており、オストメイト対応となっているほか、幼児用の洋式便器が設けられている。

現在、2012年度(平成24年度)から予定されている東横線と東京メトロ副都心線との相互直通運転開始に向け、特急・通勤特急・急行における10両編成列車に対応するためのホーム延伸工事を行っている。

みなとみらい線との直通を行う前の東横線は相対式ホーム2面2線の高架駅であり、2004年1月30日の営業終了までは中央自由通路に通じる改札と渋谷方にあったCIAL直結の改札口および桜木町方にあった相鉄線方面の改札口(地下化工事の最中に設置)があり、JRとの有人連絡改札も設置されていた。現在でも旧駅と高架橋の撤去工事を行っているため、一部のコンコースは狭い状態が続いている。

のりば

1 みなとみらい線(下り) みなとみらい元町・中華街方面
2 東横線(上り) 菊名日吉武蔵小杉自由が丘中目黒渋谷方面

相模鉄道

相鉄 横浜駅
1階改札口(2004年11月29日撮影)
1階改札口(2004年11月29日撮影)
よこはま - YOKOHAMA
(0.9km) 平沼橋
所在地 横浜市西区南幸一丁目5-1
所属事業者 相模鉄道
所属路線 相鉄本線
キロ程 0.0km(横浜起点)
電報略号 ハマ
駅構造 高架駅
ホーム 4面3線
乗降人員
-統計年度-
440,986人/日
-2007年-
開業年月日 1933年(昭和8年)12月27日
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)

地上2階にある頭端式ホーム4面3線の高架駅。1・2番線用降車ホーム、2・3番線用乗車ホームがそれぞれ同一の島を構成する。ホーム有効長はいずれも10両編成分である。すべてのホームに安全柵があり(相鉄では当駅のみ設置)、足元にドア番号が記載されている。足元にはLEDランプも設置されており、接近案内表示器と発車合図表示に連動して点滅する。2008年度に登場する相鉄11000系電車は他の車両とはドア位置が異なるため、安全柵の改良が行われた。

改札は2階の端(頭端部)とホーム中程の階段を降りた1階に分かれ、1階の改札は地下鉄駅側と駅ビル(五番街)側の2方向に設置されている。1階の改札と2階の各ホームの間は階段があり、1階の改札と3番線降車ホームとの間にはエレベーターがある。

のりば

1 本線 二俣川大和海老名いずみ野線直通 湘南台方面
(各駅停車、早朝・深夜を除き使用)
  1・2番線降車専用ホーム
2 本線 二俣川・大和・海老名、いずみ野線直通 湘南台方面
(早朝・深夜は各駅停車、日中は急行・快速)
3 本線 二俣川・大和・海老名方面
(主に朝夕ラッシュ時の優等列車が使用)
  3番線降車専用ホーム


横浜市交通局

横浜市交通局 横浜駅
横浜市営地下鉄改札口(2004年11月29日撮影)
横浜市営地下鉄改札口(2004年11月29日撮影)
よこはま - Yokohama
(相鉄ジョイナス前)
◄B19 高島町 (0.9km)
(1.4km) 三ツ沢下町 B21►
所在地 横浜市西区南幸一丁目9
駅番号 B20
所属事業者 横浜市交通局横浜市営地下鉄
所属路線 ブルーライン(3号線)
キロ程 22.5km(湘南台起点)
電報略号 ハマ
駅構造 地下駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
66,145人/日(降車客含まず)
-2007年-
開業年月日 1976年(昭和51年)9月4日
テンプレート(ノート • ウィキプロジェクト)

地下3階にある島式ホーム1面2線の地下駅である副名称は「相鉄ジョイナス前」で、駅番号B20

三ツ沢下町寄りに渡り線があり、湘南台方面のみ始発列車が設定されている。

2007年4月28日よりホームドアを使用している。

のりば

1 ブルーライン(3号線) 桜木町関内上大岡戸塚湘南台方面
2 ブルーライン(3号線) 新横浜あざみ野方面

駅構内店舗

  • レッツキヨスク
    • 横浜1号店・横浜2号店 - 改札外、中央通路内
    • 横浜5号店・横浜6号店 - JR北側コンコース内
    • 横浜8号店・横浜9号店 - JR3・4番線ホーム
    • 横浜10号店・横浜11号店 - JR5・6番線ホーム
    • 横浜16号店 - JR9・10番線ホーム東京方
    • 横浜19号店・横浜21号店、横浜24号店 - 西口出口付近
    • 横浜29号店 - JR北改札コンコース内、改札を入り左手
    • 横浜30号店 - JR南改札コンコース内、改札を入り正面
  • NEWDAYS
    • 横浜南口店 - JR南改札コンコース内、改札を入り左手
    • 横浜中央店 - 改札外、中央通路沿い京急改札脇
  • 崎陽軒
    • 京急2番線ホーム
    • JR3・4番線、5・6番線ホーム
    • 改札外、中央通路
    • 中央西口出口、西口地下街への階段入口付近
    • みなみ西口、相鉄線1階改札付近
    • 東急東横線・みなとみらい線改札内
  • デイリーヤマザキ
  • QBハウス
  • BECK'S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)
    • 横浜北口店 - 北口改札内
    • 横浜中央口店 - 中央南改札内

利用状況

1日あたり乗車人員の推移

各社の利用状況は以下の通りである。

  • 1日平均乗車人員
    • JR東日本 - 403,394人(2007年度〈[1]〉)
    • 横浜市営地下鉄 66,145人(2007年度〈[2]〉)
      • 同線の駅では最多。
  • 1日平均乗降人員
    • 京浜急行電鉄 308,041人(2006年度〈[3]〉)
      • 同社の駅では最も多い。下り方(横須賀中央方面)と他社線とを乗り継ぐ利用者が多く、下り方で輸送密度が高くなっている。
    • 東京急行電鉄 323,851人(2007年度〈[4]〉)
      • 同社の駅では渋谷駅に次いで第2位。なお、横浜高速鉄道との相互直通運転による通過人員を含んでいる。
    • 横浜高速鉄道 134,830人(2006年度〈[5]〉)
      • 東京急行電鉄との相互直通運転による通過人員を含む。横浜高速鉄道の駅では最も多く、全利用者の96%以上が当駅を利用している。
    • 相模鉄道 440,986人(2007年度〈[6]〉)
      • 同社の駅では最も多い。

駅周辺

駅周辺は商業ビルが林立し、横浜最大の繁華街となっている。また西口・東口とも数階層にわたる複雑な地下街を有し、周辺のビルと直結している。

東口

駅舎移転当時からの玄関口にあたる。商業施設の少ない時期もあったが、地下街横浜ポルタとそごう横浜店の開店以降は盛り返している。

2008年時点で東口で最も高いビルは横浜スカイビル(スカイビル)であるが、これは東口再開発に伴って建て替えられた「2代目」であり、初代スカイビルは最上階に回転する展望台とレストランが特徴的の複合高層ビルであった。