樹徳高等学校
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| 過去の名称 |
樹徳裁縫女学校
樹徳高等女学校 |
| 国公私立の別 |
浄土宗系私立学校 |
| 設置者 |
学校法人明照学園 |
| 理念 |
知・徳・体・慈悲 |
| 設立年月日 |
1914年(大正3年)4月25日 |
| 創立記念日 |
4月25日 |
| 創立者 |
野口周善 |
| 共学・別学 |
男女別学 |
| 中高一貫教育 |
併設型 |
| 課程 |
全日制課程 |
| 単位制・学年制 |
学年制 |
| 設置学科 |
普通科 |
| 学科内専門コース |
最難関大学進学コース(SK/sk)
特別大学進学コース(K/k)
大学進学コース(S/s)
総合コース(J/j)
(情報商業系)
(家庭系)※女子部
※(系)書きは2年次より |
| 学期 |
2学期制 |
| 高校コード |
10903H |
| 所在地 |
〒376-0023 |
群馬県桐生市錦町1丁目1番20号
北緯36度24分26.4秒東経139度20分5秒 |
| 電話番号 |
0277-45-2258 |
| FAX番号 |
0277-47-1671 |
| 外部リンク |
公式サイト |
樹徳高等学校(じゅとくこうとうがっこう)は群馬県桐生市にある、浄土宗系私立学校。設置者は学校法人明照学園。
概要
桐生市の中心地に位置する私立高等学校。
沿革
経緯
学校法人明照学園樹徳高等学校は、1914年(大正3年)群馬県桐生市本町六丁目、浄土宗田中山浄運寺の住職野口周善により創立された裁縫伝習所を母体として、1914年(大正3年)10月樹徳裁縫女学校と正式に認可を得て開校。その後高等女学校となるが、第二次世界大戦後の学制改革を経て男子部を併設。2001年(平成13年)には一旦閉校していた中学校を再開し、今後は中高一貫教育に尽力していくこととなる。
文武両道に力を入れており、1979年(昭和54年)に力誉健策校長顕彰記念樹徳高等学校技能優秀者表彰規定を制定、1982年(昭和57年)に浄運寺28世住職樹徳高等学校創立者野口周善先生顕彰奨学生制度規定を制定しており、1981年(昭和56年)より優待制制度(勉学・スポーツ)を実施している。硬式野球部は1991年(平成3年)と1992年(平成4年)の全国高等学校野球選手権大会2年連続出場、2000年(平成12年)には相撲部が群馬県総合体育大会20回優勝による「特別優秀学校」を受賞、卓球部が群馬県総合体育大会10年連続優勝による「優秀学校」を受賞した。
現在樹徳高等学校は、大学進学対策をするとともに、近年は東大合格者も輩出、幅広い生徒に対応し、地域社会に貢献する学校を目指している。
年表
- 1914年(大正3年) 裁緒女学校としてとして創立。
- 1927年(昭和2年) 現在地に移転
- 1941年(昭和16年) 財団法人樹徳高等裁縫女学校と改組
- 1946年(昭和21年) 樹徳高等女学校に改称。女子部校歌制定。
- 1950年(昭和25年) 樹徳高等学校・同中学校に改称。第2代校長 野口健策就任。
- 1951年(昭和26年) 学校法人明照学園樹徳高等学校に改称。附属幼稚園を併設。同窓会発足。
- 1957年(昭和32年) 中学校を廃止。
- 1960年(昭和35年) 男子部を設置。男子部普通科、男子部商業科を設置。男子部校歌制定。
- 1962年(昭和37年) 女子部商業科設置。
- 1964年(昭和39年) 相生総合グラウンド設置。
- 1967年(昭和42年) 梅田町に大滝山荘を設置。
- 1968年(昭和43年) 合宿室を設置。
- 1972年(昭和47年) 女子部普通科設置。硬式野球部後援会発足。
- 1973年(昭和48年) 男子部情報処理科新設。広沢に野球場新設。
- 1974年(昭和49年) 第一回月影杯争奪中学生柔道・卓球大会(招待試合)開催。
- 1976年(昭和51年) 天神寮設置。
- 1978年(昭和53年) 天神寮を移転し相生寮設置。
- 1979年(昭和54年) 力誉健策校長顕彰記念樹徳高等学校技能優秀者表彰規定制定。第3代校長 星野幸一就任。
- 1980年(昭和55年) 樹の根の会発足。
- 1981年(昭和56年) 優待生制度制定。相生寮が愛宕寮となる。幼稚園広沢へ移転。
- 1982年(昭和57年) 力誉健策記念館新築。
- 1982年(昭和57年) 浄運寺28世住職樹徳高等学校創立者野口周善顕彰奨学生制度規定制定。
- 1983年(昭和58年) 文化祭(樹徳バザー)が月影祭と名称変更。
- 1984年(昭和59年) 第1回緑陰祭開催。
- 1986年(昭和61年) 正道館新築、川内ベジタブルセンター設置、樹輪会発足。
- 1988年(昭和63年) セミナーセンター設置、愛宕寮を廃止。
- 1989年(昭和64年) 渡良瀬川河川敷グラウンド設置、女子情報処理コース新設。
- 1990年(平成2年) セミナーセンター完成、相撲部県総体6年連続10回目の優勝。
- 1991年(平成3年) 硬式野球部全国高等学校野球選手権大会出場。
- 1992年(平成4年) 女子部制服変更、硬式野球部全国高等学校野球選手権大会二年連続出場。
- 1994年(平成6年) 芸術作品鑑賞室「美」完成。セミナーセンター茶室完成。創立80周年
- 1995年(平成7年) ベジタブルセンタ-相生へ移転。
- 1996年(平成8年) 男子部情報商業科、女子部情報商業科を新設。
- 1998年(平成10年) 男子部商業科、男子部情報処理科、女子部商業科、男子部情報処理科廃止。
- 2001年(平成13年) 樹徳中学校を開設 中高一貫教育を開始
- 2002年(平成14年) 女子部家庭科・男子部情報商業科、女子部情報商業科の募集を終了し、2年次からのコース選択制に移行。
- 2003年(平成15年) 中高一貫高等部校舎建築
- 2005年(平成17年) 家庭科・情報商業科廃止
- 2006年(平成18年) 最難関大学進学コース設置
学校行事
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- 始業式
- 入学式
- 花まつり
- 市街地清掃
- 創立記念日(25日)
- 1年生宿泊研修
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- 期末試験
- 校内球技大会
- 成績会議
- 終業式
- 1年生宿泊研修
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- 盂蘭盆会
- 中学生一日体験入学
- 家庭訪問
- 職員研修旅行
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- 衣更え
- 3年生普通自動車免許取得解禁
- 中間試験
- 市街地清掃
- 体育祭(隔年)
- 卒業記念アルバム用写真撮影
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- 月影祭(隔年)
- 月影杯争奪中学生卓球・柔道・剣道大会
- 期末試験
- 学校見学会
- 修学旅行
- 文化講演会
- 防火避難初期消火訓練
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- インターアクトクラブ歳末助け合い募金
- 正道会
- 校内マラソン大会
- 成績会議
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- 悔過修正会(1日)
- 始業式
- 推薦・学業特待入学試験
- 鏡開き
- 法然上人忌
- 浄土宗全国書道展
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- 卒業式
- 雛祭り
- 学年末試験
- 学年末成績会議
- 終業式
- 春期補習授業
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生徒会活動・部活動など
- 生徒会は存在しない
FM桐生放送委員会
コミュニティFMのFM桐生に学校としてレギュラー番組を持っており、生徒有志が放送を担当している。
交通
学校周辺
学校施設(校舎)
校舎は第1校舎から第8校舎と記念館、正道館からなる。その他にセミナーセンターを併設する。
- 第1校舎
- 1階に洋裁室があり、改変前は旧女子部a組(家庭科)が使用していた。2階は電算室(コンピュータルーム)、3階は音楽室となっている。
- 第2校舎
- 唯一の木造建築で1階に購買、2階に保健室を持つ。
- 第3校舎
- 3階建て、1階に理科室、2階には進路指導室、3階には音楽室がある。
- 第4校舎
- 男子部教室、2階から4階は選択教室、5階には視聴覚教室が設置されている。
- 第5校舎
- 男子部教室、1階には当番教員室がある。
- 第6校舎
- 男子部女子部校舎、1階には柔道室がかつてあったが現在は女子卓球部の練習室となっている。
- 第7校舎
- 女子部校舎、1階に調理室がある。
- 記念館
- 力誉記念館。主として女子部校舎である。1階には電算室(コンピュータールーム)、女子部j組、s組教室。2階には校長室、職員室、事務室。3階には女子k組、SK組(共学)教室、体育室。4階は講堂兼体育館の配置となっている。2階は第2校舎と連絡している。なお、来賓者は直接2階事務へ向かう。
- 正道館
- 最も高い8階だて校舎で各階には八正道が記されている。1階は男子部玄関と少林寺拳法部部室(以前は、情報商業科教室)、それとラグビー部・サッカー部共同の部室がある。2階から5階は男子部教室。6階は練成室(主として剣道場として使用)。7階は柔道場。8階は図書館と美の部屋と呼ばれる美術品が展示してある部屋がある。樹徳とゆかりのある相田みつをの書も所蔵。
- 一貫校
- 一貫校の校舎は、中学校と併設されており、本校舎(第1校舎~第8校舎、記念館及び正道館)とは離れて建てられている。
著名な関係者
出身者
その他
- 一貫高等部は中学生向けの進学実績等では本校生徒と同項に扱われるが、学業面に関して一貫高等部と本校は関わりを基本的に持たない。(*学校行事等は合同で行われる。)
- 毎週月曜日の1時限に行われる朝礼(合同→男子→女子のローテーションが基本であるが、場合によってはLHRが行われる場合もある)は各クラスの代表者が献香を行った後に校長が講話を行うというもので、学校紹介パンフレットに記載される程の名物である。
関連項目
外部リンク
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