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機動戦士ガンダムSEED DESTINY とは?

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機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(きどうせんしガンダムシード デスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のTVシリーズ。『機動戦士ガンダムSEED』の続編として制作され、2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)までMBSをキー局にTBS系列で全50話が放送された。

出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』


機動戦士ガンダムSEED DESTINYはてなダイアリーを別ウィンドウで表示  :  リスト::アニメ作品//タイトル/か行 リスト::アニメ作品//2004年 機動戦士ガンダムSEEDの続編。2004年10月9日よりMBS・TBS系列で放映。全50話+特別篇。 ストーリー 地球連合、ザフトは多大な犠牲を双方に出した第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の後、ユニウスセブン跡において停戦条約を締結。 しかし、ナチュラルとコーディネイターの争いの火種が消えたわけではなかった…。 放映データ 放映局:MBS・TBS系列 放映時間:毎週土曜午後6時〜午後6時30分(MBS・TBSの場合 ...

出典: 『はてなダイアリー』


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おすすめ度5.0(全レビューの平均)グダグダな後半、なんだそれ?という最終回を迎えたガンダムSEED Destinyですが、このEDは最高でした。そのあたりについては、多くのからのレビューされているとおりです。 カップリングの「静寂はヘッドフォンの中」。「君は僕に似ている」に匹敵するくらいの曲と感じました。歌詞の内容、メロディーともに切ないです。 「君の抱えてるものを半分下さいとなぜ言えなかったんだろう」という部分に涙が止まらんです。 最近はsee sawとしての活躍が聞かれませんが、今後の活躍に期待します。  (青空気分 さんのレビュー)

本  機動戦士ガンダムSEED DESTINY 4 (4) (KCデラックス)別ウィンドウで表示

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おすすめ度4.0(全レビューの平均)キャラの絵が酷評されがちで、なかなか読まれていない作品(自分も余り好きではないです)ですが、本編で無理矢理だった展開をはぶき、戦闘シーンが変わっているだけ、シンを主人公として置いているだけであんなに酷かったアニメ本編がこんなにも見れるものになるとは…といった感想を持ちました。大筋の流れが変わらないのに批判が多い最終話もシンとアスランのみに視点を絞っているため、非常わかりやすくキャラの描写も納得しました。(アニメ本編を見てないと良さが解らないかも)ぜひとも批判をしている方々も一度目を通してほしいです。正直に言って外身に捕われずに中身を見てほしいです、アニメ本編同様に。  (HIBON さんのレビュー)

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ウィキペディア(Wikipedia)記事


機動戦士ガンダム
SEED DESTINY
ジャンル ロボットアニメ
テレビアニメ
原作 矢立肇
富野由悠季
監督 福田己津央
企画 サンライズ
シリーズ構成 両澤千晶
キャラクターデザイン 平井久司
メカニックデザイン 大河原邦男
山根公利
アニメーション制作 サンライズ
製作 毎日放送
サンライズ
放送局 MBSTBS
放送期間 2004年10月9日 - 2005年10月1日
話数 全50話(+特別版、FINAL PLUS)
コピーライト表記 ©2004 創通・サンライズ・毎日放送
テンプレート使用方法 ノート

機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(きどうせんしガンダムシード デスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のTVシリーズ。『機動戦士ガンダムSEED』の続編として制作され、2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)までMBSをキー局にTBS系列で全50話が放送された。

また、2005年12月末から2006年1月末の深夜時間帯にかけて特別編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS〜選ばれた未来〜』がCBCを皮切りに一部系列局で順次放送された。同話はセル版DVD最終巻に映像特典として収録されている。

前作同様、SEED の日本語訳が種であり、さらにDESTINYをオフィシャル(ラジ種ですなど)でも略すこと、またデスティニーのデスを死(death)に引っ掛け、「種デス(たねです)」、「デス種(ですたね)」、「種死(たねし)」「死種(しだね)」などと俗称されることもある。


注意以降の記述で機動戦士ガンダムSEED DESTINYに関する核心部分が明かされています。 [記述をスキップ]


目次

序盤のあらすじ

前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦い、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台である。

C.E.(コズミック・イラ)71年6月15日。大西洋連邦オーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった一発の砲弾で家族を失った。妹 マユが落とした携帯電話を握り締め、彼は自らの非力さに絶望する。

その後、地球連合軍ザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。

それから2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長 ギルバート・デュランダルとの非公式会談の為、新造艦 ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリ・ユラ・アスハアスラン・ザラ。だがその最中、ザフト軍が開発した新型MS(モビルスーツ) カオスガイアアビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。 これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシン・アスカであった。

新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト軍脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。

主要登場人物

この他の登場人物は機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物を参照のこと。

ザフト軍
地球連合軍
オーブ連合首長国
アークエンジェル(オーブ)

作品に関する話題

前作『機動戦士ガンダムSEED』同様に、本作はファンの間で、様々な意見が飛びあった。

主人公

本作の主人公は、前作『SEED』の主人公キラ・ヤマトからシン・アスカに変更されている。

しかし物語が進行するにつれキラ及びアスランを中心とした描写が増え、後半になるとシンよりキラ中心に描写される回が多くなり(38話、45話ではシンが主人公扱いされている)、シンの主人公としての存在感が希薄化した。それにつれキラが主人公であるかのように見受けられる演出[1]が増えていった。 最終的に、ガンダムシリーズとしては異例である、主人公(とされた)側の勢力が一方的に敗北する結末を迎えた。

製作者側からはメカニック作画監督の1人である椛島洋介が、自身のブログ[2]において「主人公はシンです」と主張したり、月刊誌『ニュータイプ』のコラム[3]で設定・シナリオ等担当の下村敬治が「キラこそが最も主役に相応しかったのではないか」などとコメントすることが起きている。

これに対し監督の福田己津央は、最終回の制作を終えてのインタビューにおいて「放送開始時から当作品で3人の主人公の物語を同時進行させるつもりであった」と語っている。[要出典]

流用

前作同様に、本作では以前の映像を使いまわした長時間の回想シーンが各話に渡って挿入されていたが、戦闘シーンにおいては前作以上にバンクフィルムやトレースが多用されており、特に物語終盤になると目立った。[4]

具体的な例を挙げると、第22話においてダーダネルスでミネルバのタンホイザーをフリーダムガンダムが上空から撃ったシーンを第49話のアカツキに使ったため、正面から撃ったビームが斜め上から入っている、インパルスによるフリーダム撃墜シーンを、3話後のデスティニーによるグフイグナイテッドの撃墜シーンに流用したため、グフのコクピットが直撃されているにも関わらず搭乗者が生存している、といったケースがある。これ以外にもザクウォーリアグフイグナイテッドの戦闘場面が、その後、色だけ変えた状態で再び使用されていることが挙げられる。

他にも流用と関連して、前作の映像も多く使い回していたため登場MSの不一致が起き、第22話「蒼天の剣」ではインパルスがムラサメを切り倒した直後ストライクに変化し、最終話「最後の力」でもレジェンドに攻撃されたストライクフリーダムフリーダムに変化するというトラブルも見られた。[5]これらがコンテでそうなっていたのか、カットが足りなかったためにそうしたのかは不明。

こういったミスやバンクの使用は以前のガンダムシリーズでもあったが、割合が多かったこととインターネットコミュニティの発達で話題にされやすかったことが相乗した結果、問題視する批判が蔓延した。

また、PHASE-15とPHASE-16の間にある総集編「特別版 EDITED」の他にもPHASE-20「PAST」、PHASE-29「FATES」、PHASE-41「リフレイン」 、PHASE-47「ミーア」が、かなりの部分がバンクで構成された事実上の総集編であり、全50話のうち1割に相当する5話も総集編が存在することになる。

制作側の発言

監督である福田己津央は放映開始前のインタビューにおいては「本作で戦争はなぜ起こるのかを描いていく」[2]と発言していたが、放映終了後のインタビューでは「DESTINYは戦争がテーマの作品ではない。誤解されるが、自分自身戦争を描いたつもりはない」と発言している[6]

旧作のデザイン・演出等の類似点

メカニックデザインや演出に、過去のシリーズ作品を参考にしているものが数多くある。


オマージュ的なもの
本作 対応する旧作
ザクウォーリア、ザクファントム ザクII機動戦士ガンダム
グフイグナイテッド グフ(機動戦士ガンダム)
ドムトルーパー ドム(機動戦士ガンダム)
パルマフィオキーナ
デスティニー
シャイニングフィンガー(シャイニングガンダム)、爆熱ゴッドフィンガー(ゴッドガンダム
光の翼
(デスティニー、ストライクフリーダム)
光の翼(V2ガンダム
ドラグーン・システム
(ストライクフリーダムなど)
ファンネルキュベレイνガンダムなど)
デストロイ(MS形態) サイコガンダム(機動戦士Ζガンダム)
ハイネ・ヴェステンフルスの新型MSグフがザクより優れていることを主張した台詞 ランバ・ラルの台詞
スティング・オークレーのMSの性能の差が戦力に直結しないとする発言 シャア・アズナブルの台詞。ただし言葉づかいの面で、若干の変更がある
ザフト司令官の数多くの味方機がわずか数分で全滅したことに驚嘆する台詞 コンスコンの台詞。ただし、時間、撃墜数ともに異なる
アンドリュー・バルトフェルドの威力の高い攻撃でも当たらなければ脅威とはいえないとする発言 シャア・アズナブルの台詞
ロード・ジブリールの初出撃のデストロイの圧倒的な火力を高らかに誇る台詞 ギレン・ザビの台詞
ヒルダ、マーズ、ヘルベルトの連携技、ジェットストリームアタック 黒い三連星のジェットストリームアタック
ステラ・ルーシェの描写及びシン・アスカとの関係 フォウ・ムラサメの描写及びカミーユ・ビダンとの関係(機動戦士Zガンダム
類似性が指摘されるもの
本作 対応する旧作
アッシュ ズゴック(機動戦士ガンダム)
ゾノ ゴッグゾック(機動戦士ガンダム)
アカツキ 百式機動戦士Ζガンダム
デストロイ(MA形態) ビグ・ザム(機動戦士ガンダム)
ムラサメ ΖガンダムZプラス
ミーティア ガンダム試作3号機デンドロビウム
残像(デスティニーガンダム) 質量を持った残像(機動戦士ガンダムF91


さらにガンダムシリーズとは直接的な関わりは無いものの、レクイエムが『宇宙戦艦ヤマト』に登場する反射衛星砲に酷似していること、「種割れ」が福田自身が監督を務めた『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』のゼロの領域に酷似していること、さらに第3期OPの一部描写が『サイバーフォーミュラ』のOPに酷似していること。アスランやシンなどの名前から『エリア88』の影響を受けていることなどが挙げられる。

物語

特に物語終盤のデスティニー・プランに関連したデュランダルとキラ達の対立については、物語の根幹をなすデスティニープランが作中で具体的に描かれなかったため、結果としてそれに関する両者の主義主張が不明確なままFINAL-PLUSにて終結を迎えてしまった。

これに関して福田監督はインタビュー上で「キャラクターの行動と感情だけで見せようという意図で組んだ自分の演出が、スタッフやキャストに伝わらず、結果視聴者に分かりにくいものにしてしまったのではないか」との見解を示した。また制作が発表されていた『SEED』劇場版については「TVシリーズのことは忘れてほしい」と発言[7]している。

商業面

初回視聴率(8.2%)は前作の最高視聴率(8.0%)を上回ったほか、録画ランキングでは全番組で1位を獲得した回もある[3]。DVDの売り上げペースも好調で、オリコンのDVDチャートではすべて6位以内に入り、前作と合わせて200万枚以上を売り上げている。ただ、総集編DVDは前作の総集編DVDと比べると半分程度の売り上げである。

(以下はDVD各巻数の販売記録。DVD巻数、初動売上、累積売上、オリコン最高順位の順) 

  • 1巻 56,760、80,635 1位
  • 2巻 46,646、73,115 同3位
  • 3巻 40,503、69,751 同5位
  • 4巻 47,568、68,716 同2位
  • 5巻 41,924、65,649 同6位
  • 6巻 38,517、66,509 同2位
  • 7巻 40,540、60,431 同6位
  • 8巻 40,229、62,630 同4位
  • 9巻 43,512、64,366 同3位
  • 10巻 39,067、61,066 同5位
  • 11巻 41,065、67,052 同4位
  • 12巻 46,910、64,745 同3位
  • 13巻 63,170、95,544 同2位

スペシャルエディション(総集編)

  • I 30,714、50,022 4位
  • II 33,680、51,396 4位
  • III 34,723、52,541 4位
  • IV 42,064、66,492、1位

初動売上合計72万7592、累積売上106万9264

また主題歌・挿入歌CDもオリコン初登場10位圏内に入り、うち1位を4回、2位を3回記録する(後述の#主題歌の項を参照)。

川口克己によると、バンダイホビー事業部に関し、初期は苦戦、中盤で上向き、結局は前年比、年初計画を「クリア」し、「福音」をもたらしたという[4](2008年3月27日文)。

ランキング

アニメージュ』2006年6月号の第28回アニメグランプリでは全6部門を制覇した。詳細は以下の通り。

  • グランプリ作品部門:1位(2428票) - 2位の『今日からマ王!』(第2期)とは1770票差。
  • サブタイトル部門:1位(『FINAL PHASE 最後の力』 779票) - 2位は『PHASE-39 天空のキラ』 684票。
  • 男性キャラクター部門:1位(キラ・ヤマト 1351票) - 2位はアスラン・ザラ 658票。
  • 女性キャラクター部門:1位(ラクス・クライン 1139票) - 2位はカガリ・ユラ・アスハ 424票。
  • 声優部門:1位(保志総一朗 920票) - 2位は石田彰 861票。
  • アニメソング部門:1位(『君は僕に似ている』 555票) - 2位は『vestige-ヴェスティージ-』 318票。

備考

  • 2004年10月23日放送分『PHASE-03 予兆の砲火』は新潟県中越地震発生による報道特別番組になり18時13分に中断し、そのまま放送休止になった。放送休止後に3万件以上の抗議・問い合わせがあった。このため毎日放送では次週に『PHASE-03 予兆の砲火』の再放送を行った(当日は「放送日に配信」を謳い文句にしていた『フレッツ・スクウェア』等でのネット配信も休止。ネット遅れの局では次週の放送を休止し、同時ネットの局とペースを合わせている)。この騒動に関しては「多数の死者が出た大災害なのだから報道機関としては当然の行動であり、抗議電話を行うのは非常識ではないか」と、アニメディアなどで一部から批判された。ただ、これは放送を休止した際に毎日放送側が次回以降の対応を一切表明しなかった(字幕やアナウンスでのフォロー等が全くなかった)事が抗議・問い合せの主な原因とされている。[要出典] このとき、放送回数に影響が出たのか、年末に(遅れネット局では年始)、1時間スペシャルとして、11話と12話を一挙に放送した。

以上で機動戦士ガンダムSEED DESTINYに関する核心部分の記述は終わりです。


スタッフ

主題歌

オープニングテーマ
  1. ignited -イグナイテッド- (PHASE-01 - PHASE-13) オリコン初登場1位
    作詞 - 井上秋緒 作曲・編曲 - 浅倉大介 歌 - T.M.Revolution
  2. PRIDE (PHASE-14 - PHASE-24) オリコン初登場2位
    作詞・作曲・編曲・歌 - HIGH and MIGHTY COLOR
  3. 僕たちの行方 (PHASE-25 - PHASE-37) 平成生まれのアーティスト初のオリコン1位
    作詞 - Yuta Nakano+Sungo. 作曲・編曲 - Yuta Nakano 歌 - 高橋瞳
  4. Wings of Words (PHASE-38 - PHASE-50) オリコン最高2位
    作詞 - 森雪之丞 作曲 - 葛谷葉子、谷口尚久 編曲 - 谷口尚久 歌 - CHEMISTRY
  5. vestige -ヴェスティージ- (FINAL PLUS〜選ばれた未来〜) オリコン初登場1位
    作詞 - 井上秋緒 作曲・編曲 - 浅倉大介 歌 - T.M.Revolution
エンディングテーマ
  1. Reason (PHASE-01 - PHASE-13) オリコン最高2位
    作詞 - shungo. 作曲 - y@suo otani 編曲 - ats- 歌 - 玉置成実
  2. Life Goes On (PHASE-14 - PHASE-25) オリコン最高4位
    作詞・歌 - 有坂美香 作曲 - 梶浦由記 編曲 - 梶浦由記、西川進
  3. I Wanna Go To A Place... (PHASE-26 - PHASE-37) オリコン最高5位
    作詞・作曲・歌 - Rie fu 編曲 - SNORKEL
    通常日本語詞の部分が放送されたが、メインキャラクターが死亡した回(PHASE-28、PHASE-32)は英語詞の部分に差し換えられている(本来の歌詞は1番日本語から英語、2番日本語から英語である)
  4. 君は僕に似ている (PHASE-38〜FINAL PLUS、スペシャルエディション完結編 自由の代償) オリコン最高4位
    作詞 - 石川智晶 作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - See-Saw
  5. Result(スペシャルエディションI 砕かれた世界) オリコン初登場5位
    作詞 - shungo. 作曲 - 藤末樹 編曲 - 斎藤真也 歌 - 玉置成実
  6. tears(スペシャルエディションII それぞれの剣)
    歌 - lisa
  7. 遠雷 〜遠くにある明かり〜(スペシャルエディションIII 運命の業火)
    歌 - HIGH and MIGHTY COLOR
挿入歌
  1. vestige -ヴェスティージ-
  2. 焔の扉 オリコン最高5位
    作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - FictionJunction YUUKA
  3. Fields of hope
    作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)

放送リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 メカ作画監督
PHASE-01 怒れる瞳 両澤千晶 福田己津央 鳥羽聡 平井久司 椛島洋介
PHASE-02 戦いを呼ぶもの 山口晋
福田己津央
山口晋 重田智
PHASE-03 予兆の砲火 西澤晋 高田昌宏 佐久間信一 -
PHASE-04 星屑の戦場 兵頭一歩
両澤千晶
西山明樹彦 森下博光 吉田徹
PHASE-05 癒えぬ傷痕 野村祐一
両澤千晶
鳥羽聡 大貫健一 有澤寛
PHASE-06 世界の終わる時 下田正美 吉村章 佐久間信一 -
PHASE-07 混迷の大地 大野木寛
両澤千晶
西澤晋 谷田部勝義 山口晋 重田智
PHASE-08 ジャンクション 兵頭一歩
両澤千晶
下田正美 高田昌宏 鎌田祐輔 -
PHASE-09 驕れる牙 森田繁
両澤千晶
西澤晋 西山明樹彦 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-10 父の呪縛 野村祐一
両澤千晶
鳥羽聡 森下博光 -
PHASE-11 選びし道 西澤晋 吉村章 大貫健一 西井正典
PHASE-12 血に染まる海 大野木寛
両澤千晶
高田昌宏 山口晋
西井正典
有澤寛
PHASE-13 よみがえる翼 兵頭一歩
両澤千晶
米たにヨシトモ 谷田部勝義 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-14 明日への出航 森田繁
両澤千晶
西澤晋 鳥羽聡 鎌田祐輔 椛島洋介
PHASE-15 戦場への帰還 大野木寛
両澤千晶
須永司 西山明樹彦 森下博光 吉田徹
特別版 EDITED 総集編(構成・編集:小倉史科)
PHASE-16 インド洋の死闘 野村祐一
両澤千晶
西澤晋 高田昌宏 大貫健一 西井正典
有澤寛
PHASE-17 戦士の条件 米たにヨシトモ 吉村章 山口晋 重田智
PHASE-18 ローエングリンを討て! 森田繁
両澤千晶
西澤晋 西村大樹 米山浩平 池田有
PHASE-19 見えない真実 吉野弘幸
両澤千晶
鳥羽聡 鳥羽聡
椛島洋介
鎌田祐輔 -
PHASE-20 PAST 両澤千晶 高田昌宏 山口晋 -
PHASE-21 さまよう眸 西澤晋 西山明樹彦 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-22 蒼天の剣 大野木寛
両澤千晶
谷田部勝義 森下博光 吉田徹
PHASE-23 戦火の蔭 西澤晋
福田己津央
高田昌宏 大貫健一 西井正典
PHASE-24 すれ違う視線 吉野弘幸
両澤千晶
西澤晋 吉村章 山口晋 有澤寛
PHASE-25 罪の在処 鳥羽聡 米山浩平 池田有
PHASE-26 約束 野村祐一 西澤晋 西村大樹 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-27 届かぬ想い 森田繁
両澤千晶
米たにヨシトモ
鳥羽聡
西山明樹彦 鎌田祐輔 松田寛
PHASE-28 残る命散る命 野村祐一
両澤千晶
西澤晋 谷田部勝義 森下博光・吉田徹
椛島洋介
伊藤浩二
PHASE-29 FATES 両澤千晶 米たにヨシトモ
高田昌宏
高田昌宏 大貫健一 -
PHASE-30 刹那の夢 高橋ナツコ
両澤千晶
西澤晋 鳥羽聡 山口晋 有澤寛
PHASE-31 明けない夜 大野木寛
両澤千晶
鳥羽聡
米たにヨシトモ
西村大樹 米山浩平 池田有
PHASE-32 ステラ 吉野弘幸
両澤千晶
高田昌宏
西澤晋
高田昌宏 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-33 示される世界 森田繁
両澤千晶
米たにヨシトモ
須永司
西山明樹彦 鎌田祐輔 松田寛
PHASE-34 悪夢 野村祐一
両澤千晶
西澤晋 吉村章 森下博光
吉田徹
椛島洋介
PHASE-35 混沌の先に 高橋ナツコ
両澤千晶
鳥羽聡 米たにヨシトモ 鳥羽聡
大貫健一
西井正典
PHASE-36 アスラン脱走 大野木寛
両澤千晶
西澤晋 西村大樹 山口晋 有澤寛
PHASE-37 雷鳴の闇 大野木寛
吉野弘幸
両澤千晶
米たにヨシトモ
鳥羽聡
久保山英一 米山浩平 池田有
PHASE-38 新しき旗 吉野弘幸
両澤千晶
西澤晋 高田昌宏 しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-39 天空のキラ 森田繁
両澤千晶
鳥羽聡・福田己津央
米たにヨシトモ
西山明樹彦 鎌田祐輔 椛島洋介
PHASE-40 黄金の意志 野村祐一
両澤千晶
西澤晋
高田昌宏
いとがしんたろー 森下博光 吉田徹
PHASE-41 リフレイン 総集編(構成・編集:小倉史科)
PHASE-42 自由と正義と 大野木寛
両澤千晶
鳥羽聡・西澤晋
福田己津央
鳥羽聡 大貫健一 西井正典
PHASE-43 反撃の声 大野木寛
高橋ナツコ
両澤千晶
福田己津央・西澤晋
米たにヨシトモ
西村大樹 山口晋
有澤寛
-
PHASE-44 二人のラクス 吉野弘幸
両澤千晶
鳥羽聡・西澤晋
福田己津央
久保山英一 米山浩平 池田有
PHASE-45 変革の序曲 森田繁
両澤千晶
吉村章 鳥羽聡・福田己津央
西澤晋・米たにヨシトモ
しんぼたくろう 高瀬健一
PHASE-46 真実の歌 野村祐一
両澤千晶
鳥羽聡・西澤晋
福田己津央
高田昌宏 鎌田祐輔 椛島洋介
PHASE-47 ミーア 両澤千晶 西澤晋・高田昌宏
福田己津央
西山明樹彦 森下博光 -
PHASE-48 新世界へ 吉野弘幸
両澤千晶
高田昌宏・鳥羽聡
西澤晋・福田己津央
西村大樹 大貫健一 西井正典
PHASE-49 レイ 鳥羽聡・西澤晋
福田己津央
鳥羽聡 米山浩平 池田有
PHASE-50 最後の力 両澤千晶 西澤晋・福田己津央
鳥羽聡・高田昌宏
米たにヨシトモ
高田昌宏・山口晋
福田己津央
鎌田祐輔
有澤寛
椛島洋介
FINAL-PLUS 選ばれた未来 高田昌宏
福田己津央
平井久司・山口晋
鎌田祐輔
有澤寛
椛島洋介

スペシャルエディション(総集編)

前作『機動戦士ガンダムSEED』と同様、総集編が製作された。アスラン視点で全体の話を4部作として製作される。全編新アフレコで、新作カットが追加されている他、作画監督はキャラクターデザインを担当した平井久司が務めている。
3ヶ月ごとにテレビでの放映やDVD発売などがされた。

  • スペシャルエディション 砕かれた世界 <PHASE-01〜PHASE-13>(放映・DVD発売時期:2006年5月
  • スペシャルエディションII それぞれの剣 <PHASE-14〜PHASE-28>(放映・DVD発売時期:2006年8月
  • スペシャルエディションIII 運命の業火 <PHASE-29〜PHASE-42>(放映・DVD発売時期:2006年11月
  • スペシャルエディション完結編 自由の代償 <PHASE-43〜PHASE-50>(放映・DVD発売時期:2007年2月

SPECIAL PV「PHASE-IMPULSE」

インパルスガンダムのCGによるプロモーション映像が製作された。
MGフォースインパルスガンダム初回生産分に同封されているチケットにより視聴できる『PHASE-IMPULSE MG EDTION』も存在する。(2008年8月31日公開終了)

関連作品

書籍関係

機動戦士ガンダムSEEDシリーズ (書籍)を参照

映像作品
音楽作品
  • 機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST』

前後番組

MBSTBS 土曜18時00分枠(通称“土6”)
前番組 番組名 次番組
機動戦士ガンダムSEED DESTINY

脚注

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  1. ^ たとえばオープニング映像のタイトルバックでは、1期・2期がシンが搭乗するインパルスガンダムであったことに対し、3期・4期ではストライクフリーダムであり、また放映初期のスタッフクレジットのキラのキャスト表記はカガリなどよりも下であったが、49・50話のクレジットではキラが最先頭でシンは3番手となり、最終回予告の最後のコールも、キラの機体である「フリーダム」であった。
  2. ^ http://blog.drecom.jp/nao73/2005年9月20日確認)
  3. ^ 機動戦士ガンダムSEED RGB ILLUSTRATIONS DESTINY ISBN 978-4048539920
  4. ^ 公式サイト内のスペシャルコラム[1]2005年8月10日確認。当該リンクは公式サイトから消滅しているためインターネット・アーカイブに保存されたものを掲載。)によると、「脚本の決定稿ができあがるのが非常に遅い」という趣旨の記述があり、制作スケジュールの大幅な遅延と使いまわしを多用しなければ到底放映に間に合わなかった実態が垣間見える。
  5. ^ ただしDVDやスペシャルエディションでは、あらかた修正されている。また、放送が遅れる地域での放送時には、すでに修正されているケースもある。
  6. ^ 『機動戦士ガンダムDESTINY OFFICIAL FILE メカ編4』より
  7. ^ 以上T.M.Revolution10周年記念『月刊カドカワ』総力特集西川貴教に寄せられたコメントより

関連項目

ガンダムSEEDシリーズ関連

企業

映像

玩具・ゲームソフト

出版

その他

外部リンク